住宅版 エコポインットの最近のブログ記事

本日は、午前中に 着工 間近の 新築住宅のお客様の土地に 地縄を張ってきました。 お隣さんも あいさつをしてきました。その ついでに お隣さんが 家を建てた時に 地盤改良はどうでしたか?と 聞いてみました。 今から建てるこちらとしても地盤の状況を把握する指標になるので。


お隣さん 曰く 自分達のが建てた時は 地盤改良をしたとの事でした。 なんか結構緩い地盤みたいですよぉ~。と 言っておられました。


、、、、、。 地盤改良、、、。 これは お客様も我々も 想定外の事になります。お客様は 余計な出費、我々としては 工程の遅れ。 あまり良いことはないですね、、、、。 あぁ 工程と段取りの組みなおしが 必要かも、、、、。



午後からは 住宅省エネリノベーションの補助金の申請方法、詳細概要の研修に行ってきました。


簡単にいうと 延べ床 25%以上の改修で 最大150万円の補助金の受付がはじまりました。 エコポイント同様 いつもの如く 予算が無くなり次第 終了みたいです。

1次募集は6月前半までの申込みたいですね。 この補助金を狙っている方は 是非このチャンスを お見逃し無く。


また 今回の補助金は、最高ランクの高性能建材商品を組み込んだ工事しか対象にならないので、基本的に 結構な高額リフォーム工事しか対象にならないとは 思いますが、高性能な建材を使い 補助金を受けて 高性能な住宅へ リノベーションするチャンスです。 この機会に是非。


僕の自宅を 新築した当初の(5年前)の最新建材商品では 補助金 非対応みたいです。残念、、、、。いつまでも新築だと思っていた 我が家も もはや 省エネ住宅ではなくなってきているという事でしょうか。 時代は すすんでますね。

 

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電化製品、エコカー などに 続き とうとう 住宅にも エコポイント制度が 開始される 兆候が 見られ はじめました。 国土交通省の呼びかけにより 富山県でも 住宅エコポイントの 建築業者への 事前説明研修会が 開かれ、共栄ホームズも 2名の社員が その研修会へ 出向いて頂きました。

 ということで 今年 平成22年 3月~4月ごろ にかけて 開始される 予想の住宅版エコポイントについて 簡単にご紹介します。

〇エコポイントの1物件にたいする 限度ポイントは 30万ポイント=30万円となっているそうです。

〇ポイント対象:新築物件、リフォーム物件

〇ポイント対象期間:新築物件(H21年12月8日以降着工)

             リフォーム物件(H22年1月1日以降着工)

             かつ 工事完了日が エコポイント制度開始受付日以降

             エコポイント制度開始日は未だ未決定の現状

 

窓ガラスだけの交換でも ポイント対象になる 比較的お手軽な制度の為、開始直後 申請が殺到することが予想されます。 1000億円という予算が無くなり次第 この制度は終了となりますので おそらく エコポイント制度が開始し すぐに予算額に達すると予想されるため。早いもの勝ちのような状態になってくると思われます。住宅版エコポイントに期待をされておられる方々は 事前に 知識を持っておかれる必要があると思われます。

共栄ホームズとして 心配な事は、今回の制度は 建築許可を持っていない様な リフォーム専門業者さんも 申請可能なため 悪徳な工事が はびこらないように 祈っております。今朝の新聞でも ありましたが 現状でさえ ローコストが売りの やっつけリフォーム工事での 裁判やクレームが 年々増えている現状、この制度により これが 増加しないことを 祈っております。

 業者を選択するのは お客様自信です。

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