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今日は、会社から 1名 氷見市役所へ出向しております。

富山県にて地震の被災にあわれた住宅の相談員として行っております。

今日は 当社の社長が相談員として行きました。

窓口での相談、電話相談、現地相談なども 行っているようです。

少しでも 富山県で被災された方々へのお力添えになれればという、当社社長の想いからの行動だと思います。

きっと被災された建物のオーナー様たちからの 生の声 や ご要望なども 会社で仕事をしている我々へも フィードバックもしてくれる事と思います。

何事も まず 「行動」。

ですよね。

 

 

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昨日は 日曜日でした、

とあるお客様宅へ 伺っておりました。

結婚を機に 建売住宅を購入し時が経ち子供も大きくなり。

建売時のLDKが16帖では、やはり狭く感じてこられたみたいです。

間取り的に 階段・トイレへの通路もLDKの帖数計算に含まれている間取りでしたので、実質14〜15帖程度の広さに感じます。

そこで 今回 和室を増築して21帖のLDKへする事への見積もり打合せでした。

現地で建物の状況なども確認させて頂き、現在見積もり作成中です。

見積を進めながら 同時に図面も作成します、そのついでに3D図も作成しました。

和室(畳コーナー)を増築するついでに LDKの内装も 少し新しく改修します。

壁掛けTVにしてみたり、壁紙なども新調します。

長戸は 増築後の壁面に既存のサッシをそのまま流用します。

また、この様に 障子を組み入れる事も可能です。

雰囲気が また 全然 変わってきますよね。

こちらの2枚の3Dデーターは 既にお客様へメールで送らせて頂きました。

細かな内装コーディネートは ベース見積もり作成後に 行います。 よろしくお願い致します!

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年末のお引渡し時の施主検査で ご指摘頂いた箇所は 8割程度 ほぼ完了させて頂きました。

そして じっくりと実際に住んでみてからの 施主検査にて 更に気付いた箇所の 手直しに 行ってまいりました そんな動画です

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今日は 平屋の大型改修工事を計画しておられる施主様用へ3Dパース図を作成しておりました。

新築ではないので、あくまで天井裏などの細部は予測に頼っている面もあるので、

3Dパース図も100%正確に再現はできてはいないのですが、

イメージを掴んで頂く為に作成させて頂きました。

せっかくの再生工事なので、既存の梁が見える様に LKDは勾配天井にさせて頂きました。

高級感半端ない。 既存の良さも立体的に生かしながらの良い雰囲気で、新築以上ってコレだな~

そう感じました。

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世の中の状況なのか? ウッドショック以降 や 物価高騰の流れ以降

新築工事よりも 建物のフルリフォーム工事などの仕事が多くなってきた気がなんとなくします。

そんな リフォーム工事の物件現場です。

現在 工事中の現場は、富山市~射水市~高岡市~立山町 と富山県全域に現場はありますが、

今回は 小矢部市の現場紹介です。

大工工事終盤。

あと少しで内装工事へと移ってゆきます。

こちらは、2階リビング空間です。既存の小屋梁が見えている空間です。

こちらのリビング完成イメージは こんな感じです。(※湾曲する梁を3Dで表現するのは難しいので その点は ご了承下さい)

石張りの間接照明のあるTVボード空間です。

施主様へも こちらの完成イメージをご覧いただいて イメージを掴んで頂いた後に施工させて頂いております。

完成が楽しみであります。

工事中のリフォーム物件、まだまだ たくさんありますので、またの機会に ご報告できたらと思います。

 

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最近は 地震点検の電話がとても多いです。

と 言いますか、電話が鳴れば まず点検依頼といっても過言ではありません、

以前までは 勧誘・営業電話が 凄く多かったのですが、パッタリと無くなったのをみていると 勧誘電話も北陸地方には自粛されている様子が 手に取る様に分かります。

そんな中 OB様からのお電話も もちろんありますが、全く繋がりが無かったお客様からのお電話も 数多く頂戴しております。

「地震があり 建物の状態が不安で、おたくがリフォームの耐震化に長けていると思い電話しました。地震前と後で起きた建物の変化が大丈夫なものなのか?見て欲しい。昔 建ててもらった会社も無くなり どこに電話したらいいか分からなくて 電話しました」という内容も多いです。

とても 不安げな声での お電話ですので、電話口で 症状を伺いながら 「安心して」頂けるよう 声掛けをさせて頂いております。 また 症状に対する対応も建築工学・構造力学などの根拠を基に、親身に 正直にを心がけております。

お電話を頂戴する方々の多くに、建物に関する物理的な不安、そして修繕に関する金銭的不安、これから起こるかわからない余震や本震への見えない不安、それらがのしかかり精神的に不安定になっておられる様子が垣間見れます。

今すぐ直すべき症状なのか? 放置してもよい症状なのか?  予算と安全性を相談しながら 修繕するか?しないか?様子を見てみるか?実害(不都合)が出てから修理するのか?などの相談を させて頂いております。

建物に関する些細な不安ごとの解消・安心頂ける様 働きかけ役に立てる事

共栄ホームズの 原点回帰  なんか そんな気がしました。

改めて足元を見つめ直す きっかけになった 今回の地震。

おそらく 大きな出来事ですので 心境などに変化があった方々も多いのでは ないでしょうか?

 

 

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地震の影響 対応の事もあり、1日の午前・午後と数件単位で OB様宅へ 伺っております。

未だ お待ち頂いている お施主様もおられますが、ご連絡を頂いた ほぼ すべてのOB様世帯の状況をお聴きし、アポイント済みで その順々に廻らせて頂いております。

お陰様で 倒壊など建物の緊急性のある危機的状況な建物は無いので こちらも安心しております。

こちらの手土産

そんな お伺いさせて頂いた 施主様より 頂いたものです。 

わざわざ お気遣い下さり ありがとうございます。 ネガティブなスタートとなった令和6年も前向きに考えられる気持ちになれる様 励みになりました。

今後も お互いに この様な良き関係性を継続してゆきたいです。

改めて OB様宅を 巡り 強くそう思いました。

ありがとうございます

 

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石川県 七尾市に近い 氷見市のOB様宅へ 伺いました。

先日まで断水状態が続いており、富山県内でも 被害報告が多かった地域です。

地震後の点検に伺いました。

その際の点検動画です。

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今日は 三連休の最終日 明日から うちの子も 学校へ登校します。

そんな中 春から着工に向けてのお施主様と 打ち合わせがありました。

主な内容は 耐震等級ⅡやⅢの『性能認定』を受けるかどうかの打ち合わせでした。

去年までは、耐震等級Ⅱの性能認定を受ける設計での、平屋建物の見積・計画概要提案になっておりました。

耐震等級を上げるには 木造躯体側のコストアップは そこまでありません。しかしRC造部基礎の方で大幅にコストアップします。 

ご予算との兼ね合いもありますが、

地震前までは 断熱・気密と 市場が求められてきておりましたので、素人の方々でも 勉強をすれば 断熱計算が出来る人もチラホラ見かけます。

が、耐震構造計算は とても複雑なので きっと無理でしょう。また新築住宅よりも更に複雑で困難な既存住宅の耐震改修計画ともなれば 専用ソフトも必要になってきます。

既存住宅の耐震化は複雑で難しいので、耐震化経験が浅い会社さんは 新築へ建て替えた方が早いという提案になりがちですが、(地盤強度の状況によります)

富山でお住みの方でも 今回の地震で 耐震について改めて考え直す方々も多いのではないでしょうか?

特に 既存の築40年以前の建物にお住いの方々は 一度 建物の耐震化改修も是非 ご検討頂ければと思います。

 

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1月1日 地震発生以降から今日にかけて たくさんのOB様から 連絡を頂きました。

1日は我々も未だ避難所に居ましたので、翌日の1月2日から出来る範囲で対応をさせて頂いておりました

どなたも「明けましておめでとう。。。」 という言葉に詰まりを滲ませながら。。。

連絡を頂戴した順番に現場を 廻っておりますので、お待ちいただいているお客様におかれましては ご不安もあるかとは思われます。ご迷惑をおかけ致しますが 何卒 ご理解の程 よろしくお願い致します。

私の方も ご連絡頂いた お宅を廻っておりました。

瓦の破損、塀の倒壊、隣家倒壊による二次被害などなど

特に 氷見の方の 被害は 富山市よりも甚大でした。

その中でも 富山県内で、一番 多かった 問い合わせ内容、建物の基礎に ヒビが入った という内容。

本日 伺わせて頂いた 実際の お写真。

室外から ヘアークラックの様な ヒビが見て取れます。

地震前までは 無かったそうです。

室外側から見えるヒビを目視で確認します。

そして 室内に入り点検口から床下へ。 床下側からも目視で確認します。 ヒビが床下側まで到達しているか いないかの目視確認を 一軒一軒行ってきたので、 僕の服も身体も 真っ白に汚れました。

ついでに 断熱材の脱落 や 配管類も確認します。

ほとんどのお宅が、外部モルタル化粧面だけのヘアークラックで その場での補修をさせて頂き。問題が無いですが、中には 構造的なクラックを疑う事象もあったり、それぞれ 補修対処方法が違いますので、ご不安な方におかれましては 今後も対応に伺います。

 

他 タイルの剥がれ・脱落・割れ なども 問い合わせが多かったです。

伺った際に、たまたま保険会社さんも現地に来ておられる現場がありました、その際のお話を聞くと これらの損壊事象程度では、地震保険の対象には ならない事が多いみたいです。

明日も 地震の対応に 動きます よろしくお願い致します。