2014年5月アーカイブ

インタビュー

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当社は今年、設立30年、社名変更10年を迎え、共栄ホームズをPRする機関紙の刊行に向けて準備を進めております。
その中で、お施主様からの声を紹介するコーナーを予定していて、今月は何件かのお施主様のもとへインタビューに伺っています。

インタビューでは、当社に依頼された経緯に始まり、プランが固まっていくまでの様子、工事が始まり次第に出来上がっていく感動、お引渡しのときの満足感、その後の住まわれ方など、住宅への思いなどをお話いただいています。話に花が咲き、予定時間より長くなってしまうこともしばしばですが、皆様住宅への思いを熱く語って下さいます。

インタビュアーは機関紙を発行する雑誌社の方が行い、当社社員はそれに同行しているのですが、一連のお話を聞く機会はなかなか無く、貴重な機会となっています。また、お引渡し後にお邪魔する機会はなかなかないのですが、皆様が大切にして下さっているのを見ると、仕事をさせて頂いて良かったなと思います。

なお、機関紙については、今後機会のある時に、随時ご紹介いたします。

 

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当社ではこういったお客様の声を載せた情報誌を現在作成しております。

 

完成間近です

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現在、建築工事中の住宅が完成間近になっています。

 

3月から工事を始め建築工事としては、最終の仕上げ段階になってきています。仮住まいの施主様にも笑顔がこぼれ、完成を心待ちにしておられます。


大屋根が印象的な和風の新築住宅と、街中でありながら中庭を囲む風情ある再生住宅です。

新築住宅の方は、6Kの太陽光発電も設置され、田園風景の中、きらりと光る素晴らしい建物になっています。

また、再生住宅の方は、親の代から受け継がれた家を大切に保存され住み続けることを選択された住宅です。

綺麗にお住まいで築30年余りという事を感じさせない家ではありましたが、さらに使いやすく間取りが変わりました。

喜んでいただけるためにと私はもちろんのこと社員一同一丸となって施工に取り組んでおります。

お施主様の御協力のもと、近々内見会を執り行う予定となっています。

築30年を超えた住宅が、再生住宅としてどのように形を変え家として生まれ変わったか、そしてお施主様がどのように生活をしていかれるのか。

想像するだけでも責任が重くしかしやりがいのある仕事だと改めて実感させられます。

内見会の際にはまたご案内させていただきたいと思いますのでこちらの更新をお見逃しなくご確認ください。

 

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 .        ↑再生住宅の中庭にひっそり育つ南天

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.           ↑大屋根が印象的な新築住宅

創造と再生

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5月も半ばを過ぎ新生活になれた頃でしょうか?

私と同じように新社会人になった方、部所の移動や転勤など環境が変化した方も多いと思います。当社は「Neo&Clalssic」をテーマに新築住宅と再生住宅を手掛けているのですが私は新生活となり今毎日が学ぶことばかりでとても充実した日々をおくっております。

新生活といえば先日、共栄ホームズが建築している二世帯住宅Neo館に現場確認へ行ってまいりました。新しく透き通るような木の木目はこれから生活する暮らしのイメージを膨らませ、自分が家を建てるときはどれくらいの広さにしようか、どのような間取りにしようか?家づくりに携わる者として考えずにいられませんでした。また、新生活には新空間がつきものです。

 

 

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共栄ホームズでは新生活だけではなく新空間の提供も勧めています。

先日とは打って変わって本日は再生住宅の建築現場「再生館」の現場確認へ行ってまいりました。再生住宅は今までの住まいの空間の価値を残したまま新しい住まいの空間を創りだす住宅設計です。家と過ごした日々はとても貴重でかけがえのないものです。新しいもの全てがいいものとは限りません。私現場確認している際、再生住宅がとても誇らしく生まれ変わっているように見えてなりませんでした。

IMGP8878.JPG両棟6月末にオープンを予定しています。Neo&Classicがどのようなものか是非お越し頂きご覧になられると幸いです。


 

今年から社会人

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今年から新入社員として働き始めました。

社会人としての常識、責任を感じながら日々働いております。

社会人としての常識で思いだしましたが、恥ずかしながら私は名刺の受け取り方、渡し方について全く知りませんでした。名刺の受け取り方、渡し方について調べてみると決まりごとが多く早いうちに知っておくことができて良かったとホッとしているところです。

ですが、私はこれから学ぶことが多いです。社会人になるにあたっての不安も多く、やるべきことも多いのでどれから手をつけていけばいいか迷っているところです。

幸い、私の周りはお手本となる方たちばかりで、毎日が見習いながら仕事を覚えていく大変な日々ですが、今までにないくらいの充実した時間を過ごしてるのではないかと感じております。

これからお客様と接する機会が多くあると思いますが、私は共栄ホームズの一員として見られ、新入社員とは見られません。私の勉強不足で会社の信用を失わないように社会人としての自覚を持って精一杯自分に与えられた仕事をこなしていきたいと思っております。

IMGP8817.JPG←研修の資料


今週から、新たに再生住宅の工事が始まります。

工事を前に、確認と打ち合わせのため現場を訪れたところ、思いがけないものを発見しました。

それは、住宅へのメッセージです。

「感謝」「ありがとう」「愛」「笑顔」「いい場所」「笑顔」「大工さんへ 良い家お願いします」など、沢山の暖かいメッセージを寄せて下さいました。

今までの仕事でも、皆様からねぎらいのお言葉をいただく機会はありましたが、今回のように住宅そのものにメッセージを寄せて下さるのは珍しいことです。お施主様の住宅に対する熱い思い入れが、強く伝わってきました。

こうしたお施主様の住宅を再生させていただけることは、大変ありがたいことです。再生に携わる者が一丸となり、精一杯仕事に取り組んでまいります。

 

 

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ゴールデンウィーク期間にお休みをいただき、建物を見学してきました。

行ってきたのは、新しくなった氷見市の市庁舎の一般公開です。

「新しくなった」とは言っても、新築ではなく、体育館を再利用した庁舎で、こうした例は全国的にも珍しいとのことです。

庁舎はもともと体育館であった大きな空間を生かして、開放的で明るい空間に生まれ変わりました。これから市民の皆さんに親しまれていく様子が目に浮かぶようでした。

また、改修前に学校であった頃の様子を展示したスペースも設けられていて、今までも、そしてこれからも、地域の大事な場所であることを窺い知ることができました。

当社は住宅の再生を手がけておりますが、建築を再生し、大事に使い続けていく意識が、より社会に広まっていくよう努めていきたいと思います。

 

 

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