2013年4月アーカイブ

N様邸 お引渡し

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27日、28日と射水市下村で内見会を開催いたしました。

たくさんのご来場、本当にありがとうございました。

 

N様邸の家は約100坪以上もある住宅です。

大変大きく、内見会にお越し下さったお客様も、「広くてうらやましい」という声が多く聞かれました。

広さばかりではなく、昔の家を知っている人は、その変貌ぶりに驚嘆の声を上げていました。

 

引渡しの際には、施主様に

「息子にお嫁さんが来て、私の両親が残した家を再生して一緒に住んでくれるという事になり、自分達が受け継いだ家を更に大切に住むことができ、本当にうれしく思っています。家族が住む家という器を創って頂き、これからも家族仲良く暮らしていきたい。」

という感謝の言葉を頂きました。

その言葉に社長は、先祖が大切に残した家があるから当社は仕事ができるということを言われていました。

 

私はまだ入社して1ヶ月程しかたっていませんが、家族を守ってきた家に感謝し、生まれ変わる姿を見て、本当に感動し、当社に入社した事を本当に良かったと思います。

何十年、何百年も家族を守っている家に感謝しながら、これから再生住宅の仕事に携わって行きたいと改めて思いました。

 

お引渡しおめでとうございました。

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今週の18日から富山市東福沢で再生工事が開始しました。

 

冬には1.5mほど雪が積もり

サルやイノシシ、クマまで出没

キッチンの下には井戸

昔は藁葺屋根だったらしく、築100年ほどの住宅です。

 

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増築やリフォームを何度か繰り返した家で、一見新しく感じますが、基礎や柱は100年前に建てられたままなので、お客様も心配されているご様子で、よく解体工事を見に来られます。

 

同じく 富山市西宮町では、S様邸の解体工事が順調に進んでいます。

 

昔の家は、柱間隔は広く、筋交はほとんどありません。

これからは、しっかり時間をかけて再生し、安心して生活できる家を作っていきます。

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補強工事がこれから始まります。昔の家でも地震に負けない様、しっかり建てていくことで、新築同然の耐震性や耐久性を確保でき、新築には味わえない趣を表現することができるのが再生住宅の魅力です。

 

 これからが家作り本番です。 

お客様から大切な家を預かっている以上、責任持って安心した家作りをしていきます。

心配な事や困った事があればお気軽に、御連絡ください。

本日、小矢部市N様邸で解体前に御払いが執り行われました。

昨夜の雨が一変、今日は朝から晴々とした天気で

家の神様も喜んでおられるのかな?

と、感じながら御払いをすることができました。

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枠の内の中心には、とても大きな梁が通り

今では、なかなか見ることもできない太い柱

 

「壊すなんてもったいない」

その言葉は、この家のためにある様に感じました。

梁や柱を残して再生する家の魅力が十分に出ると思います。

出来上がるのが本当に楽しみです。

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解体も始まりました。

これからが家作り本番です。

満足の行く仕上がりにするため、精一杯頑張ります。

 

本日N様邸で地鎮祭が執り行われました。

風が強く、テントやお供え物が飛ばされそうにもなりながら、立派な住宅が建つ事を社員総出で祈りました。

 

神主も「この風に負けないぐらいの家が建つでしょう。」と、言われていました。

 <N様のご長男 デッキブラシがお気に入りです>

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 私自身初めて地鎮祭に参加させて頂きました。

家を建てる施主様の想いや不安感、喜びなど自然と伝わり、味が引き締まる思いで地鎮祭を行いました。

また、何もない土地に今後立派な家が建つ事を思うと、私もワクワクしてきます。

 明日から工事にかかります。家族全員の幸福と安全を祈りながら、家作りのお手伝いを精一杯させて頂きます。

 本日は本当におめでとうございます。

 

 

そして、明日から新たに小矢部市N様邸と高岡市M様邸の再生工事が始まろうとしています。

今日は解体前の打合せや確認をしてきました。

 

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解体前には御払いをしますが、地鎮祭に引き続き、御払いも初参加です。

いろんな事が初めてで、刺激を受けながら日々お客様の家作りに携われていることが、本当に嬉しく思います。

これからの家作りが上手くいくように、社員一同精一杯頑張ります。

再生住宅の魅力

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今年度より、新入社員として入社した飯田貴希と申します。出身は、黒部市です。3月に鳥取大学を卒業して、当社に入社しました。4年間遠く離れた鳥取で生活していたので、なかなか富山に帰れず、今改めて富山の良さや懐かしさを感じています。

 

当社への入社理由は、再生住宅の技術の高さや魅力に惹かれたからです。今まで暮らしてきた家をすべて解体せずに、お客様の想い出を残し、新たな住まいにする再生住宅は、私にはとても魅力的でした。

 

入社して、約2週間となりますが、現場に出た時、まだまだ元気な柱や梁を見て、改めて「壊すなんてもったいない」との言葉の意味がわかります。先祖代々受け継がれてきた家を大切に再生する。そのような住宅が徐々に生まれ変わっていく姿を見て、完成するのが本当に楽しみです。

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また、4月27日(土)28日(日)射水市N様邸での再生住宅内見会があります。とても大きく、趣のある仕上がりとなり、魅力溢れる住宅となっております。是非ともお越しください。

 

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完成内見会

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4月27日(土)28日(日)射水市N様邸 再生住宅内見会

5月18日(土)19日(日)富山市T様邸 新築住宅内見会を開催します

当社が勧めている始めるって楽しいNeo&壊すなんてもったいないClassic2棟の完成です。

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再生のN様邸は、新しくお嫁さんを迎えることになり、2世代住宅に生まれ変わりました。

昔ながらの重厚感ある創りが、若世代の希望もあり、明るくモダンな雰囲気に仕上がりました。年内には、3世代目になる赤ちゃんの誕生されると伺い、二重の喜びです。

 

新築のT様は、新婚さんです。これから二人の新しい生活が始まります。結婚式、新婚旅行、引っ越しと慌ただしさの中、夢が膨らみます。

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家族の変化と共に、生活の基盤となる住宅のつくり変えが必要になります。

その時期がいつなのか?家の老朽化やメンテナンスの必要性と、ほとんどの方は、家族の変化ではないでしょうか。「新しく家族が増える」 反対に、「昔は大人数だったけど、今は家族が減ってしまった」家づくりのきっかけは様々ですが、今ある家族が快適に生活したいという想いは同じです。

そのお手伝いが Neoになるか Classicになるか。どちらの選択もこれからの家族の幸せにつながるように願っています。

 

毎回、好評頂いている再生住宅の内見会を開催します。

今回のH様邸は、沿線道路に近いこともあり工事中から注目を集めていました。完成の中は一見の価値あり。広さを生かした2世帯住宅です。

 H様との出会いは、数年前。

家づくりを考えられてから う余曲折、いろいろな想いの中、悩まれたことと思います。

完成の近づきと共にH様の完成の喜びがお会いする毎に伝わってきます。本当におめでとうございます。

ぜひ、この素敵な家をたくさんの方に見て頂きたいと思います。

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           <H邸玄関前の水仙も完成を喜んでいるようです>

 

 また、同じ日、これから工事を始めるN様に新築工事のご契約を頂きました。

N様とのお付き合いも長く、このご契約はN様にとっても当社にとっても待ちにまったという想いです。よい家になるよう更に努力してまいります。

 P4040001.JPG <N様は2店舗を経営する社長。横顔が責任感にあふれています>

入社式

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平成25年4月1日、今年も新卒生2名を迎え入社式が行われました。

二人とも今春、大学を卒業し新たに一人暮らしを始める社会人です。

新人を迎えることで、また気持ち新たに引き締まる思いがします。

 

<新入社員の挨拶文です。>

 

4月1日より、新入社員として入社した岡崎広樹と申します。出身は、新潟県の佐渡ヶ島です。3月に金沢工業大学の建築学科を卒業して、当社に入社しました。これから富山県民として、富山で一人暮らしをして行くことになります。1人暮らしは大学生活で慣れてはいますが、新しいことばかりで日々戸惑っています。

 

当社への志望理由は、建築に興味があるのはもちろん。お客様の新たな暮らし、新たに生まれ変わり受け継がれていく暮らしのサポートをさせて頂き、お客様とその感動を共有したい、そんな仕事に就きたいと思ったからです。

 

これから社会人の一員、会社の一員としてしっかりと自覚を持ち働いていきます。まずは、あいさつ、声を出すことなど基本的なことから心掛けるようにして、新入社員として元気にいきたいと思います。

 

これからどうぞよろしくお願い致します。

 

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  <再生工事現場にて>

 

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