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2月の完成見学会に向けて 内装工事が進められております

TVボードは取付ましたが、去年から注文している扉の取っ手が未だ納品されません。。。。

意外に納期がかかっております

でも 良い感じで3Dパース図の通りに仕上がってきております

天井の羽目板の張り方向は、現状の下地状況により 変わっておりますが、だいたいイメージ通りに仕上がってきていると思います。

洗面所もだんだんと仕上がってきております

リノベーション住宅 完成しましたら是非 ご来場下さいませ!

もうすぐ完成であります

 

 

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本日より 新たな新築工事における

基礎工事がスタート致しました

まずは 丁張りからスタートです

基礎の直角と配置する高さの目印を敷地内に木製杭を手で打ちこんで作ってゆきます

基礎の配置する高さは、これからの外構計画(雨排水計画)や道路状況によって設計段階で調整してゆき、現地でその設計計画で問題が無いか目視で確認して、大丈夫そうであれば そのまま工事を進めてゆきます。 GL設定とも言われますよね。これに変更があれば お施主様へ説明のうえ工事を進めてゆきます。基礎の高さ変更があれば 玄関ポーチの段差の誤差や 大きい場合には段数にも関わってきますので 後々のクレームにならない様に説明が必要です。

基礎を配置する高さを決めたら、基礎の下地作りの為に地盤を掘ってゆきます。この際に余った土を残土といいます。

少し原始的な作業に見えますが、今も昔もこの方法で目印を作り建物の基礎が作られてゆきます

いよいよ工事スタートであります

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新築工事における、年明け 一棟目の上棟工事が本日行われております

現在 天候は何とかもってくれていますが、降水確率60%という事で 五分五分の戦いです

空模様は 北陸の冬 特有の真っ白な空 いつ雨や雪が降り出すかわからない様な表情

寒い日ではありますが、事故には気を付けて上棟工事を無事に完了させるべくベストを尽くします!

 

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正月休みも終わり、また今日で3連休も最終日であります

そんな長期休暇中でも 生活に緩みばかりを与えるのでは無く、少しでも張りを持たせる為 何か目標を持って過ごされた方々も多いのではないでしょうか?

僕も そうしたいなと思い、まず目先の簡単な目標としてブログの更新は(内容はさておき)正月やすみでも休まず更新という目標を持ち過ごしておりました。内容はあまり気にしてないので達成は簡単でした。

あと せっかくの長期の休み期間だったので 休暇ならではガッツリ趣味に時間をかけれそうでしたので 目標をもう一つ作りました(仮住まいなので、ドラム練習は無理なので)

3月に とあるアーティストのライブ観覧の為 武道館へ行く予定なのですが、よりライブを楽しむ為に、そのアーティストの好きな曲をコピーして正月中にギターで弾けるようにするというサブ目標を作りました (ただ結構 難易度が高い曲なので 正直内心ビビっていました)

一見 無謀だと思っても やりはじめて継続していれば、それなりに形にはなるモノです。

「(ギター)下手くそなくせに動画なんか作って思い上がりもほどほどにしろよ!自己承認欲求モンスターが!」と言われそうですが、何事もやりはじめる際の踏み出す力と継続する力があれば 何者にでもなれる そんな思い込み(暗示)や錯覚も自己承認欲求も、時には人生の糧として成長するには必要な事であると考えたりもします

何にせよ お陰様で ライブもより一層楽しめそうです

 

 

 

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現在 仮住まいに住んでおります

断熱等級で言うと1〜2 (見た感じ グラスウール50mm断熱仕様に 内窓改修のペアガラス仕様)

ちょうど30〜40年前の主流の仕様に+内窓プチリフォームで断熱等級2という感じです

エアコンで温めても隙間からみるみる熱が逃げてゆく

エアコンだけでは、なかなか厳しい 

部屋着をもう一枚着こんで 靴下は二重履きで今季は耐えるしかなさそうです。

日本が、「ヒートショック大国」(イギリスの50倍以上)と呼ばれているのが 分かります

言いかえると 日本人は質素倹約で我慢強いのかもしれません

 

どうせなら気密性が無い建物なので、ガンガン灯油ストーブを導入し加湿を行えば結露はしますがまだ快適だろうな〜など 色々寒さ対策自体はあります。中途半端に隙間のある状態で、これまた中途半端な施工方法でグラスウールが壁にぶら下がっている状態の為 気流留め施工も不十分なので壁体内結露もしますし。また何といってもガソリンスタンドにタンクを持参して買いにいったりするのが面倒だなぁ〜と感じて 日々生活しております

お風呂やキッチンや 内装などの 見栄えだけのリフォームで、断熱を疎かにしてきたリフォーム業界が原因のひとつだとも感じています(リフォームなんて安ければ良いという消費者需要から、未だに こういったリフォーム工事が圧倒数を占めていますから)

しっかりと理論・数値に基づく断熱性改修計画の重要性を身に染みて感じております 今日この頃です

 

 

 

 

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今日は 完成間近のお施主様と お引渡しのスケジュールの擦り合わせを行いました

見学会の日程などの お願いもさせて頂き、ご了承を頂きました

では、今回の物件のコンセプト どうしようかなぁ~

そうだなぁ~

『リノベーション住宅 ~灯(あかり)~』 にしようと思います

しばらく閉店されていた喫茶店を 若夫婦の為の居住空間へリノベーションし、新たな生活空間へと建物の灯(あかり)が灯るという意味をメインにさせて頂きます。

また こちらの建物の建つ立地柄 提灯の灯りも似合う地域ですので

こういった意味を込めて 今回の物件は、リノベーションハウス「灯(あかり)」とさせて頂きます。

重量鉄骨造ですので、地震にも安心。断熱等級1→断熱等級5へ大幅に性能向上。

完成見学会は、2月某日を予定しております、正式な日程が決まりましたら また改めてホームページにて告知させて頂きたいと思います。

ご来場 お待ちしております。

 

 

 

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仕事後 少し遅れましたが 初詣へ行ってきました

人混みが苦手なファミリーなので 行く時期が いつもこんな感じ

松の内(年神様が来訪される期間)関東では1月7日まで初詣  関西では1月15日までが初詣というらしいです 富山はどうなんでしょうね?

神社が結構真っ暗だったので おそらく初詣期間終了間近な感じもしました

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地震の際の 建物ねじれ易さを数値化します

ねじれ易さの数値がゼロ(0)に近ければドッシリとねじれ難い建物となります

最近は「耐震等級3!」と そればかり声高らかに謳っておりますが、いくら等級3でも偏心率が悪ければ繰り返しの揺れで残念ながら徐々に壊れてきます。

そんな、建物のねじれ易さの数値Re=0(ゼロ)にするには1階と2階の間取りを全く同じで壁も同じ位置にする事。しかし1階には様々な生活動線が張り巡らされており、2階は寝室などの壁で区切られたプライベート空間というパターンが多いので、こんな事(1階と2階が同じ)はあり得ない話です。

何も考えないで間取りを組むと、2階の偏心率は優秀だが1階の偏心率がグチャグチャ。特に大手ハウスメーカーさんなどは営業(素人)と施主様(素人)同士が打ち合わせで間取りを組んでから設計にあげる事が多いので ほぼこういった形です。

これらのバランスを 耐力壁の配置や剛性を調整して家の中心に剛心をもってくる設計。それを 数値化したものを偏心率といいます。

 

こちらのリノベ改修物件は、平均的に(偏心率)Re=0.14です。 とても優秀な建物へ改善しております。(※建築基準法ではRe=0.30以下であればOKだが あくまで最低基準を示してます)

また性能だけではなく 上記Re=0.14へ改修した図面物件の実際の完成写真がこちらです

建物はデザイン良く改修・建築する事は 正直簡単です

建築に知識のない センス良いコーディネート力があれば 素人さんでも充分可能です。

特にトレンドをふんだんに取り入れた建物が好みの場合、SNSの普及により 自社の色などに左右されない施主様の方がトレンド力が上回る事もあるくらいです(本気の好きに対する知識欲に勝るものはありません)

しかし 建物の性能値を高次元でデザインとバランスと取りながら仕上げてゆく

これがプロだと考えています

 

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今日のお話は、 たかが木 されど木

価格相場帯で言うと、パイン材は値段が一番安い 次に杉材の値段が安い その次にヒノキ材、そして 高級材としてはナラ材・タモ材やウォールナット材が鎮座しています

樹種により価格帯に違いがあります。

そして例えば同じ木材でもカットする部位によって値段や性質が違います

鶏肉でいうと もも肉 と むね肉といった具合に

 

大まかに樹木一本からカットできる木材には2種類あります

同じ木材でも板目が安価で、柾目が高価な事が多いです。

一番 安価なのが、板目で節ありという商品です。

板目は一本の木からたくさんカットできるので、安価だが曲がりやすい特徴があります。

そして、見た目が THE 木(ザ・もく)って感じ。

柾目は 木目が川の様にとても綺麗でバラツキがなくスタイリッシュな空間に合います。こういった事は建築士試験にも出題されますので、建築士なら当然知っている事柄です。

 

僕の設計コーデでは、床材は板目 で 天井は柾目をよく使います。ほぼ コレでお施主様には推しております。

天井が板目だと もの凄く和風に寄ったり、木々しく感じるからです。なので天井材にはほぼ柾目の材料で統一します。

逆に床材が柾目だと 綺麗なのでキズ・ホコリ 汚れも目立つ。また木目が人工的に綺麗なのでカラーシートフロアと見分けがつけずらい。採用するなら敷台くらいに採用するのが良いかもと思っております。

こちらの玄関の敷台も ぼくの好みしっかりと板目。普通なら「格式を上げる為に、敷台くらい高級な柾目!!!」と選びそうですが 僕はやはり床面には 少々暴れる様な板目が好きですね。 

柾目のフロアって綺麗過ぎてシートカラーフロアに見える時もあるので。個人的には、足で踏んで木目の暴れている感じを肌に感じていたいタイプです。

高級材だからと柾目ばかりを安易に空間に使うと 「何か思っていたのと違う」となるので、採用には打合せであたなの好みを把握している設計者と綿密に打合せをする事をおススメ致します。

 

最後に 実際に僕の持っているフェンダーカスタムショップ製のギターは、安価な板目仕様です。

カスタムショップ製って機械で作る量産型楽器じゃなく、熟練の職人さんが木材から目利きをし、手で作るハイエンドギターなので ほとんどが柾目(高級材)のギターが多いです。 量産型ギターは ほぼ板目。

ですが、メイプルネックに限り(張り指板の場合は柾目一択) わざわざ粗々しく暴れた板目材を探して好んで買う僕。。。。

そうとうマニアックで こだわりが強い変態なのかもしれません

この木々しいうねる様な指板柄で音を出せるのが幸せなんです

皆様は 曲がりにくい綺麗な柾目ギターを買って下さいね

家づくりに関してはアドバイスくらいはさせて頂きますが、

最後は自分の好み・自分の価値観を信じて採用してください

 

 

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今日は 午前中 雪模様でしたが、 午後から晴れ間が

そんな中 とある新築現場の足場が外れました

お施主様のプライバシーに配慮させて頂き、全体像は載せれませんが

とても迫力ある建物に仕上がっている印象を受けます

良い建物が完成してゆく姿を見ていると嬉しくなりますね

内装などの仕上がりも とても気になります 完成が楽しみです