新築工事

今月 着工物件の 富山市 藤の木 M様邸。 大沢野 ひかりのもり S様邸。の地盤調査の結果がでました。

まず大沢野 ひかりのもり S様邸 ですが ひかりのもりの団地内では 以前にもH様邸などの別物件を建設させて頂いた際には 地盤は改良無しで オッケーでしたので 、たぶん 今回のS様邸も大丈夫だと思っていました。 しかし 同じ団地内でも 今回 S様邸の場合は 改良が必要という結果がでました。地盤の保証ができなければ当然 建物の保証もできませんので 予想外な数値結果で驚いておりますが この事実は 着工前に お客様に お話し 対策を取る 責任が 建築側には あります。

また 富山市 藤の木 M様邸 ですが。 昔の記録では 畑、田んぼ地帯を 地盛りし 造成した土地だという記録があったため 予想としては そんなに強くない地盤だと 机上で予想はしていました。地盤改良か基礎の形状の改良は最低必要だと 予想はしていました。結果は やはり 地盤改良が必要という結果でした。明日から ここの富山市 藤の木の土地には 地縄を張り(建物の建つ場所に縄を張る作業) 地盤改良工事へと 進んでいきます。 今回の地盤改良に関してのの工事もまたホームページにてアップしていきます。

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民家再生

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この写真は 南砺市のO様邸の 玄関から入ったところの写真です。断熱材も組み込み、プラスターボード(石膏ボード)を張り終え あとは 仕上工事というところまで 工事が進んでおります。 玄関を開けた際に この様な光景が広がれば 来客者はきっと圧倒されると思います。普通の家には ない玄関に仕上がってきていると思います。写真でも わかると思われますが 照明器具が無くてもこの 明るさです。光、風を 再生し 取り込むように設計されております。

また2階は スキップフロアのある2層構造の再生住宅になっており 非常におもしろい作りになっております。

民家再生

高岡市 N様邸 再生住宅の 外部足場が 外れて、外観が 現れました。N様邸は 町屋で 隣が隣接している為 うまく全景を 撮影することは難しい状態でした。

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N様邸は 窯業系のサイディングを 白、黒を張り分けし、仕上げてあります。外壁材には いろいろ多くあります。最近では モルタル吹き付けなどの外壁に対して、ヒビ割れに強く ランニングコストもお得な サイディングが 良く使用されてます。

またガルバリュウム鋼板、板張り、漆喰(しっくい)の外壁など 多種ありますので、どんな外壁が良いか悪いかは お客様の好みの判断で選んで頂ければいいと思います。外壁材にはそれぞれの利点、不利な点がありますので デザイン、コスト、性能を比べて 選択してください。

N様邸は サイディング外壁ですが、外壁のデザインは何十パターンの外観イメージパース図を当社にて作成して そのイメージ外観図を見ながらお客様と一緒に決めました。そして最終的には 上写真の様な白と黒の張り分けのモダンな再生住宅となりました。 

 

民家再生

今月末 引き渡し予定の 入善町 I様邸にて 神棚を 上げる際(取り付ける際)の お祓いが 行われました。 代々 長年 再生前の家から I様邸を見守ってきた神様です。とても大切な儀式の為 社員も休日返上にて 参加させて頂きました。

儀式は 滞りなく 終わることができました。ちょうど儀式が終わり 帰路についた時に 雪が降り始め、積もりまじめました。儀式が終わるのを待っていてくれたかの様でした。

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船木選手 蛯沢コーチ 情報

蛯沢コーチが ドイツからの帰国され 共栄ホームズへ わざわざ 来社 頂き、お土産を頂きました。蛯沢コーチが来社された時、ちょうどタイミング良く 今日 地盤調査中の 富山市 藤の木 M様が 来社されていましたので、一緒に お土産のチョコレートを頂きました。 またチーズも頂きました。 チーズは かなりの大好物なので ウキウキしながら 包丁で切り 少し変わっているかもしれませんが ご飯の上にのせて食べました。チーズ自体の味がとても濃厚なので調味料なしで 白米を食べれました。 美味しいお土産ありがとうございました。

 またこの後、会社のみんなと 蛯沢コーチと とある中華料理店へ行った際には 店員さんに 頼まれた サインを 快く書いておられました。本当に素晴らしく良い人です。

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新築工事

富山県の土地には 2~3日前に降った雪がまだ残っておりますが、富山市 藤の木 M様邸 、 富山市 ひかりのもり S様邸 、2物件の新築工事の地盤調査が 今日2月10日 行われております。  この地盤調査により その 土地それぞれの顔に合った基礎の構造や形が 決まってきます。また 結果によっては地盤改良が必要な場合も あります。 

土地の値段とは いかに人気があるかないか(速やかに売れるか売れないか)で 値段が決まっています。よっぽどの軟弱な地盤でないかぎり、地盤が強いか弱いかなどは さほど重大な 土地値段の差には結びついてきません。 やっとかし土地を購入したが、地盤調査の結果 予期せぬ 出費が でてくることもあります。

いくら高いお金を払って 強い基礎、強い構造体にしても 土地の品質が悪いと まったく意味をなしません。

ほんの7年~10年前までは 地盤調査などせずに 家を建ててた時代もありました。 土地のお探しの方は、決して今 家が建っているから地盤は強いということは無いのです。今では義務付られた地盤調査ですが とても軽視できない 大事な調査、工事です。

家を建てるにあたり 最初の重要な工事が 今日 2件はじまりました。

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家 小ネタ 情報

自分の名義の家、土地を持っておられる 言わゆる「世帯主」と言われる方は 支払っておられる 固定資産税といわれるものですが。これは 自分の家、土地に評価額といわれる評価をされ それにたいする 1.4%~1.6%という掛率をかけた 額を納めるといった形になります。

 例えば 自分の家が 1000万円という評価を受けたとします。1000万円×1.4%=14万円が 固定資産税ということになります。今は ほとんどの新築が軽減措置対象になり 2分の1になります。 この金額を年間4回に分けて 支払う必要があります。

このおおもとになる 固定資産税評価額 はどうやって決まるかと 疑問に感じる事が多々あります。

非常に簡単に言いますと、建物の評価額は、豪華な家は 当たり前に評価額も高い。 土地の評価額は、人気のある土地は 評価額も高い。といった具合になります。

例えば 建物に関する事ですと、まず外壁 木の板張り、高価な磁器タイル張りの外壁などは 高く評価されます。耐火性のあるサィデング張りは 安価に評価されます。 内壁は、クロスよりも 塗り壁の方が 高く評価されます。 建築業者の手間がかかっている分 評価額が上がっていきます。

土地は 簡単で もし売り地になった場合 速やかに売れるか売れないか とった 客観的判断です。ここの土地は日当たりが良いとか その様な事は いっさい関係なく 売れるか売れないかにかかっています。いくら日当たりがよくても売れなければ 評価は低くくなります。

民家再生

入善町 I様邸 再生工事 現在 引渡しに向けて 内部の仕上作業に取り組んでいます。 I様邸には 大きな吹き抜けが ある為、足場を組んでの 作業になります。 吹き抜けの高さによっては、内部に足場を 組まないでもできる作業もありますが、足場を組んで作業したほうが 作業も丁寧かつ迅速になります。最後の仕上になり ずーっと目で見ていく部分ですので 丁寧な仕事が 求められます。

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 クロスなどを 張る作業で もっとも 手間がかかり 大変な仕事は 下地作りのパテ作業です。この作業で 手を抜くと クロスの出来栄えが 悪くなったりと 仕上がりを左右します。また 当社の 家作りは 自然の光を取り入れて 明るい家が多いので、こういった仕上がりの良し悪しが 非常に目に付きます。よって 非常に気を張って 行う作業です。 また施主様が一番 日常的に目につかれる仕上材ですので、ここの仕上がりが悪いと 今まで積み重ねてきた仕事が 一気に会社への不審、不安に つながります。 現在 I様邸は 非常に重要な 工程段階です。

 

日常生活で感じた事

今日 雪が降りしきる中、地元の鵜坂小学校の子供達が 共栄ホームズへと 来社されました。共栄ホームズは 子供110番の家 に登録していますので、そのお礼の手紙を 持って 子供たちが わざわざ来られました。非常に上手に お手紙を読まれていて 感心しました。 ありがとう。

 すこしショックだったのが 記念撮影と称して 下の写真を撮影したとき、まだ若いつもりの 私に「ハーイ オジサンの所を見てー」と言われました。とうとう オジサンといわれる年になったんだと 少し実感していきたいと 現実を受け入れたいと思いました。

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鵜坂小学校は 私の母校でもあります。この子たちは 私の後輩でもあるということです。 私が小学校の時代 まだ ファボーレが田んぼだった時代です。私の町内で同級生は 私1人でした。 時代は ふとしたきっかけで変わるモノだと思います。おそらく ファボーレが 出来なければ こんなに コンビニ、飲食店などできなくて、こんなに 新興団地ができることは なかったかもしれません。

 大きな駐車スペースを持つ 大型ショッピングモールといった 時代のニーズに合った モノが婦中にできた事が ここまで婦中町を変えたのだと思います。でも ファボーレから少し奥に進むと 昔なつかしの 田舎の婦中があります。

今 私が住んでいる エコシティ田島も 私が大学生まで 田んぼと墓地でしたし。(犬の散歩道として当時利用していました)まさか そこに 土地を購入し 家を建てるとは 当時 考えてもいませんでした。

 こう考えると時代の流れは 早いものです、ついていかなければ 置いていかれるので 必死です。 住宅エコポイント、、長期優良住宅、、フラット35S、、、瑕疵保険加入制度、、、 などなど  日々勉強です。

民家再生

宇奈月のK様邸の 外部足場が 取れました。が 雪がひどくて 全貌を写真に収めようとすると 雪が降り積もっているため なかなか困難でした。比較的 雪すかしが してある玄関 付近からの 撮影になりました。m(。。 )m 

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内部の造作工事の方は 大工工事も 終盤ですので、そろそろ クロス貼りの工事に入る予定にしております。ご覧の通り、明かりとりのトップライトを設ける為に 天井を屋根に添わせる形に 勾配天井にしたため おおきな梁が 顔をだしております。再生前の家とは 明るさが全然違います。採光量も計算して設計したため 計算通りの明るさの確保に成功しております。

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また このトップライトから得た光は お得意のガラスの廊下を経て、1階のキッチン、ダイニングへと 落ちていきます。

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K様邸のキッチンは アイランドキッチンになっておます。またアイランドキッチンの側面に棚を設け 少し手を加え大収納のアイランドキッチンへと 変貌しております。アイランドキッチンは 普通の対面キッチンなどに比べると非常に高級で高価なキッチンです。その分 360度 仕切り壁が無いため とても開放的なキッチンになり まるで家具の一部の様な 存在になります。LDKが開放的な オープンスペースに適しております。また 天板が広い為、使いやすく、収納部が広く 多くとれます。 キッチンは 独立した存在という感覚を持たれている方には おススメできない キッチンでもあります。 キッチンにも 対面型、L型、コンロシンク独立型、アイランド型など様々あります 自分の思いキッチンを選んでください。