私ん家の 防音性能 

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私の家は プレウォールでの 新築住宅です。 といいますか 築2~3年 経ってしまっていますので もう すでに バリバリの中古ですね!?

最近 私は 高校時代~大学時代に 趣味だった ギターを 復活しました、リビングで 弾いていていると 奥さんに 「ウルサイ!」 「子供が 起きる!」 などと 言われ かなり迷惑がられておりました。

確かに X JAPAN の曲を ガンガン弾くので 怒られて当たり前の ボリュームなのですが、、  でも この手の曲は ある程度の ボリュームで弾くから 良いのであります。(わかる人には きっと わかって頂けると 思います、、) が  奥さんや 子供には わかってもらおうにも そうはいかず、、  最近 悩んでいました。

そんな時 ふと 思ったのです、 そうだ 使っていない 子供部屋へ行こう。そこに行けば 多少 音は聞こえなくなるのでは と 思ったからです。 そう思いギター、エフェクター、アンプ、CDデッキ を片手に 移動しました。 その 子供部屋は 藁入りの珪藻土塗りで 床は無垢のサクラで仕上げてあります。 クロスや新建材の部屋とは 一味違う 空気感があります。(この空気感の違いは 誰でもわかると思います。) 珪藻土の壁も 防音性が 多少いいと 聞いたことも ありますし。

そこで 試しに 完全怒られるくらいの かなりボリューム(コンポの表示音量29)で X JAPAN の「紅」を ガンガン弾いてみました。 そして おそるそる リビングへ行き 「うるさかった?、、、」と 聞いてみると 、、、

奥さんは 「全然 大丈夫だったよ。トイレの水流す音のほうが 大きいくらいやわ」

「やった!」 これで 私は 子供が大きくなるまでは 気にする事なく この部屋で ギターを弾けることになりました。

           IMG_5030.JPG

今の住宅は 防音性に 優れていると いいますが、本当に そうですよ。サッシの気密性も 良く 外にも音がもれにくいですし。私の家は 床、壁、天井 すべて プレウォール工法のポリスチレンフォーム断熱 + 気密テープ仕様なのですが、防音性の良さが 身にしみて 感じられました。

「音」とは 空気を 伝わるので プレウォール工法の断熱材で使用するポリスチレンフォーム断熱材には 空気層が 極力少ないことから このような結果に なったのだと 思います。

でも 空気層が少ないということは 内部結露などには 強いですが 冬の断熱性能(保温機能)には グラスウールなどの 空気層を多く持つ断熱材 よりも すこし劣るということにも なりますが。

すべてにおいて100%の断熱材は 無いので コスト、性能、強み、弱みを 理解して 使用することを お勧めします。 断熱材も トータルバランスで ご提案します。

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このページは、管理者が2010年9月29日 10:37に書いたブログ記事です。

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