HOME 施工事例 民家再生I様邸(入善町)

I様邸(入善町)

新伝統工法 減築再生住宅 BBT  チューリップTVにて 放送された「家」

「空家バンク」と言う文字をマスコミ等で目にしておられると思います。核家族化が 随分前から 叫ばれ 高齢者だけの世帯が増々多くなり、後継ぎのいない家が空家として県内に数多く存在する事に 対し、行政が これらの空家を再利用して頂く事を目的として、対策しているのが「空家バンク」なのです。しかしながら、この対策も一向に進展していないのが現状であり、当社においても行政に対し再生住宅をてがけている者として、その推進に協力を 呼びかけております。

ここで表現にある 減築再生住宅に着目し、高齢者のみで 70坪 80坪 という大きな家を維持管理していくのは大変なことであり、40年 50年 又 それ以上の年月を経過したした建物は 使いにくい、設備が古い、大きな地震 災害 に対して安全であるかどうか 悩んでおられる事を最近よく耳にするようになりました。新築するには当然の事ながら 大きな費用が かかり、部分的にリフォームをする事は、費用をかけた割には中途半端な工事が多く、今後のゆとりある生活につながっていきません。減築再生は、必要な部分のみを残し、不要なものを除却し、必要な部分を再生することにより、コスト削減、今後の生活スタイルにあった家を実現することが できるのです。除却した 空き地には 草花や野菜など趣味を生かした使用もでき、空き地が多くなることは、日当たりや 風通しも良くなり、健康的でゆとりのある生活が出来る これからの住宅の選択肢の一つと考えております。