新築工事, 新築+再生工事, 民家再生

今日は、たくさんの 行事事や、工事がスタートする日でした。

 

目が廻る 忙しい日でした。

 

私 含め 共栄ホームズの皆さん 協力業者さんの皆さん お疲れ様でした と いいたいです。

 


 

 

 

まずは、朝からは 富山市 H様邸 再生工事の 解体工事がスタートしました。(写真は 昨日の養生作業時のモノです)

 

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養生も しっかりと行い 解体スタートです。骨組みを残し解体を行います。途中からは 大工さん 解体屋さん と 同時に作業を開始します。 これが 再生住宅ならではの 解体工事と いえます。

 

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再生後も残して利用する 立派な一枚物の式台などを 養生しました。この式台の下に間接照明を組み込んで 高級感と彩りある玄関に再生します。

 


そして また朝から 富山市 N様邸の 上棟が行われております。

 

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 N様邸 耐震ダンパーが組み込まれており、耐震等級2の建物になります。

 

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耐震等級2 とは、地震の際に 一時避難場所になる学校や病院と 同じ程度です。

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夕方 無事 上棟 終了しました。


 

怒涛の本日最後のイベントです。婦中町 M様邸 地鎮祭が 無事執り行われました。

 週明け 月曜日から 地盤改良工事から基礎工事へと すすんでゆきます。M様 待ちに待ったマイホーム いよいよですね!

 

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婦中町 M様邸は、ものすごく 敷地からのロケーションが良く、地鎮祭に参加された方々が 口々に 良い場所ですね~ と 言っておられました。

 

新築工事

富山市 N様邸は、今週末の上棟に向けて 現在 大工さん達が 土台を敷いております。

 

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合わせて 先行配管工事も 行われております。

 

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家や基礎を見ても この建物は長期優良住宅だ と パッと見 わかりませんが、配管を見ると この家 もしかして 長期優良なんかなぁ と 気付けます。

 

メンテナンスのし易い様に 布基礎から配管が出て 地中に向かって排水配管します。これは なかなかの特徴だと 思います。 通常は 見た目が良くないので、基礎のベタ基礎部に補強鉄筋を入れてスリーブをして 地中配管をするのですが。見た目よりもメンテナンス 等に重点を置いている 長期優良住宅 ならでわ ですね。

 

 

 

下の写真は N様邸の特徴の ひとつとなる、書庫ルームの部分になります。

 

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土間仕上げの 書庫ルームなので基礎断熱と 気密パッキンで処理しております。

 

土間にレールを設置し、書庫がレール上を移動する装置が取り付けられる、本格的な書庫です。

 

スタックランナー という 装置で、

 

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イメージ的には こんな感じです。 かなり 本格的な書庫ルームが完備されます。

 

 

今週 上棟予定です。

新築工事

婦中町 S様邸 新築工事における、造成工事が行われております。

 

S様邸は 前面道路より 低い敷地でした。これでは、前面道路の雨水が 敷地内に侵入してきたり、車の駐車がし難かったり、排水関係の勾配不足で 排水のポンプアップといった対処が必要 など たくさんの弊害が 考えられます。 これを 逆手にとった建物の設計工夫も あるとは思うのですが、やはり 長い目で見て 住み手側様の事を考えると 道路よりも高過ぎず低す過ぎない位置に盛土をするのが いいかと思います。

 

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という事で 婦中町 S様邸も 現在 盛土工事をおこなっております。

 

現場に行くと 現在は土と重機だけの敷地内ですが、今後 建物が建てば 素晴らしい2世帯住宅が完成すると 思います。

 

 

こちらの 敷地に どのような建物が建築予定かと いうと。

 

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 こちらです。 確認申請書類のデーターを基に パース図を仕上げてみました。実寸法で3D再現しておりますので、限りなく現物に近いパース図です。(玄関中庭の木格子戸は 私が勝手に配置してみました。) 

 

どこかしら モデルハウス『連』を 思わせる外観ですね。

 

今月 地鎮祭から 基礎工事へと 工事が 進んでまいります。

 


と 同じ 婦中町にて M様邸 新築工事における 造成工事が もう1物件行われております。

 

こちらは 農家分家住宅として 去年から申請をしていて 着工も 長らくお待ち頂いておりました お客様です。

 

こちらも 同じく 前面道路よりも 敷地が なかり低い位置なので、まずは擁壁をして盛土を 行います。

 

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 こちらは 現在 擁壁工事が完了し、養生期間に入っております。擁壁の耐力が確保できたら盛土を行います。 

 

 

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 M様邸は 中庭のある 単世帯住宅です。 間取も 非常に魅力的で プライバシーを確保しつつ 開放的な建物となっております。

 

 

こちらの 2物件は 現在 ほとんど 同時進行のような工事進捗状況です。

 

 

新築工事

3月3日(土) 雛祭りの日です。 天気も快晴 そのようなめでたい日に 当社として また新たな物件の上棟式を 事故もトラブルも無く 無事に終えることができました。

 

 

 

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社長の 祝詞も あり、厳かに式も執り行いました。

 

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 本日は おめでとうございます。 今後 工事 事故やトラブルなくすすめてゆきたいと 思っております。 本日は 誠に おめでとうございます。

新築工事

連続投稿に なりますが、先日 上棟が終わりました。 歌の森ヒルズの 物件です。

 

やはり 上棟後は、片付けや 急ピッチに木工事がスタートしてゆくので、しばらく その現場に 通う事と なるので、連続投稿になってしまいます。

 

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完全 分離型2世帯で、玄関も 2つあります。こちらは 親世帯の玄関になります。 子世帯玄関は 大きな下屋付きなのが 特徴です。 

 

断熱材は、フェノールフォームを使用しております。断熱材の中では高価なモノに なりますが、その分、断熱数値も計算上高くなります。 また 隙間には 気密テープ(写真で見ると黒い部分)を張り 隙間係数を 無くし、気密測定の際 高いパフォーマンスを発揮します。かなりの粘着性、耐水性が あり 経年劣化の木材の痩せにも ある程度 追従します。

 

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気密テープ処理できない部分には、発泡ウレタン断熱で処理します。 発泡ウレタン断熱自体は 経年劣化による 剥がれや 木の収縮に追従できなくなり隙間が開いたり 断熱材としては あまり良いモノではないですが、施工性、利便性が良く しないよりしたほうが 気密測定の際のパフォーマンスが違ってくるので 使用しております。

 

 

 

さて 2階 子世帯の リビングへ 上がってみます。

 

軒ノ出 は 1メートルです。 ここに化粧板をはれば 綺麗に見えてくると思います。 吹き付けの外壁とも マッチングが非常に良いです。

  

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 ここは リビングバルコニーの部分です。メインリビングには 開放的なL型に樹脂サッシが組み込まれるのですが、その外側には L型に大きなバルコニーが広がります。

 

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 1階 2階 すべて 床暖房で 冬には 暖かさの完全武装をします。

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スタートしたばかりですが、完成が 楽しみであります。

新築工事

本日は 快晴です。 花粉も飛んでいるではないかとうくらいの 良い天気です。

 

モデルハウス「彩」を 手がけた大工さん達で あります。 ちなみに この大工さん達と 私とで組んで 上棟となると、必ず 雨、嵐、雪になるのですが、初めての 快晴となりました。 (もちろん「彩」の上棟時は 嵐で 足場が グラグラする強風と雨でした。) 

 

おそらく これも施主様の人柄あっての事と思います。感謝です。

 

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歌の森ヒルズ 団地内では たくさんの業者さんが 来ていらして、我々も 本日は 道を片面塞ぐなど 周りの 業者さんたちにも ご迷惑をおかけしておりますが、何卒 よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

新築工事

今日は 天気が良いです。 

 

射水市 歌の森ヒルズでは 土台敷が 行われております。

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そんな中、私は 役所を転々としておりました。 

 

富山市~ 旧大沢野役場 などなど

 

新築工事の依頼が 1物件あるのですが、そこの建築予定地が 市街化調整区域 かつ 前面道路が3メートルあるかないかの狭い道 という 条件だったので、施主様の希望する家が 果たして建てれるか どうか? お客様へ 確実な返事するために 最終確認事項のためです。

 

 

簡単に説明すると 「市街化調整区域」とは、文字通り 市街化になるのを抑制する地域の事です。 田んぼ や 畑 または自然を 潰さないで 残すための地域です。 農地がなくなれば 食べ物が作れませんから。

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法律上 市街化調整区域に 家をたてるのは、基本的に不可能です。

 

また 基本 道路は、4メートル道路に 2メーター敷地と接する事が必要です。

 

特例として、農家を営む人の家の建替え、その農家の子供の分家住宅などに限って農地を除外 転用して 敷地を開発し 新たに家が建築が可能だったりします。

 

その他 様々な 特例が用意されていて、その特例に この敷地が各当するかどうか の 確認をしてきます。

 

建築士の資格をもっている人なら、ある程度 その土地に建築可能か どうかの判断をし申請はできるのですが、100パーセント の確証を得るには、やはり役所の確認 や 登記簿謄本での敷地の状態、道路課での確認 が必要不可欠です。

 

 

今回の お客様の物件は 当初 これでいけるだろう と思っていた事が 意外にも無理だということが解り。。。  別の手で 許可を おろす事となりました。

 

さて 具体的に申請書類を作成するには、建物の図面が必要になってきますので、これから お客様のご要望を固めて 間取り、図面作成にとりかかります。

 

 

 

 

 

新築工事

今日の ブログは 家に関係ありません。 たまには いいでしょう(笑)

 

 

最近  奥さん や 子供に 責め立てられる事が あります。 内容的に 結論からいうと  「猫を飼いたい」。。。

 

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そーいえば 最近 TVで 猫をよく目にします。流行なんでしょうか? エキゾチックショートヘアとか マンチカンとか 

 

ちなみに 私も 猫が大好きで、モノ心付いた時から 社会人になり自分で家を建てるまで ずっと猫と(犬とも) 過ごしてきました(歴代4匹の猫ちゃん)。楽しいこともたくさん経験しましたし。 もちろん 飼っていた猫が亡くなり、泣いたことも ありますし、病気になり 辛い闘病生活も目にしました。

 

奥さん と 子供は ペットとの生活は 未経験なんですよね。

 

 

ペット生活の数々の経験から、 自分の家を建てたら 絶対 ペットは飼わないと 決めていました。

 

理由としては、やっぱり 床や壁の傷の数々や 汚れ、や 臭い(住んでいる人は気づいてない)です。 これは 現住宅用建材でカバーしきれないのが現実です。(家の中 全部 タイルにするわけには いかないでしょうし。家ぜんぶ珪藻土やエコカラットにしても 石膏ボードに上に貼るペラペラなモノなので、クロスよりはマシという機能性上、 焼け石に水でしょうし。) 

 

しかし ペットはこれ以上の癒しを 我々に 与えてくれるのも事実。

 

と いうわけで、僕は、自宅を設計し 、建築士として メンテナンスをして 家を綺麗に長く住み続ける決意を固めていた訳ではありますが、、、

 

最近(ここ1年間くらい)は 休日に なれば、奥さんと 子供に ペットショップへ 連れて行かれます。。。。 

 

ファボーレに行けば、ペットショップ。

イオンに行けば、隣のカーマのペットショップ。

夕食の買出しにアルビスに行けば 1階の ペットショップ。

ムサシに行けば、ペットショップ。

ニトリに行けば、ムサシのペットショップ。

 

たぶん 私が 実話 猫好きだと 知ってのことでしょう。

 

猫の実物を見せて 無言の説得なんでしょうね。

 

家を建てて 早6~7年でしょうか。

 

家を建てた時は、「ペットを飼うなら 俺が死んでからにしてくれ!」と 豪語していた 私。。。

 

とうとう 猫を飼う日がくるのでしょうか。

 

 

決意の 心が折れそうな 今日この頃。

 

猫を飼うようになれば 新たな設計思案が 生まれたりするのかな?

 

 

綺麗に使っているつもりの家も だいぶ子供にも痛めつけられたことだし。。

万が一 猫を飼うような 事に なれば また ご報告します。。。。

 

 

 

 

新築工事

これで 雪も 降り収めですかね? そうだと いいなぁ と 思う感じです。

 

近々 4棟の 上棟を控えているので 雪は もう勘弁してほしいです。

 

現場へ向かう道中も、大雪の際は ガタガタでしたが 今日は、 非常に 行きやすくて 良いです。

 

 

今日は 造作家具の打ち合わせで 家具屋さん 大工さんを 交えて 打ち合わせをしてきました。 熱帯魚の水槽を組み込んだ家具なので綿密な打ち合わせが 前もって必要でした。 本当は換気ダクトの件で電気屋さんも来て欲しかったのですが、インフルエンザでは 仕方がありません。。

  

高岡市のT様邸の 屋根、屋根裏の工事も終わり、外壁工事へと進んでいっております。

 

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外壁は 無塗装サィデングに 吹き付け塗装をする工事になります。 色は これから 施主様と打ち合わせさせて頂きます。

 

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ウッドデッキテラスの下屋根の写真です。 化粧柱や梁に 塗装を施せば しっくりくるかと思います。

 

 

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開放的な LDKは、現在フロアを貼っております。タモ材を貼っていて 凄く良い雰囲気だったので ブログにアップしょうと思って シャッターを切ったのですが、、、、 なんじゃ この写真。。。。 全然 解りません。。。 写真の下手さに 愕然としました。

 

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今度は しっかりと 写真を撮ってきたいと思います。。

 

 

でわ また 現場を 順調に すすめてまいります。

 

 

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新築工事

本日は 滑川市 K様邸 地鎮祭を 滞りなく 執り行わせて頂きました。

 

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また 寒波到来という 建築業界にとって 最悪なニュースが 飛び込んでまいりましたが、ニュースとは うって変わって 地鎮祭の最中には 雪が止んで 晴れ間すら顔をのぞかせました。

 

写真でも お分かりのように 地盤面には、夜のうちに降った雪が 積もっておりますが、 神主様も 外で 清めの儀式も 行えております。

 

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これも ひとえに施主様の日ごろの行い、人柄の良いところが 天候にも幸いしたと 思っております。

 

本日は おめでとうございました。

これより 工事スタートです。