2016年6月アーカイブ

今日は おわら風の盆で有名な 八尾町で 新築工事における 敷地調査でした。

 

私にとって 八尾は 学生時代過ごした土地で、おわらサーキットにも よく行っていましので 婦中の次に 身近な 地域です。 

 

7月より 基礎工事の着工事なので、基礎の高さを どこに設定するか より正確に決めてきました。

 

 

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こちらの土地は 埋没文化財の調査をしないと 工事がスタートできない という 少し特殊な指定地域なので、 来月中盤から 富山市が埋没文化財の調査が 行われ、それから はじめて着工事となります。

 

年内完成を ご希望されておられますので、 順々に段取りをしてゆきます。

 

昨日は、北陸住環境協議会の 移住者セミナーへ行ってきました。

 

私の場合 富山市に家を建てたので 移住する事は よっぽどの事がない限り 考えてはいませんが、 県外から 富山県というものを目指して 移住された方の 生の声に 興味が ありました。

 

あと 当社の社長が 理事長を務めていることもありました。

 

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移住者の生の声を聞くと 富山を目指して移住されたというわけではなく、何かの偶然のきっかけで 富山の良さに気付き 移住されたという事が わかりました。

 

富山を目指して 来てみたいと思われる 県に なればいいなと 思いました。(これが 凄く 難しい、、、)

 

あと 皆さん 口を揃えて 言われる事、豊かな自然。人とのつながり。

 

言わずと知れた 富山の自慢なところですね。

 

 

日本全国

 

それぞれの価値観の人が住んでいます。

 

「生きる」 「住む」 という ことについて 改めて 考えさせられる機会でした。

 

私の 住む価値観だと、(自然ってそんなに重要視しておらず、生魚(刺身)も あまり好きではないので、年齢を重ねればその良さを求めるようになるのかなぁ ぐらいの思いなんです。)

私が思う魅力は、富山って 若くても 庭付きの家が持てる、通勤はマイカー。人でゴミゴミしていない。 こんなところが 住み易くて好き。 こんな人 いるでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

 

婦中町 H様邸 新築工事 も だんだん工事が進んできております。

 

H様邸 中庭 バーベキューテラスのある モダン和風住宅です。

 

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今週末からは 外壁工事がはじまっております。 早く 外部足場を バラして 外観をしっかりと 見たいですね。 屋根の配置、勾配、 見せ方にこだわった 屋根の架け方をしたので たのしみです。 また 外壁材は 施主様こだわりの わさびグリーン。 こちらも 楽しみです。

 

 

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内装は 床暖房も施工が終わり、フローリングも張り終わりました。

 

工事中も 現場は もちろん 綺麗ですね。

 

あと 中庭の窓も 大きくて 開放感があります。(樹脂サッシですよ~。)

 

こちらも 養生ボードを 早く外してフローリングの仕上がりを見たいですね。

 

天井は これから 杉板が張られます。

 

完成は 8月頭です。 楽しみです。

 

お引渡し時には 夏の一番 暑い時期。 友人たちと バーベキューを楽しんで下さい。

 

 

富山市 O様邸の 改修工事が 終わりました。

 

下の写真が 既存の建物の写真です。

 

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化粧の粋な玄関小屋根。 新築当初は 風情があって いい雰囲気だったんだろうと思われます。

 

今回 我々が これを 元の姿に 戻そうと 改修工事に 着手しました。

 

 

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これが 改修後の写真です。  もう ほぼ 新築と変わらない状態に もどったと 思います。

 

とても 風情がある 建物に 戻りました。

 

家の改修にも コストパフォーマンスに プラス センスある提案が 必要ですね。

 

既存の壁の上に、アルミサイデイングを貼る工法が安くていい と選択されるお客様 もおられると 思いますが、 サッシがそのままなので、サッシ廻りの おさまりなどを見ると、 見事に不自然で汚い おさまり。。。

 

「あ~あ、、、、」 と 思うのは 僕だけじゃないと 思います。

 

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リフォーム や 改修する際にも、コストばかりを優先させると 結果はよくないと思います。

 

低コスト=手間のかからない工法=(手が抜ける新手法)臭い物にフタ、 この連鎖だと思います。 でも現実、 これが 意外に需要が高いんですよね。

 

近所を 歩いていても このような残念な工事の結果の リフォーム住宅を目にします。 そんな時 いつも 思います。 きっと この家も 何社かの業者に 合い見積もりしたのかもしれないが、数万~何十万の違いで こんな工事の契約をしたのかなぁ。。。 いい提案をしてきた業者がいたとしても  不遇な目をみているなぁ~ と思います。

 

需要があるといえど、 経済産業大臣賞を受賞した 我々は 悪い提案する側には シフトしない。

 

 

 

 

雨が降ったり 止んだり、ジメジメ暑かったりという中 開催致しました。

 

氷見市 M様邸 新築住宅 完成見学会 へ ご来場 まことにありがとうございました。

 

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今 皆さんが 家作りを考える中で 比較的 重要視されている、建物の 気密性、耐震性の優れた プレウォール工法にて 建てた 新築住宅でした。

 

今回の見学会は エアコンは付けず 自然の換気だけで 見ていただいたので、リアルな 夏のパッシブな住み心地が体感できたのでないかと思います。 気密性の高い家で 窓を閉め切って エアコンを付ければ 下手な家じゃないかぎり どんな家でも 温かく 涼しいから。。。 今の 時代 これはもう 当たり前なんです。 当たり前過ぎて 売りにもなりません。

 

窓を閉め切らない時に、いかに 自然を うまく組み込んで快適に 過ごせるかが 付加価値なのでは ないかと思います。

 

 

どこかを極め突き詰めると どこかにシワ寄せがくる。

 

家作りには バランスも 必要だと思いますよ。

 

 

 

 

梅雨入りしました。ほぼ 例年通りの 梅雨入りでした。

この時期、窓を 開けると ジメジメした空気が 入ってきます。 こんな時期は 窓を閉めて エアコン付けて やり過ごしてます。

 

そんな中、富山市 N様邸 再生工事が スタート致しました。

 

 

まずは 解体工事。

 

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解体がすすむにつれて 見えなかった所が 見えてきます。

 

N様邸 壁を 破ると、すぐ外壁材が 姿を現しました。 通常は 断熱材が現れるのですが。 逆をいえば 昔の家は こんな感じが 当たり前だったんです。

 

室内の壁の裏が 1mmもない 板金材で、その裏が外という 状況だったので、いかに冬は 寒く、夏が暑かっただろうという事が 想像できます。

 

N様から お問い合わせがあり、現地へ伺ったときは ちょうど 冬でした。とても 寒かった記憶があります。スリッパ無しでは 歩きたくないような冷え具合でした。

 

断熱工事 しかり

 

その他 いろいろな部分を再生工事を通じて 改善してゆきます。

 

今年の 冬は 暖かく過ごして頂けるよう 工事に邁進してゆきます。

 

床暖房も施工しますので、スリッパ無しで あわよくば裸足で 冬をお過ごし下さい。

 

 

 

 

 

今日は 快晴。しかも 暑い。

 

脱水症状に 注意しながら 富山市 I 様邸 上棟が行われております。

 

2階建ての比較的 大きな 純和風住宅なので、大工さん8名にての建て方です。RIMG5746.JPG

 

和瓦で外壁は吹付け塗装で仕上げますので、モデルハウスNEO館のような雰囲気に 近づくのかな~。と 思います。 本格的な書院もなどもあるので NEO館を もっと和に寄せた感じでしょうか。

 

最近 和風をチョイスされる 若世帯の家作りが 多いような気がします。といいますか 再生住宅などにも取り組んでいるので 当社の イメージが 和寄りイメージが持たれる方が多いのかな? 

 

 

完成が楽しみであります。 

既存住宅現況検査技術者の 講習が 今年は、北陸では 富山で開催されましたので、「これは!」 と 思い行ってきました。

 

この技術者は 簡単にいうと 中古建物の評価、検査(インスペクション)をする 為に 必要な 免許となります。

 

今までは、民間で勝手に 都合の良く 作った 誰にでも受験資格のある中古建物のインスペクション調査員の資格は たくさん 存在していました。簡単にいうと素人でも 中古住宅、建物の検査ができるという 意味不明の状態が 出来上がっていました。

 

この状態にメスを入れたのが今回の 資格です。 個人的には 建築士などと同様の難易度の国家資格に すればいいと 思うのですが。 国家資格として この資格で生計が立てれる程の 需要、市場になっていないとの 判断なのか、お上の事情はわからないので あくまで希望です。

 

今回の 既存住宅現況検査技術者とは、「建築士」や「建築施工管理技師」の国家資格を有しない者は受験できない為、 今までの インスペクションの資格とは 一味違う 信頼性があるものとして位置づけされます。

 

当社は 再生住宅の仕事を 行う上で、既存建物の検査、調査は 必要不可欠であり。

 

また 既存建物を長期優良住宅対応に 国に申請する際に この免許があれば有利になります。

 

 

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とあれ、 夕方には テストを受けて 7月に 合否の発表みたいです。

 

結果、、、、、 まぁ大丈夫でしょう。

射水市 S様邸 再生工事も 仕上げ工事に 入ってきております。

 

外観は 足場が外れて、姿を現しました。

 

再生工事は 完成後 見るだけでは、新築と変わりないので、せっかくなので ビフォー・アフターを 見ていただこうと思います。

 

 

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こちらが S様邸 既存建物の姿です。板金(トタン)外壁の 富山でよく目にする旧家です。 見るからに 下屋がうねって曲がっているのが わかります。

 

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こちらが 今 現在の S様邸です。 屋根の形も変わっているので、別の家のように見えますが 同じ家の 約4ヶ月後の姿です。

 

内装のほうは、間取り 仕上げ を含めて 変貌しています。

 

これだけ見ても 再生住宅を選択される お客様が ここ近年増えてきておられるのも 納得して頂けるかと 思います。

 

ちなみに 我々の行う再生工事は、どこにでもできる工事では ありません、再生工事に対する経験知識の蓄積がないと 新築以上にコスト、工期がかかる工事です。 それでは 再生工事の魅力が 大幅に半減します。

 

だからこそ 再生技術の経験、知識がある 我が社へ 多くの相談がある ひとつの理由であります。

 

また 富山県で 唯一 経済産業大臣賞を受賞した業者というのも強みであります。

 

現在 仕上げ工事中です。 完成の際には また 写真 等 アップさせていただきたいと思います。

 

 

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