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やっと 富山の 長い冬が 明けてきたかなぁと 思う 今日この頃ですね。

車を 走らせても 気持ちが良いですね。

と いう事は 花粉の季節が やってまいります。 僕も 杉花粉には 35歳くらいから 急に 悩まされる身体に なってしまいました。

季節柄、 花粉から 身体を守るには 日頃の 洗顔 や 手洗いと、 水を 使い洗い流す事が 増えてくる季節かと思います。 

そんな 水をよく使う季節に なると ふと 気になる、水道の 水圧の問題や、排水不良など が 目に付くように なってませんか?  (排水不良は ただ配管が 詰まっているという家もあるのですが、、、) 最近は 何でも 節水タイプが よく売れますが、 ハッキリ言って、建物的には 最悪です。 水を少なくモノを流すので、配管つまりの原因に なりやすいです。 こうなると、いつも住宅会社の 責任に されるんですよね。。。 もしかしたら 今後 この様な 商品ばかりが 発売される様ならば、 住宅設計の 配管勾配も 考え直しが必要かもしれませんね。 皆様 たまには 水を流しっぱなしにして 配管内部を 掃除して下さい。 水道代を 気にばかりしていたら 長年詰まったモノで 後々 大変に なるかもしれません。。

そんな時 真っ先に 確認してみる事を 動画で 紹介させて頂きました。

よろしければ 見てみて下さい。

 

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建築業界 あるある なのですが、 『暖かくなってくると 忙しくなる』 

当社も 例外ではなく、 この あるある の 通り 忙しくなってきております。

今日も なんだかんだで 行うべき事を こなすだけで すぐ 夕方に なっていました。。。

 

自発的に 行う、 ブログ や YouTube なども 継続して 続けていきたいのですが、、、

ようやく分かりました、 冬 ブログを 毎日の様に 書け続けてこれたのは、 気付かなかったのですが、 やはり ある程度 時間が あった お陰だったんだなぁ と 暖かくなり 忙しくなり 痛感しております。

そんな 感じですが、今後とも 引き続き 出来る限り ブログ更新してまいりますので、 ご愛読 よろしくお願い致します。

 

設計提案、現場管理 、 確認申請と  お陰様で 大変 忙しい日々を 過ごさせて頂いております。

誠に ありがとうございます。

 

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今年の 大雪の 影響で 多かった 問い合わせ、アルミサンルーム や カーポートなどが 積雪で 潰れたなど、  給湯器などのトラブル という話は 多かったです。

それに 次いで多かったのは、 雨漏れです。

また 今回の 大雪の 雨漏れの原因は、 雪が短期的に積もり 雪厚みの下の部分が 室内の温度差で溶けるが また夜を迎えて凍り、そこに水が 上流から流れて また 溜まり また 凍る という 悪循環を重ねて 起こる 『すが漏り』 が 多かった印象があります。 

言葉で 説明しても 意味不明ですよね? YouTube などで 図解で説明したら 需要ありますかね?(笑)

さて、

この すが漏り は やっかいで、 性質上 稀な 天候不良 や 大雪の時などに しか 症状が 現れないという事です。

水分が 屋根の上で 凍ることで 一時的な 水溜り プール状態になり、その水が 防水ルーフィングを 貫通している留め金具 などの、 ミリ以下の穴から 室内に侵入するといった具合です。 通常の 雨 や 雪でしたら、 ミリ以下の穴に 水が入る前に 勾配のお陰で 雨樋に 流れていってしまうのですが、 今回の 大雪は 違いました、 何日も 屋根の上に 残り続けた 雪でした。

この様な 一時的な 雨漏れが 今回の雪で 多発した模様です。

もちろん すが漏り は、築年数の多い ルーフィングが固く劣化し止水粘性が切れてきた建物で 起こります。 なので すぐ 直すか直さないかは 施主様判断に お任せする形になります。 

瓦屋根 でも ガルバニウム鋼板の屋根でも 起こる 『すが漏り』 ですが、瓦は 瓦の下に雨水が吹き込む事を 想定している構造なのに対して、 ガルバニウム鋼板屋根は違います。また そういった性質や、勾配の緩い屋根の多い為か ガルバニウム鋼板屋根の方が 『すが漏り』 が 起こりやすい傾向には あるような 印象があります。 ただ 本格的な 雪国には 板金屋根が 圧倒数 多いだけかもしれませんが。。。

富山では 瓦 も 板金 も それぞれ 施主様の意向に添う形で 屋根材も それぞれ 多種多様に 多い地域になります。

なので お客様の中には 特定条件下でしか 漏れないのならば、 もっと 酷く 常時雨漏れ状態に なってから、直すという判断をされる お客様も おられます。

壁際からの 雨漏れ?、染み? もしかしたら 『すが漏り』 かもしれません。 悪質な 業者なら すぐ修理  高額請求と なる事も あったりしますので、 不安に なられましたら ご相談下さい。  症状の原因を 分かりやすく説明し、早急の工事が 必要か否か など  ご説明しますので ご安心下さい。

 

 

 

 

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はぁ 富山 また 雪が 降りましたね。。。 

上棟したばかりだっていうのに。。

 

魚津市 で 上棟したばかりの 現場に行ったのですが、雪の影響 凍結の為 早速 仮設トイレの 給水が破裂していて、 修理してきました。 

そんな感じの 内容が 詰まった 現場での 作業動画になります。(ブログの一番下に リンクを 貼っておきます。興味のある方は YouTube 覗いてみて下さい。)

皆様の ご自宅を 建てた際 現場監督さん この様な チェックを しっかりと されてましたでしょうか?

一般的には 仕上げで塞がれると もう確認のしようが無い事が 多くありますが、しかし 建てた後でも 天井点検口など 床下点検口から チェックできる項目もあるので、参考までに ご確認してみて下さい。

 

上棟 当日に 行われる 天井用 (フェノールフォーム断熱材) の施工 と 気密処理。 上棟 後日、欠損 や欠落 が無いかの確認、仮に あった場合は、屋根がかかってしまっているので、居室側天井裏から 対処する形になります。

 

接合金物関係が しっかりと 締まっているかの確認。 鉄骨構造と違いますので、 トルクの締めすぎは、木材の変形破断にも つながるので 適切な トルク処理が 必要です。 揺るみすぎも 逆に 当たり前の様に 危険です。  締めた後に 気密処理を 施します。この処理 (黒いテープ部分) が 締め付けトルクOK という合図になり、この合図を 基に 大工さんが 軒裏施工 、タイペック(防水紙)を 張りこむ形となります。

※こちらの作業も 上棟後 3~4日間も 雨 や 雪 が続くような状況になれば、構造材の濡れによる気密テープの接着不足の原因にも なったり、 また 室内雨風吹き込みの観点から 金物締め付け後 すぐタイペックで すぐ囲むこともあります。 その際にも 少し面倒にはなりますが、気密処理は 室内側から 行います。 この判断も リスク管理、状況を見ながら現場監督が 行います。

 

基礎内部 の 掃除 など 水抜き を 行ってから、  床断熱(フェノールフォーム断熱材) の施工 と 気密処理。 アンカーボルト 継ぎ手の気密処理が 行われます。

 

 

 

『 上棟後 の 現場監督 必須確認事項 』

 

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『立春(2月4日)』 を 済んでますが、 また 富山は 雪ですよ。。。 古来 中国伝来の 立春という言い方、 なんとなく 体感的に 日本ではズレている様な 気がしませんか? また 中国の 北京は、2月の段階では まだ 最低気温 -8℃とか のはずです。。 中国の人達も 北側にお住まいの方は 違和感を感じておられるのでは ないでしょうか。  日本でも 雪国 北陸などに お住まいの方は、僕の様に 感じておられる方も 少なくはないのでは ないでしょうか。  日本気象庁の 3月から 春 という 基準が  体感的に 正解なんじゃないかなぁ と 思っているのは、私だけでしょうか?

さて、

 

富山市 H様邸 工事進捗状況です。

昨年から 工事にかかっておりまして、 大工工事も ほぼ終盤に さしかかっております。

これから 仕上げ工事が 進んでゆくので、 より 家らしくなってくる工程段階かと 思います。

 

まずは 外観から 大きな平屋の建物で、 大きくて カメラに 収まりません。 そのくらいの規模の 平屋住宅ということになります。 凄いですね。

 

こちらが 屋根付き縁側 ウッドデッキテラスに なる場所かと 思います。

良いですね。 春風 夏風 秋風 が とても 気持ち良さそうな 場所ですね。

 

 

そして こちらがメイン玄関ホールですね。

 

和風の外観に 合った、真壁造りなのが 分かられるかと 思います。 玄関ホール写真右側に 木製のBOX型の枠が 見えているのは、 おそらく 既存の欄間などが 流用される 場所に なるんだと 思われます。

 

こちらは LDKの 畳コーナーですね。 この白木の感じが 凄く好きです。 綺麗ですね。

アイランドキッチンも 取り付け完了しておりました。 豪華な 仕様ですね。

 

個人的に  とても 完成を 待ちこがれている 物件の 一つであります。

 

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今日は OB様宅である、 射水市 の O様宅 へ、確定申告用の 書類を お持ちしてきました。

通常の 住宅ローン控除の 確定申告の場合 不要なのですが、建てた建物が 一定水準以上の性能であることを 県など 指定機関より 認定されている 『認定住宅』 の場合 必要になってくる証明書です。

税制優遇には 書類は 付きものです。

 具体的には、『長期優良住宅』 や 『低炭素住宅』 が これにあたります。 その際に 別途 設計者の証明印鑑が要る感じです。  

年明け 3書目かな これで。  お届けにあがるのは、 O様邸で 最後かと思います。 

 

年末に お引渡ししてから 未だ数ヶ月経ちましたが、 何だか 久々に 伺った気がしました。

短い間に 年末年始イベント や 他物件の ご契約 など、着工 上棟 大雪 など 色々あった為 そう感じるのでしょうか。

 

O様邸  外溝工事は ご友人に お願いしたいとの 話だったので、建物は 去年のうちに お引渡しとなった 形です。

まだ O様邸 外溝工事は 進んでいない様子でした、 あの 雪でしたもんね。。。 早く 外溝工事が 進むことを 祈ります。

 

 

お引渡しの日の 天候は 写真の様な 青空で、 O様邸の玄関ホールからは この光景が 望めておりました。  まさか この後 年始に 35年ぶりの大雪が降ろうとは 予想もしておりませんでした。。

 

また 新興分譲地で 当社が一番最初の 工事スタート、お引渡しと なった為、 現在 左右両隣りが 工事中でした。   上棟が終わったばかりの様子でしたので、 まだ 2~3ヶ月は工事期間だと 思われます。  これらの工事が 終わる頃 本当に 閑静な 住宅地と なるのだと 思われます。

人よりも神経質な私自身も経験がありますが、  両隣りが 工事中だと 何かと 不便を感じることは多いですが、 今しばらく 我慢してお過ごしくださいませ。

 

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昨日の うちに 編集して 動画を上げたかったのですが、 生きていると 稀にある 『寝落ち』 という 状態に なり、動画アップできなかったので 一日明けた 本日 動画アップ致します。 疲れてたなかぁ、、、

今日は バレンタインデーですね。 世の中の 男性、特に 学生の男子は 明日 学校に行くと、下足棚に チョコとか 入っていたりして?? ドキドキですね。

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今日は 魚津市にて 上棟が行われております。

天候も 快晴 また 気温も 非常に高くなり 作業効率も 抜群ですね!!

 

上棟の様子は 動画で 撮影しながら 進めておりますので、また YouTubeにアップしようと 思っておりますので、 ご期待下さい!

 

 

こちらの 建物が 現在 大工さん7名で  上棟中です。

 

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皆様 日頃 説明されても 納得できないなぁ と 感じる事ってないでしょうか?

特に 説明をしてくれる人が 他人事の場合など に どうも そう感じてしまします。

言葉に対する 根拠や責任性が 感じられない場合、そう感じてしまうのかもしれません。

超大手メーカーさんの場合、 説明する人が たとえ棒読みでも 超大手という ブランド力が 後押しになり 買ってもらえる事が あるかもしれません。

 

でも やはり どうせ買うなら 納得して モノを買いたいですよね。

 

今日は 会社が休日の為、 僕が 自宅(IHを使用)で 夕食を 作って 家族に 振舞います。

そんな 動画に なります。 よかったら 見てみて下さい。 今回のブログにある 題が 何となく 理解して頂けるかと 思います。

 

https://youtu.be/qZCLtks2l6o

動画リンク 👆 (画像 / URL を クリック)

【 普段 料理や家事を しない営業マンに 家事動線を 語られても 何か腑に落ちないなぁ 】

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水曜日 の 休みと 併せて、 連休を 頂いております。

このブログを 書きながらも、 書斎には 子供が 遊びに来てくれております(笑)

横で ゲームをしております。 何やら 独り言を 言いながら ゲームをしております。

これが いわゆる リモートワークという 形でしょうか?(笑)

 

建築キャドの ソフトなんかを 自宅に 持ち込めば、 基本全然 リモートでも 仕事は 可能なのですが、  USBに差す形オンラインキー認証システムの 建築キャドなので 可能なのですが、 元の図面データーが 会社の 超大型ハードディスク管理に なっているので、ここを何とかしないと 難しい感じですね 現状は。

過去の お客様の 建築確認書類なども データーで保存する事も 今では できますし。

遅れながらも 建築業界も オンラン化に なってゆくのだと 思います。

個人的には 会社のパソコンよりも 自宅パソコンの 性能の方が 断然良いので、実話 家の方が 断然仕事が 捗るり 高効率という 事になります。 特に 図面の3D化 や パース画像作成は 家でやった方が もっともっと クオリティーの高い モノを お客様に 提供ができるのに、、、 とは 思っています。

今の 時代 実話 私の様な 状況の人も 多いのではないでしょうか? 会社よりも 性能の良い パソコンを 自宅に 導入されている方々。

もの凄い 時代の変換期の 様に 感じます。