民家再生

昨日は とある富山市の お宅へ 再生住宅の現地調査を行いに伺いました。

昨日は 2物件の 現地測量があった為、高岡市方面、 私は富山市のお宅へ 同行して 現況建物 測量調査させて 頂きました。

床下の点検、基礎の点検、配管関係の点検、小屋裏の点検を して 構造体の把握も バッチリと してきました。

施主様には 大変貴重なお時間を 割いて頂き 誠に ありがとうございました。

 

3世帯再生住宅ですので 大きい図面。また 昔の大工さんの建てた 建物って 屋根が複雑で 結構 現況図面の作成も大変。

図面の段階で 大変って事は 大工さんは もっと大変だったんだろうと 想像が付きます。 

 

 

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 <再生前 既存建物>

 

とりあえず 丸々 半日かけて 現況既存図面を作成しました。

現在建っているままの 既存の建物のパース図面も 作成します。

上のパース図が 既存の現在 建っている お宅です。

 

お客様に ビフォー アフターを 机に並べて見て頂きたいからです。

 

親世帯の方、子世帯の方の ヒヤリングを 行わせて頂き。

再生を施す図面の作成に とりかかります。

 

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 <再生後 建物>

 

これが 再生工事後の パース図です。 ちなみに 上の家と 同じ家です。

もちろん 間取りも 8割強 自由設計です。

 

屋根の 2階部分を 少し架け替えさせて頂き、 モダンさを 取り入れました。

外観は 若世帯の方の意見を 参考にさせて頂きました。 私個人的には 見違えるようになったと思います。

 

これだけの物件を 新築するのに比べると 大幅にコストは抑えられます。

もちろん こういった ご提案、調査も 無料ですので、 是非 ご相談下さい。

 

 

新築工事, 民家再生

明日からは 見学会です。 また よろしければ ご来場 お待ちしております。

新聞広告に 入るそうなので、詳細は ホームページまたは 新聞にて ご覧下さい。

という事もあり 本日は 見学会の準備にて バタバタしております。

そんな中 皆には 申し訳ないのですが、図面を書いておりました。

土日は やはり 曜日柄 休日という方が多く、打ち合わせという機会が 多いので、その打ち合わせで 使うパース図面などを たくさん建築キャドより 物件ごとに 出力しておりました。

 

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これから ご提案の 図面や 床材などの提案などの為のパース、クロスのイメージ作りのパース、外壁用のパース、など など けっこうたくさん作りました。 すこし頭がボーッとしてきてます。

イメージに具体性も 持たせるには 非常に 役に立つ図面というか 実際の寸法などを正確に落とし込んだより リアルな絵空間です。

また 外溝のイメージなんかも 再現できます。

打ち合わせの際など どんどん活用してやって下さい。

 

 

 

民家再生

5月末の見学会で 富山県内から県外からも 大変好評をえました 再生住宅見学会で行われた 撮影の 映像が さっそく 届きました。

BGMやテロップなど 細かい編集は これから 煮詰めて かけていくとの事ですが、

いち早く アップさせて頂きます。

よろしかったら ご覧下さい。

また 今週末 アンコール内見会を 行いますので 

動画だけでなく 直接 ご来場頂いてご覧頂くと、より臨場感が 味わえると思います。

 

 

 

新築工事, 民家再生

こんにちわ。

見学会会場より更新です。

私の方は 婦中町 西本郷 S様邸 新築会場に 一人残されております。

他の 皆は 高岡市 I 様邸 「枠の内 古民家」再生住宅会場に 行ってしまいました。

電話によると 高岡の再生住宅完成見学会の会場に お客様が たくさん来場されて、人出が足りないとのことで 皆 高岡へ行ってしまいました。

なんせ 人員要請の電話を聞く限り、凄い人の入りだそうです。

老若男女 関わらず かなり多くの方が 来場されておられるみたいです。

スゲー 再生住宅。

なんか 急遽 明日 TV撮影隊も入る事が 今さっき決定したそうで、

なんか もの凄いことになりそう、、、、

 

高岡市 I 様邸 枠の内古民家再生住宅 完成見学会は 2日間限りですので、是非 この機会に!

 

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PS. よかったら 婦中町 西本郷 S様邸 新築住宅も よろしくお願い致します♪ こちらは、施主様の温かいご厚意により 6月15日までです。

 

 

民家再生

本日は 週末の 「枠の内工法 再生住宅完成見学会」にむけて、新聞広告に出す写真を撮影しに 高岡市 I 様邸へと 伺いました。

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メインリビングは キッチンと隣接する形になっておりますので、この枠の内の間は 豪勢な客間という配置なのでしょうか。どちらにせよ、豪勢の一言に尽きます。

 

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古き良きモノを残しつつも モダンな家具にも合うように 再生し直した日当たり、通風ともに よい 縁側部分。

 

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その他みどころ満載です。是非 週末は 完成見学会へ。

今回の様な 「枠の内工法」の再生住宅の見学会は 富山県中探しても、おそらく当社だけだと思いますので、この機会に是非 足を運んで下さい。

I 様邸は、高岡木津の庄の大型展示会場と すごく近いので 新築見学ついでに 足を運んで頂ければ幸いです。

 

そう、、、 何といおうと 我々は 日本人である。これは何年 何十年経とうと 変わらずゆるぎない事実。 このような住宅に 興味の無いと思っておられる方々も 一度目にしたら きっと 改めて良さを実感して頂けると思います。 我々 日本人のDNAに 刻まれた 美意識は 無意識に反応することでしょう。  古き良きモノに 触れて 見てみて下さい。

我々のDNAに残された美しい建物の形が だんだん壊されなくなっていく、、、、 そして 様変わりしてゆく。 はたして 時代の波に乗り そのまま 進んでよいのだろうか。

「壊すなんてもったいない」 この意味。 少しは理解して頂けるかもしれません、、、

 

 

民家再生

今日は 朝は 砺波市 N様邸の地鎮祭に 出席させて頂いておりました。

その後 高岡市 I 様邸 再生住宅の現場へ 伺いました。

現在は 照明器具の取付を行っております。 珪藻土などの仕上工事も 終えている為 それらの確認の為 伺いました。

 

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「枠の内」 も 立派に再生しております。

 

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珪藻土も 綺麗に仕上がりました。この後、障子を入れます。

 

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和室から覗ける 既存の庭も いい感じに映えます。

 

 

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天井の高い 枠の内のリビングの 冬の難点、 温かい空気が枠の内の上へ上へ昇ってしまうという欠点を シーリングファンで 克服させます。

 

 

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      <既存外観>                   <同じ角度から見た再生後外観>

 

外観も 以前は 真壁の泥壁でしたが、メンテナンス性を考え 窯業系サィデングへ一新。 純和風の重厚感は 既存のほうが あるように見えますが、再生後はメンテナンスも良く とても温かみのある外観に なりました。

 

 

新築工事, 民家再生

本日は 日曜日でした、事務所や 婦中町の見学会会場にも たくさんのお客様が 来られ あれよあれよと 一日が過ぎていきました。 昼食を食べる時間の取れなかった 社員さんも 多かったのではないでしょうか?

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夕方 ふと 私の隣の席に 座っている 1級建築士さんの椅子を見ると こんな感じに弁当が 椅子に放置されていました。 あぁ お昼 食べれなかったんだ。

お客様の為に 自分の時間を削って 動いていたんだと 思います。

ありがとうございます。でも たくさんの お客様の為にも 体調管理は しっかりして頂かないと。私も含めてですが。

バタバタな日曜日 お疲れ様でした。

明日は 朝6:30より 砺波市 N様邸 地鎮祭です。 皆早朝5時出社です。 また 明日から始まる現場も ありますし、今日は 早めに寝ましょう。

共栄ホームズの事務所は 創業当時から変わらず建っており、立派でも広くも ないですが、わざわざ 足を運んで頂いたお客様には 感謝を申し上げます。事務所のキャパシティ不足を ご指摘頂く声もあるのですが、我々には 思い入れのある事務所です。 我々は たとえ古くても この場所で十分 仕事ができます。 それで結構です。 その分 お客様には どこよりも立派で素晴らしい家を 提供させて頂きます。

本日は ありがとうございました。

 

 

新築工事, 民家再生

家作りで よく聞く言葉。 

「飽きのこない」 という家。

ふと 家って 飽きる飽きないで 建てるものなのかと思ってしまいます。

ましてや 人間60年も生きていれば 生活スタイル 好みや 考えも 変わるだろうし、「飽きのこない家作り」とは 言い変えると60年後の自分の好みに合わせた 家作りという事なのでしょうか。

これは かなり難しいでしょう。

 

子供って それは 小さい時は そりゃ当然 可愛い。 大きくなると世間を知り なかなか自分の手には余る存在になる だから 可愛くない?飽きた? こんなことは ないでしょう。

家と子供を 一緒にするのは 土俵が違うかもしれませんが、建てる側は 「家作り」を 自分の一生の仕事にした訳ですから それほど真剣です。

一生懸命 建てた家を やはり好きだと言い続けて欲しいと 強く思うのです。

 

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将来 「あん時は これがいいと思って建てたけどねぇ~」と リフォームの際などに よく聞く言葉です、この言葉には 2種類の顔が覗きみることができます。

一つは 本当に過去に行った家作りに 失敗したという後悔の念が伺える顔。

もう一つは 昔の家作りを 懐かしむ 遠くを見つめ照れ笑いのような顔。

人間60年生きていれば 生活スタイルが変化するので、考え方も好みも変化するのも 否めないのですが、 

 

家作りを するものとする者として、後者のような顔をして頂きたいと思います。

 

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家の存在(お金で買えるモノ) と 子供の存在(お金で買えない者) の存在価値を 近づけるのは物理的にも 精神的にも 道徳的にも 無理だと わかっていても 近づけられたらいいな と 思ってしまいます。

 

共栄ホームズが 新築住宅だけでなく 愛着のある家は 何としても甦らせる 民家再生事業を 行っている 理由は そこにあるのです。 

 

自分の家を 解体した時に 泣いた経験ってありますか?

この涙には 家が「モノという価値」 を超越した瞬間とも言えます。

 

 

リフォーム工事, 新築工事, 新築+再生工事, 民家再生

4月1日より  たくさんの人 または会社が 新たなスタートをしておりますが、共栄ホームズも 新たなスタートをしました。

株式会社:共栄ホームズとしてのスタートです。

今までは 3月31日まで、有限会社:共栄ホームズだったのですが、資本金5000万円とし、株式会社:共栄ホームズとして スタートしました。

2006年 5月の会社法施工から 有限会社は 作れなくなった訳で、私個人的には 有限会社と聞くと 多少 歴史のある会社なんかな?と思うのですが、一般認識として そうではありません。 それは昔の 資本金制度が あったからではないでしょうか? 株式会社は資本金1000万円以上ないと 会社立上はできないのに対し、有限会社は300万円から可能だという 制度だった為 ㈲は ㈱よりも下位の会社に見られる 一般認識が広まりました。

㈱より 大きな㈲は モービルを代表し たくさんの会社が 世界にはあります。

会社法施工から 今では 20万円~多くても30万円 会社設立の手続き料を 払えば 資本金1円~で 株式会社が 設立できるようになりました。 株式会社は 誰でも簡単に 作れるようになりました。

言い換えれば 設立費用20~30万円、資本金1円~、倒産したときの法人廃止手続き費用10万円を用意して 簡単にスタートして潰せるのが、 何とも頼りないのが 現在の「株式会社」の看板なのです。

株式会社神話は 終焉に向かったかと 思われたのですが

が、長年続いてきた ㈱と㈲の関係、会社法から まだ5年 一般認識は 変わらない世の中、

共栄ホームズも ㈲としてのプライドを守ってきたのですが、この度 株式会社として より精進繁栄を目指す覚悟で スタートを切らせて頂いたのです。

今後とも よろしくお願い致します。

これも 今までお世話になりました、たくさんの お客様の お陰でございます。今後とも 繁栄する 共栄ホームズを 見守って頂ければ幸いです。

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新築工事, 新築+再生工事, 民家再生

外観は 設計する者のセンスが 問われます。

外観で重要になるのが 屋根のかけ方 窓の配置 大きさが 大きく左右します。

 

例えば このような例が あります。

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上のパース図の 家は すべて間取りはまったく同じで 屋根 と 窓の大きさ形が 違うだけです。屋根と窓を変えるだけで こんなにも 違うのです。どちらの家の外観が好みなのかは 個人個人違うと思います。

窓 屋根 を変えるだけで こんなにも 外観が変化するという事を 現わしてみました。 参考までに

 

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