2010年2月アーカイブ

本日 高岡市 N様邸 再生住宅の 引渡しが 行われました。 とてもモダンな再生住宅として 仕上がっております。 

キッチンも シンクがとIHが別々に独立している アイランド型独立キッチンも 納まっております。床も ビアンコ石柄の床材を使用し、 モダンなキッチンダイニングになっております。

LDK中心に 位置する オープン階段の真上には トップライト(天窓)を設け、採光にも 気をつかっております。またその光を 取りこぼすことなく 利用するため2階廊下には ガラスの廊下を配置。

和室の外窓には 和紙風のフィルムも貼り モダンでありながら 和の演出にもこだわりも 持たせました。押入れの建具も木枠に和紙風のアクリルを使用。

浴室、洗面所も スタイリッシュな カラーコーディネイトと部品を配置。

ウッドデッキで過ごす つくろぎの時間も◎

2階には 天井を高くしたため 既存の梁なども 現れ、それ見ると初めて再生住宅なんだと 気付かされます。

無事に 設備説明と 引渡しが 終わり、快適に再生された 新居で 新しい 生活を 楽しんで頂ければ幸いです。

ありがとうございました。そして これからも 永いお付き合い お願いいたします。

 

 

 

富山市 ひかりのもり S様邸、 富山市 藤の木 M様邸、 新築工事にあたり 地盤調査の結果  地盤改良工事が 行われました。 地盤改良にも 種類が ありますが、今回 2物件の 地盤改良は 「表層改良(ひょうそうかいりょう)」という 地盤改良工事をおこないました。 この改良工事は 地盤改良の中では 比較的 軽度なものです。

「表層改良」というのは 深さ2m以内の地盤が弱いと判断された場合の改良方法です、それ以上~5m以内の地盤が弱いと判断された場合には 地面にコンクリート柱を打ち込む 「柱状改良」をしなければなりません。 これらの改良で一般的目安で 50万円~100万円かかります。 これ以上酷い地盤になると 摩擦杭や鋼菅杭を埋め込むなどの 改良が必要になり 100万円~200万円という事も ありえます。

土地を購入の際には地盤保障が付いてくる事は ごくごく稀ですので 地盤補強の値段は 土地の値段の一部と 考えていただいた方が良いでしょう。

今回の「表層改良」とは 地盤の土に コンクリート系の粉末を混ぜて転圧し、地面をカチカチに固めるという 改良工事です。 

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上の写真の様な重機を使って 土とコンクリート系粉末を混ぜあわせていきます。そして平になるように 踏み固め、数日間すると カチカチになります。その地盤がこれから「我が家」を支える 地盤となります。

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藤の木 M様邸 の地盤を堀ると 自動車の部品、建築部材などの 廃棄物が でてきました。このようなモノを取り除き 改良し直しましたので 安心して 家が建てられます。

 

3月7日()の内見会 の 宇奈月 K様邸 再生住宅の チラシ構成の為 広告代理店の方と同行し チラシに載せる写真を 撮りに伺いました。工事内容的には クロス貼りが終わり 今 トイレ、照明器具などの 住宅設備の取付を 行っておりますので ハウスクリーニングは まだ行っておりません。 が、 チラシの構成が間に合わないとの事で  撮影可能な範囲で写真を 取りに伺いました。

床には 養生してあり、取付られていない設備が置いてあったり の状態でした。

そこで 写真の焦点を 天井に 合わせることにしました  そこで できあがったのが 下の写真です、、、、

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チラシには おそらく このような 写真が載ることになると思いますが、実際 綺麗に出来上がると アイランドキッチン、広い玄関、家具一体型TVボード、など みどころ が 多くありますので 詳しくは 3月7日()内見会で 見て下さい。

 

 

富山市 M様邸 の 着工にあたり、地縄張り 遣方 (やかた) を出しに伺いました。 地縄張り とは 実際に建つ建物の位置に 縄を張り 位置を示します。図面上の寸法では わかりにくい 敷地と建物の距離などが 実際の現場で わかります。隣との境界が近くて もっと 離してほしいといったことは この段階なら確認申請の変更届けなどの比較的簡単な手続きで可能です。基礎工事が始まってからでは 非常に 大がかりな出戻り作業になってしまうため、ここでの確認は 非常に重要であり、施主様にも実際 現場を見ていただく様に伝えております。

遣方 とは 基礎の高さ位置、直角を示す為、 非常に精密な 作業が求められます。もしこの作業に狂いがあれば 基礎とプレカットした土台がズレる、アンカーボルトの位置が狂う といった 構造上大変なことに 陥ります。たった3mm~ほどのズレが 大変なことに なってきますので、慎重な作業が求められます。

過去に一度、目にした事があるのですが、他社さんの施工で基礎と土台がズレているのに そのまま工事が進められている現場を目撃したことがあります。今だにその家の前を通るたびに 何とも言えない気持ちになります。基礎を作ってしまってから間違いやズレに気付いても 大変な費用もかかりますので、そのまま上棟に踏み切ったのだと考えられます。その後 ズレの部分にモルタルなどを塗るなどて 見た目わからなくはなっていましたが、、 あまり気持ちいい施工では ないように思います。

写真でみると ランダムに木が打ってあるように 見えますが、実話 とても正確に 打ってあります。

これから地盤調査、基礎工事と 着工にあたり 共栄ホームズの社員にて お清めの塩、酒、なども用いて お清めの儀式をおこないました。

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魚津市 T様とは メンテナンスなども 含めて メールで やりとりさせて頂いております。メールの内容はメンテナンス的な 内容も ありますが、上の写真の様な 日常的な 内容も やりとりもさせて頂いております。 T様邸から見える 国道工事で変わりゆく 魚津の景色、観葉植物のお写真、今回のように 入善産の チューリップの写真も 頂いております。 とても綺麗でしたので 思わずホームページに載せて頂きました。今まで頂いたお写真は カラープリントして 社員皆に回覧してもらった後ファイリングして 大切に保管しています。 このような形で お客様と とても良い関係が持てることは 非常に嬉しいことだと思っております。写真を 見させて頂くと T様は 今でも 「我が家」 を大切に使って頂いておられるのだなぁーと感じ 嬉しく思っています。

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魚津市 T様邸は 新築(プレウォール工法)+再生の 匠の技と最新技術の融合で 建設された 共栄ホームズならでは の住宅です。上の写真は 新築部分と再生部分との 境の部分です。 T様邸は 本当に見どころ一杯ですが、この部分が過去と今を繋ぎ、 タイムスリップできる住宅として 個人的には 好きな部分です。とても幻想的です。

 

      

3月に引渡し予定の 南砺市 O様邸 は 大工工事終盤です。この後 仕上工事に取りかかります。UP DOWN(アップダウン) のある スキップフロア式の再生住宅です。既存の梁も大きく顔を出し 普通の新築住宅の スキップフロアとは わけが違います。逆に新築での再現は難しく コストもかかります。

またトップライトを設けてある 子供部屋も 非常にいい感じです。日にあたる事は 成長する子供にとって 良いことですし、夏場は ソーラー式のブラウィンドウを閉めて頂ければ 夏の暑い直射日光を 防げます。朝起きる時 このトップライトからの朝日で 目覚めると 気持ちいいものです。また 夜間 寝付く時 星空を見ながらなんて 贅沢だと 思いませんか。

本日は 入善町 I様邸 再生住宅の 引渡しにあたり、エコキュートなどの住宅設備機器の取り扱い説明が おこなわれました。 IHシステムキッチン、食器洗洗浄機、エコキュート、浴室冷暖房乾燥機、自動洗浄タンクレストイレなど 最新の設備が すべてが一斉に入れ替わった為、たぶん今日1回のまとめての説明では たぶん 覚えきれないと思います。私自身もそうでしたし、 たぶん使いながらわからない所が多々でてくると思われますので、そのような時には 遠慮なさらず ご連絡頂ければ 説明します。

 私の家も 新しい設備がいれてありますが、たぶん眠っている便利機能が多くある様な気がします。入居2年経ちますが 食器洗洗浄機は まだ一度も使用してません、、あと最近発見したのですが、システムキッチンの最も下部分が収納になっていることも最近気付いたくらいです。実話 照明器具の調光量調節用のリモコンが多くあり どれがどの器具のモノだか わからなくなったくらいです。

器具の使い方がわからないと 日常生活に影響がでてきますので、わからない事があれば 遠慮なく聞いてください。

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上の写真の目隠し(ツイタテ)は、 既存の建物の 障子窓を作りなおして(再生し) 作成しましたモノです。とても良い感じです。施主様にとっては思い入れのあるモノだけに 私たちよりも一層素晴らしく見え そう思われることでしょう。

 

 

 明日 2月21日(日) ひかりのもり S様邸 の地鎮祭が行われますので、その下準備へと向かいました。 下準備とは 敷地に実際建つ 建物の位置を示す 箇所に縄を張り 地縄張りという作業と、ここ最近の雪で 雪だらけになってなってしまった S様邸の敷地の雪すかしです。 地縄張りの作業は 誤差もなく 配置図の通りスムーズに 完了したのですが、 意外に困難だったのは 雪すかしでした。 途中に雨は降ってきますし 雨水が染み込んだ雪は 重くて重くて、、、 でもいい運動になり 良かったです。

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 翌日 無事に 地鎮祭も 滞りなく終えることができました。地鎮祭の下準備で 早めに団地に着いたので ぐるーっと 回って 廻りの新しい家々を見て回りましたが、S様邸は 個性的な良い家になりそうな予感がヒシヒシわいてきております。

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氷見市 N様邸 は 水廻り一式入替の工事です。解体工事に向けて 引っ越しの準備を整えておられます。水廻り一式入替の為、キッチン、お風呂、トイレまでも使えなくなってしまいます。そのため 仮設のキッチン、仮設の洋式トイレの準備はします。お風呂は 近所に銭湯があるそうで そちらへ通われる予定にしておられます。

とは言え、私も経験があるのですが、住みながらのリフォーム工事などのストレスは 想像以上になります。朝から夕方まで続く工事の騒音へのストレス、まったく知らない職人、業者が 何人も何度も自分の家へ勝手に入り込む事によるストレス、仮設のトイレ、仮設のキッチンなどで 生活がある程度制限される事によるストレス、このストレスを こちらが理解してあげて できるだけ お客様のこのストレスを和らげることが 大切ではないかと思っています。 お客様は このストレスを 何で我慢しておられるかといいますと、それは 今 我慢すれば 住みよい空間に生まれ変わるという未来の希望。 「希望」がそのストレスの我慢の糧になっておられます。 

「もう少し我慢してください、きっと良い家になりますから」 ささいな一言が お客様を勇気付けることにもつながります。そして そのお客様の希望を 想像以上の 出来栄えにしてあげること。これが 長い工事期間中 我慢してくださった お客様への 恩返しだと思っています。

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また 雪がふりはじめました。今週末まで 降る様な天気予報がでておりました。現在 婦中町 H様邸、N様邸 建築予定地は 土地の分譲、造成中です。ここ最近の 定期的な雪のお陰で なかなか 土作業は ペースが乱されがちですが、、

無事分譲、造成が終わり、地盤調査と 3月には着工できそうです。

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 地盤というと一般的には硬ければ良いという認識が 持たれていると思います。 もちろん地盤と軟らか過ぎると地盤沈下につながります。かといって ただ硬ければ良いというモノでは ないのです。地盤と建物の硬さのバランスが必要です。

簡単に説明しますと、地震の揺れは、地面の揺れ、建物の揺れの2パターンです。この建物と地盤の揺れの周波数が重なると 建物と土地が共震し被害が大きくなります。ですので わざとこの周波数をずらして 建物を建てる必要があります。 地盤に合わせて 基礎の形状、建物の工法を決めるか。建物の仕様に合わせて 地盤を改良するかが 理想です。 ただただ 耐震性の強い家、強い基礎だと謳われて 高いコストをかけても 地盤との相性が悪ければ いざ地震の時には 最悪な状況になることも 十分考えられます。

今月 着工物件の 富山市 藤の木 M様邸。 大沢野 ひかりのもり S様邸。の地盤調査の結果がでました。

まず大沢野 ひかりのもり S様邸 ですが ひかりのもりの団地内では 以前にもH様邸などの別物件を建設させて頂いた際には 地盤は改良無しで オッケーでしたので 、たぶん 今回のS様邸も大丈夫だと思っていました。 しかし 同じ団地内でも 今回 S様邸の場合は 改良が必要という結果がでました。地盤の保証ができなければ当然 建物の保証もできませんので 予想外な数値結果で驚いておりますが この事実は 着工前に お客様に お話し 対策を取る 責任が 建築側には あります。

また 富山市 藤の木 M様邸 ですが。 昔の記録では 畑、田んぼ地帯を 地盛りし 造成した土地だという記録があったため 予想としては そんなに強くない地盤だと 机上で予想はしていました。地盤改良か基礎の形状の改良は最低必要だと 予想はしていました。結果は やはり 地盤改良が必要という結果でした。明日から ここの富山市 藤の木の土地には 地縄を張り(建物の建つ場所に縄を張る作業) 地盤改良工事へと 進んでいきます。 今回の地盤改良に関してのの工事もまたホームページにてアップしていきます。

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南砺市 O様邸

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この写真は 南砺市のO様邸の 玄関から入ったところの写真です。断熱材も組み込み、プラスターボード(石膏ボード)を張り終え あとは 仕上工事というところまで 工事が進んでおります。 玄関を開けた際に この様な光景が広がれば 来客者はきっと圧倒されると思います。普通の家には ない玄関に仕上がってきていると思います。写真でも わかると思われますが 照明器具が無くてもこの 明るさです。光、風を 再生し 取り込むように設計されております。

また2階は スキップフロアのある2層構造の再生住宅になっており 非常におもしろい作りになっております。

高岡市 N様邸 再生住宅の 外部足場が 外れて、外観が 現れました。N様邸は 町屋で 隣が隣接している為 うまく全景を 撮影することは難しい状態でした。

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N様邸は 窯業系のサイディングを 白、黒を張り分けし、仕上げてあります。外壁材には いろいろ多くあります。最近では モルタル吹き付けなどの外壁に対して、ヒビ割れに強く ランニングコストもお得な サイディングが 良く使用されてます。

またガルバリュウム鋼板、板張り、漆喰(しっくい)の外壁など 多種ありますので、どんな外壁が良いか悪いかは お客様の好みの判断で選んで頂ければいいと思います。外壁材にはそれぞれの利点、不利な点がありますので デザイン、コスト、性能を比べて 選択してください。

N様邸は サイディング外壁ですが、外壁のデザインは何十パターンの外観イメージパース図を当社にて作成して そのイメージ外観図を見ながらお客様と一緒に決めました。そして最終的には 上写真の様な白と黒の張り分けのモダンな再生住宅となりました。 

 

今月末 引き渡し予定の 入善町 I様邸にて 神棚を 上げる際(取り付ける際)の お祓いが 行われました。 代々 長年 再生前の家から I様邸を見守ってきた神様です。とても大切な儀式の為 社員も休日返上にて 参加させて頂きました。

儀式は 滞りなく 終わることができました。ちょうど儀式が終わり 帰路についた時に 雪が降り始め、積もりまじめました。儀式が終わるのを待っていてくれたかの様でした。

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蛯沢コーチが ドイツからの帰国され 共栄ホームズへ わざわざ 来社 頂き、お土産を頂きました。蛯沢コーチが来社された時、ちょうどタイミング良く 今日 地盤調査中の 富山市 藤の木 M様が 来社されていましたので、一緒に お土産のチョコレートを頂きました。 またチーズも頂きました。 チーズは かなりの大好物なので ウキウキしながら 包丁で切り 少し変わっているかもしれませんが ご飯の上にのせて食べました。チーズ自体の味がとても濃厚なので調味料なしで 白米を食べれました。 美味しいお土産ありがとうございました。

 またこの後、会社のみんなと 蛯沢コーチと とある中華料理店へ行った際には 店員さんに 頼まれた サインを 快く書いておられました。本当に素晴らしく良い人です。

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富山県の土地には 2~3日前に降った雪がまだ残っておりますが、富山市 藤の木 M様邸 、 富山市 ひかりのもり S様邸 、2物件の新築工事の地盤調査が 今日2月10日 行われております。  この地盤調査により その 土地それぞれの顔に合った基礎の構造や形が 決まってきます。また 結果によっては地盤改良が必要な場合も あります。 

土地の値段とは いかに人気があるかないか(速やかに売れるか売れないか)で 値段が決まっています。よっぽどの軟弱な地盤でないかぎり、地盤が強いか弱いかなどは さほど重大な 土地値段の差には結びついてきません。 やっとかし土地を購入したが、地盤調査の結果 予期せぬ 出費が でてくることもあります。

いくら高いお金を払って 強い基礎、強い構造体にしても 土地の品質が悪いと まったく意味をなしません。

ほんの7年~10年前までは 地盤調査などせずに 家を建ててた時代もありました。 土地のお探しの方は、決して今 家が建っているから地盤は強いということは無いのです。今では義務付られた地盤調査ですが とても軽視できない 大事な調査、工事です。

家を建てるにあたり 最初の重要な工事が 今日 2件はじまりました。

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自分の名義の家、土地を持っておられる 言わゆる「世帯主」と言われる方は 支払っておられる 固定資産税といわれるものですが。これは 自分の家、土地に評価額といわれる評価をされ それにたいする 1.4%~1.6%という掛率をかけた 額を納めるといった形になります。

 例えば 自分の家が 1000万円という評価を受けたとします。1000万円×1.4%=14万円が 固定資産税ということになります。今は ほとんどの新築が軽減措置対象になり 2分の1になります。 この金額を年間4回に分けて 支払う必要があります。

このおおもとになる 固定資産税評価額 はどうやって決まるかと 疑問に感じる事が多々あります。

非常に簡単に言いますと、建物の評価額は、豪華な家は 当たり前に評価額も高い。 土地の評価額は、人気のある土地は 評価額も高い。といった具合になります。

例えば 建物に関する事ですと、まず外壁 木の板張り、高価な磁器タイル張りの外壁などは 高く評価されます。耐火性のあるサィデング張りは 安価に評価されます。 内壁は、クロスよりも 塗り壁の方が 高く評価されます。 建築業者の手間がかかっている分 評価額が上がっていきます。

土地は 簡単で もし売り地になった場合 速やかに売れるか売れないか とった 客観的判断です。ここの土地は日当たりが良いとか その様な事は いっさい関係なく 売れるか売れないかにかかっています。いくら日当たりがよくても売れなければ 評価は低くくなります。

入善町 I様邸 再生工事 現在 引渡しに向けて 内部の仕上作業に取り組んでいます。 I様邸には 大きな吹き抜けが ある為、足場を組んでの 作業になります。 吹き抜けの高さによっては、内部に足場を 組まないでもできる作業もありますが、足場を組んで作業したほうが 作業も丁寧かつ迅速になります。最後の仕上になり ずーっと目で見ていく部分ですので 丁寧な仕事が 求められます。

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 クロスなどを 張る作業で もっとも 手間がかかり 大変な仕事は 下地作りのパテ作業です。この作業で 手を抜くと クロスの出来栄えが 悪くなったりと 仕上がりを左右します。また 当社の 家作りは 自然の光を取り入れて 明るい家が多いので、こういった仕上がりの良し悪しが 非常に目に付きます。よって 非常に気を張って 行う作業です。 また施主様が一番 日常的に目につかれる仕上材ですので、ここの仕上がりが悪いと 今まで積み重ねてきた仕事が 一気に会社への不審、不安に つながります。 現在 I様邸は 非常に重要な 工程段階です。

 

今日 雪が降りしきる中、地元の鵜坂小学校の子供達が 共栄ホームズへと 来社されました。共栄ホームズは 子供110番の家 に登録していますので、そのお礼の手紙を 持って 子供たちが わざわざ来られました。非常に上手に お手紙を読まれていて 感心しました。 ありがとう。

 すこしショックだったのが 記念撮影と称して 下の写真を撮影したとき、まだ若いつもりの 私に「ハーイ オジサンの所を見てー」と言われました。とうとう オジサンといわれる年になったんだと 少し実感していきたいと 現実を受け入れたいと思いました。

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鵜坂小学校は 私の母校でもあります。この子たちは 私の後輩でもあるということです。 私が小学校の時代 まだ ファボーレが田んぼだった時代です。私の町内で同級生は 私1人でした。 時代は ふとしたきっかけで変わるモノだと思います。おそらく ファボーレが 出来なければ こんなに コンビニ、飲食店などできなくて、こんなに 新興団地ができることは なかったかもしれません。

 大きな駐車スペースを持つ 大型ショッピングモールといった 時代のニーズに合った モノが婦中にできた事が ここまで婦中町を変えたのだと思います。でも ファボーレから少し奥に進むと 昔なつかしの 田舎の婦中があります。

今 私が住んでいる エコシティ田島も 私が大学生まで 田んぼと墓地でしたし。(犬の散歩道として当時利用していました)まさか そこに 土地を購入し 家を建てるとは 当時 考えてもいませんでした。

 こう考えると時代の流れは 早いものです、ついていかなければ 置いていかれるので 必死です。 住宅エコポイント、、長期優良住宅、、フラット35S、、、瑕疵保険加入制度、、、 などなど  日々勉強です。

宇奈月のK様邸の 外部足場が 取れました。が 雪がひどくて 全貌を写真に収めようとすると 雪が降り積もっているため なかなか困難でした。比較的 雪すかしが してある玄関 付近からの 撮影になりました。m(。。 )m 

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内部の造作工事の方は 大工工事も 終盤ですので、そろそろ クロス貼りの工事に入る予定にしております。ご覧の通り、明かりとりのトップライトを設ける為に 天井を屋根に添わせる形に 勾配天井にしたため おおきな梁が 顔をだしております。再生前の家とは 明るさが全然違います。採光量も計算して設計したため 計算通りの明るさの確保に成功しております。

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また このトップライトから得た光は お得意のガラスの廊下を経て、1階のキッチン、ダイニングへと 落ちていきます。

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K様邸のキッチンは アイランドキッチンになっておます。またアイランドキッチンの側面に棚を設け 少し手を加え大収納のアイランドキッチンへと 変貌しております。アイランドキッチンは 普通の対面キッチンなどに比べると非常に高級で高価なキッチンです。その分 360度 仕切り壁が無いため とても開放的なキッチンになり まるで家具の一部の様な 存在になります。LDKが開放的な オープンスペースに適しております。また 天板が広い為、使いやすく、収納部が広く 多くとれます。 キッチンは 独立した存在という感覚を持たれている方には おススメできない キッチンでもあります。 キッチンにも 対面型、L型、コンロシンク独立型、アイランド型など様々あります 自分の思いキッチンを選んでください。

   

富山市 藤の木 M様邸 は 施主様の希望は5月入居の為、2月中旬~下旬着工にむけて現在 急ピッチで 打ち合わせをしております。平面図、立面図は90~80パーセント 出来上がっています。が これが100パーセントにならないと 基礎工事にかかれません。現在 施主M様と お互い納得できる100パーセントの平面、立面になるために向けて やり直しなどを繰り返し 打ち合わせ中です。

施主様のM様とは メールなどで 常に やりとりをしております。  例えば、、        

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例えば この写真 これは 私たちには 誰の家か どこの家かわかりませんが、施主様のM様が 撮影された 家の理想の 外観です。 これから 読み取れることは 多くありますが、まず大量生産の既製品のドア、窓、外壁では ダメそうです。また 写真を見ると このまま 現在の日本の建築基準法や確認申請を クリアするには 厳しそうですので 少し改良が必要では ないかと思われます。 

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また 照明器具のイメージ写真や 床材のイメージ写真も 頂いております。購入予定の家具の寸法、デザインなども 写真を交えながら 打ち合わせしております。 上の写真からは 床は 無垢のナラ材の無塗装品に近いのでは ないかと思われます。 よくある既製品のフローリングでは 駄目ということになります。また壁も荒く仕上げた塗り壁です。クロスでは なさそうです。

すべてが 本物思考に感じます。どれも コスト的には 多くかかりますが、限られた予算の中 できる限り 理想に向けて 邁進中です。

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またまた 雪が降ってきました。今週は 1週間 雪模様のようです。入善町 I様邸 再生工事です。I様邸は 内部の仕上工事、造作工事の後半に入っていますので 特に雪の影響は ありません。現場へ向かう際の 渋滞などで 車の 影響は多少あるくらいです。

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正面玄関真上の 吹き抜けのトップライトの廻りの仕上は 黒の塗装をかけた 木を貼りました。    

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正面玄関へと続く 廊下です。ここの仕上は 壁の中間までは 木貼りで その上からは 珪藻土の塗り壁になります。

 もともと珪藻土とは 昔から 七輪、レンガ、火鉢などの 原料として使われており、非常に耐火性があり 断熱性にも優れた 性質をもっています。クロスなどに比べて 断熱性能が 格段にあります。 また 呼吸する壁とも言われ、室内の湿気の調節を行い 結露を防ぎます。それに伴い カビ、ダニの発生が少ない 室内へとしてくれます。 もちろんこれらを効果的に発揮するには、 気密性に優れた 家、サッシなどが前提になってきますが。新築、再生住宅には 非常に適しています。     

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ウッドデッキは リウッドデッキといわれるモノを使用しています。ウッドデッキとの違いは ウッドデッキはすべてが 本物の木であるのに対し、リウッドデッキは木粉と樹脂との混合し圧縮したモノです。

リウッドデッキは 本物の木の温もりは ウッドデッキよりも 劣るが、耐久性、耐腐食性、耐虫性、メンテナンス性 は はるかにウッドデッキよりも 優れています。 また 再利用可能な ECOな モノです。

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現在 工事 も終盤にさしかかり、だんだん 形になってきています。施主様も 心待ちにしておられる事と思われます。

 

 

 

 

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