2014年11月アーカイブ

11月18日のブログ記事「東京都内某スタジオにて」でお知らせした、スタジオでレコーディングした音が、CDとして出来上がってきました。

レコーディングしたのは共栄ホームズのテーマソング「家よりも大切なもの」で、作詞・作曲は高原兄さん、ボーカルはTOMOMIさんと高原さんのデュエット曲です。

レコーディングの視察に訪れた武田社長も、TOMOMIさん、高原兄さんのボーカルと、バイオリンなどの伴奏が一つになって曲になったのを聞いて、感激していました。

親しみやすいメロディーに、家族の絆に思いをはせる歌詞を乗せて、口ずさんでもらえるいい曲になりました。近日中に公開を予定しています。

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上棟

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今日は、富山市婦中町にて新築住宅の上棟を行いました。

先日まで天気がくづれてはおりましたが、今日は上棟日よりとなり快晴となりました。

平面プランを見ていると、大きな吹き抜けのあるLDK空間が特徴的です。ここでどのように住まわれていくか、お施主様はもちろんのことかと思いますが、親戚の方、当社社員一同もとても楽しみにしています。夕方から上棟式を執り行いましたが、そんな期待に溢れた式典になりました。

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再生現場の状況

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秋は急速に深まり、冬の足音が聞こえてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。当社が進めている現場の職人さんは、すっかり冬の格好になってきています。

小矢部市の現場は、今週着工しました。主屋にご両親と同居している若いご夫婦のため、納屋を住宅に再生する工事です。納屋の再生は当社の得意とするところです。まずは手作業で丁寧に解体作業を進め、週の終わりには一度骨組みになります。そこから基礎の補強など、工事が本格的に進められていきます。

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高岡市の現場は、大工工事が終わり内装工事へと移っていきます。壁と天井のプラスターボードに、仕上げのクロスを貼っていきます。この日は電気屋さんが照明、スイッチ、コンセントと取り付ける穴を開ける工事を行っていました。これに先立ちお客様に来社していただき、クロスや照明などを決める打合せをおこないました。(お客様、長時間の打合せありがとうございました)こちらの現場も、完成に向けて各工事が着々と進められています。

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富山市の現場は、内装工事がほぼ終わり完成が近づいてきました。正面から見ると片流れ屋根のシンプルな外観ですが、規模が大きくて部屋数も多く、屋根勾配を生かした変化に富んだ空間を造っています。お子さんには迷路のように感じられるかもしれません。庭の工事も進んでいて、建物の再生と同時に、外側も再び生まれ変わります。 

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これから寒さが増してきますが、当社の現場は寒さを吹き飛ばすよう、熱意をもって進めていきます。

当社では現在、テーマソング「家よりも大切なもの」を制作中です。

先日、東京都内某スタジオにてレコーディングが行われ、社長が視察に訪れました。

作詞作曲は高原兄さん、ボーカルは高原さん、TOMOMIさんのデュエット曲です。曲は近々発表できると思います。乞うご期待!

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今回は能登半島にある、上時国家住宅(石川県輪島市)をご紹介します。

時国家は江戸初期から続く豪農で天領大庄屋を務めた名家です。

住宅は江戸後期に21代当主が28年をかけて建築したと伝えられています。
まずは巨大な屋根が目を引く外観で、茅葺の入母屋屋根に、瓦葺きの庇を廻していま
す。玄関はカーブが曲がった唐破風のけやき造りで、中は公用部分とプライベートな
部分を分けています。公用部分の中心には、縁金折上格天井の「大納言の間」を置い
て、その格式を表しています。庭園も見事で、鎌倉時代の様式とされています。
今回は、三和土(たたき)と呼ばれる土間に注目したいと思います。
三和土とは消石灰、にがり、粘土入りの山砂利を混ぜて練り、床に塗り、小槌で叩い
て固めた土間をいい、左官職人の手によるものです。三種類の土を混ぜたことから「
三和土」と書く、とも言われています。三和土は痛みにくく、格の高い民家の土間に
用いられてきました。
現代を基準にすると、凹凸が目に付きあまり良い状態と言えません。
しかし、網目状に広がる独特の模様や、入口からの光が苔の生えた床に反射し、内部
が緑色の光に包まれた空間は、
長い時間受け継がれてきた古民家ならではのものです。
このような空間は、初めから予想していた訳ではないと思います。しかし、長く使う
ことができる建築を造り上げれば、ご褒美のように新たな魅力が生み出される
事もあります。目立たない場所、簡素なデザインであっても確かな仕事をすることの
大切さを、三和土は教えてくれている気がします。

住宅は江戸後期に21代当主が28年をかけて建築したと伝えられています。まずは巨大な屋根が目を引く外観で、茅葺の入母屋屋根に、瓦葺きの庇を廻しています。玄関はカーブが曲がった唐破風のけやき造りで、中は公用部分とプライベートな部分を分けています。公用部分の中心には、縁金折上格天井の「大納言の間」を置いて、その格式を表しています。庭園も見事で、鎌倉時代の様式とされています。

今回は、三和土(たたき)と呼ばれる土間に注目したいと思います。

三和土とは消石灰、にがり、粘土入りの山砂利を混ぜて練り、床に塗り、小槌で叩いて固めた土間をいい、左官職人の手によるものです。三種類の土を混ぜたことから「三和土」と書く、とも言われています。三和土は痛みにくく、格の高い民家の土間に用いられてきました。

現代を基準にすると、凹凸が目に付きあまり良い状態と言えません。しかし、網目状に広がる独特の模様や、入口からの光が苔の生えた床に反射し、内部が緑色の光に包まれた空間は、長い時間受け継がれてきた古民家ならではのものです。このような空間は、初めから予想していた訳ではないと思います。しかし、長く使われる建築を造り上げれば、ご褒美のように新たな魅力が生み出される事もあります。目立たない場所、簡素なデザインであっても確かな仕事をすることの大切さを、三和土は教えてくれている気がします。 

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新聞記事より

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当社で取り組んでいる空き家対策に関係する新聞記事を見つけたので、ご紹介します。


「公立1000校超、2年間で廃校に 少子化が影響」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00000588-san-soci


記事では平成24年度・25年度で廃校になった公立高校が1,000件を超え、うち小学校が765件を占めること、平成15年度以降、廃校数が毎年度400校を超えていることが紹介され、原因として少子化による児童・生徒数の減少や、市町村合併による学校の統廃合が挙げられていました。

また、平成14年度以降の廃校数5,801校のうち、校舎などが現存するのは5,100で、うち約7割は地域の体育館や公民館などに転用されている、と紹介されていました。


ここで取り上げた廃校数についての記事は、今後本格的に迎える少子高齢化社会を具体的な数字で表したものです。当社でも増え続ける空き家を問題視し、その対策に再生住宅が有効であることを訴えています。

こうした記事から、今あるものを大切にしたい、壊すなんてもったいない、良いものを次の世代に受け継いでいきたい、という思いが、社会全体に広まっていくことを期待しています。

上棟

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富山市の新築住宅の上棟がありました。

上棟の日は朝から土台の上に柱を立て、梁を架け、夕方までに骨組が出来上がります。パラペット部分もできて、1日で建物の形が分かるようになりました。

当日は気温も低く、雨と風が時折強くなる不安定な天気でしたが、お施主様は朝、昼、夕方の上棟式と3度も足を運んで下さいました。その姿を見て、当社社員も期待に応えたいと思いました。 

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引き渡し

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本日、射水市の再生住宅の引き渡しを行いました。

間もなく築50年を迎える住宅で、その佇まいは昔のままに、お父様の手入れしている庭と調和がとれ、周囲の田園風景とマッチした、素敵な住宅になったと思います。

お引き渡しの式では、ご主人のお祖父様が建てられた住宅を次の世代に受け継ぐことができて嬉しいとおっしゃっていただきました。当日は風が強かったのですが、中は静かですきま風もなく、性能の面でもご満足いただいています。

また、ちょうど1年前の11月22日(良い夫婦の日)に相談に来られた時の話が出ました。引き渡してもらうと寂しくなりますね、とお話されていました。当社ではお引き渡しをしてから本当のお付き合いが始まりますので、今後ともよろしくお願いします。


 

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11月9日(日)のブログで紹介した記事「再生ギャラリー「Classic館」講演会」が、北日本新聞に掲載されました。ご来場、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

今回の講演は、全6回企画しているセミナーの1回目で、2回目を11月23日(日)13:30より、富山国際大学の長尾治明教授を講師に開催します。是非ご来場ください。

 

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上棟

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本日は射水市の新築住宅の上棟でした。

この日は柱、梁、棟などの骨組みが1日で一気に組みあがっていく日で、朝は基礎と土台だけだったのが、夕方には建物の形が組み上がっています。その様子に感動を覚える人もいます。

夕方からは上棟式を行いました。上棟式は、無事棟が上がったことを喜ぶとともに、建物の無事を願うものです。「四方お清め」では、お姉ちゃんが大活躍でした。ご家族にお集まりいただき、大変暖かい式典になったと思います。驚いたのは、式が終わった後、社員一人ひとりにお手紙をいただいたことです。大変ありがたく思っておりまして、一同これから一生懸命家づくりを進めさせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。

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新築現場の状況

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この間は再生住宅の現場について書きましたが、今回は新築住宅の現場についてご紹介します。


射水市の新築住宅は、基礎工事が終わり、土台敷きを行っています。基礎は文字通り、建物の一番重要な部分です。地盤調査、地盤改良をきちんと行った上で、基礎工事にもしっかりと時間をかけました。ここまで来ると、間もなく上棟となります。建物の形が分かり、ご近所の方も気になり始める時期です。

 

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富山市の新築住宅は、基礎が立ち上がったところです。この後、図面に従ってあらかじめ基礎に通しておいたスリーブ(孔)に配管を通していきます。雨の中、建物の周りを掘り返しているため泥だらけとなり大変な作業ですが、配管も建物の中と外をつなぐ重要な工事です。こちらの敷地は新幹線の高架近くにあるので、お子さんは嬉しいですね。

 

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富山市婦中町の新築住宅は、これから基礎の立ち上がり部分にとりかかります。ここでは先日、配筋検査がありました。この検査はJIO(日本住宅保証検査機構)によるものです。当社の新築住宅はJIOの検査をクリアした、品質が確かな住宅となっています。こちらの敷地は住宅団地の中にあり、近くでも住宅が次々と建てられ、活気のある雰囲気です。他社に負けないよう、当社も工事を進めていきます。

 

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最近、日の入りが早くなってきています。「秋の日はつるべ落とし」とは良く言ったものです。日中の時間は短くなっていますが、共栄ホームズは一日一日着実に、仕事していきます。

収穫の秋

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収穫の秋真っ盛りですが、当社の再生ギャラリー「Classic館」でも収穫の秋を迎えています。といっても、共栄ホームズで畑をやっているわけではなく、敷地内に色々な木が植えられています。

まず目につくのは柿です。秋を代表する果物で、富山県の名産でもあります。この間枝からもいで食べてみましたが、甘く熟していて、今が食べ頃です。

ゆずも人気があります。辺りにはいい香りが漂っています。最近は朝晩冷え込んできているので、ゆず湯を楽しむのに最適です。

かぼすも実っています。かぼすはどんどん大きくなり、黄色くなっていますが、高い所に実をつけているため、なかなか手にはいりません。焼き魚にかけて楽しむのは、もう少し先のことでしょうか。

この他にも、秋の定番のどんぐりも実っています。テーブルや床の上でころころ転がすのは、子供の頃一度はやった遊びではないでしょうか。

再生館の周りにはファミリーパークやガラス工房があり、また車どおりの多い道が横を走っていて、賑わっています。しかし木々の実りを見ると、ここが元々は静かな農家住宅だったことが分かります。

再生ギャラリー「Classic館」にはこんな楽しみもあります。果物が成っているモデルハウスはなかなかないと思います。

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再生現場の状況

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秋が進んで少しずつ肌寒くなってきていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。当社の現場も着実に進んでいます。

射水市の再生住宅は、間もなく完成となります。内部は当社の再生住宅らしく、梁を見せたLDKや、塗り壁の和室など、変化に富んだ空間になっています。屋根の稜線は再生前の状態とほぼ同じで、築49年の家族の思いを受け継いでいく外観になりました。

また外観はお庭とよく合っていて、庭を望めるデッキや、所々に設けられた坪庭など、住宅の周りには豊かな緑が広がっています。お庭はお父さんが熱心に手入れをされているもので、現場に通う当社社員も癒されておりました。

 

 

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富山市の再生住宅は大工工事が終わり、内装工事へと進んできました。ここまで来ると、外から見た姿はほぼ完成形で、内部はイメージが大分わかるようになってきます。家族の集う場所には吹抜とトップライトを設けて、明るい空間が広がります。外観も既存の庭と大きな屋根がマッチして、既存の柱梁を生かした当社の再生住宅らしい佇まいとなっています。
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高岡市の再生住宅は、大工工事の真っ最中です。床や壁に断熱材を入れるなど、建物の性能を上げるための、大事な工事を進めています。再生住宅というと、昔の柱や梁を生かした空間が特徴ですが、それを支え、現在の生活を行うための見えない部分の仕事も、しっかりと行っています。またこちらの住宅は、既存部分を一部完全に残しながら進めています。最近、古民家再生が各地で行われていますが、このように柔軟にお客様のご要望にお応えできるのも、当社ならではの仕事です。

 

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まだまだ秋晴れが広がるこれからの季節、今後も当社の現場レポートをお送りします。乞うご期待!

 


 

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