2010年4月アーカイブ

ゴールデンウィークが 始まります。と いいますか もう始まっておられる方も多いのではないでしょうか? 富山県内の 車の状況を見ていると そう感じます。やけに 交通量が多いのと、県外ナンバーが多く、富山県では 目立ってしょうがないような改造車などが 多く見かけられます。(車好きな私にとっては 面白い光景が広がっております。)

県外ナンバーの多い状況を見ると 非常に寂しくなります。みんな田舎の富山を捨てて 都会へ 出て行ってるんだなぁと 感じます。 自分も 親となり 自分の子供が県外へ出て行き 孫の顔を見るのも 年に何回とかって 思うと、胸が苦しくなる気持ちと 子供は子供の人生と 仕方がないという気持ち で複雑になってしまいます。私たちが迎える老後には 年金が ほとんど もらえるかどうかわからない時代だと考えると 子供に見捨てられたら苦しいなぁ~。などいろいろ考えてしまいます。 まだ若い私自身が こんな風に 考えてしまうという事は、親世代はなおさら不安に感じていることと思います。(そう思ってないかもしれませんが、、)また老後の安らぎは 金銭面だけでなく 子供、孫が近くにいて 何かあれば すぐ顔をみれるといった 精神面も 大きいと思います。

そう思うと 富山県から離れる 事ができませんでした。 私も 廻りの県外へ行った 同級生から「親と同じ 県内に住んで いつまで親に甘えてるんだよ!!」などと 非常によく言われます。 確かにこの言葉にも 一理あり反論もしませんが、言葉には表しませんが 今までの恩を親の近くで返したいという気持ちもあります。 自分が親だったら 子供、孫が近くにいて ちょくちょく顔を見せてくれるというという生活が お金に代え難い 幸せな老後の理想でもあるので。私は 名古屋の大学出でしたが また 親も「自分の好きにしられ!」と言ってくれましたが、 富山も好きでしたし、富山での生活を 選びました。

また今では 都会では 住めないような 広い庭付の家を建てて 幸せです。都会へいった友人が マンションを 3000万円で 購入したみたいで 見せてもらったのですが。(ゴメンナサイ、、、 2000万円の 僕の家のほうが安いのに 広く 設備も数ランク上、使用している建材も上級の大豪邸ですわ。自分の思った通りの間取りですし。明るいし、、、風通しも良いし、、駐車場もあるし、、、洗車するのも自由だし 、、スイマセン 言い過ぎたかも、、、) 

確かに交通の便や、施設、店舗などは 都会は圧倒的に 機能性に優れていますが、富山もいい所ですよ~。都会にて しっかりと足を地につけ 立派に生活されておられる方が 見られたら 腹が立つ内容かもしれませんが いち田舎の兄ちゃんの 戯言(たわごと)だと 聞き流してください m(。。 )m スイマセン

 

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富山市 K様邸  大きな 片流れな家の為、下の写真は 片流れ部分の屋根に付くトップライトです。この 光が LDKに 注ぐことになります。 天窓とは 通常の窓の3倍の採光能力があります。 この明るさは 付けたことのある人でないと わからないと思いますが、非常に 明るいです。 ごく稀に 鳥のフンが落ちてきますが 適切な屋根の勾配を とっていれば 雨で 洗い流れます。富山は 雨の日が多い地域なので そんなに気になりません。(個人的感想ですが)  また ソーラー式のブラウィンドゥ付ですので 夏などの日差しが強い日には 閉めてもらえば良いと思います。

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昼間は こんな感じで 光が 入ってきます。昼間は 照明器具は まずいらない 明るさです(個人差によりますが)。また 廊下の上などに 配置すれば 夜中は月明かりで トイレにも いけます。歩行灯も つけなくても ある程度見えます。月明かりって 意外と 明るいもんだと はじめて気付くことになります。 トップライトは 屋根の一部を欠いて 付けるモノですので 当然のことながら しっかりとした防水工事が必要とされます。 特に再生住宅などで 利用する場合は しっかりとした屋根の構造体からの 見直しが 求められます。すこしのズレが 水の侵入を許すことにも なりかねません。また 勾配をとれずに 汚れが溜まるということにも繋がります。

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2階は 寝室へと続く 空中廊下が あります。吹き抜けに 窓を 多く配置し、その光が 1階の玄関に注ぐように 廊下が空中にあるように 設計されました。廊下を挟んだ 吹き抜けが 光を 1階へと下ろします。当社では ガラスの廊下などを 利用する場合も ありますが、このような空中廊下にして 光を 下し、風を躍らせる 方法もあります。

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ひかりのもり S様邸 工事も中盤~終盤にさしかかっております。

外壁工事も ほぼ終わりました。現在は 防水コーキング゙工事に入っています。外壁的な工事は 残すところ 正面玄関アプローチ(風除室?)の 塗り壁 だけになります。

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キッチンの取付も 行われております。 S様邸は アイランドキッチンですので、配置する位置が重要になってきます。S様邸の間取りならではの 話になりますが、 間取り的に 正面玄関から アイランドキッチンが 覗き見える 間取りですので、特に 配置には 気を付ける必要があります。  S様邸の場合 特に 見せるキッチンスタイルである為、使う側の目線(施主様)、客観的に見る目線(来客者)、双方に 気を使った配置が必要です。

あまり 使い勝手を重視し、シンク側の寸法を広げ過ぎると どうしても 見た目的なバランスが おかしくなります。(アイランドキッチンならでは 天板が通路側に出っ張り 通路側に張り出して見える)かといって 通路側の寸法を 広げ過ぎると、使い勝手が悪くなります。使い勝手を考えると 壁とキッチンの間は 有効寸法で900mm~950mmは欲しいところです。

今回 見せるキッチンという考えを考慮し、 双方の壁の中心から すこし シンク側の寸法を数センチ 狭い 配置としました。 結果 シンク側に寄った配置にしたのですが、見た目は キッチンの天板の位置が 中心になり見えます。 部屋とキッチンが綺麗に見えるような配置としました。 使い勝手も崩さず、見た目もアンバランスでない ベストな配置ではなかろうかと思います。

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また シアタールームの 仕上にもかかっております。シアタールームの天井部は 木材を貼りました。玄関吹き抜け部にも 同じ仕上になります。

 吹き抜けの天井部というものは 人間は 良く見上げてしまいます。来客者なら ほとんどの方が 「おぉ~吹き抜けかぁ~」言いながらと 天井を見上げます。 S様邸には 真四角の木材が 張られています。また その木材と木材の間には アクセントとして 黒色の目地をいれております。高級感がます仕様となっております。見上げた方に アピールできるモノとなっております。

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婦中町 N様邸 新築工事ですが、現在 木工事の 真っ最中です。 並びに 外壁工事にも とりかかります。

今日は 家内部の電気関係の配線が 行われております。 照明器具、キッチン、など あらゆる 電気製品の 配線が 天井裏に 這わせる工事です。 内装が仕上がってくると この たくさんの 配線が 隠れる形になります。 このような配線のメンテナンスの為に 天井に点検口を設けます。

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上の写真は LDKの 天井ですが 四角の形に 凹ませております。この凹みに照明器具を入れます。 住宅版エコポイントの対象の家はバリヤフリーの家が基本なので、その分 天井に 凹凸を設けて 間接照明を設けて 空間を演出します。 

 同じ照明器具が 4個 用意されていたとします。その 4個を どのように 家に配置するかによって 全然 家のイメージが 変化します。 そのに 住宅会社のセンスか また問われます。

 また 今の家の照明器具は 省エネ器具の 蛍光灯のダウンライトや 最先端の家なら LED照明が多くなってきているのではないでしょうか。 昔では 白熱灯などが 多かったと思います。 今は 白熱灯といえば トイレなどに 使用されます。 何故かというと スイッチを入れれば すぐに明かり付くのが 白熱灯、 蛍光灯は スイッチを押すと 一呼吸おいてから 点灯します。 トイレの明かりが なかなかつかないと まずいですよね? そのかわり 白熱灯は 消費電力の大きく、球切れも頻繁です。

照明器具は うまく 利用、配置し センスある家作りに。  あまり器具を使い過ぎると 後々使わなくなり メンテナンスも 大変で 目がチラチラしまうので センス良く ほどよく配置が 良いのではないでしょうか。

 

富山市 月岡 O様邸 サンルーム工事。以前から あった ボイラー室は 今年の雪で屋根が歪んでしまった為、以前 アルミサンルームを取り付けてもらった業者さんへ 電話をしたが どうも 倒産されていた為、今回 依頼があり 共栄ホームズにて 作りなおすことになりました。

その潰れた ボイラー室は 屋根の形状から ちょうど雪が多く落ちてくる位置にあった為、積雪型のアルミサンルームを付けても また 屋根が凹んだり、雨漏れの可能性もありますので、 今回は 基礎を作り 耐震金具などで補強した 木製のサンルームにしました。 また アルミサンルームは壁面で 支えられて立っているので、今回のように壁面が半分有って半分無いような所に サンルームをつけるとなると 木製が作業勝手(現場寸法加工)もいいですし、強度的にも◎ではないでしょうか。 値段的にも さほど 変わらないんではないでしょうか。アルミサンルームのほうが 近代的で 見た目的に すっきりとしていますが、、、

 この後 外壁 を張っていきます。

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富山市 新庄町 T様邸 明日28日に上棟予定に しておりますので、上棟にむけて 土台敷きを 行っております。 明日の天候は 少し不安に感じておりますが あとは晴れを祈るばかりです。  T様邸は 在来軸組工法 での新築工事です。在来軸組工法とは 昔ながらの日本の工法です。いわゆる歴史のある 工法であります。昔では 釘一本使わず 木を刻み木と木を 人の手で組み込まれきました。今の在来軸組工法は 阪神淡路大震災以来 耐震性が 強く叫ばれ 耐震金具などが多く使用されております。 また構造計算もしっかりと行われ 安心かつ 構造体の組み立てが 簡素化されてますので。上棟も1日で 屋根まで かかります。

その耐震性を左右する 耐震金物ですが、ただ付ければいいというものではなく、構造計算上 必要な箇所に 適切な方法で取り付ける必要があります。 やたら 無意味に金物ばかり付け 木材に穴ばかり開けると 肝心の木材構造体自体の耐力減退にもつながりますし、 取付位置が わるいと効果が半減したりします。 

 「家」とは ひとつひとつの作業工程の積み重ねです。基礎構成の段階でミスがあると 木工事に入ったとき 耐震金物のアンカーボルトなどが しっかりと 土台と接合できないといった 取り返しのつかない事態にもなりうる可能性があります。 ひとつひとつの工事の バトンタッチ連携が 重要です。 このバトンタッチがうまく いかないまま仕上げていくと 言わゆる 不正な工事の住宅となります。 一回 嘘をつけば 嘘を つき続けなければいけません。人生と似ています。 嘘はつかないのが一番。

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最近 自分が 会社のブログを担当してから、他の人の いろいろな ブログなどに 興味がでてきて、時間の空いた時に 他の人の ブログを拝見させていただく機会が増えました。 いろいろな方面より 人それぞれの考え方、また その人の新たな発見などが 知れて 面白いです。

最近 見ていて 建築業界をズバッ! と切るような ブログに出会い 思わず 「なるほど~」と思うとともに その方の 建築に対する 力強さも感じとれました。

内容的には、以下の内容のような感じです。

 最近チラシなどで よく目にする 坪単価 26万円~ と謳われている「家」。本当に それで家が建つのであれば良いのですが、虫メガネでみないと見えないような 小さな文字で条件が記載されています。外部給排水、電気引き込み、諸経費別途 などの記載。  食品業界で言えば 大きな魚に目立つ格安の値段をつけて目に見えない小さな文字で一切れの値段、さばく手間手数料は別途ですと書いてあるのと同じです。一匹丸ごとこの値段で買えると思ったら実は 切り身一切れの値段だったという 話です。他業界なら犯罪です。許されません。

といった内容でした。 はっきりと 建築業界の「負」の部分を 切る この力強い言葉に 納得させられました。 私らも このような値段で 一体どんな家が建つのか?または 本当にまともな家が建てれるのか?と不思議に感じていた 実際 そういったチラシの業者さんに工事依頼した訳ではないので 不透明な部分が ありましたが、この内容を見てモヤモヤがスッキリしました。

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富山市 藤の木 M様邸 新築工事。 ここのお宅は なかなかの こだわりの家なので、 廻りから どんな家に なるの?など 問い合わせが 多くありますので、だんだんと仕上がってきておりますので また アップさせて頂きます。

外壁は 職人による 塗り壁です。色は ホワイトに すこしダークグレーを混ぜて うすーーい グレーかかった 色に調合しました。幾度も 調合し 施主様の お好みの色を 作成しました。また 塗り方も 相談し 凹凸を大きくした 吹き付け調になりました。 もちろん ひとつひとつ 手仕事の為 見る箇所 見る箇所によって 外壁の顔が違います。また サィディングのように つなぎ目が 無いのも特徴です。

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内部にいきます。階段がつきました。 オープンな木製階段を つけました。階段の下のスペースには カウンター式収納が おさめられております。その横には 洗濯機、洗面台が取り付けられます。そして そのカウンターで アイロンなどをかける形になります。 また 階段 足元に 段々と 四角い窓を配置し、自然の光が注ぐ足元明かりとりとなっております。

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また 下写真のように 本棚も 完成しつつあります。マンガ本ですと かなりの冊数が収納できそうな 棚になりました。

                       

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      1階は、この後 内装の 塗り壁の工事に はいっていきます。

2階には キッチンがつきました。 ガスかIHか 迷っておられた 施主様ですが 悩みに悩んで IHに決定されました。色は ホワイトです。木材の自然色とホワイトの2色での コーディネイトされて 良い感じです。キッチンの 水栓カランは 洗浄機能付のカランがついております。定期的にフィルター交換してくださいね。

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そして 寝室には ロフトが 堂々完成 もちろん 無垢材で作った ロフトですので 温かみのある ロフトとなっております。旦那さんの趣味のロフトとなるそうです。 羨ましい 私の家にも ロフトを作ればよかった、、

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婦中町 H様邸 新築工事 上棟式が 行われました。 H様邸は プレウォール工法での上棟ですので 上棟式には 壁、 屋根、 断熱工事 まで 出来上がることになります。

まず 朝 7:30 地元の神主様に 来て頂いて、土地のお祓い お清め、工事の安全祈願を 施主様 立ち会いのもと行いました。

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20分ほどで 儀式が 終わり 作業にかかる前に、 いつもの ラジオ体操を行いました。

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ここの婦中の 新興分譲地は 我々 共栄ホームズ以外にも たくさんの 人の出入りがあります。そのため 朝 皆で ラジオ体操をしていると 時には  「オイオイ アイツら 何やってんだー?」 といった感じの目線で見られる事もありますが、 しかし 作業前に しっかりと 体操 朝礼と けじめを付け工事に入り、清掃 片付と けじめを付け 工事を終える。 私たち 共栄ホームズの 職人さん達を 我々は ほこりに思っております。 ダラダラの格好でやってきて ダラダラ仕事を始める これって やるほうは楽でいいかもしれませんが 見ているほうは嫌なものです。

工事中には 気を付けていても 隣の土地に 小さな 木くず、ゴミが 落ちることもあります。隣の土地は うちのお客様の土地ではないので 知らない ではなくて なおさら気を付ける必要があります。 私たちのお客様の H様が この先この土地で住まわれる前に、お隣さんとの関係を いち業者の我々が 傷つけるということは あってはならないことですので、より いっそう 気を張って工事にかかります。

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夕方 上棟式予定時刻 5時には 工事も順調に進み 外壁タイペック(防水工事) 屋根の防水工事、筋交い、も終えました。

無事に上棟式を 行いました。

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                おめでとうございます。

 

私の家も 建築してから 2年が経過しました。私の住む団地は ちょうど建築2年~3年の家が 多く建っています。 ご近所さんたちには悪いのですが 同じ時期に建てたので とても比較対象になります。

今回 回りの家たちと 比較したのが 外壁です。外壁といえば汚れ、雨ダレなどがあげられます。 アルミサッシの角隅から 黒く水アカのような汚れが垂れ下がるようにみえる 雨ダレ、 よく 嫌だと耳にします。

その汚れから 外壁を守るものとして 外壁の光触媒コーティングなどが でてきております。 普通の外壁に比べて値段は高いが 果たして 効果はいかなものなのか? 私自身の家にて 検証しております。ちなみに 私の家は光触媒コーティングを施してあります。

私の住む団地のほとんどが 築2~3年です。建築屋として ドライブがてら 廻りの家を見たりもしますが、すでに多くの家の外壁(アルミサッシ廻りに)に雨ダレが見られます。  これが現実なのか...

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上の写真は 私の家の 外壁 写真です。外壁は 汚れが一番目立つ 真っ白です。現実を包み隠さず 言いますと、廻りの家のように サッシ廻りの 雨ダレは一切見られません。さすが光触媒といった感じです。 しかし 見ての通り サィデングとサィデングの間の コ―キングに汚れが見られます。 サィデング自体には 光触媒コーティングされているが、コ―キングまでは 光触媒コーティングされていないので このような状態になってきております。

最近では 汚れがつきにくい コーキング材というのも 値段は少し高つきますが 出てきておりますので 、その使用を お勧めしたいと 思っております。 それかコーキングは汚れの目立たない ブラウンや黒がいいと思いました。しかしコーキングがブラウンや黒だと 外壁も必然的に ブラウンや黒になってしまいますが。

結果: 光触媒の外壁自体は 今だ綺麗さを保っているが、コ―キングが汚れてきている。 

いやぁー 真っ白の外観を綺麗に保つのは なかなか大変です。

こんにちわ 私の家も 新築してから 早2年が過ぎようとしております。 家を建てるのも大変な事ですが、建ててから 「家」を 綺麗に維持していくのは 施主に課された 一つの課題でもあります。 家を綺麗に維持する 要の一つに収納力が あります。

一般的には 延べ床面積にたいして 最低1割以上の面積の収納部分があれば、生活するのに困らない収納力がある家と いわれます。 

 わたしの家も もちろん この面積をクリアして 設計されております。 かつ 玄関収納、キッチン収納などの既製品の収納を入れれば 2割以上が収納面積となり 十分な収納力を持つ家となっております。

しかし この収納も生かすもコロすも 人間次第だと 感じました。私の奥さんは 日常使うものは 手元に届く位置に置きたいという考えで ほとんど リビングに並ぶように出ています。特に子供が出来たら なおさら 荷物が増えに増えました。

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これが 2年前 完成したばかりの 我が家です。 それから 2年が経ちました。それでは 下のお写真へと お進みください。

 

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ジャーン! まさに Before  After です。同じ 家とは思えない変貌っぷりに 私もびっくりしました。 思わず 笑ってしまいました。

収納部分には まだまだ 余裕があるにも関わらず ついつい 使うものは 手元に置きたいが為に この様な姿に なってしましました。 まだ未使用の収納部が多々ありますので そこに片づけようと思います。昔の あの輝きを 再び!

「収納力 収納力」 と設計された 大収納を誇る家ですが、その 収納力を殺しているのは 施主の私達自身です。 

いくら収納を作ってもらっても 性格が片づけられない性格だったら こんな状態になってしまいますので 皆さん 気をつけてください。家を綺麗に保つことも なかなか難しいです。 

また 夫婦協力していかなければ 駄目で 夫婦の片方だけが 「片付け!片付け!」 と言っていても ストレスが溜まるばかりなので お互い協力することが 非常に大切だと 思います。 

せっかくの 新築なのに もうこんな状態って 嫌!! なので 週末は 奥さんと喧嘩にならない程度に しまっていこうと思います。

 

次回は 2年後の 外壁の汚れ について 書いてみようと思います。

 

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工事は まだ始まっておりませんので イメージパース図です。よーーく見ると、屋根の上に 煙突が見えると思いますが、これは 薪ストーブの煙突です。 「薪ストーブのある 住宅」としては 当社では 3年ぶりほどです。

見た感じ 和風モダンな外観になります。 間取りなども おもしろい作りですので 工事が はじまりましたら 順々に 更新していきたいと思います。

富山市 藤の木 M様邸 の工事は 5月に引渡しを行う為、仕上工事を行っております。

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まずは1階ですが、壁一面には 無垢材の檜板(ヒノキ)を貼っております。温かみのあるイメージになりました。ヒノキは 針葉樹です。 針葉樹とは まっすぐに長く育つ特性を持っています。なので このように 地面から天井まで1本の無垢板で 張ることが可能です。その中でも  白く 腐食性に優れた ヒノキは 古来日本から 上等木材として 格式高い和室などに利用されてきました。 軟材のひのきは 触ると温もりもあります。

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床材には 無垢のナラ材を使用しております。ナラは 広葉樹で まっすぐ長く育たないので 無垢材として長く一本モノの材料としての利用には向かないが、硬材=硬い為、床材などに 向いています。 水廻りは 撥水塗装で、その他は 無塗装で木の温もりが感じられる 仕様にします。 無塗装は 汚れや傷がつきますが 素材感重視の施主様の ご納得のもと 施工します。

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天井は少しわかりずらいのですが、無垢のスギ材です。スキも針葉樹の為 長く材料が取れる為、天井などに 長く張れます。色は 赤っぽく なります。

また2階には パイン材を使用しております。パインは 黄色っぽい木材で 肌触りも良いですし 値段的にも 無垢材としては 比較的 安く入手できますので よく利用されております。 既製品のフローリングなどは 一番 コスト的に 安くできますが、 このような無垢材 ふんだんな家も いいと思います。 無垢材はメンテナンスは大変ですし、天然物ですので 思わぬ変色、変形、異音がある場合があります。

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そして 外壁ですが。 現在 下地の状態で 目地(つなぎ目)に段差が無いように下地処理しております。 この後 この下地(伸縮の非常に少ない特殊サイディング)に 塗り壁仕様に 塗料を塗装します。 塗装の外壁は、デザイン、色が決まっている既製品のサイディングでは 出せない 個性を出す事が可能です。コスト的には 既製品サイディングよりも高つきます。

個性の追及か メンテナンス重視の 光触媒や 光セラ 親水セラなどの既製品のサイディングにするか選択するのは お客様です。 外壁をまた やり直すとなると 何百万とまたかかるので 選択には 非常に悩む部分であると思います。

 

ひかりのもり S様邸 現在 外部は 外壁工事、内部は造作工事に 入り 工事も終盤にきております。

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外壁は サィデング貼りです。 厚さは 16mm厚のサイデングです。 14mmや18mmや 16mmと 種類が あります。もちろん 厚さが厚いほど 値段も上がりますし、強度も上がりますし、断熱性も上がりますし、施工の手間も面倒になります。 また厚さが厚いほうが より表面に凹凸が付けれることから デザインが多種になり 外壁デザインを選ぶ幅が広がります。 最近では 14mm厚 16mm が良く使用される為 14mm~16mmの種類が非常に 多くなってきてます。 店舗でもないかぎり 14mm~18mm程度の厚さが 一般的だと思われます。 35mmとかまで厚いと 店舗での使用が多いと思われますが、見た目には 凹凸で 立体感が出て かっこは良いです。そのかわり 店舗向きともあり メンテナンスは まめに必要です。

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この写真は 2階廊下です。壁の角を丸く施工することにより 圧迫感を 大幅に無くしています。寸法の狭い廊下などの入口には 絶大なる効果があります。また玄関の角などに設けても 玄関を広く見せる効果があります。仕上材などに白系を使用するとなおさら 空間に広がりを持たせることができます。

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この写真は 室内ベランダの 手摺りを造作している 写真です。天井高が5mほどありますので 室内足場を組みながらの施工になります。 正面の窓からは 立山連峰、右の窓からは 庭園が望め S様邸 絶景ポイント①です。

絶景ポイント②は 下の写真の シアタールーム上部の室内窓から望む 景色です。中庭 立山連峰が 一望できる 絶景ポイントです。 また 3Dサウンドシステムの このシアタールームで 映画なんて見たら最高でしょうね!

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富山市 K様邸 新築工事 現在 外部の防水工事と 合わせて構造体の 耐震金物の取付が 行われております。

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防水=「水」 とは 木造住宅にとって 大敵であます。すこしの 水の侵入経路から 何年後 重大な問題を引き起こすことになります。この水の侵入経路を 徹底的に無くす 現段階の 工事は これから家を雨水などから 何十年と家を守る 大切な工事です。 ここでの失態は あってはならないので しっかりと行います。また ここでの 工事が完了すると  基礎配筋検査 に続き また第三者機関を入れて 再度検査 確認もします。

目に見えない これまでの工事は、 完成してからでは なかなか後戻りしずらい箇所ですので、チエックシートで確認に確認重ね 第三者機関を入れ 高品質な構造体を提供させていただきます。

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開口部などには ここまでか!という具合まで 徹底的に防水施工した方がいいと思います。

今月の4月24日に 上棟式を ひかえた 婦中町 H様邸 新築工事も 上棟に向けて 基礎工事が 順調に 進められております。

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まずは 地盤調査の結果 改良が必要とのことでしたので、地盤の改良を行いました。 家の品質もそうですが、土地の品質という面にも 気を配る必要があります。土地の品質とは 目に見えないモノですので、なかなか 実感の湧かない 出費ですが 良い家作りには必要だと 思います。

 

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地盤改良が 済めば 次はいよいよ 基礎工事に入りますが、その為に 基礎の骨組みにあたる 鉄筋配筋組の工事が はじまります。 この配筋も 大切な工事で、コンクリートを流し込んでからは 後戻りできない工事です。 ですので 当社では第三者機関を含め3度の確認を経てから コンクリート打ちにはいりますので、配筋でのミス施工は ほぼ無しといえるまでの品質を保っている自信があります。

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配筋検査が 通れば、コンクリートの型枠を組み コンクリートを流し込みます。また このコンクリートを流し込む時にも 気を付けるのは 天候です。 一般的には コンクリートを乾かすには 快晴が良いという認識があるかと思いますが、これは間違いです。あまりに 快晴で 直射日光を 浴びると 一気にコンクリートが乾き ヒビ割れなどが起きるのです。また 風が強い日に 行うと 同じくヒビ割れします。

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そして 上棟式に向けて 本日より 大工さんの土台敷きが 行われております。当社の土台は檜(ヒノキ)を使用しております。防虫剤を散布する方法もありますが、 効果を得るには 人体への影響も 無いとは言えませんので、 天然の 防虫 防腐効果のある ヒノキ材を使用しております。建築現場に行くと ひのきの良い香りがします。虫はこの匂いが嫌いみたいですが 人間は好きな方が多いと思います。

 

今年 完成した  再生住宅の N様邸 より メールにて お写真が 送られてこられました。その内容とは 引っ越し後の 家具などインテリア部材を 搬入されてからの「我が家」の風景でした。

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この写真は キッチンです。 とてもセンスの光る 家具構成、色使いとなっております。 僕も子供の頃 こんな家で過ごせていたら 良かったなぁ と思ってしまいます。きっと 子供の頃こんな家だったら きっと 同級生に自慢していたと思います。

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この写真は 玄関廊下の 室内坪庭です、 坪庭といえば 和風イメージがありますが、 N様のセンスにより こんなにも洋風に合う 坪庭になったそうです。また 季節により変えていかれるそうです。訪問者の目を癒してくれます。 日本人の おもてなしの心ですよねぇー 個人的には好きです。

あと このような洋風な家には 神棚を 合わせるのは難しいですが、N様邸は 多彩なアイディアとセンスで みごとにマッチした 神棚を自作されておられました。これは 特許モノですので 写真はふせておきます。

この様に 私たちが設計 施工した 「最高の家」を 大切に かつ 施主様自身 または そのご家族たちと 楽しく 過ごしておられるような 内容の 電子メールを頂くと こちらも 最高に嬉しいことです。 また 末長いお付き合い お願い致します。

滑川市 にて 「家」の 再生工事が始まりました。見違えるような 姿になることは間違いありません。 滑川市 M様邸の再生住宅 は内見会を行いませんので、ホームページのみにてのご紹介となります。 水廻りを2つ 兼ね備えた 2世帯再生住宅です。 年金も少なくなり 年金のみの生活では苦しくなると 予測される 先の日本、 世代を通して 厳しい現代を お互いに協力して生活する「家」これからの時代 また2世帯同居という形が多くなってくる事も考えられます。

 また これに反して、富山のような 地方都市に  多くみられる過疎化です。若者が 東京などの都会へ出ていき、残された親世代が 「今まで子供にお金を吸い取られ続け、今が自らの人生最後の贅沢(ご褒美)だと」 大きすぎる家を 老後住みやすい様にと 減築再生するといった形も 多くなってきております。

どちらにしても 時代を反映し、時代のニーズにあった 新伝統工法「再生住宅」が 滑川市にて 始まりました。

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M様邸 完成再生イメージパースです。このパース図を提出してから 打ち合わせを重ねて たぶん変更点も 多くあると思いますが。 このように立派に再生します。 

解体風景を見ると 右の家、左の家とが 別々の家のように見えますが、完成パース図を見ると 屋根がうまく つかがり 違和感なくつながってます。

朝 一番に 会社へ 大きな荷物が届きました。すごく 長いモノでしたので、手摺りの木材? 住宅用の巾木? それとも 窓枠かな? と 思いました。 

中身は 開けてみて びっくり 船木 和喜選手の ジャンプ用スキー板でした。しかも お手紙付で。 スキージャンプ用の板 は 見た目 ものすごく 大きいのですが、持ってみると 凄く軽いです。 同じ長さでしたら住宅用の手摺りの方が重たいですよ。  

 

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船木選手のスキー板は たくさんの練習、大会での たくさんの戦いの結果 小さな傷などが付いておりますが その傷がまた 輝いて見えます。

家もまた同じです、長年 施主様と 雨風を耐えてきた 柱や梁。 あかの他人から見れば ただの 傷つき汚れた 家かもしれませんが施主様にとっては とても大切なものです。

皆さんは 当たり前のように家へ帰れる日常を 当たり前と感じて 過ごされておられるかたが ほとんどだと思います。この当たり前が 当たり前では無くなった時、はじめて「家」の ありがたみが感じられると思います。

私は 長い闘病生活から この ありがたみを 身にしみて体感したことがあります。 家族と話すのも TVを見るのも 好きな趣味に打ち込むのも 自由にお風呂い入り 自由に食事をし これらすべて 「自分の家」で 行うからこそ 楽しい 嬉しい 美味しい 面白いということにつながります。 少なくとも私は 4カ月の闘病生活の中 感じたとこでした。 家に帰りたくて 帰りたくて 帰りたくて しょうがなかったです。  確かに病院は高機能です。 しかし 人間が 本当に 安らげる場所とは 家の機能性だけでは 決してないと 言えます。 

この様に 「家」とは 生活にかけがえのない モノです。我々 共栄ホームズは このような 思いを持つ 同士達の 集まりであります。共栄ホームズで 1度でも話を聞かれたことのある お客様なら 「共栄ホームズは 家づくりに関して熱く真剣だよね」と 思われたかたが多いと思います。

無理なローンを組んで 機能性に優れた家に住んで はたして 幸せなのか?無理なローンのせいで 1年に 3回の 家族旅行が、2年に1回になったり。 週末の楽しい外食が、無くなったりとか、、これが 真の家族の幸せに はたして つながるでしょうか?  家づくりには 「家」族の 幸せを 壊してまで 作るモノではないような気がします。 間違っているでしょうか??間違っているかもしれません、、 しかし 共栄ホームズの お客様は 少なくともこの 思いに 賛同された方が 多くおられます。

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婦中町 U様邸 新築工事にあたり 地鎮祭が 行われました。 朝一番 竹を取りに行きました。(もちろん許可を得た敷地の竹を取ってきている竹です。) その竹を持ち U様邸 建築予定地へ 地鎮祭準備へと向かいました。 

これから 工事がはじまりますので、土地の使用と、もともと その土地に生きていた草木の生命を断つ事になるので その 許しを 神様に得る為 地鎮祭が おごそかに執り行われました。 

無事に 地鎮祭も 終わり。 お昼からは さっそく 地盤調査が 行われます。地盤改良が必要か不必要かの ある程度の結果予測は 夕方には 出ます。細かい分析結果は 試験所に通しますので すこし時間がかかります。 こちらとしては 改良もなく順調に 工事にかかる事ができればと 思っております。

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住宅版エコポイントが はじまりましたが、どんな新築住宅でも このエコポイント申請対象になるかといいますと それは間違いです。建築基準法に準じた 一般住宅では 対象外という 基準が設けられております。もちろん高性能アルミサッシ単体でのポイントは対象になりますが、「家」としては 対象外です。「家」として最大30万ポイントの エコポイントをもらうには、それなりの断熱性能をクリアする必要があります。 

外壁の熱抵抗(断熱性)、下地ボードの熱抵抗(断熱性)、下地木材の熱抵抗(断熱性)、断熱性能の要の断熱材の種類、熱低効率(断熱性)、窓ガラスの熱抵抗(断熱性)、また 富山は雪国で年間通して 気温が低い期間が多期にわたるため、富山県ならではの 数値を係数に変換したモノも考慮し。太陽光による 断熱への影響。地盤面の熱伝導率 基礎の断熱方法 数値 などなど の細かい 数値を考慮し「家」の 断熱性等級というものが 導きだされます。 

この断熱等級を クリアするには 一般的に使われている 断熱材のグレードを上げたり 断熱材の厚さを厚くしたり して この数値のクリアを目指します。当然 コストは かかります。

厳しい話かもしれませんが ローコスト住宅では お国様も なかなか ポイント=お金は 援助してくれないのです。 また 予算に非常に限りのある 住宅版エコポイント、また申請が工事終了後ということもあり 申請が楽で 工期が早い リフォーム工事で 予算額に達してしまう可能性もあり ヒヤヒヤします。

また申請には おおくの書類と計算書が必要であり、なかなか大変であります。お客様の為、頑張って 世の中の流れについていかないと と思っております。

 

〇富山市 (旧大山町) H様邸 では、オール電化 リフォーム工事がスタートしました。エコキュートに IHと を組み込み オール電化住宅にする工事です。 オール電化ということで まずは 外線の引込工事からになりました。 既存のお宅は 細い電線が引きこんでありました(店舗でもない限り 昔の家は ほとんどそうでした) オール電化に伴い 電気のみで動く家に耐えうるだけの 太い電線を引き込みます。 またエコキュートに関しては 床下にもぐり 既存の 灯油のボイラーを外し、エコキュートの接続の工事が 行われます。 本日中には ほとんどの 工事が終わりますので、明日には オール電化住宅での 生活のスタートとなります。

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〇続いて 八尾町 S様邸 では タイルお風呂(0.75坪)を ユニットバス(1坪)にし、給湯器を電気にする工事の為、解体作業から 本日より はじまりました。本日は1日かかって 解体作業に追われております。解体が終わったら 地面は泥土の状態ですので それでは しっかりとユニットバスは支えられませんので 明日 コンクリートを流し込む作業にはいります。コンクリートを流し込む前に 排水管を通しておきます。排水管はコンクリートの中に埋もれる形になります。来週には 内装工事 外壁工事も 終わり 温かいユニットバスにてお風呂に 入れると思いますので、工事終了まで しばらく お待ちください。

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〇続いて 富山市 月岡 O様邸。 ボイラー室兼 倉庫の増設工事です。

こちらは、土台を支える 基礎作りから はじめております。土台と基礎を固定するアンカーボルトを コンクリートの中に沈めます。コンクリートが 固まるころには アンカーボルトもしっかりと固定されます。 実際に 人が住む居室とは違うので 作り的には ある程度 簡素化されておりますが、雪国富山ですので しっかりとした 耐力のある 構造体に仕上げます。基礎部が 固まれば 大工工事へと はいっていきます。

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富山市 藤の木 M様邸 の床材の 貼り付けが終わりました。M様邸の 床材は無垢材を使用しております。 無垢材(ムク)とは 何か?簡単に言いますと 木を切ったままの加工なしの状態の材料をいいます。

一般的なフローリングというのは 合板という バラバラな木材を圧縮加工した上に 薄くスライスした木目をシート状に張ってあります。 圧縮加工してあるため 施工後の 歪みにも強く、表面のシートにはワックス不要のコーティングも施してありますので メンテナンスも楽です。人の手で加工されたモノですので 強度的にも安定しております。

これに反して 歪みが多く、メンテナンスも大変なのが 無加工品の無垢材です。また木とは自然の産物の為 ひとつひとつ 顔が違うため、床材に仕様する際には 木目がバラバラです。それが また無垢の良いところでもありますが。また無加工品の為 肌触りも良く 木の温もりが感じられます。 ここ最近では 加工品の既製品のフローリングがいたる所に多く使用され 見慣れた感があります。そんな中 無垢の床材などを使用すると 素人目からでも わかるくらい個性が出た家に仕上がります。

また無垢材は 歪みが多い為、パキパキと 歩くと床鳴りもしやすいです。無加工の木材ですので 強度的には 一つ一つ違い、壊してみて はじめて強度が判別できるといったモノです。ここが加工品と違うところです。

値段的には無垢材のほうが 2倍~4倍以上します。

その様な床材を 使用するかは 施主様の選択になります。加工品、無垢材 どちらも 良い所、悪い所があります。

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共栄ホームズが 創業以来 行っている 建物の再生プロジェクト。 今では たくだんの業者さんが 再生住宅 を唱えはじめておりますが、  メディア業界、広告業界では 再生住宅を打ち出したのは 共栄ホームズが 元祖であると 認められております。

再生住宅とは 誰もが手をつけれる仕事ではなく、知識 ノウハウも無く 下手に老朽化した 建物に手をかけると 新築以上のコストがかかり 再生住宅の魅力の一部が無くなってしまいます。

ECO(エコ)とは 最近作られた 新語であります。一般的には 環境に良い「エコロジー」(環境性に優れた)の意味あいが強く認識されていますが、 ECOとは 「エコロジー」(環境性に優れた)と 「エコノミー」(経済性に優れた)という意味の合語なのです。 いくら環境に良いからといって コストが高ければ「ECO」意味をなさないモノになってしまいます。

再生住宅とは 使える木材を判別し 使えるモノは使い、材料コストを抑えつつ(エコノミー)、世界的な森林伐採の減少~温暖化。解体による廃棄物の減少(エコロジー)に貢献します。

また創業以来つちかった 技術力で 人件費コストも抑えます。 エコノミーとエコロジーを兼ね備えた ECOの理想的な新住宅工法です。もちろん 新築同様の構造計算、シックハウス対策、断熱性能を 実現してます。

住宅を建てる者としての EOC活動とは 何かと 考えると メーカーさんの技術力に頼った 太陽光発電取り付ける仕事でも エコキュートを取り付ける仕事でもなく  建築の知識を生かし、建築にかかる費用コストを抑え、かつ環境にも配慮した 「再生住宅」のような 活動が必要なのではないかという 発想から 今に至っております。 

 このような活動を 富山県内で 続ける中、 過去には 北日本新聞の記事として取り上げられた事もあります。 そして今回は BBTのスーパーニュースのニュースとして取り上げられました。

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4月10日(土) 富山市 K様邸 上棟式が 行われました。天候は 快晴、そして天気予報では 明日 日曜日は 雨という予報でしたので、建物内部、屋根に雨水を降らせるということは 良い事ではないので 本日中に 屋根の防水工事は どうしても 終わらせたかった為、上棟式が 行われる頃 辺りは暗くなってきておりました。

暗くなっても 待って頂き 施主様、関係者の皆さまには 感謝申し上げます。 またこれより 木工事が はじまり だんだんと形になっていきます、やっぱり共栄ホームズに頼んでよかったと言ってもらえるよう 頑張ります。

また 東京におられる 妹様にも なかなか富山までは 遠いので インターネットを通じて 最新の情報をお届けできたらと思っております。

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4月10日(土) 本日 富山市 新庄町 T様邸 地鎮祭が とりおこなわれました。 施主様 自談 T様本人は 雨男みたいのですが、共栄ホームズパワーでしょうか 天候は快晴となりました。 

会社から T様邸 予定地へ向かう際にも 桜、立山連峰が綺麗で、 天候も良く 花見で 結構多くの人が 外へ でておられる姿を 多く拝見できました。

神主さまが 新庄町の土地を司る 地元の神様、地球全体の土地を 司る 神様、また 工事をするということは 昔 もとからT様邸敷地に住んでいた 草木、虫の生命を絶つという事に繋がりますので それらの生命をつかさどる 神様を降臨させ、 施主様含め我々も それらの神様に 許しを請い、 許しを得て 地鎮祭 滞りなく 無事に終えることができました。        

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私も 影ながら T様邸 地鎮祭に参加させて頂きましたが、 T様のご家族皆様が とても自分の家が出来上がる事を 嬉しく楽しみにされている姿が 印象的でした。我々も全力で その気持ちにお答えするよう努力 約束 決意いたします。

      

共栄ホームズには たくさんの 大切なお客様が おられます。 昨日は 2組の大切なお客様が わざわざ 来社されました。

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午前中には 婦中町 E様邸 のご長男さんが 幼稚園の入園式だったそうで、その報告にと わざわざ 会社へ来ていただきました。 おめてとうございます。 これから すくすと成長される姿を たびたび 拝見させてください。 

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午後からは 富山市 犬島T様邸 ご夫婦と子供さん 3人で、 子供の顔を見せに 来社されました。T様の 子供さんと 私の子供とは1ヶ月 違いの同級生になります。 これまた偶然 T様と私も同級生です。 T様とは 夏には バーベキューなど一緒に行う 家族同士の交流も持っております。これからも 良きお付き合い お願い致します。

このような お客様が 顔を出して頂けるということは 非常に嬉しい事です。このようなお付き合いができるという事は 本当に最高の喜びです。

また是非 遊びにきてください。

4月8日(木) 婦中町 N様邸 上棟式 がおこなわれました。 N様邸は プレウォール工法での 新築工事です。

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まずは 毎回のことですが 現場監督と大工さん レッカーさん 皆で 朝のラジオ体操を行います。  体操をして 体の柔軟、これから作業に入るという意識付けを終え、 この後は 朝礼を行います。

ここの土地は お客様が 高いお金を払って 買われた 大切な土地です。我々が この土地に 一歩足を踏み入れさせて頂けるということは、ありがたい事です。泥一つ砂一つにしても お客様の財産なのです。感謝の気持ちを持って 今から足を踏み入れて 作業の取りかかってください。この様な気持ちを 持って作業に取りかかって頂ければ 敷地でタバコを吸うなどの 恥ずかしい行為などは 自ら自制するはずです。 かつ安全にも気を付け今日の上棟式を よりよいモノにしましょう。

このような朝礼を 行い お互い挨拶を済ませ 作業にとりかかりました。

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午後3時に 無事に上棟式が 行われました。地盤も 保障が付き、基礎も第三者機関の検査も通り、上棟が終わったこと後は 構造体(家の骨組み)の検査が 第三者機関にて行われます。 

本日より 家が形となってゆく 大工工事が行われます。我々も より一層の 良い家作りに邁進していきます。

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   会社に残っていた社員は 皆さん 記念撮影をして頂きました。 

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    携帯で撮影してもらい お宝にします とのことで 大満足でした。

この後、社長と 船木選手は 富山市内の某食事所へ お昼ご飯を食べに いかれたそうですが、 船木選手は 店の店員さんに サイン攻めに あっておられたそうです。 店の店員さんは うちの社長をマネージャーと勘違いしていたそうで、社長は「こんな店 もう2度と来ない!」と 冗談まじりで 言ってました(笑) 共栄ホームズのTVCMで でている 社長の顔ですが 認知度は まだまだ なんでしょうか、、、

本日 私は 富山市 月岡 O様邸の リフォーム工事 の現場へと出向いていましたが、ちょうどその時 今年 共栄ホームズで新築された 婦中町 E様が 共栄ホームズ事務所へ来て頂いておられたみたいでした。 

現場にて 仕事を終え 会社に帰社した際に、私にプレゼントが置いてありました。厳密に言うと 私にではなく 私の子供へ 婦中町 E様からの 出産祝いでした。ワンピースとシューズを頂きました。お手紙まで添えて頂いて感無量でした。 ワンピースは とても女の子らしい服でした。丁度 私の子供は女の子なのに男の子?と間違われるので このかわいらしいワンピースを着せれば 間違えられないと思います。

 すぐに お昼休憩の時間を生かして 奥さんと子供に 見せにいきました。ものすごく 喜んでおりました。「夏に着せよう!」とはりきっておりました。ありがとうございました。 

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      このとおり 喜 です。

婦中町 N様邸 新築工事 配管工事が行われております。当然 汚水などを排水するので 水は 高い所から低いところ流れます。家のキッチン、トイレ、などから汚水桝まで 地中内で 高低差をしっかりつけなければなりません。その為建物内は 床下基礎内部~外部は土の中を掘って配管を埋めます。 配管が丸見えの家は あまりかっこよくないと思われます。 ごく稀にですが 配管の勾配がとれず 配管が地面から 顔をだしている家を見かけますが、施工段階での失敗ではなかろうかと思われます。これをやり直すとなると基礎を壊すことになり 大変です。 こうなる前に 確認に確認をする必要があります。

家作りとは ひとつひとつの専門職の職人さんの仕事のバランスのとれた施工が必要となります。ひとつ うまくいかないと 全体のバランスが崩れる アンバランスな完成になり、とても難しいのが「家」作りです。 ひとつの小さな妥協が 家に 多大なるダメージを与えることになる事もあります。

お客様の大切な「家」だからこそ その分真剣に 取組むことが重要になってきます。

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豆知識として 自分の家の水道配管に 穴が開いているかどうか 簡単に調べる方法があります。 「最近 すこしずつ水道料金が 高くなってきたなぁー」と 思われる方、もしかしたら配管から水道が漏れているかも、、、

簡単な方法とは 水道をお使いのお宅は どのお宅にも水道メーターという ブルーのBOXが地面に埋まっていると思われます。その メーターの栓を閉めて水を止めてみてください。もし 漏れていた場合 メーター内の風車(下写真の青のフタの中)がクルクルと回ってます。漏れていなければ 風車は回らないはずです。

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3月18日に上棟し、それから約2週間が過ぎました。2週間というと短い様で長いモノです。柱と梁だけだった家が ここまで 仕上がっていきます。富山市 藤の木 M様邸も だいぶ形になってきております。

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まず このお写真、 これは 1階の とあるお部屋の作りです。天井には 無垢のスギ材を凹凸に張ってあります。今の家は 床面はバリヤフリー作りが多いので、天井に凹凸を設け 空間の広がりを演出すると 一味違ったモノになります。またこのお部屋の壁部分一面は壁一体本棚として 仕上ます。 要するに壁が本棚ということです。 また仕上がってきましたら 写真を載せたいと思います。1階部分の壁は すべて塗り壁左官工事仕上となります。

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この 写真は2階 寝室に設けてある ロフトを下から見上げた写真です。ロフトの床面は無垢材で仕上げておりますので 下から見ると天井に無垢材が貼ってある様に見え、 見ても温かく、触れても温かく感じられます。

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2階LDKは 現在 フローリングを貼る作業に入っております。M様邸には トップライトこそ無いものの 入ってみると 採光も あり通風性も 良かったです。2階はつき板のフローリングですが、1階は無垢の木材を床材に使います。

結構 変わった材料を使う M様邸ですので また仕上り具合を アップしていきたいと思います。

滑川市 M様邸 再生工事が はじまりました。再生工事のまず最初は 丁寧な解体作業から 取りかかります。 滑川市 M様邸 は 2世帯住宅の再生住宅になります、2世帯ということで 1階 2階ともに 水廻りがあります。 2世帯同居でそれなりの 新築住宅ということになれば 相応の高額な家になります。 当社の技術力で そこを再生住宅ならではの 価格帯にて提供させて頂いております。本日より 滑川市 M様邸を すばらしく再生することになります。

そして 富山市 婦中町 では U様邸 新築工事に際し 全解体工事が はじまりました。 トイレのくみとり、水道は井戸水を利用されていました。その為、敷地内に下水、水道と引込をしなければなりません。本日は解体ということですが、U様邸は 長年住まれていた為、不要になったモノが 多くあり 本日は その不要なモノの処分に 時間が注ぎ込まれております。

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リフォーム工事

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ブログに よく登場する 「新築工事」、「再生工事」 という工事 以外にも、共栄ホームズでは 小さなリフォーム工事にも 喜んで対応させて頂いております。冬が終わり、雪が解けて そろそろ 冬に受けた家のダメージを修復しようと 大規模、小規模に関わらず リフォームの工事も 多くはじまっております。

〇富山市 月岡 O様邸 冬に屋根雪からの雪で潰れかかったボイラー室の改修工事。既存のボイラー室を増築 補強し、納屋としても活用できるようにする工事です。

〇大山町 H様邸  ガス、灯油使用の住宅を 簡単オール電化住宅へ。

〇富山市 O様邸 外壁、水廻り一式のリフォーム工事、一部増築工事。

〇南砺市 T様邸 水廻り入替のリフォーム工事

〇婦中町 Y様邸 落雪によるサンルーム崩壊修繕

〇射水市 H様邸 設備改修工事

〇入善町 H様邸 外壁改修工事

〇黒部市 H様邸 リフォーム工事

などが 現在 同時進行しております。今年は 雪が結構長く続き お客様も ここ最近動き 出されております。

この後 大規模改修工事的な再生工事、新築工事と 続々まじまりますので また更新していきます。

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婦中町 U様邸 新築工事に あたり 解体工事が はじまります。U様邸 解体工事に入るには いろいろな手続きが 必要でした。建築確認申請などは 新築ならもちろんですが、 ひとつ問題が あったからです。それは 現在U様邸が面している 全面の道路にありました。 その道路というのが 富山市道として 認めていない道路(農道)として 扱われていたためです。 敷地に面している道路が農道の場合 基本的には 家が建てれないとうのが 現在の建築基準法です。

簡単に言い換えると、U様邸は 現在の建築基準法では認められない場所に 建っていたことになり、その場所では 建て替え新築はできないというのが 法律上の決まりです。

しかし それでは 後で法律を施工しておきながら 今になって その場所は建築禁止なので 老朽化しても建て替えは不可です。とは あまりに酷い話なので、しっかりと申請と許可を得れば 建て替え可能なのです。

まずは その申請が必要でした。その地区の責任者、富山市役所と駆け回り 許可申請に 走り、最近 ようやく 農道の使用許可が下りた為 解体作業へと着手になりました。

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婦中町 H様邸 新築工事の 地盤調査が終わりました。H様邸建築予定地の分譲地には 今 当社の物件を含め続々と建設が進んでいる物件が多数があります。 H様邸の向かい側の土地では 他の業者さんが建築中ですが そこの土地は地盤を柱状改良をしているのを見かけました。

H様邸の地盤調査結果は 表面層が軟弱という結果から 表層地盤改良をしなければ 地盤保障が効かないという結果がでました。 H様にこの結果を 伝え 地盤改良工事へと 進んでいきます。 向かいの土地が地盤にクンクリートの柱を埋め込む 柱状改良をしているなか、こちらはまだ軽度の表層改良だったので 当社としても 少し安心しました。 本当は何も改良無しで 通れば一番良かったのですが。

建築の基準が厳しくなる中、土地に関しての品質向上も 考えてもらえたらありがたいと  思っております。土地の品質とは 一般住宅の宅地として売るなら しっかり地盤調査をして何らかの対処をしてから 売買にかけてもらえたら 建てる側が おおいに助かります。土地購入者も 同じ気持ちではないでしょうか。 しかし 上にどのような建物が建つかわからない段階で 地盤の改良の程度も 把握できないというのも 現実です。 難しい問題です。

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