民家再生の最近のブログ記事

今日は 富山市 H様邸 工事着工に先立ちまして、 神主さんにも 来て頂いて、解体前の お祓いが 滞りなく 行われました。

 

 RIMG2621.JPGのサムネール画像

 

神棚の仮住まいへの移動の為のお祓い、使用しなくなる井戸の お祓い、工事安全祈願 も 兼て お祓いをしました。

 

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地元神主さん の あいさつ、祖母様の 建てた当時の お話などを 聞かせて頂いて この建物を建てた当時の思い出、施主様の 建物への こだわり や 想いが ヒシヒシと 伝わってきまして、感動しました。 

 

このような 建物の 「再生」手がけさせて頂く事に ほんとうに 喜びを感じます。 

 

施主:祖父様の想いが、子供、孫 へと 受け継がれてゆく建物の お手伝いをさせていただける事に 感謝申し上げます。

 

本日は 誠に ありがとうございました。

 

 

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 神主様に お祓いの依頼を電話した際に、「えっ!あの家 壊すの?もったいない」 と 言われました。

 

電話口で 私は「いえいえ。痛んだ箇所を手解体で除去を施し、建物を再生します。」 と 伝えたところ 

 

「おぉ!それは とても いい事だよ」と 言葉も頂いた事を 思い出します。

 

 

我々 共栄ホームズの原点とも いえる 「再生住宅」 これよりスタート致します。

 

 

ここ数日 雪 ひどいですね。。。

 

来週 月曜日に 上棟を控えている 物件があるので 早く雪には、降り止んで欲しいですね。

 

上棟予定の 現場は、 材料の搬入、足場も終わり 準備は万端には なっているのですが、 如何せん 雪が積もっているので 週末は 除雪作業からの週明け上棟ですね。

 

 

外仕事が 捗らないので、事務所にて 図面などを やっておりました。

 

2月スタートの再生住宅の お客様(富山市 H様邸)の 内観のパース図面を作成しておりました。お客様が LDKに組み込む サッシを 長戸テラスタイプか中連窓タイプ か 悩んでおられる みたいで、3Dで 一度 見せて欲しいと 要望があった為、 今回 作成してみました。

 

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サッシの大きさが 一戸 変わるだけでも 結構 印象が変わりますね。

 

お客様も 平面図だけではなく、このように お見せする事により より具体的に 打ち合わせが進められて 良いと思います。

 

 

どちらの窓にも それぞれメリットがあり、あくまで お客様の生活様式や好みで選んで頂ければと 思います。

 

長戸にされると 人が出入りできたり、H様邸の建物の配置的に 南面という事も あり、光がたくさん 取り入れられたりします。

 

逆に 中連窓タイプにされると、家具の配置や 床に モノが置けたりします。

 

家具.jpg

 こんな具合に、中連窓を背に ソファを置くこともできます。

 

富山市 H様邸 再生工事における、仮住まいの工事も 大工さん、電気屋さんが 仕事を上がりましたので、今日 掃除をしてきました。 残すは 網戸工事、サッシ工事(内窓)が 残っておりますが、年内には この仮住まいへ 入れるよう段取りをしてゆきます。

 

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TVも視聴できるように なっております。 仮住まいの後は 倉庫としての利用なので、仕上げのクロス工事などは 現段階では行わない予定です。

 

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でも 一応 各所 細かい部分は すぐパテをして クロスが貼れるように おさめてあります。

 

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仮住まい用の どちらかというと簡易的な改修だったのですが、 既存の梁、小屋梁 などが 現れていて 良い感じの雰囲気だと 思います。

 

 

この後は  母屋の 再生です。 母屋は これから住んでいかれる建物として、しっかりと 工事してゆきます。

 

 

富山市 H様邸 の再生工事が スタート致しました。

 

まずは 母屋再生工事における解体工事の前に、まずは 仮住まいを作る工事がはじまりました。

 

通常は アパートや貸家へ 一時的に 引っ越していただくのですが、 H様邸は 自邸にある 蔵を改修し、仮住まいにされます。

 

 

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柱は 尺間にきっちりと 組まれていて、今の新築以上に柱本数は 多いですね。 でも やはり 年数が経っているので、結構な 傾がりがあるので、修正しながら 床を張ってゆきます。  現状体で 外壁を張るのは 至難の業ですね。

 

 

とりあえずの 仮住まいという事で、母屋完成後は納屋になるという事で、仕上げクロス工事などは現状 施さないのですが、天井高確保の為に現わした梁(2階は 勾配天井で 梁、登り梁も見えています) などに塗装を施して、クロスや仕上げを 仕上げれば 立派な姿になるはずです。

 

 

しばらくですが、この蔵(仮住まい)で生活される事を 我が身の事と想定しながら、でも お金をかければキリが無いので。。 かなり快適までとは いきませんが、出来るだけ住み易くなるように工事をすすめてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

車庫の設計してます

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今日は 今冬から工事予定の 再生住宅のお客様宅の 母屋以外の工事になります、車庫の設計を行っておりました。

 

私の方も お客様と 母屋の話ばかりしていて、すっかりと 頭から抜けておりましたが、 お客様の方から 「そーいえば車庫の話どうなったかね?」 と 言われて ハッ!と なり  早速 取り掛かっております。。 スイマセン

 

 

お客様が何故 アルミカーポートではなく、建物として車庫設計を依頼されたか。 その 気持ちを 最大限に汲む必要があります。

 

まず 母屋の 和の雰囲気に合った 母屋にひけをとらない 車庫とする。

 

また フルオーダー設計としての 力を最大限生かし、夜間歩行のさいに間接照明などを配置したり、しました。母屋の 吹き付け外壁と同じにしたり、化粧材も たくさん 使ってあります。

 

寝室へ直通で繋がっているのも 使い易いですね。 特に 夜間勤務の施主様などは 他の ご家族へ迷惑をかける事無く 寝室へ出入りできるのを視野にいれております。

 

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打ち合わせで 変更になるかと 思いますが、とりあえず 第一プラン完成です。

 

建築業界は 冬場は あまり工事がなく、そこまで忙しくない事が 多いのですが。 当社は この時期から また 忙しくなってきております。 様々な工事がスタートしてゆきます。

 

おそらく モデルハウスが新しく完成した時期が たまたま 良い具合に重なったのかもしれませんが、今年の冬場は とても 忙しくなりそうです。

 

新築住宅、再生住宅 ともに 多くの物件がスタートします。

 

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私の 設計、担当させていただく 再生住宅も この冬 スタートするので、施主様に 許可を頂ければ また 度々 更新してゆきたいと思います。今年 引き渡した再生住宅 以来 久々の 再生物件で、気合入りまくりです。

 

かなり良い建物に再生させようと 思っております。www ご期待下さい。

 

 

共栄ホームズ 年末 年始の工事に ご期待下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

W様邸お引渡し

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9月9.10日施主様の家をお借りして内見会を開催しました。


来て頂いたお客様には、「再生とは言え、新築と変わらないですね」と驚きの声と共に、収納がたっぷりと考えてあることにも感心されました。

たくさんあったタンス類も再生と共に不要になりました。


お引渡しでは「共栄ホームズさんにお願いして良かった」とのうれしい言葉も頂きました。


本日からの引っ越しも天気に恵まれました。

これからのW様ご家族のご多幸お祈りいたします。

末長いおつきあい宜しくお願いいたします。

 

 

 

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今週末 見学会を予定させていただいております、 婦中町 W様邸 再生住宅工事です。 建物は ほぼ 完成はしております。 残すは 外構工事など 内部の細かい 手直し 等が 行われております。

 

 

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ナチュラルな感じに 再生され 仕上がってきて おります。

 

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現在は シアタールームに プロジェクター工事などが 行われております。 音響設備などが整った 大画面で 映画観賞できる書斎って 羨ましい限りです。

 

 

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あと 少しで完成です。

こんにちわ 武田(憲昭)です。

 

最近 心静かに 燃えている事があります。 最近は 当社モデルハウス2棟の完成もあり、新築住宅の話題が多いのですが。

 

当社の ルーツといえば バブル期 世の中では、新築工事がドンドン推し進められる中、世風とは逆風を浴びるように 「壊すなんてもったいない 民家再生」を 掲げていました。

 

簡単に言うと 更地に新しいモノを建てていたバブル時代に、逆に あるものを利用して 面倒な工事を すすんで行っていたのです。 

 

古い建物だって、こんなに素晴らしく蘇る、また 新築に比べてコスト、税制面が優位である面を 訴えて、 お陰様で 業績も伸びてまいりました。

 

バブル期に皆が 目をそらしていた事を 長年やり続け、その分 再生技術は 富山県を 代表するくらいです。 その証拠に 再生住宅にて、経済産業大臣賞も 富山で唯一 頂いております。

 

お陰様で CMで見たことある など 認知されるに至っております。

 

ただ 民家再生技術は 新築工事よりも はるかなる知識、技術が必要です。ここが ネックです。 新築ばかりの 現場監督、大工には できる仕事では ないのです。

 

私も 正直 この会社に入社した際には、新築はさわれるものの、建物の再生となると 腰がひけたのが事実です。 そこから 私も 何年も 経験を積み知識を蓄えてきました。 

 

 

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今 私は 一件の 「再生住宅」の設計に携わっております。 再生住宅といえば 建物を代々守ってこられた、建物に思い入れを持つ年配層のお客様が多かったのですが、 今 設計している お客様は 私と 同世代の施主様が主体となり話をすすめております。 

 

価値観も合えば、建物の仕上げのセンスも合います。

 

契約には至っておりませんが。

 

この建物を 新築以上に素晴らしく美しい建物に「再生」しなおしたいのです。

 

 

若い方は どちらかというと 「家作り=新築」 と捉えられる方が 多い中、

 

 

私は これを機に 若い世代の方にも 再生住宅の魅力を 再度 伝えたいと思っております。

 

当社のルーツでもある 「再生住宅」 という選択肢を 再び認識 爆発させたいと  静かに メラメラ燃えている 今日 この頃です。

 

 

 

 

 

お盆も 明けましたね。 皆様 ゆっくりと過ごせましたでしょうか? 暑かった去年のお盆とは うって変わって、今年のお盆は 天気が グズグズで 海やプール! といった気持ちは なんとなく 削がれた と いう方も多いのではないでしょうか。 

 

私も 富山から出なかったのですが、お墓参りなど ゆっくりと 過ごさせて頂きました。

 

 

さて、

 

婦中町 W様邸 の再生工事も 仕上げ工事に入っております。

 

 

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外壁も グリーンに塗装が完了し、足場がバレました。 再生住宅も、ここまで完成すると 新築住宅と 何も変わらない様に 見えます。

 

でも 中に入ると、勾配天井で既存の梁などが 姿を現していて 面影が伺える部分があります。

 

お盆明け 一番に完成しそうな 物件です。 外溝も進めば 良風情のある良い 建物になりそうです。 完成が楽しみです。

 

 

 

 

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