築古リノベでの安心感

新築に比べて 築古リノベでは 安心できないという一般常識がありますよね

それは何でかと言いますと

リノベは安くないと売れない 安くないと意味がない 

だからコストカットを求めて いい加減な仕事が多いからです

特に不動産屋さんが主導に行う 中古再販の物件が特に目に余る最悪さです

見た目だけ綺麗にして 壁の中 床下などは 本当に適当だからです。

何でか?素人には 良し悪しが判断できないから

こういった事を長年続けてきた業界だから

(新築品質 > リノベ品質) と思われるのも 当たり前の所業です。

だから 最近ではインスペクションという新たな職業需要も増えてきてますよね

しかし 分かっていても安ければ良い!という家主様も居られるのも事実。

綺麗にさえなれば瑕疵には目を瞑る。それもひとつの価値観であります。

実話 仕上げ材の綺麗さは 素人さんでも見た目で判断できますが、建物性能なども 計算・数値化する事で 素人さんでも簡単に施工品質の判断が出来る様になっております。

(断熱性)=UA値

(耐震性)=IW値

(ねばり強さ)=Re値

(施工品質)=C値 などなど

これらの数値を表示化できないという事は リノベへの考え方 向き合い方が そういう施工品質なんですよ きっと

こちらの動画は、築100年以上の旧家の耐震性を数値化して 引き渡し時に家主様へ提出している書類です。

数値・根拠に基づいたリノベ計画がされているのか?

まず リノベ業者の選定は ここからだと思います。安心の根底たる部分です

そんな安心・安全の根底たる部分 プロなら どこも計画されているでしょ?

答え→「いや いや 全然。。。。」

 

 

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