2015年5月アーカイブ

東京出張

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5月末日 数日にかけて 東京出張に行っておりました。


内容的には YKKAP、三協アルミ、創樹社、GERVASONI、などの 会社の 代表 まはた 上層部の方々との 今後の 事業展開を 話し合う 会合を行ってきました。

 

 

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YKK執行幹部との会合の場


 

 

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三協アルミ 役員、三協テック社長 との 会議

 


 

 

 

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創樹社 代表との 会談


日本の住環境「空き家問題」などについてを とりあげている出版社

地方都市 富山で 当社の取り組んでいる事業を 地元密着の設計事務所としての経験データーを提供。




 

 

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GERVASONI 代表との会談 と 視察


時代の先端をいく家具と空間を提案しておられ、こちらも視野を広げる よい経験となりました。



 



東京出張の中でも 富山の議員さんを 通じ視察をおこなってきた場所があります。東京の有楽町にある「ふるさと回帰支援センター」へ 視察を行いました。 先日 北日本新聞社に 取り上げられた 富山に移住する人たちの相談窓口 という施設です。 富山の空き家問題に取り組む当社としても是非 この施設を見たいと 富山の議員さんを通じ アポを取って頂いた形になっておりました。


 

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実際 見させて頂いて、富山の特産物、自然の良いところのアピールは、パネルやたくさんの資料があり とても よく伝わってきました。 観光するなら 良いところやなぁ~ という印象です。観光誘致としては とても良いアピールにはなっていると思います。 でも 実際 住むとなると 住む人の視点で 住環境という点で もう少しアピールする必要があるのではないかと 思います。


少々 大袈裟ですが、「日本一 移住者を 歓迎する県」 などと 謳っても いいのではないかと思います。でも ここまで本気で 取り組まないと 来る人も来ないですよ。



 

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富山の住環境をよく知っている人たちといえば 我々 地元密着の住宅業界の人間でなないかと思います。住環境を整えてあげないと 住めない訳ですから。アパートに入るなら 都会でもできる事。それとは違うやり方で できるのが 今の富山県の強みではないかと思います。移住した後の ケア。 我々が 富山の住み易さ を もっともっとアピールすることにより さらなる 富山移住者が 増やせるのではないかと 考えております。 この想いを ここ東京で アピールする為、このようなブースでの 講演も視野にいれて動いてゆきます。

 

 

最近の ブログは カフェなど 建築以外のお話が 多かったので、今回は建築のお話を しようと思います。 余談ですが、カフェは 金メダリストのシェフとのコラボもうまくいき、すでに富山市に飲食業営業許可も提出しました。


さて、建築のほうも どんどん進んでおります。現在 富山市~高岡市~滑川と富山県 西から東まで たくさんの 再生住宅の現場が どんどん形になってきております。


一部の再生住宅の現場を 紹介させて頂きます。



まずは 高岡の再生住宅の現場です。

 

 

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基礎も再生され 配管も新設、床の束も 調整式のプラ束へ変更、現在断熱材を入れています。これから 床を作る工事にかかっていきます。

もう これだけ工事が進んでいると もう新築と変わりません。写真の見た目でも お分かりの通り 新築と比較しても何ら 違いが分かりませんよね。 再生住宅は 構造体の再生工事が終わると 見た目 新築と何ら変わらない工程になってゆきます。工事を ここまで進めて もってくる事が 大変で技術がいるのです。




さて次の現場は 西から東へ 滑川の現場です。



 

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滑川の再生住宅は現在 解体工事が行われております。ここの現場は町屋ですので、隣とくっつくように建っております。その為 解体の養生にも 気を使っております。外部に接する部分はブルーネット、シートで囲ってあります。 ここの現場は 明かりを採るため 屋根を架け変えるという工事がある為 大工さんと解体屋が同時に 作業を進めております。 このような工事工程の組み方が 普通の現場管理者には まず出来ないので、再生住宅に特化した現場監督が必要になってきます。新築の現場監督はプラモデルのように誰にも出来るのですが、再生住宅に関しては そのようにいかない為今後 このような現場監督を増やすため 会社としても 研修などを行い 今後の住宅環境に対応できる 人材育成にも力をいれてゆきます。



再生住宅は 富山市~婦中町~射水市と 富山県全域に渡り 現在工事が行われております。全部紹介するには ブログの記事が まだまだ 長文になる為、ここらで やめておいて 次回また 報告します。





新築住宅は どこの会社もやっている当たり前の工事内容の為、工事現場は写真に載せるまでもないとは思いますので、 完成パースを載せさせて頂きます。



 

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「中庭に離れのバーのある」


中庭があり デッキに囲まれるようにして 完全離れとして 旦那さんの書斎 兼 バー がある 非常に個性的な家です。完成が 楽しみです。


 

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「大屋根の家」



和風の大屋根の家です。2世帯住宅で 完全独立型の2世帯の間取りになっております。



 

 

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「立山連峰を眺める家」




立山連峰を眺める大きな窓とデッキが特徴の家です。玄関をリビングに組み入れることにより 開放的でダイナミックな空間利用をしています。



 

 

 

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「4層構造の家」


 

外観も非常に個性的だが、内部の間取りも個性的であります。4層構造を持つ、1層目(外部収納)2層目(ダイニング)3層目(リビング)4層目(子供部屋)と なっております。


 


このパースは 提案中の図面です。


 

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犬が走り回る 中庭テラスが 目を引きます。

 

 


 

前々から 計画を進めている 古民家カフェですが、6月20日()にプレオープン。そして 9月25日(金)に 正式に オープンするという予定で決まりそうです。 ANAグランドプラザのパティシエとの 話もすすんでいます。


ここで もうひとつ 企画を 考えております。富山県認定の食の匠として選ばれ、また 4年に一度開催される 2012年度 世界料理オリンピックで 日本代表金メダルを獲得した。桃井 勉シェフとの コラボスイーツを 考えております。富山県はもちろんのこと、日本を代表する料理人です。


桃井シェフといえば 最近の話では 「ローソン」とのコラボで スイーツ、パンの発売という事が 話題になっておりました。




 

 

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先ほど 桃井シェフへ 連絡をさせて頂き、シェフ本人は 「協力したい。」との いい答えを頂いたのですが、あとは 本人の独断で決断できる事ではないので 廻りと相談して また返事をしますと 回答を頂きました。


これが実現できるとなると、カフェオープンにあたり 非常に心強いバックアップが 期待できそうです。

 

 

 

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桃井シェフは 富山の食材を利用した 料理が定評で、オリンピックでも 富山の食材 シロ海老を採用し 見事に 金メダルを獲得されました。現在は とやま自遊館 洋食料理長として 務めておられます。また 形式にこだわらない 気軽に 箸で食べれる フランスコース料理の 発案など 様々なアイデアを持つ頭の柔らかい方です。その フランス料理にも 富山の旬食材を 利用され、非常に 美味しいです。 富山県民だからこそ 作り出せる フランス料理です。


富山の 空き家を利用した 古民家カフェという事、さらに加えて 富山の美味しい食材を うまく操る 桃井シェフとの コラボスイーツというのが ベストマッチすると 思っております。


是非 実現させたい 企画であります!

 

毎日 更新を目標にしている ブログですが、最近は 忙しさにつけて なかなか更新ができず 少し日にちが 空いてしまいました。 今後出来る限り 頑張って更新していきたいと思っております。


先日 施主様より 会社へ 蒲鉾を頂きました。 滑川市で 施主様の 祖父が 蒲鉾屋を経営されており、その作られた蒲鉾を 頂きました。滑川市の蒲鉾屋さんといえば、あの手作り体験工場見学を実施されている 有名な蒲鉾屋さんですかね。富山の地酒とのコラボ規格を実施されていたのも目にしたことがあります。 あと ほたるいか入りの蒲鉾 とか 白えび入り蒲鉾など 魅力的な商品が たくさんあります。

ちょっと ホームページを拝見させて頂いたところ スタッフの元気ブログというのも 定期的に更新されており、楽しく見させていただきました。これからも また更新されれば 見たいと思っております。 よかったら このブログも 見てみてください(笑)


 

 

 

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富山の人なら きっと目にした事が あると思う、あの鯛の形をした蒲鉾!私も 自分の結婚式の引き出物に 入れましたよ。富山の引き出物に 蒲鉾は欠かせれません。 何故 鯛の蒲鉾なのか? 「めでたい」というのが理由もひとつですが、本来は 武家の結婚式には 魚の鯛が 必需品だったそうですが、武家といえども 皆が金持ちという訳ではなかった為、鯛の代わりに 鯛をかたちどった蒲鉾を もちいたというのが 由来だそうです。 蒲鉾といえども 白身魚なので 当時は 少々値がはったことと思いますが。



味は とても 美味でした。醤油とマヨネーズで美味しく 頂きました。 酒を飲む人なら いいツマミになるのではないでしょうか? 私は 酒は 飲まない かなりの下戸なのですが、美味しく頂きました。


誠に ありがとうございました!

 

 


再生住宅のモデルハウスとして 使用してきた、富山市 古沢の 再生(Classic)館が 古民家をモチーフにした カフェとして 変貌を遂げる計画がすすんでおります。


 

 

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スイーツを中心とした カフェで、食事の提供は 考えておりません。スイーツに 特化したカフェを 想定しております。


このような計画がすすんでおり、まずは カフェ従業員も どのように動けばいいのか、必要な備品、設備も 手探り状態です。 どれだけ 想像しても 仕方がないので とりあえず動いてみようというのが 一番と考え。


6月20日(土)に 1日限定で プレオープンという形で やってみる事に しました。このプレオープンにて 学んだことを糧に 正式なオープンまで こぎつけたいと考えております。 このプレオープンは 目立った 宣伝広告はせず 知り合い、またはこのホームページを見た方のみに告知という形を とっております。



スィーツを作る パティシエは 某有名ホテルのパティシエが 作ります。古民家カフェがオープンする頃には 当社のパティシエに なっているはず。と 思う。


再生住宅をする住宅会社が 再生した住宅で カフェをひらくことにより 再生住宅が、もっと 広がれば良いなと 思っております。


 

 

 

この様に 思うことってないですか? こんな仕事 経験として 一回してみたい。


私は よくあります(笑) 一生としての仕事は 今の建築の仕事を続けるのですが、たまに ただ人としての経験値として そう思ってしまうことがあります。


よくあるのが、飲食店に食べに行った際に 忙しそうに 店員さんが働いていると 「ここで バイトで 働いてみたいなぁ 楽しそう」とか 思ってしまいます。暇そうな店では あまり思いませんねぇ、、、、 無意識に 経験できる事が少なそうだと 感じんですかねぇ。わかりませんけど。


代行のタクシーの 夜間のバイトも楽しそうですよね。 コンビニの店員さんも面白いかも。マクドナルドで ドライブスルーのお客さんと店内のお客さんを 同時にさばく 凄い店員さんをみていると やってみたいなぁ~、こんなスキル習得してみたいなぁ とか思います。


調理人の職人にも興味があり、過去に 本業の時間の空いた時 和食の職人さんに 時給で 雇ってくれませんか?とか聞いたこともあります。興味本位の半人前が 失礼致しました。もち 断れらましたわ(笑)




このような性格なものですから、趣味も多く。 小遣い制なんで さらに大変ですが。



サービス業での お話ですが、ホテルなどのサービススタッフは お客様が 今どのように考えているかを 予測して 言われる前に 気付いて動くという訓練をしておられて、日々 そのように動いておられます。


調理人でいうと 美味しいモノを作るというのは当たり前のサービスであり、 プラスアルファのサービスとは、 視覚、嗅覚、味覚で楽しませるということでしょうか。例えば フタ付の洋皿料理が 運ばれてきました。フタを開けると 大量の煙が あがり、その煙からは サクラチップをスモークさせた 木の良い香り。そして 煙を払えば 美味しそうに飾り付けられた料理とその 料理自体の美味しそうな 匂い。そして 食べれば 美味しいと 味覚を喜ばす。


このような おもてなし や サービス といった言葉は、職人匠魂の建築とは無縁のように感じられますが、一概には そうでないと思います。



ちよっと このような おもてなしの 演出も 取り入れていきたいな と思っています。

 

 

 

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当社では仕事中 BGMのような感覚でラジオが
流れており、いつも何気なく聞いておりました。
現場に車で向かうときもラジオを聴きながら移動しているので
ラジオは一番近くにある情報源となっています。
今回 1時25分頃 からラジオ生出演
っと聞いていたものの午前11時ごろから社内は
ソワソワしておりました。
普段何気なく聞いていたものが、いざ出演となると
こんなにも緊張するものだと知り、よりラジオが
身近に感じるようになりました。
また、新しいラジオのコンポも頂き
FM90.2を聞いていますが、とてもきれいな音で
ラジオを聞いている気がしないくらい クリアです。
FM90.2というのは、災害時や難聴時の対策として
設置された中継局だそうです。
今後、もし何かあった時に役立つように
普及していってもらいたいと思います。
KNB 「でるラジ」のみなさん
今回はありがとうございました。

 

KNB【でるラジ】が共栄ホームズにやってきました。

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当社では仕事中 BGMのような感覚でラジオが流れており、いつも何気なく聞いておりました。

現場に車で向かうときもラジオを聴きながら移動しているので、ラジオは一番近くにある情報源となっています。改めてラジオの必要性を感じます。



今回 午後1時25分頃 からラジオ生出演


っと聞いていたものの午前11時ごろから社内はソワソワしておりました。普段何気なく聞いていたものが、いざ出演となるとこんなにも緊張するものだと知り、よりラジオが身近に感じるようになりました。次は、どんな所へ行かれるのか 楽しみにまた聞きたいと思います。

 

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また、新しいラジオのコンポも頂きFM90.2を聞いていますが、とてもきれいな音でラジオを聞いている気がしないくらい クリアです。FM90.2というのは、災害時や難聴時の対策として設置された中継局だそうです。

今後、もし何かあった時に役立つように普及していってもらいたいと思います。

 

 

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KNB 「でるラジ」のみなさん

今回はありがとうございました。

 

ラジオ 生出演

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ドキドキ、、、、、

 

明日 KNBのラジオに 生出演させて頂くので、今 何を 喋ろうか 考えております。


前もって 進行台本は 頂いているので、どんな質問が来るかは ある程度 わかっているのが せめてもの救いです。


何度かTVには出演させていただいたのですが、その時は 後で編集ができたり、撮り直しができたり、映像の演出が出来たりと、助けられましたが。ラジオは声だけ、また生放送の為 編集がきかない。そこが とても 恐く、緊張もひとしおです。


毎日 富山でも 何人かは こういった形でラジオに出演している 素人さんがいて、いつもは 何気なく聴いているラジオですが、今回は 他人事ではなく とても緊張と不安で一杯です(笑)


まぁ ラジオ出演も そうできる事では ないと思いますので、今後の いい経験になると 思い 頑張って望みます。


あと よかったら 聴いてください。明日の13:25~ KNBラジオです。

 


 

 

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新聞広告

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明日の朝刊(北日本新聞、富山新聞)に  当社の 新聞広告が掲載されます。内容的には 今月5月の週末23日24日 と 30日31日と 見学会を開催するので、これの案内広告です。


新聞広告に載せるという事は 前々から聞いていたので、どのような広告にしようか。社内で 話し合いながら 思案していました。


私のほうでも いくつかの原稿イメージ案を出して広告代理店さんと 作成しておりましたが、締め切り間際、朝のミーティングで 「もっと 違った意味で 思い切った広告にすべき」との 声があり、急遽 今までの 原稿案を棄却し 180度視点を変えて 一から作りました。


結果 とてもいい 広告が 出来上がりました。

ただ 時間をかけて作れば いいものが出来るのではなく、一瞬の閃きから 生まれるものが 良かったりもするのだなぁ と 感じました。


家の間取り提案にも しばしば 同じことがいえる時が あります。

特に モデルハウスみたいな 魅せる建物には 閃きが必要不可欠となってきます。



ともあれ 明日の 朝刊が 楽しみです。 写真提供してくれた子供の お母さんも 同じく 待ち遠しいでしょうね。


 

 

 

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提供して くれた この子供の写真も いい写真だったのが、救いでしたね(笑)


実際の 広告は 明日の朝 お楽しみに!

 


 


 


再生住宅 柱とり

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本日は 解体が始まったばかりの、再生現場の 柱とりに 行っておりました。 柱とり とは 柱を抜くのではなく、今ある柱の寸法をとるという作業です。 解体前に 見えない部分も ある程度 柱の位置を 予想して図面を書きますが、解体して初めて見えてくる事も 多くありますので、この作業が 必要になってきます。


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要するに 再生住宅とは 図面作成を 3度 作成する必要があるのです。既存図面、提案図面、解体後の最終 図面。


柱の位置が 数センチずれている、たいした違いではないかもしれませんが、間取りによっては 大変なことです。 例えば 廊下の寸法が数センチ狭くなるという事になれば、体感的に 結構な圧迫感を 感じてしまいます。 それらの 微調整を この最終図面にて 調整します。


また これから 基礎もやり直す工事を行う為 正確な 大引きの位置も 必要になってきますので、それも兼ねての 最終図面になります。



いろいろ 大変な作業 技術の 必要な 再生住宅ですが、これ以上 空き家を 増やさない為、住宅環境の見直しのため、これからも 行っていくべき 仕事だと思っております。


 


 


 

 

3世代同居

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政府が少子化対策として「3世代同居・近居の促進」に力をいれています。

昨今、同居が減ってきていますが、現実、親との同居を望む人が20%にもなるそうです。また同居している夫婦の方が出生率が高くなっているそうです。

また土地代、光熱費の節約効果も大きく、各自治体での助成制度も広がっています。

県内では、南砺市や小矢部市の三世代同居推進リフォーム助成金があり、10~30万円の助成制度を実施しています。

県内でも 祖父母と孫が県内の施設に訪れる際、無料にするという「じぃじぃもばぁばぁもタダ」というキャッチフレーズの制度が行われています。


時代を 昔ながらの こういった流れに戻そうしている風潮が 見えます。国民が これを受け入れるか どうかの問題ですが。


現在 各世帯が それぞれ家を一軒一軒持った結果、受け継がれない家=空き家が増えてきています。


単世帯で無理をして家を持ち、両親共に働かざるを得なくなり。行き場を失った子供たちが 待機児童となる。 これはすべて国や自治体が悪いのでしょうか?


違うと思いませんか? 我々にも 原因がありますよ。

 

利便性を求め過ぎた結果、好奇心のまま流された結果。大切なモノが欠けた時代。


家というモノ。家族というモノ の 見直しが 今 国民に迫られていると 考えております。


見直しをしようという意識の薄れが、今後 ますます 空き家を増やす事となり、少子化に 拍車をかけると 思っております。



住宅会社も 少し自社を 見直す機会が必要かもしれません。

 


 

 

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就職活動

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最近の 新卒者の就職活動に関する 情報収集をしていると、ちゃんと就職活動を継続的に行っている学生だと もはや2~3社 内定を もらっている学生が 多くでています。

私は、30歳オーバーの オジさんで、新卒者とは無縁の様な年代ですが、ツイッターやFacebookで 多くの 学生さんたちと つながっているお陰で いろいろな情報収集に 役にたっております。

 

 

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2~3社 内定をもらっている学生に 「おめでとう!」と 声をかけると、「いえ まだまだ就職活動は続けますよ。もっと いいところがあるはずなんです。ほんとはもっと大きな企業がいいんですよね。ダメだったら 仕方なし内定出ている中で選んで いいとこに行きますよ。」 という声。

 

今の就職難という言葉は 働く所が無かった、募集人数自体が少なかった 昔と違い、大手有望企業の少ない椅子に 大量の学生が集まり、大競争をし、競争に負けた学生が 「就職難、、、」と 言っている。 こんな感じの印象を受けます。

 

「ブラック企業」 一時 中小企業に対し このような 言葉も流行り、より一層 大手有望企業 集中型の就職活動に火を付けました。

 

まぁ 確かに 大手や有望企業は 始業終業は比較的しかっかり守られ 休みはしっかり取れる、給料は上がる 将来を考えて 安定していて良いという事で 選ばれる道なのだと 思います。 だから 多くの 人が 現に 働いているのでしょうね。

 

私 個人としては 仕事は 会社が自分のやりたい事、考えている事にチャレンジさせてくれて それによって 良い結果が出て。 認めてもらえる。 これに 尽きると 思っております。これは 本当 嬉しく やり甲斐のある事です。 

 

 多くの 経営者さんたちや 大企業の上層部の人たちは この チャレンジ精神と行動力を 持っておられます。 これらの 力あるチャレンジ精神なしでは どこの企業に就職しようが 結果は見えていると思ってしまいます。

 

 私 自身 一時、言われた事のみをこなす企業に就職していました、毎月 安定した給料にお休み。営業努力も必要無く 言われた事のみをやる生活。 正直 楽でした。 が 毎日 仕事に対しては 死んだ目をしながら やっていた気がします。(笑)

 

どこに就職しようが あなた次第で 人生は変わります。 社会 会社のせいにするのではなく とりあえず やってみましょう。

 

社会人としての アドバイスなんて ありません。 とりあえず 社会人をやってみましょう。 

 

体調管理

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体調管理は 大切ですね。

 

最近は 暖かくなってきて 富山も 天気の良い日が続き、お客様も 動き出されたのだと 思われます。それに 乗じてか 共栄ホームズも 忙しくなっております。

 

共栄ホームズ自体も忙しという事は、その 歯車の一員として 私も 忙しいのです。会社のこの ブログは 一応 毎日更新をいう目標で 書き続けているのですが、今日は 朝から ブログの話の構成も まったく 頭に浮かんでこないし、2組のお客様の 新築住宅の図面提案も あるのですが、プランが全然 浮かんでこないし、、、、。おかしいなぁ こんな事あんまり無いのに、、、。スランプかなぁと 思っていました。 ダメな日も あるもんだと 夜 帰宅したのですが、 一応念の為に 体温計で熱を測ったら 38.4度。 あぁ 熱あるじゃん、、、、。

 

熱のせいにしたくは ないのですが、なかなか 発想が浮かばない 変な日だなぁとは 思っていたのです。

 

5月末からは すごく忙しくなるのに、、、。

 

忙しい この時期に 早く体調を 治さないと。 すぐ病院へ行き。抗生物質と たくさんの薬を処方してもらい さっそく寝て 治します。

 

皆さんも 体調管理には 気を付けてください。

 

熱があろうが、食欲不振であろうが、ブログは書けますので、ブログ発信は続けていきますよ。 皆様 また アクセスよろしくお願い致します。

 

 

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本日から また家を甦らせる為 とある町屋にて、再生工事の解体工事が 開始されました。


その中から 施主様が 使っておられた いくつかの 家具や備品を 引き下げて 当社の倉庫に保管致しました。



 

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これらの家具 備品は 再生後 何かの形で また お客様の家で使うモノもあれば、リペアをして 再生館(Classic館)にて 飾らせて頂くモノもあります。


「もったいない」の精心です。


と いいますか このような家具を 今 探すほうが難しいんじゃないでしょうか?


また これらの家具は いろいろと 今後の展望に 夢を与えてくれるモノであると信じております。 きっと

 

大切にします! 施主様 ありがとうございました。

 

 

 


 

 

 

 

再生自動車www

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当社の 会社を支えている事業の 大黒柱が、「再生住宅」であります。 そんなこともあってか、当社には 再生自動車に乗る 建築士がおります。 再生自動車とは なんぞやと申しますと、名前の通り エンジンを載せ換えても 大切に乗り続けている車のことを いいます。


この自動車のもとは 当社の 営業車として使っていた軽自動車でした。年数が経ち その営業車も入れ替えとなり、売却処分となった時、どうせなら と その建築士に譲ったのが はじまりでした。


その建築士は 「会社から譲っていただいた車」、「社長が譲ってくれた車」と 言い、大切に乗っております。 壊れては修理し、最近では 買い物中に エンジンがブローしたらしいのですが(普通はこの時点で乗り換えますよね?)、ですが そのエンジンを載せ変えてでも乗り続けております。 高級車でもなく マニアうけする車でもない この軽自動車を 大切にしております。


当社の 訴える 再生住宅の 写し鏡的な 存在です。


その建築士からすると 高級感、デザイン、最新型、 または 性能 よりも 思い出 や 恩の感覚 の方が 大切なのでしょう。


朝 出社してくる時に見る あの軽四の軽やかな走り姿。 人 車の関係を越えて 相棒とも呼べる存在なのではないでしょうか。


少し心温まる お話でした。


 

 

 

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そういえば 今日は、母の日でしたね。 自分の母親に対して 日頃の感謝を込めて感謝をいわないといけない日ですよね。 でも やっぱり 直接は大分 照れくさい(笑)


「ありがとう。」


照れくさいから ここで 言っておこーっと(笑)。


でわ 皆様 良い 母の日をwww


 

 

 

家の 設計の楽しみの一つとして、家のデザインがあります。 家の間取りが決まった状態が 人間でいう裸の状態とすると、それに服を着せる作業が デザインであると 思っております。 家もオシャレをするのです。


また このデザインという設計作業も ひとつ重要な仕事であります。服にも 多種多様な ジャンルがありますが、家の仕上げにも 和風 洋風から モダン、モダン和風、レトロモダン、古民家調 といった 様々なジャンルが あります。


個人的に この仕事が 実話 凄い好きなんです。

ひとつの家に 勝手に コンセプトを付けて 物語のように デザインを すすめていきます。


昨日は とある再生住宅の デザインを思考しておりました、頭の中には平面図から とりいれた3D図面を展開し 様々な デザインを考え 2時間ほど 没頭しておりました。 あっという間に 時間が経ってしまいます。 もちろん私の デザインが そのままお客様の好みに沿うという事は ないのですが、お客様の好きなデザインの発想の 足がかりとなるのは確かです。

 


 

 

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お客様にも 予算もある 家作りですので、やたら高価なモノをつけるわけにもいかない為、こちらも アイデアを絞り コンセプトを崩さないデザイン作りを してゆきます。

 

 

 

住宅会社の差別化は 値段や性能だけでも なく こういった部分も あると 信じて デザイン設計に 取り組んでおります。 お金を出せばいいものが出来る(当たり前の提案)のではなく、知識や経験技術をもって いかに無理なく 良い提案ができる 頭の柔らかい会社かが 重要だと思っております。

 

 

皆さん 茶碗を 不意に落として 割ってしまったとしたら、どうしますか? 私も含め そうですが、ほとんどの人が 新しいのを買うでしょう。


さて これが江戸時代だったらどうでしょうか? 江戸時代だと 白玉粉で接着して焼きなおして修理したそうです。

我々の時代で言い換えると 瞬間接着剤でくっつけるといった修理方法が これに あたるのではないかと思います。ですが、今 修理して 茶碗を使っている人はいないでしょう。


このような時代に 戻るべきという事は 無理でしょうし、とても極端過ぎて現実的な話ではありません。 ただ モノが豊かになりすぎた今の日本、モノに関しての感覚が麻痺しているという感覚を持つ必要があるのではないかと思います。 ただ何もかも 大切にし過ぎて ゴミ屋敷のようになったでは、 廻りに迷惑をこうむるので 考えものですが。 不必要なモノは溜め込まない、必要なモノは大切に使う。また 大切なモノに関しては 「もったいないの精神」で 長く使っていく という 感覚を 呼び戻して欲しいと思います。


特に 当社が 訴え続けている 「壊すなんてもったいない」再生住宅。 家とは 住むための手段として使われるモノです。今の時代 この家でさえ 使い捨てのように捨てられ 空き家となっているのが現実です。家というものは 必要で大切なものです。


皆さんは 特に富山県民の皆様は、多くの人が 家で育ってきたのだと思います。親と または祖父母と 暮らした家です。思い出が詰まった家です。大きくて寒い家? 親 祖父母は 孫世代と 後世も 住んでいける 広い家を建てたのではないでしょうか? 魅力ある街 東京へでていく若世帯。単世帯での生活は 気楽なのも 確かです。でも 口には出さないだけで 寂しいのではないでしょうか。


大きくて寒い家は どれだけでも改善できるのです。ましては あるものを利用すれば 新しく建てるよりも 安く改善できるのです。単世帯で暮らしたければ 大きな家を利用して 2世帯仕様の 間取りにすれば いいのです。


単世帯で 家を建て 生活を維持してゆく為 親は共働き。家を建てた多くの単世帯家族がこのような家族形態では ないでしょうか。 今の小さい子供は このような親を どのような目で 見ているのでしょうか。子供は 親の思っている以上に 賢いので、冷静に今の現状を見て 直接 寂しいとは 言わないでしょう。子供は 昔から 違う形で サインを出してきますよね。我々の孫時代の家族形態は どうなっているのでしょうか。 これを考えて 不安と感じるか。自分達も 出て行ったのだから 子供も出て行くのは仕方が無いというか、 子育て後は出て行ってもらわないと 子供は経済的お荷物な存在になっているのか。


今 現状の利便性を 求めた生活の結果 どのような未来になるかは、 ほんと謎です。それなりに 順応しているのかもしれません。


今の日本社会、給料は上がらない、その反面 物価、税金は上がる。

単世帯で 理想の家を持ち 理想の生活をするには あまりにも今小さい子供たちにシワ寄せが 大きいと感じます。


世代を越えて生活を守る 時代が また来たのではないかと 最近 考えはじめました。



家に対して 「もったいない」 という感覚を 取り戻すことが 今 必要なのでは ないかと 思います。 少なくとも 再生住宅を考えられる お客様と接していると こう考えはじめられた方々が 多くなってきているのではないかと 感じております。


 

 

 

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連休のお出かけ

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共栄ホームズは5月3日から6日まで連休を頂いており、久々に社員同士顔を合わせ、連休の話に花が咲きました。

県外に出かけた者、県外から親戚が帰ってきた者、家で読書に勤しんだ者、色々でしたが、私は「安、近、短」の連休で楽しみました。

 

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KNBの「いりふねこども館」

 

3月に環水公園近くにできた無料で入れる施設です。KNBが創業して60数年の記念として開館された光あふれるガラス張りの建物の中にたくさんの遊具。遊んでいると偶然、KNBのアナウンサーの方に会って写真を撮らせて頂きました。


そのあと以前から乗ってみたかった水上ラインへ。

はっきりしない曇天の空だったので、いつもより船は空いていたとの事、環水公園をいつもとは違う船の中から見ることができました。

子連れのお出かけは大変なこともあるのですが、どこへ行っても回りの方々に親切にしてもらい連休を楽しむことができました。


連休の間でも働いておられる方々がたくさんいて、疲れているにもかかわらず、笑顔で対応してもらいまいた。普段の私たちも このように対応できているか反省するとともに、また明日からがんばらなくてはと再認識しました。

 

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立山町にある とある店に 蕎麦を食べに行きました。 蕎麦好きの人なら だいたいこれだけで あっ!あそこの店かな? と 勘付く人も多いのではないかと思います。

 

 

 

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建物も とても風情があり、いい雰囲気です。 建物に関しての細かい配慮としては、 まず 雨樋が竹です。今では 塩ビが普通です。 こんな ところにも とても良いセンスを感じます。 お店ということもあり、あえて竹にしてあるのですね。

 

 

30~40分ほど 7組の先客 順番を 待ち、いざ店内へ

 

 

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堀炬燵形式の縁側に座り 中庭を望みながら 食べるレイアウトになっており、また その中庭が丁寧に作られていました。 心地よい風に吹かれ 木々がサワサワと音を出して揺れ、カエルの鳴き声が 聞こえてきます。とても静かな 店内。また 見上げれば 素晴らしい 造り天井や軒裏。

 

また いかにも 店舗という造りではなく、まるで民家のような造りなのも良く、親しみを感じました。

 

もう これだけで 料理に 大きな調味料的な役割を 与えているのは確かです。店の造り 雰囲気 は 料理に大きな影響を与えます。特に 影響が与えられるのが 和食。我々が 日本人だからこそ 作用されるのではないかと思います。

 

洋食でいうと ホテルで、店員さんに椅子をひいてもらい、テーブルにはショウプレートに飾りナプキンが置いてあり、ナプキンを取ると ショウプレートには 素晴らしい洋画のデザインが施されていて、その左右には 指紋ひとつ無いゴブレ、ピカピカのオードブルフォークナイフ、ソーススプーン、フィッシュ ミートフォークナイフ デミカップ が ずらっと並んでいたら 背筋を伸ばしてしまう感じでしょうか。(分かり難い、、)

 

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蕎麦に話は 戻りますが、あとは 盛り付けに使われる 食器にもセンスを感じずにはいられませんでした。季節のご飯が盛り付けられている器が 木です。木の漆塗りの木箱に 入っていました。 また 料理を運ぶ順番も 最初に 先膳のように 木の先膳盆に そばつゆと香物とご飯だけが運ばれてきました。 香物とご飯を食べている途中に 蕎麦が運ばれてくるという 流れでした。最後に 蕎麦湯。 所々に こだわりとセンスが 光る お店でした。

 

写真には ありませんが、廊下も 畳の廊下で 足で感じる感覚もよかったです。トイレにも上げ下げの雪見障子が使われ 和の雰囲気を感じ。中庭に吹く風の音 と カエルの鳴き声の中 食べる蕎麦は 非常に美味しく感じました。

 

来店されている お客さんも 店の 建物、雰囲気と音 に酔っている感覚が 手に取る様に 分かりました。カエルの鳴き声が 聞こえる程に  皆が静かに食事と雰囲気を楽しんでおられました。 会話も忘れる程 酔える空間。すごい事だと 思います。

 

 

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建物に関わる仕事をしている者として このような建物を見ると とてもそそられます。 また 建物が人に与える力(ちから)が 人の 味覚までもに作用する事を 考えると 嬉しくてなりません。 とても やり甲斐のある仕事をしているのだと 実感できる瞬間でもありました。

 

 

穴谷の霊水 

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とうとうゴールデンウィークも終わりですね。また 身体も仕事モードに切り替えて 明日から 仕事頑張りましょう!

 

今日は 上市町にある 穴谷の霊水を汲みに行ってきました。 私が 小さい頃 親や祖父に 連れて行ってもらった記憶がある場所です。 小さい頃から 親しんできた富山県の自慢できる水です。 日本名水百選にも登録されています。そんな私にも子供ができ、世代をまたいで この連休に 連れて行くことにしました。

 

 

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穴谷の霊水には たくさんの言い伝えが あります。 寝たきりの女性が飲んで歩けるようになった とか 万病に効く、白蛇の出る穴谷の霊が宿っている とか、 4年間腐らないとか。 

 

何といっても 現代に至るまで 全国から多くの人が この水を汲みにやってくるという事が すごい事です。 事実 穴谷の霊水には 不純物がほんと少なく とても腐りにくいらしいです。飲んでも 美味しい水です。夏場 冷蔵庫で冷やして飲むと ほんと美味しいです。 また お地蔵様が点在する 長い山道を歩き 汲みに来るという事が よりありがたみを増し、美味しく感じます。

 

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この様な山道が 水に よりありがたみを 与えてくれるのかもしれません。 また 訪れる 人達に 霊的といいますか、不思議な高揚感を 与えてくれます。とても いい場所です。 観光にも いいと思います。

 

人間が美味しいと感じるには、 水そのものの美味しさも 重要ですが、 雰囲気と周りの 風景、天候気温までもが その味覚に重要な要素として 関連してくるのだと思います。 建築家の 我々として できることは 雰囲気のある建物を プロデュースする事でしょうか。 例えば とても風情のある中庭が見える和室で食べる 和食は美味しく感じるとかでしょうか。

 

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 ともあれ 山道を歩き 程よい疲れの中 飲む 霊水は 美味しかったです。 今では スーパーマーケットで 穴谷の霊水の醤油や出汁つゆなどが 売られているのを目にします。少々値段も高く 穴谷の霊水は、ブランド化されています。 商売にも ぬかりのないのが さすがです(笑)

 

 

魚津水族館 

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ゴールデンウィークなので、家族で ちょつと県外まで という方は 結構 多いのではないかと思います。私も そう思った人間の一人でして、 福井県の松島水族館へ行こうと考えておりました。 朝早くから 子供と奥さんに 準備をさせて、家を出発しました。 松島水族館には 行ったことが無いので、カーナビで検索をして 向かったのですが、最寄りの 北陸自動車道 小杉ICに 近づいた時、カーナビが 「この先 ○○Kmの渋滞があります」 と 無機質な声で 車内に響き渡りました。

 

「えっ!」 渋滞、、、、。 渋滞や混雑を嫌うといわれる 富山県民です。まさに 生粋の富山県民の私にも この 渋滞案内は 聞き捨てならないものでした。

 

早速に 引き返して 行く先変更です。 魚津水族館へ Uターンしました(笑) 渋滞や ディズニーランド以外の混雑を嫌う 奥さんも これには 大賛成だったようで、浮いた 高速料金代で お昼 外食や! という話にもなり、大盛り上り(笑)。

 

 

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そして 少々予定より 浮いたお金で、水族館を楽しみ、魚津水族館 隣の ミラージュランドで 乗り物に 乗り、昼食は アピタ魚津店で ケンタッキーを 食べました。

 

また 魚津水族館は 日本で もっとも歴史のある 水族館であります。建物は 決して 新しくはないのですが、歴史が詰まった水族館です。 これも また富山から 無くしてはいけない、 代々100年にわたるまで 先代が守ってきた 富山の大切な 施設です。とても 壊すなんてもったいないのです。 我々の代も この施設を利用して 守っていかなければならないのだと 思いました。

 

なんだ かんだで ここに来てよかったと思いました。 富山は やっぱり いいですよ。

 

八尾町 曳山祭り

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ゴールデンウィーク初日 八尾町の曳山祭りへ 行ってきました。

越中八尾は おわら風の盆が 全国的に有名ですが、この曳山祭りも なかなかの見所がある お祭りです。 

 

今の様な 曳山祭のはじまりは 江戸時代。絹、紙などの産業で繁栄し、富山藩の御納所と呼ばれていた 八尾町。その 繁栄の象徴として 立派な彫刻や金箔を施した曳山で 街を練歩いたのです。 

 

 

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また 夜には提灯が灯され その姿は まさに 「不夜城」と呼ぶも ふさわしい姿です。

 

江戸時代から現在 平成に至るまで 受けつながれている伝統に 感動すら覚えました。 過疎化の一途を辿る 富山ですが、無くしてはいけないものの一つを 目にしたのだと痛感しました。 歴史ある街並みの 直角の曲がり角を 曲がる時の あの若い男集の 威勢に熱気。 曳山のギシギシ 軋む音。 車輪の引きずる地鳴り音。とても 迫力もあり、今の日本 富山の 現状を背景に思い浮かべると 少し儚くも聞こえたのも事実でした。

 

我々の 行っている 家を受け継がせる 再生住宅、空家の活用も また これと通ずるものがあると感じます。

 

空家が増え続ける中でも どんどん分譲地が増え新築が建てられ続ける中、 家を受け継がせる事、儚い想いなのかもしれませんが、これを どうにかしょうと 動かなくては 儚い想いは 時代の波に流し消されるかもしれません。 それは 淋しい事です。

 

富山屈指の 家の再生技術を持つ 我々が 行動をしてゆきます。

 

 

 

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もう既に ゴールデンウィーク大型連休に 入ったという方々も多いのではないでしょうか? 天候も非常に良く 車の混雑状況を見ていると たくさんの方々が 外へでているのだなぁ と感じます。 当社も含め 職人さんも 5月3日(~6日()まで連休に入るのですが、各現場の安全管理の為にも 本日 現場管理者が 各現場へ 出向いております。朝6時の時間帯に 社内を出てゆきましたが、 現在進行中の現場だけでも、富山全域に渡っていますので 現場安全管理の為 出向くにしても 本日の一日仕事ではないかと思います。お客様の 大切な家を 一時あずかっている状態ですので、しっかりと管理しないといけません。

 

 

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ゴールデンウィークなどの 大型連休中に 建築現場に 素人の方が 入るのは大変危険な行為であります。 現在どのような状態なのか? と 少しの興味本位で覗いたりする事は 事故に遭いにいくようなものです。特に 再生住宅の構造体スケルトンの状態の現場に立ち入る事は特に危険です。触れる箇所によっては構造体にダメージを与えかねません。軽い気持ちで 足をのせた箇所が再生補強前の構造体でしたら、大変危険なことです。 現場状態の保持の為にも建築現場に入れないように こちらとしても対策を 施してゆきます。

 

 


 

宿題

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うちには 来年 小学生になる子供がいるのですが、最近 幼稚園から毎日 宿題が課せられます。 家や園内で 思いに残っている出来事などを 絵日記にして 書くというモノです。 小学校へあがる前に 宿題や課題に 慣れさせようという 幼稚園からの配慮だと思います。 一応 年少~年中と 読み書きは教わっているので、一通り 読み書きはできるのですが、宿題を 家へ帰ってきてから作業して持っていくという行動には 未だ慣れてはいません。ですので 今のところ 親として 手伝いながら 毎日やらせている形です。自分で気付いて進んでやるには まだまだ時間がかかりそうです。


そういう日々が続いているなか、昨日 仕事が終わり帰宅した時、幼稚園の広報に 自分の娘の書いた 絵日記が掲載されたという出来事が ありました。親として 正直 嬉しかったです。でも 子供自身は 「ふーん」と いった感じでした。まぁ そんな もんなんでしょうね(笑)。 この出来事には 親と子で 喜びに 温度差が あったのですけど、こっちが嬉しかった分も含め 思いっきり誉めてやると それに対して 喜んでいました。今後も 頑張って欲しいなと 思う出来事でした。


 

 

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毎日 怒ったり 誉めたり して 子供も親も すくすく育っていっています。住宅ローンを組んで 住み始めて 早や3年が経ちます、家にも大切な思い出を 刻んで日々過ごしております。 なんだかんだで 我が家が 一番ですわ! 皆さんも そうでしょ?



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