2009年2月アーカイブ

2月28日 富山市 呉羽 U様邸 にて 地鎮祭が執り行われました。今日2月28日は 大安 ともあってか 通りかかった結婚式場 も忙しそうでした。 私の家の 隣では 上棟式 をやっているわ、共栄ホームズの従業員は 友人の結婚式出席で休むわで 大変めでたい日で あったのでしょう。神主さまも 午前中、午後一番は 別の お宅の 地鎮祭を もっておられ、 U様邸の地鎮祭は 2時過ぎから になりました。少し風が強い日でしたが 天候は[:おてんき:]でしたので、地鎮祭は無事に終える事ができました。 地盤調査も終えて、いよいよこれより 建物作りに 取りかかります。地鎮祭で 垣間見えた U様ご家族様の素敵な笑顔を 建物完成時には もっともっと素敵な笑顔 になっておられる様 私たちも いい家づくり に邁進してまいります[:家:] --------
今回は お寺さん からの依頼で 床の改修を 行いました。 床の状態としては、ギシギシというのは すでに通り越して、もう抜けそうな状態でしたので、床が抜けて誰かがケガをする前に 早急に 改修工事に取り掛かりました。工期は3日間で あとは 畳を入れれば終了という段階まで 現在 終えております。補強はもちろん 断熱材もしっかり入れましたので お寺さんと言えば 寒~い イメージがありますが(個人的イメージですが) 断熱が効いて 温かいお寺さんも 現代風でいいかも・・・ と思います  --------
富山市 呉羽 U様邸 の解体工事が はじまりました。U様邸は 新築工事です。再生工事とは違い 全解体ですので 簡単に解体できるのですが 言い換えると 乱暴に壊す。これでは あまりにも 何十年 施主様と過ごしてきた 思い出の詰まった家、施主様 に対して 失礼にあたると 考えておりますので。全解体、再生の際の解体、共に変わらず丁寧に解体していきます。解体の際 皆様が言われるのですが がでました(私でさえそうでした)と言われます[:悲しい:] 実体験より その様な悲しい思いを和らげる為にも 解体には気を使っております。 またご近所様にもご迷惑がかからない様 細心の注意を 払って 現在進行中です。 --------
富山市 加納 H様邸、地鎮祭を無事に終えまして、現在 基礎工事に取り掛かっております。 基礎とは 家をのせている コンクリートの部分です。素人目で見た感じ ただのコンクリートですが 実話 基礎にも 家と同じく施工方法により 強度が 変わってきます。せっかく 高いお金を出して 立派で強い建物を 作っても 足元が弱いと 何かあった時 不安です[:しょんぼり:] 強度の一つの要 となるのが 配筋と呼ばれる コンクリートの中にはいる 鉄筋 の組み作業です。 この作業に不備があると 強度ダウンにつながります。例えば、鉄筋がどこかで切れて無い部分がないか、底盤の鉄筋と捨てコン(地面部分)間は 60mm以上あけてあるか(写真ではスペーサーを入れて 600mm以上 確保している)、 や  継ぎ手(鉄筋と鉄筋の繋ぎの部分)は 鉄筋のφ径によって違いますが 写真の場合 鉄筋13φですので 520mm以上 重なって継ぎ合わせなければなりません。など など のチエックポイントがあります。メジャー一つで 現場に行けば 簡単に確認できるので これから家を作られる方 チエックしてみてはいかがでしょうか? --------
2月16日(月) 最近の 富山県は、暖かかったのですが、今日雪が降りました[:ゆき:] 今日は 高岡市の 再生希望 築100年のお宅へ 診断、測量に伺いました[:家:] さすがは100年も豪雪地帯の北陸で耐えてきた 家です。 素晴らしい梁や柱が目に飛び込んできました[:びっくり:] もちろん1世紀経た 現在でも 梁、柱、ともに息をして生きています。新築で同じものを建てるとなると 莫大な費用が かかる事は言うまでもないですが、現在の新築では 出せない味 歴史 思い出が非常に詰まっていると思います。 また全部解体するとなると お金をだして お宝を 壊している気がしてなりません[:どんっ:] 新築を考える前に 1回 再生住宅の 共栄ホームズへ 相談してきて頂いた G様の 為にも コストは新築以下[:!:] 耐震性 デザイン など 新築以上[:!:] で ご提案して いききます[:!:] --------
解体~地盤調査~地縄張りを終えて今日2月14日(土) 世間は バレンタインデー [:プレゼント:]の中  富山市 加納 H様邸 にて地鎮祭が執り行われました。昨日 とても風が強くて 天候を心配していましたが、お陰様でなんとか 雨も降らず 風もそんなに強くなく 無事終えることができました[:曇り:] これより 本格的に 工事に取り掛かります[:パンチ:] 素晴らしい家作りを 心がけ精一杯 頑張りますので H様 よろしくお願い致します[:!:] 






<地鎮祭>とは 工事に先立ち その土地を支配してきた神様に その土地の利用させて頂く許しを得るために行うもので、敷地を清め 工事中の安全と建築物が何事もなく 永くその場所に建っていられることを願うお祭りです。最近では 地鎮祭を行わない方も おられます。 地鎮祭を行う場合には、 一通りの 必要備品は 会社の方で用意します。時間的には10:00~ という時間帯が多いようですが、平日に行われる場合や仕事で都合が合わない場合には、 施主様の出勤前の 朝7:00~ という 早い時間帯で行う ことも可能です。 その他 建築に関する儀式には <上棟式>があります。上棟式とは 無事に棟が上がったに喜び感謝するもので、儀式というよりも 施主様が職人さんをもてなし お互いの協力で家をつくりあげていこうとする意思表示の会 との意味あいが強いようです。その為 地鎮祭とは異なり 神主様を呼ばないことが多いようです。 --------
以前より 解体、地盤調査、地鎮祭、を無事に終えさせて頂いた、射水市 塚越 K様邸 の丁張り を出しに伺いました[:工具:]この作業にズレが生じると、家の基礎にズレがでてきますので 精密機械を用いて ズレのないように 慎重に 確認に確認を重ねて 行いました[:パソコン:] これから 基礎の作業に取り掛かります。 --------
2月7日()2月8日() と射水市 太閤山 K様邸にて 再生住宅の完成内見会が行われました[:映画:] 施主様には 待ちに待った 新居への入居を2日間 待って頂いて 行わせて頂きました。K様誠にありがとうございました[:上向き:]お陰様で 貴重なお客様とも出会える事ができました[:ぴかぴか:]今ごろは 暖かくなった家で過ごしておられることと思います[:家:] 都合が合わなくて 内見会に来ることが できなかったお客様も おられると思いますので 一部写真を ホームページに載せさせて頂きます[:PC:]  --------
氷見市 O様邸、富山市 加納 H様邸、2軒の解体工事がはじまりました[:レンチ:] 氷見市 O様邸 は再生住宅の為 解体する部分 解体しないで残す部分があります。 解体中に既存部分を傷つけない為に 養生をしに伺いました。 O様邸の場合 床の間 仏間 は既存のまま 残すので 柱をクッション素材で包み、床の間、仏間 全体をビニールで囲みました。 再生住宅とは使えるモノは捨てないで、 極力使用しますので(もちろん新品にされても良いです[:NEW!:]) O様邸の場合 木の和室用の建具を貼り替えて使用する 事に なっていますので、建具関係は 毛布に包み 共栄ホームズの倉庫で一時保管します。あとは ランマ も丁寧に扱い お預かりしてきました。使えるモノは 修理して使った方が コスト的にも 低く抑えられる場合が多いです。 業者目線では、壊して 新しくした方が 楽で良いですが、 壊す前に 1回 再生住宅を考えてみる という選択肢もあると思います。その後に 新築を考えられても一生に1回あるかないかの家づくりですので 遅くはないのでは ないでしょうか[:家:] --------
収納力がある家は 使い易く ものがゴチャゴチャしないでスッキリ見えるというのは当たり前ですが、 引っ越しの際 タンスなど 収納BOX を購入するお金の節約にも繋がります。Tさんも引っ越しの際 さすがに下着を収納する BOXは購入したくらいで あとは 家自体の収納力が良かった為 余計な後付け収納は不要でした。家作りの際 収納スペースも自由に間取りに組み込めるのは 自由設計注文住宅の良いところではないでしょうか。家には 意外に活用できるデッドスペースが ころがっているかも。 --------

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