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現在 2月の完成見学会に向けて仕上げ工事を進めておりますリノベーション現場へ

内装タイル施工も無事に終わりました

こちらの写真は、洗面ルームのタイル

キッチンにもタイルが施工されております

玄関正面の壁面にもタイルが施工されております

照明を点灯すれば タイルの凹凸や質感の輪郭が現れて 壁紙のタイル調との違いは明らかです

だんだんと仕上がってきております

完成が楽しみです

 

 

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建築業界にも「AI」が どんどん入ってきております

仮に 僕が「AI」を使ってみて 作成した建物たちを 少し紹介

建物の間取りや広さ・窓の大きさ・建具など 基本的な建築キャドデーターは こちらで作成した後、ラフな3D図を作成しクラウド上のAIに送り 大まかな仕上げを任せるとこんな感じで 出力してくれます。

とても現実味の無い提案もしてくるのですが、使いこなせば

新たな発想の手助けになるのは 間違いないと思って利用しております。

 

 

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今年も 設計コンテストに応募してみました

こちらの2物件を応募させて頂きました(富山市 K様邸)と(富山市 F様邸)です。

 

どちらの建物も高性能へ 性能向上リノベーションさせて頂いた建物たちです

性能を上げる工事とは、断熱性能の向上 耐震性の向上を主に指します

どちらも既存の柱・梁・土台へ 耐震改修であれば付加補強などを行い。断熱改修であれば付加断熱施工を行います。

当然の事ながら 壁や床・天井の厚みが既存よりもかなり分厚くなりますので、既存の柱などは見せる事は基本的には、不可能となります。

要するに建物の性能を上げようとすると古き面影は基本的に分厚くなった壁や天井などで隠れてしまう形状になります。無理に梁などを見せる事も出来ますが、通気層を痛める事もありますので安易に行える工事ではありません。

既存の柱・梁の面影を残したい場合は、性能はソコソコで留めておくという選択肢もあります。

快適性を多少犠牲にしてリノベならではの意匠面を全面に出す方法もあるという事です。

こういった建物の改修計画の分岐点は、お施主様のご意向を第一に尊重させて頂きます。

今回のこちらの両物件は、面影を残さず 性能値に振り切ったリノベーション工事の為

面影を残す意匠性よりは快適性と安心感を選択された訳でありますが、

審査員さんたちへは、この選択肢が どのように捉えられるか?

少々 不安でもありますが、結果を待つだけです

 

 

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今日は 外観パース図の作成をしておりました

今作ってる外観の屋根材は「瓦」という事で

上のお写真は 過去に僕が設計させて頂いた 大屋根の建物なのですが、

こんな感じで迫力あるガッツリ大屋根仕様の建物にするには1階の階段の位置と、2階の間取りに大きな制限を及ぼすので

間取り作成時に 大屋根(外観)ありきで 間取りを組んでゆく必要があります。

何を優先されるか なかなか 難しいところですね 。 

一般的に敷地に対して 北側外観正面の条件だと 間取りも上手く違和感なく計画できる場合が多いです。また一番 外壁が汚れる北側がほぼ屋根面になるので外壁劣化の面では一石二鳥です。(屋根断熱の場合は通気に配慮する必要がありますが。)

自由度の高い何でもアリのガルバニウム鋼板屋根とは違い、瓦での外観計画・設計は 屋根勾配や瓦の割り付け・のしの段数など色々と制限は多くなりますが、しっかりと特性を生かせば外観の迫力が増したりして奥が深い屋根材です

 

 

 

 

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2月の完成見学会に向けて 内装工事が進められております

TVボードは取付ましたが、去年から注文している扉の取っ手が未だ納品されません。。。。

意外に納期がかかっております

でも 良い感じで3Dパース図の通りに仕上がってきております

天井の羽目板の張り方向は、現状の下地状況により 変わっておりますが、だいたいイメージ通りに仕上がってきていると思います。

洗面所もだんだんと仕上がってきております

リノベーション住宅 完成しましたら是非 ご来場下さいませ!

もうすぐ完成であります

 

 

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本日より 新たな新築工事における

基礎工事がスタート致しました

まずは 丁張りからスタートです

基礎の直角と配置する高さの目印を敷地内に木製杭を手で打ちこんで作ってゆきます

基礎の配置する高さは、これからの外構計画(雨排水計画)や道路状況によって設計段階で調整してゆき、現地でその設計計画で問題が無いか目視で確認して、大丈夫そうであれば そのまま工事を進めてゆきます。 GL設定とも言われますよね。これに変更があれば お施主様へ説明のうえ工事を進めてゆきます。基礎の高さ変更があれば 玄関ポーチの段差の誤差や 大きい場合には段数にも関わってきますので 後々のクレームにならない様に説明が必要です。

基礎を配置する高さを決めたら、基礎の下地作りの為に地盤を掘ってゆきます。この際に余った土を残土といいます。

少し原始的な作業に見えますが、今も昔もこの方法で目印を作り建物の基礎が作られてゆきます

いよいよ工事スタートであります

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新築工事における、年明け 一棟目の上棟工事が本日行われております

現在 天候は何とかもってくれていますが、降水確率60%という事で 五分五分の戦いです

空模様は 北陸の冬 特有の真っ白な空 いつ雨や雪が降り出すかわからない様な表情

寒い日ではありますが、事故には気を付けて上棟工事を無事に完了させるべくベストを尽くします!

 

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正月休みも終わり、また今日で3連休も最終日であります

そんな長期休暇中でも 生活に緩みばかりを与えるのでは無く、少しでも張りを持たせる為 何か目標を持って過ごされた方々も多いのではないでしょうか?

僕も そうしたいなと思い、まず目先の簡単な目標としてブログの更新は(内容はさておき)正月やすみでも休まず更新という目標を持ち過ごしておりました。内容はあまり気にしてないので達成は簡単でした。

あと せっかくの長期の休み期間だったので 休暇ならではガッツリ趣味に時間をかけれそうでしたので 目標をもう一つ作りました(仮住まいなので、ドラム練習は無理なので)

3月に とあるアーティストのライブ観覧の為 武道館へ行く予定なのですが、よりライブを楽しむ為に、そのアーティストの好きな曲をコピーして正月中にギターで弾けるようにするというサブ目標を作りました (ただ結構 難易度が高い曲なので 正直内心ビビっていました)

一見 無謀だと思っても やりはじめて継続していれば、それなりに形にはなるモノです。

「(ギター)下手くそなくせに動画なんか作って思い上がりもほどほどにしろよ!自己承認欲求モンスターが!」と言われそうですが、何事もやりはじめる際の踏み出す力と継続する力があれば 何者にでもなれる そんな思い込み(暗示)や錯覚も自己承認欲求も、時には人生の糧として成長するには必要な事であると考えたりもします

何にせよ お陰様で ライブもより一層楽しめそうです

 

 

 

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現在 仮住まいに住んでおります

断熱等級で言うと1〜2 (見た感じ グラスウール50mm断熱仕様に 内窓改修のペアガラス仕様)

ちょうど30〜40年前の主流の仕様に+内窓プチリフォームで断熱等級2という感じです

エアコンで温めても隙間からみるみる熱が逃げてゆく

エアコンだけでは、なかなか厳しい 

部屋着をもう一枚着こんで 靴下は二重履きで今季は耐えるしかなさそうです。

日本が、「ヒートショック大国」(イギリスの50倍以上)と呼ばれているのが 分かります

言いかえると 日本人は質素倹約で我慢強いのかもしれません

 

どうせなら気密性が無い建物なので、ガンガン灯油ストーブを導入し加湿を行えば結露はしますがまだ快適だろうな〜など 色々寒さ対策自体はあります。中途半端に隙間のある状態で、これまた中途半端な施工方法でグラスウールが壁にぶら下がっている状態の為 気流留め施工も不十分なので壁体内結露もしますし。また何といってもガソリンスタンドにタンクを持参して買いにいったりするのが面倒だなぁ〜と感じて 日々生活しております

お風呂やキッチンや 内装などの 見栄えだけのリフォームで、断熱を疎かにしてきたリフォーム業界が原因のひとつだとも感じています(リフォームなんて安ければ良いという消費者需要から、未だに こういったリフォーム工事が圧倒数を占めていますから)

しっかりと理論・数値に基づく断熱性改修計画の重要性を身に染みて感じております 今日この頃です

 

 

 

 

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今日は 完成間近のお施主様と お引渡しのスケジュールの擦り合わせを行いました

見学会の日程などの お願いもさせて頂き、ご了承を頂きました

では、今回の物件のコンセプト どうしようかなぁ~

そうだなぁ~

『リノベーション住宅 ~灯(あかり)~』 にしようと思います

しばらく閉店されていた喫茶店を 若夫婦の為の居住空間へリノベーションし、新たな生活空間へと建物の灯(あかり)が灯るという意味をメインにさせて頂きます。

また こちらの建物の建つ立地柄 提灯の灯りも似合う地域ですので

こういった意味を込めて 今回の物件は、リノベーションハウス「灯(あかり)」とさせて頂きます。

重量鉄骨造ですので、地震にも安心。断熱等級1→断熱等級5へ大幅に性能向上。

完成見学会は、2月某日を予定しております、正式な日程が決まりましたら また改めてホームページにて告知させて頂きたいと思います。

ご来場 お待ちしております。