2014年6月アーカイブ

引き渡し

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今日は、二つの現場のお引渡しをさせていただきました。

一つは、港町の町屋の再生住宅。もう一つは、田園風景の中に建つ新築住宅。今回はちょうど建設場所や建築方法が全く違う物件でした。


町屋の再生では、昔お父様が酒屋さんを営んできた、思い出のある家を残したいということから始まりました。お施主様は、最初は小さなリフォームという考えをお持ちでしたが、当社の再生住宅の工事のやり方に共感をして頂き、家の全改修となりました。お施主様のこだわりが所にみられる、これからの生活が楽しみなものに仕上がりました。

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大きな片流れの屋根が特徴の新築住宅 では、最初は再生住宅の考えをお持ちでした。しかし、家族形態や家の老朽化に心配もあり、最終的には新築という選択をされました。家は新しくなりますが、今ある風景や、今ある家族は変わりません。今あるものは残し、さらに良いものへ繋げてゆくことは「再生」の考え方に通ずるものがあると思います。

 

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いろいろな場所で様々な悩みをみなさんお持ちかと思います。共栄ホームズでは再生という分野があることで、お客様それぞれの考え方に対応した提案が可能だと感じます。家づくりには、様々な道があります。是非お悩みをお聞かせいただき、今一番よい選択をして頂きたいと思います。

船木選手、富山へ

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長野オリンピック金メダリストで、当社がスポンサー契約をしています船木和喜選手が、スキー・ジャンプの技術指導のため富山にいらっしゃいました。

 

技術指導は、立山町の雄山高校で、小学生から高校生までの選手に行われました。
内容は、ジャンプに必要な筋肉のトレーニング方法や飛び立つ時のコツなど、ご自身の経験を交えたものでした。
また、船木選手が日頃から競い合っている選手の例について、選手の名前を出して、トッププレーヤーを身近に感じられるような話し方もされていました。
船木選手の話は、同行した素人の当社社員にも分かりやすいものでした。また、動画を撮影して見せるなどの工夫もされていました。

最後に、長野オリンピックの金メダルも披露していただきました、この時は子供達だけでなく、保護者の方、更には報道関係者まで、メダルに近づいていました。

今回参加した子供達のほとんどは、長野オリンピックの時には生まれていなかったと思います。ですが、船木選手の存在に刺激を受け、また船木選手の経験が次の世代に受け継がれ、ひいては富山県のスキー競技の発展につながれば、当社としても嬉しく思います。

 

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共栄ホームズでは本日まで、内見会を開催しております。新湊大橋からほど近い、昔ながらの街並みにある町屋の再生住宅です。

昨日は多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。本日もお待ちしております。是非ご来場下さいませ。

お知り合いやご近所に、家づくりをお考えの方がおられましたら、お声かけいただきたいと思います。

 

<コンセプト>
豊かに甦る、再生という選択~中庭をもつ町屋

<見学会会場>
射水市堀岡新明神100番地3

<開場日時>
6月21日(土)・22日(日)
10:00~17:00

<建物概要>
港町の密集した街並みの中、一部鉄骨造の3つの家から形成された住宅の再生です。
無駄なところを減築し、ひとつのまとまりある住宅に再生しました。
細長い敷地の動線を考え、玄関を前後に配置しました。
吹抜けを設けたリビングは開放的で、家全体で光と風の流れをコントロールします。
町屋独特の中庭をどの場所からでも視界に入るよう部屋を配置し、癒しの空間へと変身させました。

<連絡先>
TEL. 076-466-3091
現場直通電話 090-1396-8225

 

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お祓い

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先日、再生住宅の工事着工に先立って、お祓いを行いました。

新築住宅ですと、地鎮祭や上棟式を行うのが普通ですが、

再生住宅の場合、お施主様の希望によりお祓いを行います。

当日は朝からご家族、当社社員、関係業者20名程が集まり、

厳かに行われました。
またお祓いは、今まで生活しておられたお部屋を、

一部屋ずつ丁寧にしてもらいました。
まずは建物を骨組だけにするための解体工事に取りかかります。

数ヵ月後には、住宅の一番大切な基礎・躯体工事と行い、

今の耐震基準を充分に満たすよう工事していきます。


時代は新しくなり、昔からの習慣は次第に薄れていく

世の中ですが、節目にこうした儀式を行う事は、

持ちが引き締まるものです。

 

 

 

 

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