リフォーム工事の最近のブログ記事

 

桜も散りましたが、新年度が新たにスタートしたことと思います。


当社でも、再生住宅の工事が次々と始まりました。



富山市の物件では解体工事が終了したところです。

建物自体もまだまだ、新しくまさしく「壊すなんてもったいない」

と、言いたくなるような物件です。

これから、基礎工事が始まり 大工さんが入り本格的に始まります。

 

 

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高岡市の物件では、今週から解体工事が始まりました。
再生住宅の解体工事は、上棟の姿に戻すスケルトン解体となります。
当時の家の建て方や構造を見ながら工事をしていきます。
現在の建て方では、簡略化してしまい手の凝った仕事が随所に見られます。
現場の確認に行くととても面白く、勉強になることがとても多いです。



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お施主様と同様に私達も、これからの変貌が楽しみであります。

 

 

 

最近 なかなか ブログの更新ができませんでした、久しぶりの更新です。 今現在、 新築と再生の担当現場を それぞれ持っているのですが、途中から リフォームの工事が入ってきたので しばらく現場に 張り付き状態でした。

 

リフォームは 短期に たくさんの職人さんと 同時に仕事を遂行する為、工事がスタートすると ほぼ現場に張り付け状態になります。

 

工程工程を区切り区切り やっていると、要要で現場に顔を出せば済みますが、 工期が伸びて ただでさえ 不自由な仮設生活のお客様に ご迷惑がかかります。

 

富山市 D様邸 水廻りの改修工事です。

 

まず お客様が どこに困るかというと トイレ。 町屋なので スペース的に汲み取り仮設トイレしか設置できませんでした、 これは あまり衛星的に良くなく、お客様も 非常に我慢されるところです。

 

とりあえず 最短で2日で トイレを取り付けました。

 

男子用便器は 取り除き、床は 土台 束から すべてやり直しました。

 

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これで トイレは使用していただけるので 良かったです。

 

お客様も 「とりあえず これで安心した。仮設トイレは 夜 怖くて、、」

 

 

水圧の弱い 旧町屋で 威力を発揮する 便器は 水圧ポンプ内臓式のTOTOネオレストに 消臭効果のあるハイドロセラを敷きました。

 

町屋で 窓が設けられない為、いかに 臭いのこもらない工夫ができるか という提案です。 

 

ネオレスト本体にも 最高グレードのフィルター換気扇が内蔵されている タイプをチョイスしました。

 

床は タイルで仕上げます。清潔感のある 白い空間へよみがえります。

 

工事は もう少し かかりますが、喜んでもらえると うれしいです。

 

 

富山市 F様邸 大型改修工事がスタート致しました。

 

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解体に まずは 残すところ 壊すところを明確に判断し、また 残すことろは しっかりと養生します。

 

壊すところを しっかりと この短期間に終わらせないと、これまた 後々余計な経費 、工程の遅れになります。

 

実話、この とっかかりの段階が 大事です。

 

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もったいなから と いって、下手なモノを 中途半端に残すと 仕上がりに不具合がでる事がありますので、 メリハリの付いた しっかりとした判断が 必要になってきます。

 


 

 

さて、八尾町 N様邸は 足場がハズれました。 外観が 現れてきました。

 

 

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祝日の昨日とは うって変わったかのような 快晴で、外仕事も 捗っていたみたいです。 N様邸は、残材も 引き下げ 大工さんも 仕事をあがっていかれました。

 

次は 立山町の 新築現場へ ゆかれます。 また よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

今日は 日曜日 、会社 向かいの鵜坂小学校で バザーが行われていたみたいです。 去年は 私が 町内の役員だったので 参加していましたが、今年は がっつり仕事です。 町内行事より 仕事の方が 肌に合います(笑)

 

今日は 富山市 F様邸 工事の ご契約をいただきました。誠に ありがとうございます。

 

10月より 新年度がはじまり、よりいっそう頑張っていかないと いけません。 

 

本当に お陰様で、今年、来年初旬まで これ以上の受注は 難しい(受注は可能だが、工期予定に支障がでてくる)ほどの ご契約をいただいております。

 

今月は  あと4物件の ご契約が予定されております。

 

冬場は 基本 あまり忙しくない 建築業界ですが、共栄ホームズは 熱い冬になりそうです。

 

 

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富山市 O様邸の 改修工事が 終わりました。

 

下の写真が 既存の建物の写真です。

 

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化粧の粋な玄関小屋根。 新築当初は 風情があって いい雰囲気だったんだろうと思われます。

 

今回 我々が これを 元の姿に 戻そうと 改修工事に 着手しました。

 

 

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これが 改修後の写真です。  もう ほぼ 新築と変わらない状態に もどったと 思います。

 

とても 風情がある 建物に 戻りました。

 

家の改修にも コストパフォーマンスに プラス センスある提案が 必要ですね。

 

既存の壁の上に、アルミサイデイングを貼る工法が安くていい と選択されるお客様 もおられると 思いますが、 サッシがそのままなので、サッシ廻りの おさまりなどを見ると、 見事に不自然で汚い おさまり。。。

 

「あ~あ、、、、」 と 思うのは 僕だけじゃないと 思います。

 

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リフォーム や 改修する際にも、コストばかりを優先させると 結果はよくないと思います。

 

低コスト=手間のかからない工法=(手が抜ける新手法)臭い物にフタ、 この連鎖だと思います。 でも現実、 これが 意外に需要が高いんですよね。

 

近所を 歩いていても このような残念な工事の結果の リフォーム住宅を目にします。 そんな時 いつも 思います。 きっと この家も 何社かの業者に 合い見積もりしたのかもしれないが、数万~何十万の違いで こんな工事の契約をしたのかなぁ。。。 いい提案をしてきた業者がいたとしても  不遇な目をみているなぁ~ と思います。

 

需要があるといえど、 経済産業大臣賞を受賞した 我々は 悪い提案する側には シフトしない。

 

 

 

 

今日は 新築でもなく 再生でもなく 部分改修工事です。 いわゆるリフォーム工事です。

 

小矢部市 N様邸 リフォーム工事も 解体が終わり、大工工事がはじまっております。

リフォーム工事などで 解体が終わると、隠れていた様々なモノが目に付きます。

 

よく 「昔は ○○だった」 などと いう話を聞きますが。 建物に関しては 昔の施工は こんな事が たまにあります。

 

施工管理を しっかり勉強していない 人が中心となって 建物の工事に着手した 結果の 工程ミスなのか、 比較的新しい塩ビ配管なので コストを抑える為の あえての施工なのか。

 

どっちにせよ 「これでいいっか、、」 「お金かけたくないなら こうしかならんわ仕方ない、、」 という感じだとは思います。

 

床下の基礎土間部分を ぶち破って 補修や補強もせず 配管が通してあります。

 

今では 少々 考えにくいですが。

 

 

当時 配管屋さんも 何とか 現場をおさめないとと 思いやられた事とは思いますが。

 

今回 気付かせていただき良かったです。リフォームの際に 綺麗に 配管も 引きなおしますので 解決させて頂きます。

 

 

 

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比較的 新しい配管なので ごく最近の 施工した業者だとは思われますが、

 

低コストの重視のリフォーム施工を 求められる お客様がおられれば この様な施工は 今後 無くならないのかな、、、。

 

今では このような 施工をする リフォーム業者が いないことを 信じております。 

 

リフォーム工事の ご提案。 リフォームといえど いろいろなやり方が あります。 また 業者さんによっても 提案は様々だと 思います。

 

① ~ 不要な 部屋は 明り採りの 中庭へ ~

 

 

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設計者は、お客様の 想像を 超える提案というのが図面作成の 醍醐味でもあります。上の図面は 提案の一例でも あります。暗かった 家が 明るくなるように ダイナミックに 家族形態の変化により不要になった部屋を壊し そこに手入れの容易な中庭などを 設け 明かりを採ります。 お客様が気に入るかは別問題ですが(笑) でも 既存建物のままでは再現できなかった上質な空間です。

 

 

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② ~ 屋根を生かして 天窓を設け 全く違った 空間へ ~

 

 

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こちらの 施工例も ダイナミックに変貌しています。ほぼ 違う家の様にガラリと変貌。切妻の屋根を利用して 天窓などを設けて明るい空間に。階段も オープン階段を採用し あかるいホールと廊下へ。


図面では わからないかもしれませんが、写真だと 図面上の赤矢印から見た写真が 下にあります。



 

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古かった家が このように 変貌することに なります。家のクロスなどの仕上げ材の 様々なカラーリングは人それぞれの好みですが、我々 長い経験から 家の仕上げの カラーチョイスには そこそこ自信がありますので、 ある程度 お任せ頂ければ このように仕上がります。(あくまで好みですが)


古かった家の名残が無くなり 少し淋しい気もしますが、まるっきり 変貌を 遂げるような リフォームの提案も 面白いですね。


新築する予算で 新築よりもワンランク上の設備 仕上げの 家への変貌も選択肢としてあると 思います。


持ち家の方も そうですが。


また ほぼ土地代の様な 値段で 古い中古住宅を 購入して、近々リフォームを考えておられる方は このような 選択肢も ありでは ないでしょうか。

 

 

エクステリア工事

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たまには 家に関わる内容を と 思い、という事は 日常を 書けばいいんだと思い 書いています(笑)


今日は エクステリア工事の現場へ 行っておりました。 外は 寒く、雪風がチラホラ。 防寒には念を入れて 肌着の上に ヒートテック、さらにロングTシャツ と 雨カッパを 着込み いざ 出陣。 仕事で 動いていると意外に 暑くなってきたりもしますが。 如何せん 手が冷たい 手の防寒をし過ぎると 今度 作業しにくい。


話を もどします


工事内容的には 大きな防水バルコニーの立ち上がり壁部分の取替え工事です。既存の腰壁は笠木部以外 全て木製だったので 長年の腐食から 所々 小さな穴 隙間が空き コーキング処理では イタチゴッコ状態で(コーキングするたびに見た目が悪くなる)。 そこから 雨水が浸入し1階への雨漏りが発生していました。


今回 その立ち上がり部を アルミ製の手すり壁に 取り替えて、雨漏りを止め、見た目も良くする工事です。



 

 

 

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まずは 解体。 法律上 建築材料って 産業廃棄物なんですよ~。木材といえど 勝手に 燃えるゴミで捨てたらダメなんですよぉ~(一応 法的にね)。 何にせよ その様な 残材の処分などもあるので、処分のプロ解体屋さんと 協力しての作業。機械を使って 解体屋さんが解体し、細かい所は 今後の おさめ方もあるので 我々が というような動き。 でも  雪が降って 寒い~、、、、。


外壁との取り合いの おさめか方も どうしょうか気にしていましたが、上手に取れて 良かった。解体で失敗すると 後の工事 工程 費用的にも加算でくるんで これで 一安心。


 

 

 

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解体が終わり、下地が 丸見え状態になったので 雨水が 容赦なく1階に侵入してゆくので、その為の 養生をしました。


夏場でしたら ビニールシートでの養生にするのですが、雪 雨 の この季節 タイペック防水シートをしてから ビニールシートで 養生しました。 あくまで養生の防水タイペックですよ~。 施工の段階の防水タイペックでしたら もっときちんと重ね幅など 確保して しっかり しますんでwwww


というわけで 今日は ここまで。


これまで 大体の 工事材料は現地に搬入したのですが、見落としがあるかもしれないので、 やはり家を触るなら やはり大工さん。 明日は 大工さんと 材料等の相談しながら 木工事を進めてゆきます。



一応 すべての 協力業者さんに声をかけてありますが、年始の 天候からうって変わった様な 天候、、、、、、。


とよっと 工程延びるかも、、、、、。


工程が延びると お客様的にも 会社的にも よろしくないので、頑張ります!


でわ

 

 

 

 

リフォーム

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私は 既に家を建てておりますが、 近い将来 きっとリフォームする事になるかと 思います。近い話では 2階がオープンスペースとなっている為 子供が中学に上がる時には 2階のリフォームをしようと考えております。


その際 どの様に仕上げるか、今から 楽しみでもあります。 子供が中学に行く時、あと 約6年あります。6年の間にはリノベーションする予定です。 6年もあると 自分の 家の内装に対する好みも変わってくると思います。 その時 家族が いいと思う風に仕上げようと思っています。



今のままの自分の好みでの リフォーム、リノベーションするなら


 

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画像は引用で申し訳ないですが、このような感じが好みです。古さを良い意味で生かすような リノベーションが いいかもと思います。


 

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古さを生かす 逆手にとったリノベーションは コストも抑えられ、お洒落に見えていいかと思います。


また 中古住宅を購入した家族にとっては このように コツコツと仕上げてゆくのも 良いかと思います。


中古住宅を購入の際には 基礎や水廻りの構造体などは 一度しっかりと調べてから 内装リノベーションにとりかかれば 長い目で 安心だと思います。


中古住宅で よく見かける キッチン 浴室 リフォーム済みという物件は特に 構造体は どうなっているのか? 「臭いモノにフタ」状態じゃないのか?よく調べて購入したいです。 20年も経てば 水廻りの構造体の ほとんどは痛んできていることが ほとんどなので。


本当は中古住宅を購入にて 基礎から構造体まで 再生するのがいいのかもしれませんが、予算的に ちょっとと いわれる方は、ほんとは 何も手を付けていない 中古住宅を購入して 信頼できる住宅会社で リノベーションをコツコツやってゆくのが 長い目で見て 正解ではないかと思います。


得体の知れない業者が 行ったリフォームは 職業柄 不安 怖い というイメージがあります。 いかに安く仕上げて 表面は綺麗だけど安い!売ってしまえ!というのが 一番 怖いです。

 

 

シェアハウス

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今日は 高岡市のお客様宅へ 契約にむけての 最終段階の打ち合わせに 伺っておりました。午後からの予定は ほぼ半日 使い切る状態でした。 コンビニで缶コーヒーを買って ほどよい打ち合わせ疲れの中、帰社すると、会社には ほとんど上層部の 社員が居ませんでした。


そーいえば、 朝のミーティングで、夕方から シェアハウスの物件を見に行くという話が あがっていたのを思い出しました。 学生を対象にした シェアハウスの構想の基に、立地のいい「空き家」を 下見に行っているようです。 「空き家」をシェアハウスとして 当社が改修して 学生に貸し出すというものです。




一般的な シェアハウスのメリットととしては、家賃が安く済む、礼金敷金が不要、家電を買わなくても良い、光熱費は共益費に含まれている、多種多様な人、または人種の人たちとの出会い交流がもてる。


デメリットとしては プライベート保守が個室アパートよりも低い。共有施設を綺麗に維持するには 皆の意思疎通が必要。住人同士 歩幅を合わせた生活が求められる。シェアハウスならではのルールがある。


デメリットに関しては 実際の物件を見て体験して 考える事が必要です。



私 個人的には 学生時代に シェアハウスという選択肢は頭になかったのですが、今 思うと とても興味がある 生活方法だと思います。大学4年間のうち1~2年は シェアハウスを 体験してみたかったなぁ と 今は思います。 仮に シェアハウスに入っていたら もっともっと いろんな体験や出会いができたのだろうと思います。また 社会生活で必要な 協調性が さらに養われたのだろうなと思います。結局 学生生活において シェアハウスとは マイナス面よりも プラス面の方が とても大きいと思います。結婚して子供もいる私には 今からでは 少々無理な生活スタイルでありますが、学生生活のひとつの経験と 考えると。とても いい住環境かと 思います。


また これから どんどん「空き家」が増えるという現状、シェアハウスとして活用という事は 今の 富山では まだ珍しい事かもしれませんが、この先 住環境選択の幅が広がりをみせるのでは と当社でも考え、今日の視察に繋がったわけであります。


 



 

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