2014年12月アーカイブ

年末のご挨拶

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平成二十六年吉日

今年は皆様の御陰で業績が上がり、また創業三十周年という節目の歳を迎えることができました。これもひとえに皆様のお陰であり、感謝申し上げます。その節目に合わせて、当社の新築モデルハウス「Neo館」と再生ギャラリー「Classic館」を2棟同時にオープンすることができました。

来年も皆様にとてもよりよい年になりますよう当社社員一同心より願っております。

株式会社共栄ホームズ 代表取締役社長 武田 安弘、社員一同

 


 

 

船木選手から

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船木選手から、年末・年始のご挨拶をいただきました。ありがとうございます。本格的にシーズンが始まり、後進の育成にあたりながら各地を転戦されるのは大変かと思いますが、ご活躍を楽しみにしています。

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今年も船木選手にはお世話になりました。6月には立山町の雄山高校で技術指導をしてもらい、9月には当社30周年記念式典にご出席いただきました。

 

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当社では、その活躍を少しでも知っていただきたく、モデルハウスの再生ギャラリー「Classic館」で、活躍の品々を展示しています。


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船木選手、来年もよろしくお願いいたします。

 


 

お正月飾りづくり

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共栄ホームズでは、今年最後のイベントとしてお正月飾りづくりを行いました。

講師に寺山先生をお招きして、皆さん真剣に取り組んでおられました。また、お互いにつくり方を聞いたりして、参加者の方同士で交流もできました。予定よりも少し時間がかかりましたが、皆さんこだわりがあってのことです。その甲斐あって、皆さん個性的な良い作品になりました。気持ちよく新しい年を迎えていただけそうで、何よりです。

当社では来年もこのようなイベントを企画しています。是非ご参加ください。 

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お引き渡し

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高岡市の再生住宅のお引き渡しを行いました。

12月に入ってから荒天続きだったのですが、この日は1日、気持ちの良い青空が広がりました。

最初にご相談に来られたのが3年前で、ご家庭の都合もあり今の時期になったのですが、無事お引き渡しを行うことができました。

お施主様のお祖父様が建てられた家で、お父様が大変愛着を持っておられるということで再生をさせていただきました。再生住宅というと、一棟まるごと骨組みにしてから工事を進めることが多いのですが、こちらのお宅では、続き間の部分はそのまま残すことになりました。ご家族の想いにも柔軟に対応できるのが当社の再生住宅と自負しております。

ご夫婦は家づくりに熱心な方で、当社の現場やモデルハウスに何度も足を運んでいただきました。そのお陰で、いい仕事をさせていただくことができました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

(なお、ご家族で他にも家づくりに熱心な方がおられました。その話は後日したいと思います)

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観光バス記念日

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今日12月15日は「観光バス記念日」だそうです。
これもインターネットを見ていて見つけたものです。
個人の方がまとめたホームページで、よく調べたなあと関心してしまいます。

今日12月15日は「観光バス記念日」だそうです。

大正14年(1925年)の12月15日、東京乗合自動車により日本初の定期観光バスである「ユーランバス」が、皇居前~銀座~上野のコースで運行を開始したことにちなんでいます。

これも前回の記事と同じくインターネットで見つけたもので、こちらのホームページになります。

http://www.nnh.to/12/15.html

ちなみに、年賀郵便特別扱いの開始も今日からです。この他にも「毎月15日」や、関連して「毎月第3日曜日」などの情報も掲載されています。wikipediaでも調べれば分かりますが、このページは個人の方がまとめたもので、よく調べたなあと関心してしまいます。

またこうした機能がついているカーナビもあり、一日の始めに「今日は○月○日、○○の日です」とアナウンスされるとの事です。些細なことですが、人と話す機会があるときその前に情報を仕入れておくと、話がスムーズになるかもしれません。

ただし、話題は相手や場所を考えましょう。同じ12月15日に「ザメンホフの日」というのがありますが、あまり聞いたことのない話題をふられても、なかなか話が盛り上がらないのではないでしょうか。


(写真は当社の再生ギャラリー「classic館か」らほど近い、富山市の観光スポット「富山ガラス工房」です。体験コーナーが楽しく人気なので、是非行ってみてください)

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定番の話題

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定番の話題に、天気の話があります。
挨拶がわりに「暑いですね」「寒いですね」と言うのは普通だと思います。富山は
今週の水曜日、久しぶりに晴れました。
「晴れの特異日」とは、一年の中で晴れの確率が高い日を言います。10月10日(昔
の「体育の日」)はその中でも特に有名です。
最近は、体育の日以外でも、晴れの特異日が分かるようです。私も最近教えてもら
ったのですが、日付ごとに過去30年間の天気の割合が分かり、それが書いてあるホ
ームページがこちらです。
http://weather.goo.ne.jp/appearance_ratio/
例えば、本日12月12日の富山県の場合は、雨が43.3%、雪が23.3%、晴れが20%、
くもりが13.3%となっています。晴れが5回に1回、雨が雪が3回に2回、という
計算になるので、この数字だけ見ると、お出かけするのはやめようかな・・・とい
う気になってしまいます。(冬の富山は似たようなものかもしれませんが・・・)
ちなみに、10月10日の富山県は、晴れが70%とかなりの高確率となっています。
お出かけする時の参考にされてはいかがでしょうか。(といっても、冬の富山はい
つも似たようなものかもしれませんが・・・)

定番の話題に、天気の話があります。

挨拶がわりに「暑いですね」「寒いですね」と言うのは普通だと思います。富山は今週の水曜日、久しぶりに晴れました。

「晴れの特異日」とは、一年の中で晴れの確率が高い日を言います。10月10日(昔の「体育の日」)はその中でも特に有名です。

最近は、体育の日以外でも、晴れの特異日が分かるようです。私も最近教えてもらったのですが、日付ごとに過去30年間の天気の割合が分かり、それが書いてあるホームページがこちらです。

http://weather.goo.ne.jp/appearance_ratio/


例えば、本日12月12日の富山県の場合は、雨が43.3%、雪が23.3%、晴れが20%、くもりが13.3%となっています。晴れが5回に1回、雨が雪が3回に2回、という計算になるので、この数字だけ見ると、お出かけするのはやめようかな・・・という気になってしまいます。(冬の富山は似たようなものかもしれませんが・・・)

ちなみに、10月10日の富山県は、晴れが70%とかなりの高確率となっています。お出かけする時の参考にされてはいかがでしょうか。(といっても、冬の富山はいつも似たようなものかもしれませんが・・・)

 

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白漆喰塗りの土蔵と、赤褐色の石州瓦による、明るい印象の街並みです。玉川に架
けられた一枚板による石橋も、華やかさを演出しています。
石州瓦は三州瓦、淡路瓦と並び日本三大瓦の一つと称されています。石州とは現在
の島根県西部にあたり、山陰では赤い瓦の民家が一般的です。他の産地の瓦よりも
高温で焼成するため、冬の大雪や寒さに強く、山陰の気候風土に適しています。北
前船の時代(江戸時代)より、遠く北陸・北海道まで運ばれており、性能の高い瓦
は重宝したと思われます。
腰壁の部分は杉の板を縦張りにしたもので、焼いた杉板を用いることもあります。
当社でも再生住宅を中心に、壁を白、腰壁を濃い色にして外観に安定感を与えるこ
とがありますが、打吹玉川の街並みも同様に落ち着いた街並みとなっています。
瓦屋根と漆喰壁による街並みは、日本の古い街並みの典型的な姿です。しかし典型
的な姿の中にも、日本各地では少しずつ差があり、その違いにそれぞれの地域特有
の価値がある。そこに暮らす人にとっては当たり前だけど、その当たり前が受け継
いでいきたい大事なものである。打吹玉川の街並みは、そうしたことに気づかせて
くれます。

今回ご紹介する「打吹玉川の街並み」(鳥取県倉吉市)は、白漆喰塗りの土蔵と、赤褐色の石州瓦による、明るい印象の街並みです。玉川に架けられた一枚板による石橋も、華やかさを演出しています。

石州瓦は三州瓦、淡路瓦と並び日本三大瓦の一つと称されています。石州とは現在の島根県西部にあたり、山陰では赤い瓦の民家が一般的です。他の産地の瓦よりも高温で焼成するため、冬の大雪や寒さに強く、山陰の気候風土に適しています。北前船の時代(江戸時代)より、遠く北陸・北海道まで運ばれており、性能の高い瓦は重宝したと思われます。

腰壁の部分は杉の板を縦張りにしたもので、焼いた杉板を用いることもあります。当社でも再生住宅を中心に、壁を白、腰壁を濃い色にして外観に安定感を与えることがありますが、打吹玉川の街並みも同様に落ち着いた街並みとなっています。

瓦屋根と漆喰壁による街並みは、日本の古い街並みの典型的な姿です。しかし典型的な姿の中にも、日本各地では少しずつ差があり、その違いにそれぞれの地域特有の価値がある。そこに暮らす人にとっては当たり前だけど、その当たり前が受け継いでいきたい大事なものである。打吹玉川の街並みは、そうしたことに気づかせてくれます。

最近、ご紹介したい事が多かったため、「日本の古民家」探訪は久しぶりになりました。再生ギャラリー「Classic館」でも写真を展示していますので、是非お越しください。

 

 

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大雪から考えること

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先週末、日本海側を中心に大雪にみまわれました。富山の雪は大分溶けてきましたが、全国的に被害をもたらしました。

当社では朝礼の時間、社員が気になる話題を紹介しながら、情報交換や意見交換をして仕事に生かしているのですが、今朝は今回の大雪での停電が話題になったことから、話が進んでいきました。

「オール電化を進めると、こういう停電のときに困るので、ガスや灯油も準備しておいた方がいい」

「こういう時自宅に蓄電池を置いておくと役に立つが、まだまだ費用的にかかるので、電気自動車を買っておけば、自動車と電池として使えるから有効だ」

「電気自動車は走行可能な距離が短く、まだまだ実用的とはいえない。近所で見る電気自動車は富山ナンバーがほとんどで、この間長野ナンバーを見たときはびっくりした」

「電気自動車は徐々に普及しているので、これからは蓄電池の費用も安くなって、電気自動車や住宅用の蓄電池も一般的になってくるのではないか」

「ハイブリッドは開発しているけど、電気自動車は手をつけていない自動車メーカーもあるから、楽観視できないと思う」

「電気自動車の普及はまだまだかもしれないけど、自分の家の電気を自分でまかなう太陽光発電は、こうした災害の時特に役立つ。蓄電池と併せて使うと更に有効だと思う」

・・・と議論はまだまだ続いていったのですが、エネルギーのあり方については色々な考えがあり、政策や情勢も少しずつ変わっていくことが予想されます。新しい情報を常に取り入れながら、よりよい家づくりにつなげていきたいと思います。


写真は当社の電気自動車で、当社の新築モデルハウス「Neo館」のビルトイン車庫には、電気自動車用コンセントを備えつけています。こうしたご提案もできますので、是非ご来場ください。

「Neo館」のご案内はこちらです。

http://www.kyoeihomes.com/works/neo/20140330104837.html

 

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お引き渡し

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本日、富山市の再生住宅のお引き渡しを行いました。

今年の1月、当社の再生住宅の内見会に来ていただいてからのご縁ですので、丸一年お付き合いをさせていただき、今日の日を迎えることができました。

お引き渡しには、ご両親、若夫婦、お子さん達と、ご家族全員で参加して下さいました。思い起こせば、節目節目ではいつも全員で足を運んでいただいていました。大屋根に包まれた広い家で、これからの賑やかな暮らしが想像される、そんなお引き渡しの式になったと思います。

最後にお父様より「共栄ホームズの社長と社員の皆さんにほれ込んで、住宅の再生をお願いした」と言っていただきました。これ以上に嬉しい言葉はありません。仕事をさせていただき、ありがとうございました。当社としましては、これからが本当のお付き合いと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。

 

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新築地鎮祭

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今日は新築の地鎮祭を執り行いました。

午前中からミゾレやアラレが降り、天候はあまりよくありませんでした。
そんななか、ご家族揃ってご出席していただきありがとうございました。
しかし、一人一人玉串をお供えしていた時は光が差し込み、一時的に
回復しました。玉串とは工事の許可と無事安全を願って、
その誠意を神さまに奉納するものだそうです。
 天候にも負けず、無事工事が完了するように祈願しました。
これが工事の始まる第一歩です。これから工事が完了するまで、
またそれからと長いお付合いになると思います。

 

今後とも宜しくお願いします。


本日はおめでとうございました。


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当社では再生住宅のモデルハウス「Classic館」で、長野オリンピックのスキージャンプ・金メダリスト、船木和喜選手の活躍の品々を展示しています。

その展示について、先日、富山新聞に掲載されました。記者の方も興奮ぎみだったようです。

皆様にも是非「Classic館」にご来場いただき、長野オリンピックの感動を思い出し、富山の皆さんに元気になってもらいたいと思います。船木選手の展示は、これからより充実していく予定です。

共栄ホームズは、現在も選手として活躍し、同時に後進の育成にも熱心に取り組む船木選手を、これからも応援します。

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