皆さん 家を建てるときには きっと設備器具 選びに悩まれることと思います。
トイレの便器だと TOTO神話というのが あったりしますが、その他 悩まれるのが
キッチン とか ユニットバスの類だと思います。
私の立場上、各メーカーさんとは お客様のご要望により まんべんなく お付き合いをしなければならないので、中立的な立場なのですが。私も 一個人として、 家作りを行った時に、 一応 設備器具の選定をしました。
ユニットバスには 今まで TOTO製 LIXIL製(サンウェーブ時代) YAMAHA製 を使用して 暮らした事があります。 製品的にどれが 一番 使いやすいか。 う~ん。 どれも 変わらず使い易いです。
今現在 使っている TOTO製のユニットバスは クッションフロア材なので 床が柔らかく コケても痛くない、また少し暖かく感じるのは 非常に良いと思いました。
でも私の場合 実話 これでユニットバスを選んだわけではなく、一面ガラス張りにしたかったというのが目的でした。当時 ユニットバス構造で一面全開放型のサッシを組み込めるユニットバスが唯一 このメーカーだったので選びました。 そのついでに付いてきたのが その床でした。
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特許の関係か この床。 他のメーカーさんが真似できないみたいですね。
また 最近では この床にしたいと いう声が多いのも事実です。
ただ 床の納まりが コーキング部分が多く、個人的に 将来 少々不安だなぁと 毎日使いながら 思っています。 最近出た商品なので 将来不具合がでることも 考えられますよね。 勝手な予想ですけど 他のメーカーさんよりも早めのメンテナンスが必要なんじゃないかなぁと思います。
新しい商品には長期的ビジョンが不透明という難点があります。この点に不安を感じられる方は、従来構造の床を採用されるのが賢明かと思います。
各メーカーさんの 強み特徴がありますので、設備器具の選定の際には そこを聞いて 総合的に判断下さい。
床は固いが、ゴシゴシ擦って 掃除しても傷が付かない、将来的に長持ちする床、浴槽が強みの パナソニック製の強固なユニットバスがあったり 多種多様です。