2010年5月アーカイブ

ホームページの更新少し遅れております、、すいません、、。 私が 体調を悪くして 少し会社を 休んでいる時に、 砺波市 N様邸 新築工事に 先立ちまして 地鎮祭が 行われました。 N様邸 地鎮祭に 参加できなくて 残念でした。

私が いなくても 地鎮祭は もちろん無事に 終えることができました。

写真だけを 拝見させて頂きましたが、施主様の 希望に満ちた 「家づくり」への期待感が ヒシヒシと伝わるような お写真でした。 もちろん その期待に答えれる様 頑張っていきますので よろしくお願い致します。

 

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              かっこいい 和風モダンな外観です。

         

高岡市 K様邸 リフォーム工事が 本日より着工ですので、 朝7:00会社を出て 高岡の二上山のほうにある K様邸まで 8号線に乗り 向かいました。 富山方面の8号線は 朝の出勤ラッシュで混んでいました。私は 高岡方面だった為、比較的 スイスイと 行けました。 朝は 出勤時間帯ということもあり 特に スピード出して 急いでおられる車も 多く見かけました。 朝は余裕を持って 出ることが一番です。 無駄な事故や、お巡りさんに お世話になりかねません。 結果 もっと遅れることになります。 とは言っても 朝は ゆっくり家で 朝食など 食べたいですし、ギリギリまで寝てたいですし、ギリギリに家を出てしまいますよね。 やっぱり みんな「我が家」が 一番ということでしょうか、、

ともあれ 私の場合 8時現地ということだったので、余裕を見過ぎて 7:30には 高岡市 二上に着いてしまったので、 近くのローソンで 朝ごはん(エビマヨおにぎり1個)を 食べて 時間調整しました。 

K様邸 リフォーム工事は、居間、キッチン、食品庫の床の張替えや、家が傾いてきているので 戸が開きずらい為 その補修、玄関戸の入替、収納庫の棚の増設、居間へのドアの作り変え などの内容です。

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床の張替えは 大工さん2人で 取りかかり、私のほうは 老朽化が進んで 傷が付き 剥げた柱、敷居、鴨居などを 塗装しておりました。

 家が傾き 長い間、無理やり 戸を 開閉していたのでしょう 溝の部分が 削れて塗装も剥がれ 酷い状態でした、溝も付け直し 再塗装し 綺麗になりました。再生技術のたまものです。

 

婦中町 N様邸 新築工事は、6月12日()、13日()と 新築完成見学会が 行われますので、それまでに 完璧な状態に完成しなければなりません。 現在は内部のクロス内装工事が 行われております。 

木造住宅は 気温、湿度の変化が激しい日本の春夏秋冬にかけて いくら乾燥材を使用しているにしても 木の構造材などの伸縮が少なからず起こります。特に今の新築住宅は、2~3ヶ月の短期間で 完成してしまうので、構造材が1年の気温変化を経験しないまま仕上材を貼りつける事になりますので、なおさら 仕上材への伸縮の影響が多きいといえます。構造材が伸縮すれば 仕上材のクロスなどの 剥がれなどに つながります。 本来 家とは 1年かけて ゆっくりと構造体を馴染ませながら造るモノなのかもしれません、、、 しかし そのような 悠長な時代は とうも昔に終えましたので、絶対100%剥がれないクロスなどは 難しいかもしれませんが、クロス貼りなどの際の しっかりとした下地作りなどで 対応していかなければなりません。また どの業者さんも 仕上材のクロスに関しては1年ないし2年の補修保障期間は 設けてあると思います。

クロス工事が 終わると 住宅設備、取り付けて ハウスクリーニングを行い完了致します。同時進行で外溝工事も 合わせて行っていきます。

内見会では 素晴らしい状態の N様邸をご覧下さい。

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滑川市 M様邸 再生工事です。 構造体の再生、補強工事が 続いております。在来軸組み工法での 耐震補強といえば 耐震金具や 筋交い、柱などの追加も 効果的です。 2×4(ツーバイフォー)の壁工法は、耐震性に効果があるのは よく知られております。しかし 2×4工法は、壁と床でもっている家なので、リフォームの際 耐震性を落とさない為に壁を壊せないので 間取り変更が困難という難点があります。 

 この原理を 在来軸組みに生かし、壁をパネル工法のように パネル耐力壁にすることにより、補強につながります。(新築で言うと、プレウォール工法)  M様邸 再生工事は、大幅な間取り変更をしているにもかかわらず、 こういった在来+パネル工法を取り入れた再生方法で 耐震構造計算を 行うことにより 耐震性を確保しております。 また仕上材と断熱材の間に このような 木材の板を 挟むことにより、防音性、断熱性にも 良い影響が あります。   また 在来+パネルの工法なので、リフォームの際に 間取り変更も 十分可能です。(今回 再生するので 今度リフォームするときは、何十年先になることとおもいますが、、、、)

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富山市 堀川 N様邸 新築工事が はじまっております。 新築にあたり 既存の建物の解体作業に とりかかっております。 解体工事とは 建築工事のなかでも もっとも大きな騒音を伴う 工事の一つです。 その為、事前の近隣のみなさまへの ごあいさつは非常に 重要になります。 我々も 工事を担当するものとして、近隣への方への ごあいさつにと N様邸の担当現場監督と同行し 私も含め 2人で 1軒1軒 粗品を持ち ごあいさつに廻りました。 とても良い 近隣の人たちばかりで 快く工事への理解を得ることができました。

お陰様で 順調に解体も進み、現在に至ります。ありがとうございます。一つの「家」が 完成するには 近隣の方、職人さん、設計、営業、様々なメーカーさん、施主様 と ほんとうに たくさんの人の 「お陰」をもって 出来上がるモノだと 感じます。   順調に工事を進められることに 感謝します。

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  BBTの「新婚さん いらっしゃいの」 放送時間が移動に なったのに際して、共栄ホームズのCM時間帯も移動になりました。 そのついでに CMの製作し直しも行いました。 今までの爽やかなCM(私の家が新築した時に、私の家のキッチンで撮影したCMでした)に対して、民家再生を強調した 内容になりました。 映像内容的に「再生住宅」の重厚感ある画像がインパクトが大きすぎて 「新築住宅」のイメージが消えてしまうという 社員間の意見から、ナレーションは軽やかな感じで仕上げてもらって、映像の重厚感を少しでも軽くして モダンな家も 建てるんだよぉ~というイメージも 持たせたつもりです、、が

  

 

 10日間ほど 共栄ホームズの最新情報(ブログ)が 空いてしまい 申し訳ありませんでした、、、 たくさんの建築中の施主様が 自分の家が どこまで工事が進んでいるかなど 更新を楽しみに待っておられる方も おられると思います、申し訳ありませんでした。 

 先週の 話ですが、朝は仕事で 5:30に起きて家を出たのですが、 夕方頃から 食欲が無く 何かふらつくなぁーと 思いながら仕事をしていましたが、忙しさに まかせて あまり気にしていませんでした。その日 帰宅したのは 夜の10:30過ぎだったと 思います、 家に入るまでは しっかりと歩いてはいたのですが、家へ帰るなり ホッとしたのか、急に立っていられなくなりました。洗面所で うずくまりなんとか気分を立て直し せっかく作ってくれていた夜御飯も食べずに 明日の仕事に備えて布団に入りました。(ここまでは このくらいで甘えるなよ~と思っていました、、)

 が 夜の12:30 悪寒と吐き気が どうしても 我慢できなくなり 奥さんを起こしたのですが、熟睡している様子で 「奥さんも疲れているんだと」と思い、朝まで我慢しようと もう一度 布団に入りました。

 夜中1:30 時間が経つにつれて だんだんつらくなり、少し力を入れて 奥さんを起こしました。そして 事の事情を 話しして、持病の定期健診で行っている富山大学付属病院の救急へ 運ばれました。

 吐き気やふらつきの事も 気にはしていましたが、持病の腎臓病の悪化が一番心配でした。 39度の熱は あったものの現段階で 腎臓への影響は ないとの結果だった為、点滴を受けながら すこしほっとしました。 体に何か異変があると  あの悪夢の闘病生活が 頭に甦り 怖く感じます。

私は 持病の腎臓病を 抑える為に、人の免疫力を 抑えるという薬を多量に毎日飲んでいる為、皆さんが 普通に風邪かな?と思う症状でも 私は 肺炎など ひどくなったりします。 また 免疫抵抗力が 抑えられている為、みなさん以上の 予防が必要になります。(マスクは必需品に しております) 去年~今年の新型インフルエンザ流行の時は、ワクチンが不足する中 優先的にワクチンを打たせてもらいました。m(。。 )m

普段 感染性には人一倍 気を付けているのですが、 今回 どこかで 感染したみたいです。 今は 元気になり また 仕事に復帰します。お騒がせしてすみませんでした。

皆さん 体には 本当に気を付けてください。私のような体になってしまうと 住宅ローンの審査もたぶん一生通りません。また 住宅ローンをこれから借りられるという方、無理なローン返済を組み、 過度の労働により 体を壊すということは 避けて頂きたいと思います。 無理な返済は 「楽しい家庭環境」 「健康な体」を 虫食みます。どれだけ 「家の形」が素晴らしくなっても 「家庭」と「体」が良くないと 何の意味もなさないモノになってしまいます。

「円満な家庭」 「健康な体」あってこその 「家」だと思います。

また 療養中、 お見舞いに 来て頂いた 方々 本当に ありがとうございました。 元気への活力に なりました。 失礼ながら この場を 通して お礼申し上げます。

 

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また 遅れた分 随時更新していきたいと 思っております。 頑張ります。よろしくお願い致します。

            

富山市 藤の木 M様邸 新築工事が ほぼ 完了となり、来週から 少しずつ引っ越し作業に取りられますので、その前に 施工例の写真を 撮ろうと 藤の木方面まで 出かけました。

レトロ感ある M様邸の 空気感を 写真で 少しでも伝えられたらと 思いアップしました。 人の手が ふんだんに組み込まれた家です。 壁の模様ひとつひとつ 人の手によってしか表せない 世界に一つの模様となります。 

 

   

  

  

婦中町 N様邸 新築工事 です。外壁工事は すべて終わりましたが、外部足場がまだ 外せませんので 外観を 見ることは 非常に困難です。

工事的には 今週中には 大工工事 終了予定になっております。大工工事が終われば その後 仕上工事へと 入っていきます。

N様邸の 床の仕上は、大理石調のフローリングに なっております。スタイリッシュの極み 大都会の高級マンションのような イメージになります。フローリングのツヤも ピッカピカで 無垢材派と このような スタイリッシュ派で 意見が分かれるかと思います。 このフローリングは 通常のフローリングよりも 非常に耐傷性、耐水性、抗菌性、メンテナンス性 に優れ、 廊下、洋室、水廻り 用途を選ばず使用可能です。  一般的なフローリングに比べて 値段が高いので なかなかお目にすることは少ない フローリングですが、無垢材などの床板と違う意味で来客者の目を引くことは 間違いなしです。 

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N様邸 LDKの天井は 造作天井と なっております。この天井の凹み部分を 違う配色として 照明器具を 配置します。 TVボード部の壁は 間接照明とします。

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ひかりのもり S様邸 新築工事。 外部の外壁工事が終わり 外部の足場が 外れて、家の外観が 現れました。 S様邸は サィデング貼りと 塗り壁との 外壁となっております。 塗り壁部分と サィデング部分が うまく 貼り分けられていて 落ち着きのある良い感じの外観に 仕上がりました。 建物の凹部分の 中庭テラスが 完成すれば もっといい外観になりそうです。 

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現在 内部の仕上作業に はいっており、6月上旬には 完成となります。内部の仕上工事とは 人が普段の生活の中で いつも目にする部分の 大切な工事です。色つかいなど プロとしてのトータルバランスと施主様との意見を交えた プロデュースが 必要になってきます。                  

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シアタールームや 室内ベランダなども あり  おもしろい間取りです。内見会の際には 是非 見て頂きたいと思います。

婦中町 H様邸 新築工事 本日より 床板を貼っていきます。 床板とフローリングは違います。 H様邸は 既製品のフローリングではなく 無垢材の床板を使用します。 これより その大工工事が 始まってきます。

H様邸のLDKの天井には 間接照明付の作り天井が設けてあり その面にも 無垢板が貼ってあります。 ところどころ無垢材を配置し しっこくない程度に温かみのある内装にと 工事が進んでいきます。 

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また 同時進行で 外部の大工工事が 終了した為、これより 外壁工事へと入っていきます。外壁材は サィデング 16mmを 貼っていきます。 H様邸の外壁材は 一般的な外壁材とは 違い 親水コートを施してある 外壁材となります。 親水コートとは 文字通り、水と親しく 雨水と反応して化学反応を起こし 汚れを落とすという商品です。  また再塗装の必要がなく コーティング効果が 30年以上劣化することもなく 持続するというのも◎です。 2日に1回 雨の県 富山には 最適な外壁材ではないでしょうか。

町中を 車で走行中、共栄ホームズ ステッカーが 貼ってある車を 目にされた方って おられますか? 実話 ステッカーが 貼ってある 車が 全部 当社の 車とは 限りません。 

 中には お客様の 好意で もっと 「共栄ホームズが 有名になって欲しいという」 思いから 好意で 自家用車に ステッカーを貼ってくれている車もおります。 

 でも この車の持ち主が過去に事故をした時、ステッカーを見て うちに電話がかかってきた事もあります。当社の車は どれも事故はしてないのに 「はて??」といった感じでした。  このようなエピソードなんかもあったりします。

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また 本日は 当社のお客様でもあり、また O高校の 教師でおられる O様の自動車が 共栄ホームズの事務所に 停まりました。 

何かと 思うと 「ステッカーを貼ったよ!」という 内容でした。 思わず 激写してしまいました。

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             私の車にも 貼ろうかな??

   でも 車が車だけに 会社のイメージダウンに なりかねないので 止めときます。

   

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高岡市 K様邸 再生工事。 現在 解体工事が 行われております。古民家再生 、再生住宅 共に 老朽化の進んだ 家を解体するには、 国家建築士、大工さん、解体屋さん の協力で 解体工事を進めていきます。 老朽化の進んだ建物の解体をしながら 建築士、大工さんの見解で 補強をしながら、進めていきます。 その為 再生住宅とは 新築とほぼ同等の 間取り変更を可能にしています。

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高岡市 K様邸 は 築150年 の建物です。150年といえば  日本は 江戸時代から明治へ移行し 中国は 「清」という国名だった 時代です。 老朽化は 進んでいても おかしくない建物です。

解体を進める中で 家の構造体が あらわになってきました。

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写真の 部分は 正面玄関から はいった所の 「わくのうち」という 部分です。この部分は 再生後 大きな吹き抜けとして 蘇ります。 この 大きな 梁は欅(けやき)です。 現代 このような欅の無垢の梁材などは 超高級木材です。大きな吾妻建ちの 漆喰(しっくい)部分に 窓を配置し 明かりも しっかりと確保します。

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吾妻建ちの ちょうど屋根裏部分です。ここは 大きな 吹き抜けとして再生。 現在 ブルーシートがかけてある 漆喰(しっくい)部分に FIXタイプ(開かない窓)の断熱サッシを取付ます。 また 2階部分には いくつか 部屋も建築します。 トップライトも配置し、明るく 趣(おもむき)のある 再生住宅へと変貌する予定になります。

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解体を進める中で、このように 木の皮が付いたままの 材料もありました。 防虫の面から言えば、本当は 木の皮は 剥いて施工したほうが好ましいです。今回 再生にあたり この木材は一回 綺麗にしたいと思っております。

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解体中 たくさんの 思わぬ 昔の備品などが 出てきます。 これは 田植えの際に使う 「ころがし」という モノです。   ほか 「とうみ」なども でてきました。 どちらも 社会科の授業で 見た記憶があります。 機械化の進んだ 現代の稲作では なかなか お目にかかれない モノです。

今回 一応 このような 備品を 保管しておきます。 この「ころがし」を 照明器具として 再生すれば 古民家調のお宅なら マッチするのでは ないかと思います。 

富山市 藤の木 M様邸 工事も終盤です。 内装は クロスではなく 全面塗り壁仕様ですので 現在塗装工事に かかっております。

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あらく塗ってあるように 見えるように施工。施工方法により どのような模様にでも対応できるのが 塗り壁の良い所です。また 家の壁 全体が 職人さんのアートですので 見て飽きのこない 内装になります。 また 日本の家とは思えない この外国のレトロな住宅のような感じが なんともいえない風景となります。

この後 トイレなど、照明器具などが 取り付けられ 家らしくなってゆきます。

富山市 K様邸 新築工事です。外壁工事も ほぼ終わりました。まだ 外部の足場が組みつけてある為、外観全貌はまだ 見ることはできませんのが、 なんとなく見えております。 落ち着いた和風な 外観となっております。

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内部は 断熱工事は 終わり 仕上木工事に とりかかったばかりです。大きな片流れな家の為 その屋根を利用し 2基のトップライトを設け 明かりを とっております。天井材質は パイン材を使用しております。パイン材とは いかにも木といった感じです。色は白黄色っぽく、節も良い感じに 散らばり これぞ木といった 感じです。 杉板は 赤っぽい色で、ヒノキは真っ白って感じです。 竹などは 黄色。

 無垢の木材を 壁や天井に はると 家に温かみがでます。好みによって 選べばいいと思います。杉や パイン材は どちらかといえば洋風、和風な家どちらにも合います。ヒノキ、竹、欅などの使用は和風な家へと変貌させます。

無垢の竹などは どちらかと言うと 触ると冷たい感じがします。一般的なフローリングに近いかもしれません。が、非常に個性的な仕様になります。 その他の 無垢材は 触ると温かみがあり 床などに使用すると フローリングでは感じられない 温かみがあります。 無垢材を天井などに利用すると 見た目的な 要素が大きいですが。木は呼吸しますので 湿度調整もしてくれます。体感できるかは 実際 内見会などで 体感してみてください。繊細な人ならわかるかも。

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富山市 新庄町 T様邸 新築工事 の 第三者機関の 構造体 躯体検査が 行われました。 

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構造体とは 構造計算に基づいた 構造計算書通りの 施工がされているか、のチェック。 また雨水の侵入などの 防水工事の チェック などが おこなわれます。 このチェック項目というのが 今までの住宅業界の あらゆる クレーム、失敗 などから 重要度別項目を作成少された モノです。  不備な部分があれば その場で やり直し、また部品が 足りなければ その日中に やり直しとなります。 厳しく 厳しく いかないと その為の 検査です。

お客様からすれば このような第三者機関の検査は、 より安心の家へとつながります。

今回は 。以前は 屋根の防水工事についてふれましたが、今回は外壁の防水工事について少し 触れてみようと思います。

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上写真は 外壁の 角の部分(出隅)です。 家の外壁には まず 防水紙というシートで 巻いてから 外壁材を張っていきます。(もし 雨風の吹き込みなどで 外壁内に雨水などが 吹き込んでも この防水シートで 構造体までの 雨水をシャットする)

この防水シートの貼り付け方に ついてです。注意が必要な部分は 写真の様な 出隅部分です。このような家の角部分からの 雨水の侵入が非常に多いことから ここには 防水シートを150mm以上2重 重ねて貼るというのが 決まりです。

たった150mmかと思われるかもしれませんが、家全体の出隅の150mmですので 材料費からすると 結構な量な為、 意外にコスト削減から 150mm以下の 家も あると聞きます。気を付けなければいけない部分です。

滑川市 M様邸 再生工事 現在 解体が終わり、大工工事に入っております。私のブログの更新が モタモタしているうちに 基礎の再生補強工事は 既に終了しておりました。 そして構造体の再生 補強工事に入ってます。

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以前の建物は 母屋に増築し、2世帯として生活をされておられました。 増築ということは 言うまでもなく 新しい建物、古い建物が 分離したように見えます。 今回は その双方を再生住宅として蘇ります。 別々に建築されていた 建物の屋根同士を 自然な感じに つなげ、大きな一つの建物として 再生し直します。別々だった2階同士も 今回 一つの空間とすることにより 床も剛床とし2階を 一つのバリヤフリーとすることで 以前よりも 大幅な耐震性アップに貢献しております。また 耐力壁の増設、耐震金具の施工と 大幅に耐震性のアップした 建物へと 進化しております。   もう施工済みですが 基礎部分も 新たに鉄筋を組み込み ベタ基礎のような作りにし 大幅な耐久力のアップとなっております。

こういった 耐震補強工事、構造体 基礎の再生工事が終われば、 新築工事と何ら変わらない 工事工程に入っていきます。 工事が終わってしまえば 中身、外観といい 新築と何ら変わらない 住宅として 蘇ります。

コストの観点、ECOの観点、先代の思い入れ などを 考慮すると 完全なる「新築より以上の住宅」として 蘇ることとなります。

滑川市 M様邸 に続き、 富山県東部 黒部市にて H様邸の再生工事が はじまりました。

再生工事にあたり 解体工事が 着工となりました。 当社で 手掛ける再生住宅のなかでは H様邸は 築年数が まだ比較的 浅い物件になります。  解体をはじめると 築年数が 浅い為 しっかりと断熱材の組み込みも 施工されている状態でした。 断熱材として使用されていたのは グラスウールでした。  グラスウールの施工としては 本体を包むシートを切って貼り付けるのは 防湿上 あまり好ましくないが、 壁をめくってみると 施工しやすいように グラスウールが細かく切って施工してあったのを 目にしました。 

そのため グラスウールの劣化具合が 目視できる状態となっておりました。

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         この様に グラスウール本体が 丸見えの状態でした。

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上と下の写真は 同じ部屋の グラスウールの状態を比べたモノです。上の写真は グラスウール本体が黄色いのが わかるかと思います。 が、下の写真は グラスウールが黒ずんでいることがわかります。 グラスウールが 黒ずんでいるということは 何度か 水に塗れてしまったということが わかります。 こうなると 断熱性能は 大幅に ダウンしているということになります。

が、上と下の 写真は 同じ同一の部屋のグラスウールの写真ですが、とある一部だけ グラスウールが 黒ずんでいることがわかり、 そこだけ 断熱材が劣化するということは考えにくく、なにか 経年劣化 以外の理由で 水や湿気の侵入が あった事が 考えられます。 水廻りの部屋では ないので、徹底的に水の侵入経路を直す必要が あります。

解体してみると 家の悪かった すべてがわかってきます。 その部分を徹底的に直し再生し 最高の 住宅を!

 

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先日 BBT 夕方のスーパーニュースで 放送されました、高岡市 K様邸の 「減築再生住宅」が はじまります。 来週より 解体工事 着工ですので 本日は 解体にあたり、仮設の生活空間の為の 電気、配管の確保。 再生住宅ですので 全解体とは 違い それぞれの 専門職の職人が 一斉に 集まり 丁寧な 解体が必要に なる為 解体前に 念入りな 打ち合わせが必要です。 屋根にまで 登らせて頂き 打ち合わせさせて頂きました。 

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K様邸 は 家が 目視でも 傾きがわかるくらいに 家が傾いている状態ですので、構造体を 骨の状態にしてから 修正、補強工事が 大幅に必要になってきます。 この修正、補強するといいった 工事が リフォームなどとは 違う 「再生住宅」という工法なのです。リフォームとは 傾いたままの家に 無理やり新しい設備などを 平行に固定するといった工事で、老朽化の進んだ家ならば 大きな地震などが くればまず 一発倒壊でしょうね。 

今では お目にかかれない 昔の 太い木材の梁などで 組まれた家を 現代の技術で 耐震構造計算 補強を行い 新築同等 それ以上に 蘇らせるのが 「再生住宅」です。  どんな優れたリフォーム技術をもっても、どんな優れた新築技術をもっても どんな建築会社でも 簡単に誰にでも手をだすことができない 施工方法というのが 「民家再生技術」という技術なのです。 再生住宅のノウハウがないと 新築以上のコストがかかり 再生住宅の魅力が 半減することになります。

ユニットバス(UB) 今の新築のほとんどが ユニットバスの選択をされます。 お風呂に こだわりのある方でないと ヒノキ風呂などは なかなか 発注はありません。 

そんなユニットバスですが、いざ新築、またはリフォームとなり ユニットバスを組みこむ事となった際 色選びなど 悩む要因となります。 基本的に好みで選んでもらえば いいと思いますが、汚れ(水アカ)などを 気にされる方は 注意が必要です。

ちなみに私の家のユニットバスは こんな感じです。

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スタイリッシュな浴室のイメージを意識し、黒の浴槽、床、鏡面の壁 としました。

「黒」って 一見 汚れが 目立たなそうですが、確かに外壁などは 汚れ=砂、ほこりの為 目立ちにくいのですが。 ユニットバスの汚れ=水アカ は 白色なので、浴槽を黒にすると 逆に汚れが目立ってしまいます。

 

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こんな 感じで しろっぽく 水アカが 見えます。ご覧の通り 壁は白なので 目立ちません。でも 水アカが付いてないわけでは ありませんが、ただ 白と白なので 目立ちません。

あと 色選びといえば シャワーや手摺りですかね。 ホワイトかメッキタイプなどがあります。 私は スタイリッシュ意識でしたので もちろん メッキの手摺り、シャワーを選びました。(メッキタイプのシャワーは オプションとなる場合が多いので 少し高くなることがあります。)

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見てください、メッキの手摺りについた 水アカを! これが 擦っても擦っても 取れないんです、、、 ホワイト樹脂タイプにすれば 目立たなかったかもと 思います。 皆さん こうなる前に 掃除をしましょう、、、  

床の色選びは、何を選んでも 同じく目立つのでは ないでしょうか? 水とシャンプーなどの科学物質と混ざる為か、 赤い水アカが つくんですよ。 こればっかりは 黒でも白でもブラウンでも 目立ってしまいます。こればっかりは 日々の掃除でカバーするしかないと 思います。

色選びも 重要ですが 一番は やっぱり 日々のメンテナンス(掃除)が 一番です。結局 こんな 結論ですいません。 でも 白は 基本 黒よりは 汚れは目立ちにくいです。 個人的には 黒の浴室は スタイリッシュで とても 気に入ってます。 木目なんかの壁の 浴室も良いかな。 掃除さえしっかりすれば 好みで選んでも 綺麗な浴室が 保てると思います。

便利になる世の中

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ふと 近所のセブンイレブンに 買い物へいった時に、面白いモノを発見してしまいました。 それは インスタントラーメンとパスタを 水とその容器があれば 作れるといいった優れモノです。 温めた その容器のまま 食べることができるので 洗いモノも1つで済みますし。指一本で料理が出来る時代になったんだと感じました。

と 思わず ラーメン用とパスタ用 2つを購入、2つ買っても800円くらいでした。

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電化の波が 食品業界まで きているのかと 思ってしまいました。

さっそく 帰宅後 夜食用として置いてあった ちゃんぽんめんを作ってみました。少しの生野菜を入れて めん 水をいれて レンジで2分、、、、、 完成。

めんも 硬くもなく 軟らかくもなく 良い感じでした、野菜も しっかりと 湯がいてあります。

次の日 パスタを 作ってみました。パスタはレンジで12分と書いてあった為、その通り しました、、、、 完成。 、、、結果 温めすぎたのか ソフト麺のようになってしまいました、、、、 今回は失敗でしたが 温め時間の調節で なんとかなりそうです。

使ってみて 簡単な男の料理としては 便利です。仕事で夜遅い父さんたちにとっては良いかもしれません また 子育てで忙しい 奥さんにも 助けになるのではないかと思います。

次の日 この 目新しい商品を 会社で 発表したところ 「ソレ前からあるよ」 と言われてしまいました、、、新商品だと 興奮していたのは私だけのようでした

このような 便利商品が 続々でてきているとなると  今流行りの 火のない IH、エコキュートなどもそうですが、 また10年後~20年後には いったいどのような商品がでてきているのか と 思ってしまいます。オール電化だけを推進するわけではないですが、 灯油、ガスのボイラーを動かすにも 結局は電気が必要なわけで 暖房機能も電気に頼っている部分が あります。今の住宅は 電気中心な作りになってます。    20年後の最新住宅設備が 気になります。 最近では 暖炉(薪ストーブ)のある家が 多くなってきている気もします 時代は逆もどりする傾向にあるのかもしれませんし レトロからモダンな薪ストーブがでてきていて 見直されつつあります。

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ゴールデンウィーク3日目は、私の奥さんに実家へ 子供の顔を見せる為に 伺いました。 奥さんの実家は 魚津市ですので 婦中から8号線にのって 1時間ほどです。 魚津市の実家に着いた時、魚津の じいちゃん ばあちゃん、姉さん、妹さん勢ぞろいで 玄関先 おで迎えもしてもらいました。 2カ月ぶりとの孫との再会ともあり とても 喜んでおりました。 最近 人見知りをして泣くようになった 孫にショックを受けるかと 思いましたが、 さすが子育て経験者 誰でもあることだと ドーンとして構えておられました。 (私の両親は 泣かれて 結構 ショックを受けている様子でしたが) 

 赤ちゃん(孫)が一人 空間にいるだけで こんなにも 笑顔と笑いが 増えるものなんだと 思いました。 ただ だまって抱かれているだけの子供ですが その影響力は強いと感じました。 

ファボーレやイオンに行った時でも、 知らない人に 「かわいいねぇ~」と話かけられたり、 人と人との距離を 縮めてくれたりもします。 子供の成長の為に タバコを止めたり。 いろいろ 影響されます。

これと同じで 自分が はじめて「家」というモノを 自分で 建てた際にも 同じ事が 起こります。 施主という責任感が高まったり。 今まで 親と同居 または アパート暮らしの為、我が家の敷地の草むしりなどには 感心もなかったが、 「我が城」を 綺麗に守る為、週末には 草むしりや、敷地の清掃を積極的に行うようになったり。 

また 新しい設備が揃い それを綺麗に使おうと 奥さんまかせだった 掃除にまで手を出すようになりました。 アパート暮らしの時代は、結局は借り物、いつかは出ていく という意識がどこかあったのかわかりませんが 汚せば汚しっぱなし だったと思います。 キッチンの食べ物のカスなどは見えない 隙間に 放り込む様な ことも平気で していた気がします。 あの 小汚かった時代には 帰りたくないという 意識が働くのか 、今では 奥さん以上に 掃除には 細かくうるさくなってしまいました、、、 奥さん的には ウザイかもしれませんが、、、 ここで私は 一生生活していくんだと 思う意識が ここまで自分を変えるとは びっくりでした。  家のキッチン設備などは もちろん扉、小さな金具まで何から何まで自分のモノに なるのですから。

 自分の家も持つことにより 固定資産税や都市計画税なども 自分で払うようになり 出費が 増えた分 節約に気を使うようになったり。 また いろいろな 選択が自分の判断で 動いていく為、今までより一層の社会の知識が必要となり 勉強もするようになりました。

自分の子供と一緒で 自分で計画、努力して 思いを実現した自分の「家」は 誰のモノよりも良く見えるものです。

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                帰り道 疲れて眠ってしまいました

1日目は チューリップフェアに 行きました。

2日目は 当社でリフォーム施工をさせて頂いた富山市 藤の木 T様宅 にてのバーベキューに誘われた為、伺わせて頂きました。 この日は また暑い日でした。 また 去年 当社で新築された 富山市 犬島 のT様夫婦 も 参加されておりました。 皆 子供連れで 参加していた為 気兼ねなく 参加しました。

子供たちは あっちで泣き、こっちで泣き、と 母親のみなさんは 大変だったかもしれません。父ちゃん連中は 暑い暑いといいながら 肉や野菜を焼いて楽しんでいました。

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富山市 藤の木は 最近 比較的お手頃な 値段で 購入できる土地価格から、若者が 新たなスタートとして 選択される土地として人気があります。 大阪屋さんの近くにも 新たに多くの分譲地を造成中ですが、 未だ工事段階ですが 一般消費者の市場に出る前に 既に売れてしまっている状態みたいです。分譲地が完成するころには ほとんどが 売却済みということになっているか、建築条件付の土地となっているのではないかと予測されます。

私どもにも よく 藤の木辺りで 土地ありませんか?という声が よく入ってきます。 が、 土地を仮押えしているのに 迷っているうちに 他の人に先に即決購入されてしまったということが 最近本当に多いです。 人気のある土地は どちらかというと迷っているうちに なくなるケースが ほとんどで、その中でも 売れ残りには それなりの理由があることが多いです。人気の土地で安くて 良い土地が 売れ残るなんてことは まず あり得ません。 土地は 売れ残りに福は無しだと思います。のこるは 妥協 ではないでしょうか。

しかし 一旦 土地を購入すると ほとんどの方が その土地で 一生を過ごすことになりますので、土地の妥協もし難いと思います。でも スピードある決断も必要になり とても 難しい決断になります。 

私の経験上、新興の 分譲地は 廻りの皆さんも、はじめての ご近所付き合いになる為、 住みやすく するかしないかは あなた次第だと私は思っては います。採光、風通し、隣とのプライバシー、廻りからの防音、などは 家の作りで どれだけでも カバーできることが 多いです。

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  未来ある 子供たちのためにも よい 生活環境を

ゴールデンウィークも 終わりました。いよいよ 現場が再開します。 連休中は 現場の騒音、工事車両の行き交い  ご近所様のせっかくの休日に迷惑を おかけしますので 連休中は 現場もストップしておりました。 また 祝日祭日など 夜間などに 工事を行うと 常識知らずと クレームの電話などが くることも あります。(当たり前の事だと 思いますが)

ともあれ 皆様は 良きゴールデンウィークを 過ごされましたか?

私は 一日目(5月2日) チューリップフェアへ 行きました。富山県民なら 年齢を問わず ディズニーランド並みの認知度がある この チューリップフェアですが、私も 小さい頃来た記憶があり 記憶がさだかではなかったので 、今回 我が子を連れて フレッシュな 気持ちで 向かいました。 

 この日は 6万5000人もの 来場者が あり 会場は 大変 混みあっていました。 お昼に 軽食を食べたのですが、35センチもある ホットドックを食べました。 軟らかいフランスパンにジャンボウィンナーの 組み合わせが 面白く 美味しかったです。

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おっと すいません、、 肝心の チューリップですよね。 まだ つぼみの状態の チューリップが 一部見られましたが、この天気で 明日 明後日には 咲くのではなかろうかと 思い 眺めていました。 天候も良く 最高のチューリップフェアとなりました。この 原色の広がる 広大なチューリップ畑を 目にして 私の子供も目を大きく開けて見ていました。(たぶん 記憶には 無くなるとおもいますが)  記念撮影を 行い 証拠は 残したので これでよし とします。

 

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前の ゴールデンウィークは 病室で 監禁状態だった為、今 このように どこでも出かけられる という 「幸せ」を ヒシヒシ感じながら チューリップを見ると やけに綺麗に見えてきます。 

 私の 病気は 国の特定難病の為 未だに 病院には定期検査をしに通いながらの生活が続いては いますが。見た目 普通の健康な人と 何も変わりません(薬の副作用で少し顔が腫れたりはしていますが)、今は幸せです。 ある程度の食事制限と 人混みは避けるようにと 主治医からは 言われているので チューリップフェアに行った件と、バカでかいホットドッグを食べた件は 内緒でお願いします。

 人間とは心境の変化で モノが綺麗に見えたり そう見えなかったりする 不思議な 生き物だなぁと 感じました。 今日 「綺麗」と見て感じた チューリップを目と写真に焼き付け 帰宅の路へと つきました。

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富山市 藤の木 M様邸 の外壁の塗装も 乾き、高所での外部仕事が 終わった為、外部足場が 外れて 外観が やっと現れました。

 

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  現在は 内部仕上工事に 入っております。また 玄関のドア、と 一部の内部ドアは 既製品ではなく オーダーメイドのドアになります。デザインなども デッサンを基に 施主様と打ち合わせをさせて頂いた 形に 現在 作っております。

完成まで しばらく お待ちください。5月中には 入居できるように 工事も進めております。

創業以来 民家再生を 手掛けている 共栄ホームズが 今年、 富山市 五福にて 「再生館」を オープンすることになり、 その再生プロジェクトが始動しました。現段階は 図面の段階ですが 完成すれば 当社の モデル再生住宅館、 常設展示場「再生館」として 公開します。 乞うご期待ください。

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              〇再生前外観

 

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          〇お風呂のタイルの割れ目から植物が生えています、、(汗)

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                    〇再生前 内観 

    

 

創業以来 再生住宅の提案をし続けた 共栄ホームズの技術の 結晶を 今 常設展示場として 「形」になります。 贅(ぜい)をつくした 誰もが手の届かない 「家」ではなく 誰もが 選択できる「再生住宅」の ありかたを 形に したいと 思います。

敷居の高いと思われたり、新築より劣るイメージのある 「民家再生住宅」の イメージを きっと 必ず払拭することになるでしょう。 新築以下のコストで 新築同等または 新築以上の 新工法「民家再生」を 是非 ご覧ください 

場所は 富山市 五福 の 西松屋さん と 富山銀行さんの お隣です。工事中も よかったら 見て行ってくださいませ

婦中町 H様邸 新築工事の 第三者機関の 躯体検査が 行われました。第三者機関の検査ですので、隅から隅までチェックされます。 耐震金物の検査、耐力壁のチエック、防水工事のチェック、など 構造体の多項目にわたります。

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                 〇防水シート立上がり写真例

屋根にも 登って 細かくチェックされます。屋根部と壁部の防水シートの立上がりの長さ(250mm以上必要 上の写真例)  下写真のようなパラペット内部の片流れの屋根の場合 よく屋根の一番 てっぺんのパラベット壁部の防水シートの立上がりが 不足することが あります。気を付けて 施工しなければいけません、ここで 見過ごして 外壁を はってしまうと 防水施工の不備が 闇の中ということになります。 防水保障をするには250mm以上という規定があるので 245mmだから 5mmだから まぁいいっか なんて ことは 許されません。 5mmでも やり直しは やり直しです。

ここでやり直しを 指示するかしないかは 現場の監督や 施工会社の判断になりますが まぁ良いっかで 済ますような気持ちでは お客様に 本当に胸を張って 良い「家」です!とは 言えないと思います。

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