空き家の最近のブログ記事

新聞記事より

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当社で取り組んでいる空き家対策に関係する新聞記事を見つけたので、ご紹介します。


「公立1000校超、2年間で廃校に 少子化が影響」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00000588-san-soci


記事では平成24年度・25年度で廃校になった公立高校が1,000件を超え、うち小学校が765件を占めること、平成15年度以降、廃校数が毎年度400校を超えていることが紹介され、原因として少子化による児童・生徒数の減少や、市町村合併による学校の統廃合が挙げられていました。

また、平成14年度以降の廃校数5,801校のうち、校舎などが現存するのは5,100で、うち約7割は地域の体育館や公民館などに転用されている、と紹介されていました。


ここで取り上げた廃校数についての記事は、今後本格的に迎える少子高齢化社会を具体的な数字で表したものです。当社でも増え続ける空き家を問題視し、その対策に再生住宅が有効であることを訴えています。

こうした記事から、今あるものを大切にしたい、壊すなんてもったいない、良いものを次の世代に受け継いでいきたい、という思いが、社会全体に広まっていくことを期待しています。


建築に興味のある方でしたら「南部の曲り屋(マガリヤ)」という言葉を聞
いたことがある人もいるかと思います。今回の「日本の古民家」探訪は、南
部の曲り屋を代表する「千葉家住宅」(岩手県遠野市)です。
「曲り屋」とは馬小屋(ウマヤ)と人間の生活空間(オモヤ)を直角に配置
して、L字型で一体にした民家のことをいいます。
江戸時代後期に建てられ、一時期は25人と20頭の馬が一軒の家で生活してい
た。遠野は内陸と沿岸を結ぶ交通の要衝として栄え、馬が主要な移動手段だ
った時代、多くの曲り屋が建設されていました。
この民家は、城郭のような石垣と、巨大な茅葺屋根の、迫力ある外観に圧倒
されます。また敷地内に遺されている蔵や神社も古く、状態も良く魅力的で
す。

建築に興味のある方でしたら「南部の曲り屋(マガリヤ)」という言葉を聞いたことがある人もいるかと思います。今回の「日本の古民家」探訪は、南部の曲り屋を代表する「千葉家住宅」(岩手県遠野市)です。

「曲り屋」とは馬小屋(ウマヤ)と人間の生活空間(オモヤ)を直角に配置して、L字型で一体にした民家のことをいいます。江戸時代後期に建てられ、一時期は25人と20頭の馬が一軒の家で生活していました。遠野は内陸と沿岸を結ぶ交通の要衝として栄え、馬が主要な移動手段だった時代、多くの曲り屋が建設されていました。

この民家は、城郭のような石垣と、巨大な茅葺屋根の、迫力ある外観に圧倒されます。また敷地内に遺されている蔵や神社も古く、状態も良く魅力的です。

 

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