現在 間取り設計 などなど 思案中です
間取りを組んでは 頭の中のイメージを 3Dの実寸法で再現してみて確認
う~ん。。。 何か 違うと思えば やり直し
設計とは そんな繰り返しで ブラッシュアップされてゆきます
完成まで まだ少しかかります
株式会社共栄ホームズSTAFF BLOG
現在 間取り設計 などなど 思案中です
間取りを組んでは 頭の中のイメージを 3Dの実寸法で再現してみて確認
う~ん。。。 何か 違うと思えば やり直し
設計とは そんな繰り返しで ブラッシュアップされてゆきます
完成まで まだ少しかかります
リフォーム工事にて 子供部屋を作っております
既存の12帖あった洋室を2部屋の子供部屋にリフォーム工事です
こちらは解体前のお写真です
解体を終えて、断熱・気密処理を施します
壁:グラスウール20キロ 105mm+気密シート
天井:グラスウール20キロ 200mm+気密シート
開口部は APW330 アルコンガス入りへ入れ替え と 内窓プラマードの設置
断熱等級でいうと等級5へ改修しました。
既存の洋室は天井に50mmグラスウールが敷いてあっただけで、他は無断熱状態でしたので
大幅な断熱性能向上となっております。
こんな感じで 1帖の共用ホール と 5帖×2部屋へ分割しました。
建具は、コスパの良い天井までのハイドアを採用し閉塞感を無くしました。
敷居も鴨居も無いので 共用ホールからシームレスに部屋へと空間が続きます。
また子供部屋へ入る共用ホール部分には マグネット式のニッチ棚もそれぞれ設けてあります。
しっかりとクローゼット収納も取付ました。
実際の完成3D図です。可動棚の位置が3D図と逆になってはいますが、リフォームあるある これにはとある理由があります。
勉強デスクもタモの無垢材でカウンター形式で取り付けました。
またこの面の壁は、マグネットクロスで磁石でモノが張れます。
来週からは内装工事へと移ります。
今日 会社は水曜日で休みです
なので事務所もとても静かで集中できます
しかし建築現場は動いているので 現場へ行き来しております
そんな合間の時間に 展開図を描いております
どうすれば コストを抑えられて 質感良く カッコいい造作収納に出来るか
頭を悩ましております
引き出しの取っ手とか どうしよう!?とか
小さなパーツひとつで質感が違ってくるんですよね
悩み これがまた 楽しいんですけどね
今 描いているのはキッチン収納の展開図です。
一段目は やはり引き出しが使い易いので 3D図とは若干見た目が違ってきそうです
自宅なので、自分で取付ようと思っております 取付風景や完成風景 また 紹介させて頂きますね。
今日は、連休最終日ですね
それにしても暑いですね
そんな中 床下へもぐっておりました
前回の気密測定の結果 漏気があった敷台下部分の修正を行いました
気密検査の際、ここから漏気がありました
仮に塞いでみると C値=0.6まで改善修正できましたので どうやら結構な隙間がある様子です
敷台(式台)とはこの部分です
床下へもぐって早速ウレタンで隙間を処理してきました
連休に入りましたね
なので現場にも職人さんが居ないので
強い風が吹いても誰も対応してくれません
風で飛ばされるモノが無い様 現場を綺麗に片付けないと 不安で休んでられません
なので現場監督として 掃除に行ってきました
そんなリノベーション現場 外壁工事の8割が終えておりました。
中庭へ続くアプローチ
玄関アプローチ
中庭空間 もうBBQをする年齢でもないですが、近所へ気兼ねする事無く キッチンに隣接する中庭でBBQなど楽しめます。子供が高校生なのでもうやりませんが、プールなども良いですね。
僕らの年齢であれば 観葉植物を中庭で育てたいと思います。
未だ施工されていない外壁材として、一部天然石張り、セメントSOLIDO鎧張りがあります。
さて、
無事 掃除も終えたので 選挙 投票へ行ってこようと思います。
では〜
現在 リフォーム工事現場を担当させて頂いております
フルリノベーションなどの大きな工事とは違い
大きな洋室だった空間を クローゼット付きの子供部屋2部屋へ改装する工事です
そんな現場 いつも夕方になると お施主様の子供さん達が学校から帰ってこられます
その度に 自分たちの部屋の工事の進み具合を見てリアクションをくれます
そんな何気ない会話がとても嬉しく思っております
また
帰宅された際に、「おかえり~」と言うと
笑顔でしっかりと僕の目を見て「ただいま~」と返してくれます
おそらく下校時暑かったんでしょう。 顔を赤くして
そんな光景に とても癒されます
絶対に 喜んでもらえる子供部屋にしないとと毎日感じておりますよ
もう少し頑張ります!
ありがとうございます
お施主様より 招待状を頂きました
8Kシアター / 120インチスクリーン 5.1.2chサラウンドシステムで構成した
シアタールームが今夏 無事完成を迎え
そのシアタールームへの招待状です
我々はあくまで200mmグラスウールにて熱橋部を囲み、遮音石膏ボード二重施工し壁質量を上げ
防音ドアの設置 防音型の第一種熱交換換気扇 四枚ガス入りガラス窓の設置
天井にはクリアトーン施工
大工さんと都合を合わせて 伺わさせて頂くつもりでおります
8K映像なんて未体験です 楽しみです♪
富山県には8Kで映画を観れる映画館はありません
こちらのお宅だけです スゲーwww
昨日のフルリノベーション現場 気密測定風景です
測定結果もリアル動画で見てみて下さい
【今回の漏気箇所】 UB下基礎断熱(土台 基礎コン取り合い)
もっとしっかりと2日間に分けてウレタン二重吹きにしておけば良かった。
ウレタンが勝手に膨らんで隙間を塞いでくれるだろうという考えは、今までが運が良かっただけで運次第という事が分かった事例ですね。
今日は フルリノベーション現場での気密測定でした
【建物状況】
●築古の在来軸組工法(筋交い工法)
●天井断熱(シート張り) 床断熱(垂木組) 壁断熱(シート張り)
●建物形状:コの字 中庭付 (〇二階一部斜めオーバーハング形状 〇旧バルコニー有り 〇フロアライン 非バリヤフリー 1階2階双方段差あり)
これだけ聞くと 分かる人は分かると思いますが、気密施工難易度MAXのリフォーム物件です。
また築50年以上の物件でも対応できる難易度施工となります
今回 気密施工をしてみて感じた事
いや、、、シンプルの形状の築50年の方が簡単で全然マシですね
この難易度リフォームで 初回測定の取ってだし数値で1.0を切ってこれば
今回95%気密施工を行った 俺 スゲーって思います。(残り5%は大工さんがフロア張りなどの際に気密シートを破った際は補修をお願いしております)
さて、いざ気密測定開始
測定結果 C値=0.72
一回目の測定で C値=1.0を切ってきました。
築古のリノベーション物件にしては なかなか優秀ですね。
続いて どんどん建物内を負圧にしてゆき 漏気がある場所を特定してゆきます
今日は、職人さんも現場に入っており これ以上 電気コンプレッサーを使えない状況は避けたいので、気密測定は これにて終了。
漏気がある場所を特定し、すべて図面にメモしたので 今後完成までにチマチマ漏気補修をしてゆきます。
おそらく完成検査には C値=0.5以下も見えてきました
暑い中 お疲れ様でした
真夏の 最高断熱性能の家(UA値=0.26) 断熱等級7
冷房無しでも室内は快適なの!?
答えはこちらの動画で
結論:どんなに断熱性能を上げようが 夏でも冬でもエアコン(熱源装置)は必要です
これがリアルです
皆さまの知りたいを 忖度など全く無しで リアルに発信してゆきます