新年初映画
元旦に映画へ行って来ました
子供がどうしても観たい映画があるから連れて行って欲しいと言われ
(しかも公開終了日が1月1日まで)
なので、1月1日からしぶしぶ映画館へ
(最初は 正直 元旦から面倒だなぁと思っていました)
でも、行って とてつもなく観て良かったと思う映画でした。
映画『ウィンドブレーカー』 アニメの実写版です
とある高校の話なのですが、そこのてっぺん(僕らの時代で言うと 番長)
が言った(以下)作中の言葉
「(てっぺんに)なることを目指したわけじゃなくて、なってやりたいことがあっただけ」
「ほかにいい方法があったら、そっちをやってたかもしれないけど」
「もしそうだったら、お前らとこんなふうにメシは食えてないな」
「いやいや、(てっぺんに)なってるんじゃない ならせてもらってんだ」
「てっぺんは一人じゃなれねえだろ?」
「てっぺんになれたのは、みんなが担いでくれたからだ」
「俺のやりたいことに共感して協力してくれたから」
「だからこそ、その願いを叶えるために」
「どんな困難にも、理不尽にも、不条理にだって 俺は絶対負けない」
とても熱い話でした
志ひとつに集まる人の純粋なパワーの魅力は 何事にも劣らないと思います
