新築+再生工事の最近のブログ記事

船井総合研究所が主催の 戸建リノベーションビジネスのセミナーが 大阪で開催されました。

 

その講師として、当社の社長が 参加しました。

 


全国の 工務店、建設会社、リフォーム会社に チラシが配られ,

 

富山でも このチラシを 目にした経営者さんや、上層部の方もおられるのではないでしょうか?

 

赤文字の入った かなり派手な チラシで これは聞かないとな!と 思う見出しもたくさん 記載されています。

 

話す 社長の方からしても 船井総合研究所に ハードルを上げられた感じですね。

 

 

私も 大阪へ行ってセミナーへ出たわけではないので 内容は 触れれないのですが、 気になる方は  次回 5月26日(金) 東京で 再度このセミナーが開催されるので、参加してみて下さい。

 

大型リノベーション、古民家再生などの分野に 弱いと感じておられる住宅会社さんは 聞いてみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

新幹線のお陰で 大阪と違い 富山から東京は だいぶ行き易くなったと思うので 東京まで 足を運ばれるのも いいかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今日は 高岡デクノドームへ行ってきました。 ニューライフフェアという住宅設備等の祭典です。 私達も 参加しておりました。


各メーカーたくさんの住宅設備が 高岡テクノドームに揃っているので、現在進行中のお客様、契約後のお客様、見込みのお客様 と たくさんのお客様に 声をかけさせて頂いて 誘致いたしました。



 

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明日も たくさんのお客様が 来られる事と 思われます。 頑張りましょう。


良かったら ご来場下さい お待ちしております。

 

まだ 一般の人にお披露目されては いないのですが、TDYのショウルームが金沢にオープン致しました。 何のショウルーム? と 思われる方に簡単に説明しますと、T=TOTO D=大建 Y=YKK の略です。要するに TOTO(トイレ キッチンなどの住宅設備) 、大建(フローリングや収納棚などの住宅建材) YKK(玄関ドア サッシ 窓開口部)が 一箇所に集まった 大型のショウルームです。


今までは お客様が各メーカーのショウルームを見たいとなると、メーカーごとにバラバラの地域に拡散していた ショウルームへと車を走らせて見ていただいたのが 一箇所で済みます。



 

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当社でも お隣石川県からの お問合せが 多数 定期的にきており、このようなショウルームが あると心強いところです。


今回は 一般の方に向けてのオープンに先駆けて、ハウスメーカー 工務店に向けての 公開でした。 招待状を頂いていたので 車を走らせ行ってきました。


家の 設備、建材、サッシ ここにくればすべて見ていただける場所でした。


また ただデザインを見るだけでは無く、実際に体感して この商品は 良い物なんだと具体的に確信を持っていただける きっかけになる とてもいい場所だと思います。

我々の営業トークでは 半信半疑な所を より一層具体性を持って 肉付けできる 心強い味方でもあります。


富山のショウルームとは 比較にならない広さに たくさんの商品が展示してあり、ただただ圧倒されました。


また 機会があれば 足を運びたいと思いました。


また ショウルームへ伺った際、各メーカーの担当の方々 ご丁寧な対応 誠にありがとうございました。

 


 

最近 また 雪が降ってきて、はぁ、、、 私が 担当している現場も 土木工事が なかなか進みません。


そんな中 今日は 昼から 貴重な 晴れ間が。


という事で さっそく 週末に図面提案を控えている お客様の 土地の 簡易測量に行ってきました。



土地の測量図面を作成する為の 寸法取り。 電柱、水道メーター、汚水枡の位置を測る事により、建物から そこへ接続するための外部給排水接続、電機接続の工事費を見積ります。


後は 周辺の建物の位置、窓の位置を測ります。出来る限り 近隣との 視線を 直に合わせないように 設計するためです。 あと 近隣のエアコンの室外機の位置なども 測ってきます。 いざ 窓を開けたら 室外機って状況は最悪ですから。


こちらとしても 後から 建てる側のマナーとして、室外機の位置は 隣の窓の位置から外してあげるのが 良いですね。 後々 トラブルとかになると嫌ですから。


 

 

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帰ってきて 図面を作成したのですが、とても良い感じです。


間取り、外観 どちらも ハイセンス 良い感じ。 そこらの家よりも 2ランク 3ランク ハイセンスなのができました。


和風、洋風 の2パターンの提案を 書いたのですが、 凄く良い。(自画自賛)wwww。


気に入ってもらえると 嬉しいです。

 

富山市 K様邸 新築工事です。


外部足場も外れて いよいよ 外観が 全体的に見れるようになりました。



 

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そそり立つ壁のような 建物。全面道路からは 窓がほとんど見えません。



 

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玄関までは S字クランクを描く様に 入ってゆきます。



外部は 今 外部配管工事が行われております。



さて 内部は クロス仕上げ工事の最中です。


 

 

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おぉ~ 真っ白で 綺麗~。 また 一部 大理石のタイルを張り シャンデリアで照らす事に より ホテルのようなエントランスを意識してます。



 

 

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奥に見えるのは トイレです。 間接照明で ムードあるトイレになります。 また 普通の家のトイレよりも 凄く大きく取ってあり、究極のトイレであり 癒し空間となるように 仕上げます。 自宅以外のトイレでは トイレがしたくない と 思えるほど 素晴らしく仕上げます。


 

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養生してあり まだお目にかかれませんが、K様奥様 こだわりの TOTO製の アイランドキッチンです。 まるで 家具のようなキッチン。


どのような色を選ばれたかは 私も 直接見ていないので 気になっております。 はやく 部屋全体のイメージと組み合わせて 見てみたい!



完成が とても 楽しみであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図面作成

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古民家カフェ アメリが OPENした 今週末。バタバタとしておりましたが、何とか無事 OPENする事ができました。 ありがとうございました。


また、ご来店いただいた たくさんの お客様には 感謝致します。(中には 同業者さんっぽい 人もいました(笑) 偵察に来られたのでしょう。 それでも ありがたい話です。


これからは定休日 水曜日(不定期にて日曜日)にて 毎日 営業オープンしております、ランチでもドリンクでも 是非 顔を出していただければ幸いです。



さて 週が あけて今日は 1日 椅子に噛り付き 新築住宅の 図面を書いておりました。 隣では 100坪オーバーの古民家再生住宅の図面を書いている 社員がいますが、大きくて かつ 増築を繰り返し 構造体の年齢もバラバラ 屋根も複雑で 大変そうです。


私の方は、新築でインナーガレージの家です。これは あくまで提案です。お客様の予算に合った図面と 、私が いいと思った図面の 2パターンの図面を 作成しました。


当たり前ですが、2パターンある図面のうち、だいたい 予算の越えてしまう 私の一方的な 提案は却下になるのが、ほとんどなんですが(笑)。


たぶん日の目を見ることのない 予算オーバーの 私がいいと思った図面のパースを 載せたいと思います。



 

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お金があれば 自分も こんな家にしたいなぁという 感覚で書いています。


お得意の 中庭テラスを配置し 人目を気にせず 暮らせる家です。中庭を望む 台形の露天風呂も あります。(笑)



ただ 大型展示場などに行くと 家作りに関する 夢ばかりに 振り子が傾きます、そのような状態の時に いざ 金融機関などを交え 現実を突きつけられた時に 絶望感が襲ってきてしまいます。


振り子が 「現実」と「夢」 とを うまく行き来するような 提案 営業が必要だと 思っております。

 

 

 

 

3世代同居

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政府が少子化対策として「3世代同居・近居の促進」に力をいれています。

昨今、同居が減ってきていますが、現実、親との同居を望む人が20%にもなるそうです。また同居している夫婦の方が出生率が高くなっているそうです。

また土地代、光熱費の節約効果も大きく、各自治体での助成制度も広がっています。

県内では、南砺市や小矢部市の三世代同居推進リフォーム助成金があり、10~30万円の助成制度を実施しています。

県内でも 祖父母と孫が県内の施設に訪れる際、無料にするという「じぃじぃもばぁばぁもタダ」というキャッチフレーズの制度が行われています。


時代を 昔ながらの こういった流れに戻そうしている風潮が 見えます。国民が これを受け入れるか どうかの問題ですが。


現在 各世帯が それぞれ家を一軒一軒持った結果、受け継がれない家=空き家が増えてきています。


単世帯で無理をして家を持ち、両親共に働かざるを得なくなり。行き場を失った子供たちが 待機児童となる。 これはすべて国や自治体が悪いのでしょうか?


違うと思いませんか? 我々にも 原因がありますよ。

 

利便性を求め過ぎた結果、好奇心のまま流された結果。大切なモノが欠けた時代。


家というモノ。家族というモノ の 見直しが 今 国民に迫られていると 考えております。


見直しをしようという意識の薄れが、今後 ますます 空き家を増やす事となり、少子化に 拍車をかけると 思っております。



住宅会社も 少し自社を 見直す機会が必要かもしれません。

 


 

 

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好評!春フェスタ

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3月28日、29日好天にも恵まれ、当社Classic館にて春フェスタが開催されました。

28日は、第5回目となる社長講演会がありました。

毎回、沢山の方にご参加いただき、当社が長年取り組んできた再生住宅の魅力、これからの課題となる空家問題への取組みを伝える事ができたと思います。

 

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また午後からは、メーカーの方からエコポイントの説明会がありました。

今回の対象となる商品説明と共に、その良さを現物見本で体験して頂きました。

 

 

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29日は、枯葉アートを体験して頂きました。

春なのに枯葉?という想いもありましたが、ご家族、お友達でたくさんの方に楽しんでもらいました。素敵な作品が仕上がりました。

 

 

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長野オリンピック金メダリストの船木選手のスーツを着て記念写真

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もうすぐ完成の物件と再生住宅着工前の物件紹介をしたいと思います。

 

 

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張られ、かなり部屋らしくなってきました。こちらのお宅は窓が特徴的で、光が差し込み、個性的な空間ができ上がっています。この空間はお客様が描いた一枚のイメージ図からでした。うまいとは言えませんが、とてもお客様の思いが伝わってくるものでした。そんな希望を設計に取り入れ、もう少しで完成となります。外観はもちろん、内部も開放的な吹き抜け空間が広がっています。
家づくりをお考えのお客様は、是非そんな絵にかいたような夢を実現させませんか。これが注文住宅の良い点かと思います。

家づくりの始まりとなったのは、お客様が描いた一枚のイメージ図からでした。建築がわからなくとも、とてもお客様の思いや夢が伝わってくるものでした。そんな希望を設計に取り入れ、もう少しで完成となります。外観はもちろん、内部も開放的な吹き抜け空間が広がっています。LDK空間からのぼるオープン階段は1番の見せ場となります。そしてお客様が選ばれたクロスによって、個性的なお家になったと思います。家づくりをお考えのお客様は、是非そんな絵にかいたような夢を実現させませんか。これが注文住宅の良い点かと思います。

 

注文住宅は、自由度が高いのが最大のメリットです。間取りや設備はもちろん、壁紙やドアまで好みのものを選ぶことができます。コスト面についても、自分の判断で、抑えることもグレードを上げることも選択できる。今やっておかなくてはならない場所には妥協せず、今後余裕ができてから交換できるものは押えておくなど、選択することができます 。


よりよい選択肢をさがして、自分だけの家づくりを一緒にしましょう。

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時代が変われば家族構成も変わり、ライフスタイルも日々変化してゆく。そんな中で、寒い・暗い・使いづらいなどの問題が出てきて、母家と別に住む場所を作り、増築を重ねることも多くあります。今回は、無駄な空間をなくして、約20坪ほどの減築をする。使いやすさと、すべての空間を有効利用できる2世帯住宅を計画している。
祖母、親夫婦、子夫婦と住み繋ぐため、歴史を受け継ぐ再生住宅。再生+減築という手法を選択して、家族の人数に合った使いやすい住宅に甦ります。

いよいよ2月から工事着工となり、無事完成までがお客様以上に楽しみです。完成までしっかり管理していきたいと思います。

 

 

 

 

お盆休み前の営業最終日ということで、社員総出で会社建物の掃除を行いました。事務室や応接室など、毎日掃除はしているのですが、時間をかけてじっくり行うと、掃除が必要な場所はあるものですね。

当社では「壊すなんてもったいない」というスタンスで家づくりを行っています。不思議なもので、実際に体を動かして掃除をすることで、ものを大切に使い続けていきたいという気持ちが強くなります。

日本には年末に大掃除をする習慣がありますが、年末に限らず、節目節目で大掃除はおすすめです。(ただし、この時期は熱中症にお気を付け下さい)

 

※当社は8月13日(水)~8月16日(土)までお休みをいただきます。

8月17日(日)より営業しますので、よろしくお願いします。

 

 

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