未分類

高岡市 M様邸 完全分離型二世帯住宅の 工事です。

外部の足場が 外れて、外観が 姿を 現しました。

 

 

インナーガレージもあり とても 迫力のある 外観になりました。

左右で 親世帯 / 子世帯 と 別れている 完全分離型の 二世帯住宅です。

外壁も モデルハウス 『連』 と同じ 濃い緑 に塗装が 終わっております。

最近 この 色の外壁が 流行っているみたいです。  近所の 人で 「お宅のモデルハウスと同じ色に 塗装してくれ と 頼んだら 全然 違う感じに仕上がってしまった。。」 と 言われました。 (なら 最初から うちに 相談に来てくれれば…とは 口が裂けても言えません(笑)  まぁ その業者さんを信頼して うちの建物よりも 良く仕上がるとの選択されたのでしょうし 自業自得です 仕方ないですよね。 次回 建て替え、リフォーム際には ご相談 お待ちしております。

 

 

左官屋さん  電気屋さん また大工さんも次の 黒部の現場に向けて 道具の搬出 移動に来ておりました、 たくさんの人が現場に 入っていましたので、現場は 車で 混み合っていました。 広い敷地で 良かったです。

 

『中央通路』 を介して 建物が左右 分かれております。 モデルハウスと 似ていますね。 写真でみると暗い感じに見えますが、勾配天井になっており天窓が付いていて 現地は 比較的 明るく開放的です。

 

お寺さん 等は、直接 和室へと アクセスすることも できます。 

 

 

和室ヘ入ると 左官屋さんが 塗り壁の下地作りの最中でした。

既存の建物から流用した 欅の式台を 踏みしめて、この和室座敷へ 上がります。

 

玄関ホールです。 『中央通路』を 奥まで 進んで 玄関へ案内された お客様は まず 間接照明で彩られた 杉のブロック壁で お出迎えです。 床フロアは タモ材が 張られておりますので、養生を外せば ナチュラルな 空間に なってくると思います。 シックな差し色に ダークウォールナットの格子材などが このあと取り付け予定です。

 

 

リビングは 天井全面 ツガの無垢材で 仕上げてあります。 床は ウォールナットでシックな感じです。この後 造作のTVボードなどが 取り付けられます。 外部には リウッドデッキが 取り付けられて、より開放的なLDKとなります。

4月上旬 完成見学会を開催させて頂く 予定になっておりますので、その際は 是非 完成した建物を ご覧下さい。

 

 

 

 

未分類

お疲れ様です。

今日も モデルハウスに たくさんの お客様が ご来場されました。 誠に ありがとうございます。

さて 私は 明日の午前中 現場の 片付けを してきてから、 午後から 過去に 建てて頂いたお客様宅の ドアのメンテナンスへ 伺ってからは、  しばらく 数日は 机に かじりつく事となりそうです。 と いうか そうしたいです。させて下さい。

 

 

今日の打ち合わせで お客様から 間取りを 極力このままで 建物認定を 受けれる様に との ご要望があった為、 建物の外皮平均熱貫流率計算  日射取得率、 一次消費エネルギー 等々 しばらく 計算し続ける日が 続きそうです。 

今の提案図面では 予算面での問題や、 流行の大開放サッシが 組み込まれていたりするので、おそらく このままでは 認定受けれないので それらを含めての修正を 行う必要性が出てきたからです。 

が !

かといって 閉鎖的で 格好悪い建物は 建てたくないので しばらく 悪戦苦闘してみます。 したいです!(計算だけなら そんなに時間がかからないが、この 拘りが 時間を使う原因なのは わかってはいるのですが、止められない)

これが 理由(自分の納得いく空間設計)で 施工 完成したいので、 自分で計算して 間取りをかいて 現場監督をする 原因ですかね。

 

しばらく 自分の机で コーヒー 何杯 飲むのかな。

さて ガンバろ

 

未分類

昨日は 雨音が 気になり、 一度 気になりだしたら 気になって眠れなかった 武田です。最悪です。。。 不定期でくる ボタボタ音の 不協和音に ビクビクして 眠れませんでした。

雨樋の掃除を 8年間 さぼっていたのが原因でしょう。縦樋入り口で おそらく ヘドロが 詰まっている事でしょう。  梅雨前には 下屋に脚立を駆けて  2階の大屋根まで 登って、 危ないですが 雨樋の掃除を しようと思っております。 足場が あれば良いのですが、お金がかかるので。。。  こんな事を 考えると 平屋って 使い勝手 良いなと思います。

さて、

ご報告が 遅れましたが、 朝日町 O様邸 上棟が 無事に終わり、上棟式を 滞りなく 行う事ができました。

 

工事も 順調に 進んでおります。

 

 

プレウォール工法なので 断熱施工も 既に 終わっております。 ちなみに この プレウォール工法は、気密処理する事に より 平均で C値=0.5は 安定して 出せます。

UA値に関しては 予算に応じて 断熱材の厚みを 増やせば 0.4等 0.5以下も 可能です。 ご要望に 応じて 造り上げます。 まぁ ここまできたら 一般住宅での壁厚などを考慮しても 、 これ以上は 体感的に??? かもしれませんが。

 

未分類

婦中町 K様邸 再生工事です。

現在 大工工事が 終わり、クロス工事や 内部左官工事 前における、既存の梁、柱 の塗装、 また 電気配線の 取り出し工事が 行われております。

 

 

こちらの写真は LDKの天井吹き抜け部分です。 LDKに ロフトがあります。

ご存知かと思いますが、居室への吹き抜けの採用には 建物 熱源 共に それなりの対策が必要です。

K様邸は ストーブが設置されますので、暖かそうで 問題は無さそうですね。

 

 

 

写真でも お分かりの様に キッチンの上が ロフトスペースになっております。

天窓のあるロフトの書斎で 読書しながら、LDKを見下ろす 春 や 秋 冬 は とても気持ちよさそうです。

天窓の配置され とても 明るいです。 

既存の梁などの色付けに 伴い、汚れキズ隠しなどの関係で 塗装は 濃い色になる事が多いです。

でも このコントラストが いい感じです。

 

 

 

未分類

今日は 昨日とは逆で少々 寝過ぎで 偏頭痛気味で 鎮痛剤を 飲んで 出社しました。 鎮痛剤の効いている間は すこぶる調子が良いです。

 

さて 今日は 建物の建築にあたり お隣さんとの 境界が あいまいな敷地を はっきりとさせる為に、土地家屋調査士さんと 一緒に同行してもらい 、土地の所有者さん同士の 仲介に行ってまいりました。

 

昔は かなり曖昧に 家や建物を 建てていたということは ご存知かと思いますが、敷地に関する 隣地境界線なども 同じ事が よくあります。 ひいおじいちゃんの代で 曖昧に話し合って、お互い決定した内容が後世に 法的根拠なく不確定な状態で 伝達 または使用をしてきた などの場合が コレにあたります。

人間って 自分の都合の良い風に 真実を少しずつ曲げてゆく事が よくありますので。 2代 3代と世代が世襲する度に 所有者のお互い または片方が 自分の都合の良い風に 真実を曲げた結果が、 お互い歯車が噛み合わない原因となりトラブルになることがあります。 

この 狂った歯車を 根拠のある法的な書類を基に 客観的立場で 下した判断を伝え、土地所有者さん同士立会いの基で 情状酌量を含め 納得いく形で 最終決定して頂くという 仕事を 今日 行ってきました。

この決定した境界線に 土地家屋調査士さんが 法的に決められた境界ピンを設置する事となります。(今後 このピンを勝手に外したり、移動する事は 犯罪(刑法違反で起訴されます)に当たります。仮に移動、破損されても 法的な敷地図面が法務局に残される事となるので心配はいりません。)  これで 世代が変わっても ここで決められた内容が相続されてゆきますので、安心して お互い トラブル無く 明確な 自分の所有地を 最大限使える事になります。

 

 

今日は とても寒い中 立会いして頂いた 施主様 お隣さん 関係者様 誠に ありがとうございました。無事に 解決に至りましたので、今後 工事へと すすめてゆきます。

 

 

 

 

未分類

今日は 少々 寝不足で 偏頭痛がしております。

YouTube で ギターの演奏を 見ていたら、自分も 思わず弾きたくなり 深夜まで エレキギターを 掻き鳴らしていた 自分が 悪いのですが。。 

 

 

いつもの シングルコイル USAストラトキャスターでは なく、気分的に 20年以上前から愛用のチェリーサンバーストのMGで。

 

さて  富山市 K様邸 確認申請の 意見書を 富山市役所より 頂いたので、協議というか訂正というか で 富山市役所へ 行っておりました。 

富山市 K様邸 着工まで かなりの道のりが ありました。 まずは 農家住宅ではない 市街化調整区域。

さらに 遺跡調査区域の為、 いつもの流れで 調査をしたら まさかの 室町時代の遺跡が 発掘されました。。。

そして 地盤調査の 結果 柱状改良が必要な 軟弱な地盤。。。。。。 このままでは遺跡を破壊してまうので 着工許可不可。。。

 

そこからは てんやわんや、地盤改良 、 基礎工事 、 等々 土木事業の方面での 設計計画を 綿密に行い、図面を作成し 室町時代の遺跡を 保存しつつ 建物を建築する為の 埋蔵文化センター、富山教育委員会との 協議。。。。

 

工事をスタートするまでに かなりの労力が かかりました。

個人的には 建築士として かなり良い経験になりました。 地盤面直下に 室町時代の遺跡が発掘される なんて  そんなにある事じゃないでしょうし、 そこで 普通 遺跡調査依頼を行い 何年も 施主様の 夢見た 家作りを 先延ばしにするのが通例でしょうけど、  「可能性があれば 諦めず 申請許可を もらう!」 と 奮闘した事は 自分の 良い経験値にもなっております。

 

 

さてさて やっと 通常の スタートラインに 立てそうです。(無事 確認申請が通ればの話ですが)

日建学院での同級生だった地盤改良屋さん、 僕より共栄ホームズ暦が長い基礎屋さん、 K様邸両親宅の再生工事を手がけた大工さん と その時、現場監督していた 私、 準備万端で 身体を温めております。

 

いよいよ 工事スタートです!?。よね  ね。   気合いれて いきましょう!

 

未分類

立山町 N様邸 『 モミジで彩る中庭を囲む家 』 も 工事が 順調に すすんでおります。

 

 

今日から 外壁工事が スタートしております。

天候は まさかの 今朝から 雪ですが。 頑張っております。

色は ホワイトに近い グレーに 吹き付け塗装予定です。

 

玄関の扉を 開ければ、中庭の大きな窓 と 無垢材が張られた アクセントの壁と間接照明で お出迎えです。

また 完成に近づいたら カッコイイ写真を 撮影して アップしたいと 思います。 乞うご期待下さい。

 

 

未分類

本日は 朝日町にて上棟です。 週末は 冬型の気圧配置で 冷え込むとの 予報ですが、今日は 無事 晴れて良かったです。

今年は 恐いくらいに 雪が降らないのですね。 これが原因とは 思えませんが、 2021年4月より 建物に必要なUA値や イータ値 等の基準 富山は 関東地区と 同じ地域に分類され 、来年からは比較的性能を下げても省エネ住宅に対応するみたいですね。  雪国としては、少し意外ですよね。 2021年から施行の 契約時:建物性能説明義務に伴う 改定なのでしょうか。 まぁ 今まで通り 施工していれば問題なさそうなので、お上の方の 考えなので ソレに従います。

 

という事で、朝日町 O様邸 上棟も 晴れ間があり 順調です。

プレウォール工法での上棟です。 パネルと柱 梁を 組み合わせた工法です。

 

プレウォールは 上棟当日に 断熱材も含めて 組みあがります。

穴の開いている箇所に サッシが取付られます。 なので 在来軸組工法の建て方と 違い 大工さんも時間がかかるのと、同時に レッカー屋さんが 工事途中から 内部の工事状況の様子を見難くなり、次にレッカー移動する材料を予測しずらくなるのは  まぁ お察しください。

逆に 上棟後は 断熱施工も終わってますので 非常に スムーズです。

 

 

未分類

① 富山市 N様邸 再生工事の 進捗状況です。 

再生住宅の建物の改善事項として重要な部分となる、基礎、躯体、開口部、防水、断熱施工が 無事に終わり、 電気の配線工事も逃げましたので 大工さんが 天井の施工 から フロア床仕上げ施工へと 工事がすすんでおります。

 

 

古い柱が見えているので、再生住宅とわかるかと思われますが、ここまで工事が進んでくると 剛床構造となったり、気流止めの設置により気密性も上がってます。 新築と あまり区別がつかないかもしれません。 これは 今の新築並みに  建物が改善されてきているという、目視的指標になっているのかもしれません。 部分リフォームなどでは実現できない 再生住宅ならではのウリです。

 

 

② さて 黒部市のT様邸 再生住宅の解体工事も 終盤となっております。

床の解体も終わり、基礎が 姿を 現しました。 

。。。 ご覧の通り この基礎。 相当の改善のし甲斐がありそうです。 今後 基礎、建物は かなりの改善された建物に仕上がるはずです。 今後 安心して住んで頂ける様に 工事をすすめてゆきます。

 

 

 

③ さて 性能改善後の 現在 仕上げ工事へと 進んでいる、富山市 K様邸 再生住宅です。

 

 

山小屋みたいな仕上がりになっております。

外壁は 塗装工事へと入っております。 また ストーブ の煙突の出口がありました。 温かみのある内装とストーブ とてもマッチしていますね!

 

 

④ さて 場所が相変わって  射水市 Y様邸は 建物本体のお引渡しは 終わっております。 現在 カーポート中に 倉庫を造っております。外壁には 無垢材が 張られ 現在 塗装工事待ちの養生中です。

 

 

倉庫の外壁材は 現在白木の状態ですが、奥の母屋にある 柱、格子の 少し濃い色に 塗装されますので、景観的に 統一性が でてくると 思います。

 

 

 

未分類

高岡市 M様邸も 仕上げ工事段階に 入ってきております。

外壁の塗装工事が スタートしました。 色は 展示場と同じ 濃い緑色に塗装されます。

 

現在 外壁の パテ処理が行われております。

2階部分の外壁は 狭く、なおかつ 軒が出ているので  寝転がっての体勢で 作業になりますが、よろしくお願い致します。

 

内部の塗装も もうしばらくしてから はじまります。

 

親世帯側の LDKには、既存の建物から移設した 欅の梁がありますので、この梁の塗装が行われます。また 内装壁は 塗り壁仕上と なりますので、間接照明と 相まって 良い質感になりそうです。 

 

写真の様に 廊下なども 片側がすべて収納になっていたり、収納も充実しております。

 

子世帯側は、開放的な 大きな窓と 外のデッキと繋がる 広がりのあるLDKです。

 

 

大きな窓と 屋根付きデッキ空間から見える田畑の景色、 施主様所有の敷地の為 今後も この風景を遮る 建物が建つ予定はありません。 四季折々の 山の風景も 眺められます。

この風景 市街化区域の 住居地域では 続々と家や建物が建てられ なかなか 実現できないので、市街化調整区域での特権のひとつでは ないでしょうか。

 

 

小さいお子さんが おられますので、2階への階段は 広く 勾配の 緩い階段になっております。階段 右側には 落下防止用の 無垢杉材の組み格子が 取付ます。 階段 左側には 無垢杉のブロック張りになりますので、木の風合いを感じられる空間と なると思います。

完成まで 追い込み工事と なっております。