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富山市 H様邸 再生工事 に おける 基礎工事が 終盤です。

 

 

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立派に 何十年も建ち続けた建物な だけに かなりのズレが生じておりました。

 

柱や土台のズレは大工さんが 一度外して建て入れ修正しなおし、それに伴い基礎も修正し増設を行っております。

 

まだまだ 補強が必要な箇所は多くありますが、ここまである程度構造を固めてこれれば少し安心感が出てきます。

 

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床下は すべてが土の状態でしたが、すべてコンクリート構造にしました。

 

縁側部分は 土台を一度外し、鉄筋コンクリートの基礎を打設します。そこに基礎パッキンを入れて 土台を敷き直し床下通気の向上を図ります。

 

 

 

 

今日は 現在 再生工事における 解体工事中の、富山市 H様邸 再生工事の現場へ行ってきました。

 

H様邸は、減築再生住宅です。減築部分は 新築でガレージを建てます。母屋の厳かな雰囲気に合う ガレージを設計しないといけません。

 

さて、

 

週末に 足場を組んで、その後 週明けから 大工さん 基礎屋さんが 仕事に入ってきますので、仕事ができる環境まで 解体が終わっているかの確認です。 

 

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来週からは 大工さん 基礎屋さんが 建物を修正、補強しながらの、解体の第二期工事がはじまります。

 

このような工程は 新築住宅では まずありえない工程です。再生工事ならでわ と 思います。 新築では 職人さん達が なるべく重ならないようにスムーズに現場をすすめるのが基本ですが、再生住宅では 各技術者の連携が必要です。

 

建物の補強が 終わったところで、瓦の工事がスタートします。裸になり構造的に弱った建物に瓦をのせるのは得策ではないです。

 

座敷など 一部の建物は既存の姿を残すので 雨の侵入を許すことはできないので、晴れ間をみて 一気に屋根工事を仕上げないといけません。

 

 

これらの連携作業は、慣れている当社の現場員さん 大工さん 職人さんたち だからこそ 出きる仕事です。 

 

 

私の方は、現場の段取りをやってきて やっとここまできたか~ といった感じです。基礎工事や建物の補強修正が終われば、仕上げ工事になるので その工程が楽しみでなりません。 気合入りまくりです!

 

玄関を入った 一発目の光景で まず 来客者を 圧倒させようと 思っていますので 乞うご期待下さい。

 

 

 

富山市 H様邸 再生工事における、解体工事も 手作業解体ながらも 日に日に進んでゆきます。

 

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解体を進める中 小屋裏に隠れていた 大きな 梁が 姿を現してきました。 これはLDKになる予定の部分の梁です。囲炉裏のある座敷側には 800角はあろうかのケヤキの梁があります。

 

ここは 勾配天井にして これらの梁は 姿が現しとなります。梁の見える大空間リビングです。

 

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 再生後の 空間が楽しみです。

 

今日は、たくさんの 行事事や、工事がスタートする日でした。

 

目が廻る 忙しい日でした。

 

私 含め 共栄ホームズの皆さん 協力業者さんの皆さん お疲れ様でした と いいたいです。

 


 

 

 

まずは、朝からは 富山市 H様邸 再生工事の 解体工事がスタートしました。(写真は 昨日の養生作業時のモノです)

 

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養生も しっかりと行い 解体スタートです。骨組みを残し解体を行います。途中からは 大工さん 解体屋さん と 同時に作業を開始します。 これが 再生住宅ならではの 解体工事と いえます。

 

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再生後も残して利用する 立派な一枚物の式台などを 養生しました。この式台の下に間接照明を組み込んで 高級感と彩りある玄関に再生します。

 


そして また朝から 富山市 N様邸の 上棟が行われております。

 

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 N様邸 耐震ダンパーが組み込まれており、耐震等級2の建物になります。

 

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耐震等級2 とは、地震の際に 一時避難場所になる学校や病院と 同じ程度です。

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夕方 無事 上棟 終了しました。


 

怒涛の本日最後のイベントです。婦中町 M様邸 地鎮祭が 無事執り行われました。

 週明け 月曜日から 地盤改良工事から基礎工事へと すすんでゆきます。M様 待ちに待ったマイホーム いよいよですね!

 

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婦中町 M様邸は、ものすごく 敷地からのロケーションが良く、地鎮祭に参加された方々が 口々に 良い場所ですね~ と 言っておられました。

 

今日は 富山市 H様邸 工事着工に先立ちまして、 神主さんにも 来て頂いて、解体前の お祓いが 滞りなく 行われました。

 

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神棚の仮住まいへの移動の為のお祓い、使用しなくなる井戸の お祓い、工事安全祈願 も 兼て お祓いをしました。

 

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地元神主さん の あいさつ、祖母様の 建てた当時の お話などを 聞かせて頂いて この建物を建てた当時の思い出、施主様の 建物への こだわり や 想いが ヒシヒシと 伝わってきまして、感動しました。 

 

このような 建物の 「再生」手がけさせて頂く事に ほんとうに 喜びを感じます。 

 

施主:祖父様の想いが、子供、孫 へと 受け継がれてゆく建物の お手伝いをさせていただける事に 感謝申し上げます。

 

本日は 誠に ありがとうございました。

 

 

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 神主様に お祓いの依頼を電話した際に、「えっ!あの家 壊すの?もったいない」 と 言われました。

 

電話口で 私は「いえいえ。痛んだ箇所を手解体で除去を施し、建物を再生します。」 と 伝えたところ 

 

「おぉ!それは とても いい事だよ」と 言葉も頂いた事を 思い出します。

 

 

我々 共栄ホームズの原点とも いえる 「再生住宅」 これよりスタート致します。

 

 

ここ数日 雪 ひどいですね。。。

 

来週 月曜日に 上棟を控えている 物件があるので 早く雪には、降り止んで欲しいですね。

 

上棟予定の 現場は、 材料の搬入、足場も終わり 準備は万端には なっているのですが、 如何せん 雪が積もっているので 週末は 除雪作業からの週明け上棟ですね。

 

 

外仕事が 捗らないので、事務所にて 図面などを やっておりました。

 

2月スタートの再生住宅の お客様(富山市 H様邸)の 内観のパース図面を作成しておりました。お客様が LDKに組み込む サッシを 長戸テラスタイプか中連窓タイプ か 悩んでおられる みたいで、3Dで 一度 見せて欲しいと 要望があった為、 今回 作成してみました。

 

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サッシの大きさが 一戸 変わるだけでも 結構 印象が変わりますね。

 

お客様も 平面図だけではなく、このように お見せする事により より具体的に 打ち合わせが進められて 良いと思います。

 

 

どちらの窓にも それぞれメリットがあり、あくまで お客様の生活様式や好みで選んで頂ければと 思います。

 

長戸にされると 人が出入りできたり、H様邸の建物の配置的に 南面という事も あり、光がたくさん 取り入れられたりします。

 

逆に 中連窓タイプにされると、家具の配置や 床に モノが置けたりします。

 

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 こんな具合に、中連窓を背に ソファを置くこともできます。

 

富山市 H様邸 再生工事における、仮住まいの工事も 大工さん、電気屋さんが 仕事を上がりましたので、今日 掃除をしてきました。 残すは 網戸工事、サッシ工事(内窓)が 残っておりますが、年内には この仮住まいへ 入れるよう段取りをしてゆきます。

 

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TVも視聴できるように なっております。 仮住まいの後は 倉庫としての利用なので、仕上げのクロス工事などは 現段階では行わない予定です。

 

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でも 一応 各所 細かい部分は すぐパテをして クロスが貼れるように おさめてあります。

 

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仮住まい用の どちらかというと簡易的な改修だったのですが、 既存の梁、小屋梁 などが 現れていて 良い感じの雰囲気だと 思います。

 

 

この後は  母屋の 再生です。 母屋は これから住んでいかれる建物として、しっかりと 工事してゆきます。

 

 

富山市 H様邸 の再生工事が スタート致しました。

 

まずは 母屋再生工事における解体工事の前に、まずは 仮住まいを作る工事がはじまりました。

 

通常は アパートや貸家へ 一時的に 引っ越していただくのですが、 H様邸は 自邸にある 蔵を改修し、仮住まいにされます。

 

 

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柱は 尺間にきっちりと 組まれていて、今の新築以上に柱本数は 多いですね。 でも やはり 年数が経っているので、結構な 傾がりがあるので、修正しながら 床を張ってゆきます。  現状体で 外壁を張るのは 至難の業ですね。

 

 

とりあえずの 仮住まいという事で、母屋完成後は納屋になるという事で、仕上げクロス工事などは現状 施さないのですが、天井高確保の為に現わした梁(2階は 勾配天井で 梁、登り梁も見えています) などに塗装を施して、クロスや仕上げを 仕上げれば 立派な姿になるはずです。

 

 

しばらくですが、この蔵(仮住まい)で生活される事を 我が身の事と想定しながら、でも お金をかければキリが無いので。。 かなり快適までとは いきませんが、出来るだけ住み易くなるように工事をすすめてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

車庫の設計してます

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今日は 今冬から工事予定の 再生住宅のお客様宅の 母屋以外の工事になります、車庫の設計を行っておりました。

 

私の方も お客様と 母屋の話ばかりしていて、すっかりと 頭から抜けておりましたが、 お客様の方から 「そーいえば車庫の話どうなったかね?」 と 言われて ハッ!と なり  早速 取り掛かっております。。 スイマセン

 

 

お客様が何故 アルミカーポートではなく、建物として車庫設計を依頼されたか。 その 気持ちを 最大限に汲む必要があります。

 

まず 母屋の 和の雰囲気に合った 母屋にひけをとらない 車庫とする。

 

また フルオーダー設計としての 力を最大限生かし、夜間歩行のさいに間接照明などを配置したり、しました。母屋の 吹き付け外壁と同じにしたり、化粧材も たくさん 使ってあります。

 

寝室へ直通で繋がっているのも 使い易いですね。 特に 夜間勤務の施主様などは 他の ご家族へ迷惑をかける事無く 寝室へ出入りできるのを視野にいれております。

 

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打ち合わせで 変更になるかと 思いますが、とりあえず 第一プラン完成です。

 

建築業界は 冬場は あまり工事がなく、そこまで忙しくない事が 多いのですが。 当社は この時期から また 忙しくなってきております。 様々な工事がスタートしてゆきます。

 

おそらく モデルハウスが新しく完成した時期が たまたま 良い具合に重なったのかもしれませんが、今年の冬場は とても 忙しくなりそうです。

 

新築住宅、再生住宅 ともに 多くの物件がスタートします。

 

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私の 設計、担当させていただく 再生住宅も この冬 スタートするので、施主様に 許可を頂ければ また 度々 更新してゆきたいと思います。今年 引き渡した再生住宅 以来 久々の 再生物件で、気合入りまくりです。

 

かなり良い建物に再生させようと 思っております。www ご期待下さい。

 

 

共栄ホームズ 年末 年始の工事に ご期待下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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