新しいモノの良さ 古いモノの良さ
それぞれ良さがあります
人生で初の新品ギターを買いました(YAMAHA パシフィカ)
中古ギターは持っているが、新品のギターは 29年前 高校入学祝いに親に買ってもらった以来です
ただ 中古は中古の良さ 新品は新品の良さがあります
この新品のギターは買って1週間で木材が歪んできて 音がビビり詰まる様になってきました
当たり前ですが、こんな自然現象 保障なんて付く訳ないのです 楽器屋さんはハッキリと直接言いませんが「もっと使って馴染ませてから持って来いよ、、、」とトラスロッドも触らず 特定の弦のブリッジ弦高を素人が分からない程度に上げて終了です
こういった感じで 都度お金を払って木材の歪み調整メンテナンスが必要そうです
こういったメンテナンス調整を繰り返しこれから保管場所(僕の部屋)の湿度環境に適応してゆくのだと思います
その代わり ボディはピカピカで美しい キズひとつなく 仮にキズが付けば そのキズが憎たらしくも感じます
その反面 中古ギターは 日本の気候に何十年もギターとして弾かれ続けてきたので 木材も環境に馴染んで変形もあまりない事が多い ただキズが多数 経年劣化で古さを感じるデメリットがあったり 調整範囲を超えてしまい楽器としての機能を失った骨董としてのモノも存在します
こういった事は 同じ木造である建物にも通ずる事だと思います
建築を知れば知るほど ギターと とても似ていると思ってしまいます
新築の良さ 中古 中古リノベの良さ それぞれあります
これが最適解という選択肢は ハッキリ言います
ありません
あとは人それぞれが持つ バイアス 感情 想い 美徳感などで 価値が無限大に広がります
だから この仕事楽しいんですよね
「愛してる 愛せてる♪」




















