今月末 完成見学会を予定しております
古民家リノベーション現場
建物内部は ほぼ仕上がっておりますので、庭などの外構工事が進められております
本日は 庭木の建て込み作業が行われております
仕上がりが楽しみですね!
株式会社共栄ホームズSTAFF BLOG
今月末 完成見学会を予定しております
古民家リノベーション現場
建物内部は ほぼ仕上がっておりますので、庭などの外構工事が進められております
本日は 庭木の建て込み作業が行われております
仕上がりが楽しみですね!
今日は、内装の打ち合わせ用に 実際の平図面から3D図を作っておりました
キッチン冷蔵庫は タイル張りの壁で隠してあるキッチン空間です
タイルは名古屋モザイクタイルの『イリーデ』を3D図に落とし込んでみました
キッチンと並列方向にある スタディコーナーとご主人の書斎です
TVは壁掛けとのご要望がありますので、ご指定のままに再現
リビングタイル部分には 室内用タイル:メンフィス600×600タイルを配置してみました
LDKに併設されている和室へは、H1800と若干低めの造作建具がご希望されております
また 建具本体のデザインも お施主様によりご指定された6マスタイプの障子戸
すべてご希望の通りに3Dに落とし込んでみました
気に入って頂けると幸いです
今日は 着工事待ちのお施主様宅(新築工事)のご要望にて
『和室への出入りは、茶室の様な出入口にしたい』
その様な 趣のある建物の着工が間近です
本格的な茶室用躙り口となると さすがに使い勝手が悪いので、建具高さを1600mmとしRを描く様な出入口となっている建物です
光と影を生かした空間となっており 障子から漏れ出る光と薄い影も綺麗です
古風な雰囲気ですが、回遊性あるシューズクローゼットルームなど 近年人気の間取り空間など完備されております
着工が楽しみです
3月28日(土)29日(日)に完成見学会開催が決定しました
古民家再生フルリノベーション現場です
トリプルガラスサッシなど現代の建材を使用して性能は大幅に向上しておりますが、
古き良き材料の数々も生かして再生してあります
日本の文化 生活の知恵 息づかいを残した
決して現代の数値・性能だけでは表現できない空間となっております
現在 建具建て込み工事中です
無駄を省いたシンプルな家 確かにそれも良い家ですが
ひとつひとつに職人魂を込めて作った 手の込んだ造作の数々
手刻みで組まれた 柱 や 梁の面影を残して
それらを現代の耐震金物で補強を施す
Neo&Classic の神髄といえます
既存枠の内に合う形状の格子組子建具です。
是非 それらの質感 ご堪能頂きたいと思います
現代の新築では考えられない欅や松の太い梁などの材料が現れております。
左官職人技も光っております。
日本全国を探しても見学できない様な 希少な機会です
是非 ご予約のうえ ご来場下さいませ
今日は、既存リビングに 今流行りの『ヌック』スペースが欲しいという依頼があり
その見積作成と、その完成イメージ3D図を作成しております
ちょうど階段下あたりに 良い感じに既存窓とデッドスペースがあった為
ここにヌックを増設するご提案に
依頼主様の言われる通り「年齢も重ねてきてるからリビングの一角で寝るのが楽(笑)」
暖簾(のれん)やロールスクリーンを活用して、これが寝室兼用でも 確かに良いかもしれません
平屋感覚で良いですね
一般社団法人 JBN(全国工務店協会)さんが主催され
「富山先進工務店・YKKAP視察研修」が開催されました
その視察研修スケジュール1日目の視察場所として 当社が選定され
日本全国から工務店・設計者(プロ)の方々が集まり 視察をされてゆかれました
集まられた工務店・設計者さんやJBNさんの真の目的は 「大型リノベーション現場」や「古民家リノベ」だったのだとは予測しますが、如何せん 今工事しているリノベ物件が富山県内でも遠方物件が多く 、富山市内では新築現場がほとんどでして タイミングが嚙み合わなかった状況でした
なので、大型リノベ現場へは組まれているスケジュールの時間内に行けないとの事でしたので
代案として当社のモデルハウス見学という流れになってみたいでした
そんな事もあり、新築のモデルハウスの中でも
質問内容は、リノベに関しての内容が多かった印象を受けました
次回は、是非 リアルなリノベ現場を見て頂きたいですね
3月に完成見学会を予定させて頂いております物件の紹介です
新3号建築物 フルリノベーション工事完成物件です
法改正後 役所の建築課さんとも協議をすすめて工事を遂行してきました
『築100年 古民家リノベーション』です
そうそうお目にかかれる完成見学会ではありませんので
古材が生きする姿を是非 ご覧になってみて下さい
完全予約制となりますので
詳細は、また 改めてご連絡させて頂きます
お楽しみに
寝室や子供部屋など
プライベート空間の窓の大きさって なかなか決めずらくないですか?
法律的にあまりにも小さな窓は採光計算で基準法違反になる可能性もあったり
坪数によっては排煙の計算も必要になったり
耐震性や外皮計算にも影響する部分でもありますので、
建築会社にお任せという方々も多いのではないでしょうか
そんな窓の大きさの打ち合わせで使用する3Dパース図を作っておりました
※下記パース図は、現在工事計画中のリノベーション住宅を㎜単位で実際に再現したモノです
法的に仕方がない部分もありますが、一応 お部屋の全体確認としても使える3Dパース図です
内装材・照明器具の確認や打ち合わせにも 今後しばらく使ってゆけますので
前もってPCに作成しておくと 設計者としても今後が楽です
リノベーションでは残ってくる柱なども確認して頂きます。
今日は、吹き抜けを塞いで床を作る工事と、
如何せんとにかく冬が寒いという事で、床の断熱強化のリフォーム依頼があり
そちらの見積と図面作成 併せてイメージ3D図を作成しております
既存の吹き抜け空間を塞ぐとこんなイメージになると思われます。
床の断熱は 既存の断熱材を利用して、その上にネオマゼウス60mmで強化するご提案です。
既存断熱材(等級4)を利用し、ダブル断熱とする事で断熱等級6まで床面の外皮性能を引き上げます。
当社の強みは、部分リフォームなどでも 改修後の外皮性能を数値で証明できる事が強みのひとつでもあります。
ただ抽象的に「温かいですよ~」言われても ピンと来ないですもんね。
体感できるできないにせよ、数値での具体的な比較検討なら 建物成績表の様で少しは分かりやすいですよね。
床面が上がるので ついでにキッチン入れ替えのご提案も取り入れてみました。