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最近の 自粛傾向で、オンライン会議、オンライン研修、が急速に 普及しておりますね。

当社も ZOOMのソフトを パソコンに入れて、オンライン会議、オンライン研修にて 使用してみました。

確かに 密を防ぐなど 色々な面で 便利ですね。

 

個人的に 良かったのが、お付き合いで 興味の無い(今の自分に優先して必要のない) 研修を ZOOMで 受けたのですが、講師の方が 何百人を相手に オンラインで話しておられて、 こちらを見えていない状況の研修でした。 それを 逆手にとって、自分の 勉強を 集中して コツコツ進める事ができました。 

普通の 研修とかですと、講師の目 や 執行部 等の目が 気になって、 嫌々 聞いてはいたのですが。。。 ZOOM研修は こんな 状況でも 便利ですね(笑)。 

 

 

 

 

今日は 急遽 高岡市にて 丁張り工事に なりましたので、もちろん 材料の手配も してなく、 ホームセンターで ヌキ と 杭 を 必要本数、 買い揃えて 午後からの 丁張り作業へ 出向こうと思っております。

 

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昨日 受けてきた、 『建築士講習』 の 昼休憩が 60分設けてあったので、 お昼ごはんに 駅前の 「大喜」ブラックラーメンを 食べてきました。 美味しかったです。 

講習 昼の部から 夕方にかけて ペットボトル2本を 飲んでしまいましたが。満足です。

建築士免許も 3年更新と なっており、更新講習を受けに出向くまでは 面倒なのですが、受けた後は、年々 建築基準法 や 省エネ法も 改正され、今までの常識が 常識でなくなる事も あるので、定期的な研修、講習も 必要ですね。 と 思う気分になります。  終了考査試験も おそらく 満点でしょう。

さて、南砺市 E様邸 再生工事に おける 解体工事も 終盤です。

なかなか 複雑な 屋根ですね。 化粧垂木 や 化粧の母屋があり、破風 けらばも 細く仕上がっていて とても 高級感ある 雰囲気の 和風の屋根です。

 

床の 解体も終わりました。 基礎 という基礎は 外周部のみでした。 昔の建物は 皆 こんな感じです。再生は まず ここから はじまります。

解体が 終われば、大工さん、瓦屋さん、基礎屋さんが ほぼ 平行して現場入りします。

屋根の上に 瓦屋さん、 2階に大工さん、地盤面には 基礎屋さん といった感じです。

新築では まず ありえない 工程より 工事がスタートしてゆきます。

 

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そういえば 最近 あまり聞かなくなりましたが、皆さん 太陽光には ご興味がありますか?

私は 自宅に 9年前に 付けました。 太陽光の売電買取価格が非常に 高く、深夜電力、 オール電化が とても流行っていた時代でした。

 

 

私の リアルな 自宅の屋根の上 写真です。 南面の 大屋根には すべて 太陽光が びっしりと載せてあります。

屋根に およそ4~5キロの太陽光が 載せてあります。当時 シャープの多結晶太陽光を 凌駕した、 最高率発電性能を誇る と言われた、 サンヨー製(Panasonic代理店)の ヘムスを併設採用した 太陽光発電システムです。 

実際の 使用感としては、月々の 発電売電価格は 4月から11月くらいまでは、平均して約5000円~ 多くて7000円程度 です。 (付けた当初は 1万円を超える月もあったのですが、さすがに9年目 性能劣化してきているのかな、、、) 冬は 12月から 3月くらいまでは ほぼゼロです。 いっても 月700円くらいかな。1000円を超えると ラッキー! といった感じです。

当時 メーカーさんが くれたシュミレーションとは だいぶ差異が あるよな。。。

まぁ うちが電気代使いすぎなのかもしれませんし、 生活スタイルにも よるとは思いますが、嘘 偽りのない現実です。 参考までに どうぞ。 

当時 200万円以上しましたので、 住んで経ちますが9年。  初期投資の3分の一を回収する事に成功しております。  200万円 売電させるには  まだ20年は かかりそうです。。  お察し下さい  おそらく その時 メンテナンス無しでは、太陽光 壊れます~www  足場を組んで メンテナンスしたら また それなりの お金がかかりそうなので、 このまま ほったらかしていこうと思っています。

そう思うと、 最近 お客様の方から ゼッチの家にしたい など、 太陽光発電を付けたいと 言われる事も 少なくなりました。 このような 当時採用された 既存の お客様からの リアルな声が 上がってきた事に よるのかもしれませんね。 

今の 太陽光の性能  等 あまり詳しく知らないで 話していて 申し訳ないのですが。。

今 考えると、 その予算 カーポートにしとけば良かったね。   が  結論です。

太陽光 と 蓄電池を 付ければ、災害時に 役立ったり、CO2排出削減への貢献へとなると思いますので、 その方面で 意識の高い方には、良い 選択肢に なると 思います。

 

さて、

明日は 建築士講習に 朝から夕方まで 一日行っておりますので、ブログの更新ができませんので、今のうちに 更新しておきます。

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子供が 自粛中に 一緒に ハマってしまった、 「あつまれ動物の森」 というゲームの 攻略本を 買おうと思い、本屋さんへ 行ってきたのですが、全く売っていませんでした。

おそらく 全国的に 同じ考えの人たちが 多く、攻略本が 品切れ だったのだと思います。

インターネットで 在庫状況を 調べてから 本屋にいけば、ガソリンをばら撒かず、移動手間も省けたのに せっかちな私の いつもの行動パターンです。 6月まで 入庫未定と なっていました。

そこで、転売ヤーの 登場です。 定価 1,600円の物を、 転売ヤー価格 2、500円で 売っているサイトがあった為、 迷った挙句 購入しました。 まだ 届いておりませんが、無事に 届くことを 祈っております。

 

さて、 富山市 K様邸 です。

現在、電気工事 と 平行しまして、断熱工事が 行われております。 選択される 断熱材の 種類により この工程は 若干 違ってきます。

 

 

床は フェノールフォーム断熱材です。 プレカットされてきているモノを 土台や 大引きに金具で取り付けるタイプです。 ジャストカットの プレカットといえど 施工性の面で 若干のクリアランスが ありますので、そこは 現場での 手作業での 気密処理となります。 アンカーボルト部、土台継ぎ手部にも 気密処理がしてあるのが 分かられるかと思います。 基礎通気工法ですので この作業が必要かと思います。

技術は進歩してきておりますが、機械だけでは 未だ しっかりした家は まだ建てられない 時代です。 

 

 

壁 断熱は、2階の胴差部分と 1階の土台とを しっかりと隙間無く 断熱、気密処理を 行います。配管、配線部は もちろんですが、耐震金具の取り付け部 なども 断熱 気密処理を 行います。 写真では わかりにくいですが、火打ち金具部分にも しっかり気密処理されております。

 

 

開口部のサッシ廻りは、内部は躯体側からの気密処理、外部からはサッシ側の防水層を介して 気密処理を 行います。

最後に 窓枠を取り付ける際に、邪魔に ならないように 内部取り付け部に シール処理をして 完成します。

 

大工さんの仕事も 見た目に こだわる 造作工事前に、非常に 繊細で丁寧に 造り上げていっている事が わかって頂けるかと 思います。

今 紹介した 仕事内容は、建物性能評価で 目に見えてこない部分です。( しいて言えば C値に換算できるかもしれませんが )  このような 目に見えない部分も しっかりとした 現場管理が必要ですね。

 

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今日は 確認申請を 提出してきました。

 

 

設計図書に添付する為の、県証紙を 買いにいったら、1階で コロナ対策で 検温をしており、 検温測定している おじさんに 「 おい! あんた 37度あるねか! だめやわ 」 と 言われて  止められました。

自分が 昔から 基礎体温が 高いのと、再度 計測してもらって、36.9度まで 下がったところで 納得の上 入室許可され、 なんとか 無事に 確認申請を 出してきました。  良かったです。

週末から ファボーレが 本格的に 再開されますし、 コロナの規制も 緩和されてきているのかなぁ~ と 思っていた 矢先、 まさかの検温で ひっかかり びっくりしました。 

皆様 天気も良いですし、 よい 週末を~

 

 

 

 

 

 

 

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今年の 試験勉強が 落ち着いたら、ユーチューバーに なろうかと 思っています。

さて、

ブログでは 大きな 再生工事 や 新築工事の 内容を 多く取り上げていますので、 小さな工事は やっていないイメージがあるみたいなのですが、

実話 いろいろ やっております。

先週より、瓦葺き替え工事、 しっくい 塗り替え工事、 雨樋の補修工事 などの 工事にも 伺っております。

 

本日も 1件 伺ってきました。

外壁の補修工事です。 築約10年の  全国展開の 超有名大手ハウスメーカーで建てた建物でした。

施主様が 言われるには、メンテナンスの電話をしても イロイロたらい回しにされるので、 もう 面倒になったとの事でした。

でしょうね。 全国展開の大手ハウスメーカーに直接 電話をしても 実際施工しているのは、富山の現地の職人さんたちや 地場の工務店 または 孫請けにあたる人たちですので、 何となく 「たらい回しにされる」 と 言われた事に対しての イメージが持てました。  元請、下請け、孫請け どこも 責任は取りたくない という それぞれの言い分に 施主様が 巻き込まれたのでしょう。

で 結局、 地場の当社が 補修する事に。

現地を 見た感じ、経年劣化により 釘直打ちの、釘と外壁材が浮いて 小口より 雨水が入り 反ったといった感じでした。

早めに ご連絡を 頂いたのか、防水タイペックも まだ 生きておりました。

 

 

反った根本の原因の下地ごと張替えが一番でしょうが。  ローンもまだ まだ残っていて、あまり お金をかけたくないとの 事でしたので、反った外壁に  ビス打ちをして、パテ、コーキング処理をして、応急処置的に 終わらせる工事で 施工させて頂くこととなりました。   幸いにも 下屋があったので、足場なしでの 工事なので、数万円で 収まりそうでした。

建物は 建てて終わりじゃなので、こういったことも スピードをもって 動いてくれるところが いいですね。

 

 

 

 

 

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スーパーマーケットで 天ざるそばを 家族分 買って 持ち帰り、夜ご飯に食べたら、 子供以外の 自分と 奥さんが 気持ち悪くて気持ち悪くて、、、(胃もたれ?)で なかなか寝つけませんでした。。

全く 同じモノを食べて、子供がピンピンしているので、間違いなく 胃もたれでしょう。。

胃薬を飲んで寝ました。

最近 焼肉を食べても 必ず 夫婦共々 胃もたれしますし。。(しばらく 気持ち悪くて、、、)

人間って 30代で こんなんに なってしまうモノなんでしょうか? 人生始めてなので わかりません 皆さん教えて下さい。 また 加齢により 衰えてきた胃の鍛え方って あるんでしょうか。。 

 

さて、 朝日町 O様邸の 新築工事における クリーニングが 行われております。

 

 

アイランドキッチンが 姿を現しております。 背面も収納になっていて かっこいいですね。

 

 

間接照明も 綺麗に天井の 無垢材を照らしておりました。

 

どんどん クリーニングで 綺麗になってきております。

お引渡し 間近で ございます。

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今日は、

6月から、 射水市にて 新築工事の着工予定しております。 建物の 『低炭素住宅認定』 の認定を 富山県より 受けてきました。

何ですか? ソレって感じの方々に 簡単に説明します。

かなり大雑把な説明ですが、 『認定住宅』 とは たくさんありますが。 有名どころでは、おおまかに 2つあります。 『長期優良住宅』 『低炭素住宅』   この後に 出たのが、これを前提に 太陽光など創エネ仕様を付加した ゼッチ、ベルス などですね。

どちらも、建物の性能が 数字で計算され、高水準の数値以上を確保した、 『高性能な住宅』 であると 官公庁より評価認定 を受けた建物です。

フラット35 S などを 借りる事ができたり、様々な 税制優遇が 受けられたり、補助金の対象にもなります。

認定を受けていない建物というのは、ハウスメーカーや工務店の 仕様により様々です (ほとんどの場合は 認定住宅以下の性能であると 思った方がいいでしょう)。 

営業マンに 口だけで 「性能は同等に確保してあります」 と 言われても あまり信用なりません。

「なら 認定受けてきて。」と 言ってあげて下さい。 デタラメな計算書を出されても困るので、官公庁、指定機関の認定を受けた書類を と。

技術審査認定申請料は 全国一律3万~4万円程度です。  

たぶん 営業マンは 開いた口を閉ざすでしょう。

認定同等の性能を満たしていると認識している根拠や図面や計算書があるなら 後は申請は 本当に 簡単ですし。

 

さて、

今回、射水市 O様邸 新築工事の、認定許可を受けてきたのが 『低炭素住宅』 です。

 

   < O様邸 外観 >

 

どちらかといえば、 『長期優良住宅』 が 耐震性能、劣化性能、メンテナンス性を 重要視した バランス的に良い認定住宅なのに 対して、 『低炭素認定』 は 断熱性能などの(建物の燃費) 省エネルギーに特化した 認定住宅 の イメージで おおまかに OK かと思います。

エコなまち作りを 前提にした法律ですので、 申請には、原則 市街化区域にある敷地に建てる事に対して 許可されますので 、 敷地選びには 気をつけて下さい。

 

皆様の 気になる点としては、どちらの申請の方が お金がかかるの?でしょうか。

『長期優良住宅』 は 構造、性能、劣化 バランスよく すべてにお金がかかるのに対して、『低炭素住宅』は 省エネルギーに特化しているので、断熱材、設備関係に お金が多くかかります。

当社でも 両方の申請を 過去行ってきておりますが、

この両者を 比べると、『低炭素住宅』の 方が、建物の大幅コストアップにもならず、お客様が 実生活にて実感しやすく、 手軽に 優遇が受けられるのでは ないでしょうか。  建物の燃費が良いという事は、電気代、水道代、断熱性が 目に見えて体感できると思います。

どちらの認定住宅も 普通の住宅に 比べても、良い性能の建物に仕上がるので 建材コストは多くかかったりしますので、お客様も 自分の目指す建物の方向性を 定める必要があるかと思います。

よく言われる、低炭素認定 程でしたら、デザイン重視の方も、デザイン性の犠牲は ほぼ無いので いいかも と思いますよ。 うちの展示場くらいの デザイン性なら問題ないでしょう。 もっとパンチの効いたデザインが好みの方は、 無理かもしれませんが。。。

参考にして見て下さい。

 

 

 

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TVを 見ていたら 「集まれどうぶつの森」 というゲームが 自粛生活の追い風も相まって、とても流行っていると 放送されていたので、どこも出かけないで 使い所がなく余っていた お小遣いで 買ってみました。(贅沢な話しです)

ゲーム内の無人島での生活で、子供は 魚釣りに ハマっております。 特大サイズの リュウグウノツカイが 釣れた時は 家族で 「おぉー!」 と歓声を上げました。 その反応が 嬉しかったのか、レアモノを釣るために 日々 釣りをしています。  是非 勉強も 同じく 頑張って頂きたいです。 6月より 学校がスタートするみたいですので、頑張って下さい。( 本人は クラス変えにより 刷新したクラスメンバーにより 仲の良かった仲間がバラバラになり、 あまり行きたくないみたいですが 人間関係って難しいですよね )

 

 

さて、

本日は 富山市にて 再生工事における 解体工事が スタートしております、現場担当者が 朝早く 現場へ出向いております。 なので 現場写真は 未だ ありませんので、リュウグウノツカイの写真を 載せておきます(笑)。

また 今週半ばより、 射水市にても 再生工事が もう一棟スタートし、解体工事がスタートしますので、続々工事が はじまり  現場的には 少々 バタバタします。

 

 

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緊急事態宣言の一部 解除により、 少しづつ 外に出かける機会も 皆様 増えましたでしょうか。  うちら家族間では、感染も もちろん 恐いですし、 外食などに行くと まだ廻りの人の目が気になるから 止めておこうという感じになっております。   昨日も 子供と 夕飯の買出しに行ったのですが、子供に マスクを付けさせるのを忘れてしまい、せっかく久しく外に連れて出たのに、結局 車の中で 待機させていました。。 本人も 「廻りの目が気になるから車にいる」と言ってましたし。  久々に外に出たくて出てきたのに、自分が どうしたいかより、廻りを気にしてしまうという なんか 日本人らしいなぁ と思いました。外に出たかったけど、マスクを忘れた自分が悪いので廻りに不快な思い、迷惑をかけてはいけないと思ったみたいです。(出かける前に マスクを付けさせることを忘れていた 親(私)の責任の事も 一言も責めてはきまでんでした。逆に こっちが謝りました。。)  外国の方々からしたら、自分の意思のない 優柔不断な人に見られるかもしれませんが。。。   ゴールデンウィークの世の中の雰囲気が まさに 国民一丸となって感染拡大を食い止めようと 罰則も無いのに 皆が自主的に動いている感じもしましたし、日本は なんだかんだ 真面目で いいな と思いました。

 

さて、 黒部市の T様邸の 再生工事も 仕上げ工事へと 進んでおります。

 

インナーガレージが造られました。   私も 現場調査に 来させて頂いた際には、ここは 道路からすぐ玄関と階段、和室があった部分でした。 再生後、車も 駐車し易く インナーガレージにした事は 正解だと思います。 今後 格段に 住みやすくなると思います。

内部は クロス工事前の パテ処理が 行われております。

既存の梁が見えています。 内部建具から 想像するに 天井高も 高くなっていて 実空間よりも広く感じます。 また 天井には 無垢材が 張ってあり、温かみのある空間になりそうです。

工事は 順調です。