八尾町 と 建築 と おわら風の盆
基礎断熱 床下エアコン 小屋裏エアコン のデメリットの影響出はじめてます
この様な 記事を見ました
基礎断熱として、基礎内部を居室と繋ぎ フローリング・壁などに穴をあけて居室と繋げて換気?通気? ちなみに 基礎って打設から完全乾燥まで2年以上ガンガン水分を発生させます
基礎断熱の方が、簡単に そして安価に UA値性能数値を稼ぐ事ができるので(熱橋部計算で有利) 安易施工スピード重視・利益追求企業は飛びつく工法だなぁ〜と考えておりました。
過去に一度 当社でもモデルハウスで基礎断熱+床下エアコンを採用して感じた あのどこからか来る『あの微妙なカビ臭さ・埃臭さ』(気にならない人も居るみたい)
これ以降 作るのを止めました (長い目で見ると少し怖くて、エンドユーザー様へ コレを提供するのは止めておこういう会社方針になり 一棟もお施主様へこの工法での家を提供はしておりません)
やはり 床下断熱・天井断熱にこだわって自然通気を優先させる建物の作り
(自然通気空間とエアコンなどの機械制御の居室空間との完全分離)←この為に気密施工って必要だと僕は強く感じているんですよね。 外との分離じゃなく 外との中間にある空間(自然通気空間と居室空間)とを分離する為の気密処理です 最近の高温多湿で長がーーーい夏!外と中との間には風除室の様なワンクッションある気積の大きな緩和空間が必要だと つくづく感じます
住む人の健康・快適を優先させた居室環境作り。コストはかかるし、気密処理などにも手間がかかるし、 しかし間違いがなかったと感じました
仕事後 おわら風の盆へ
仕事後 夕食もそこそこに 一人で車を走らせて 八尾町へ
家族も誘いましたが、「暑いから 嫌〜 ご飯食べて眠い。」との事でした
結局 雨天の為 踊りも早めの終了となりましたが、 何とか最後の踊りを見る事ができました
情緒風情のある夜をありがとうございました!
明日からも頑張れます
おわら風の盆
今日からおわら風の盆ですね
職方さん達に 「1日からおわらで通行規制があり、八尾の現場は入れないから」と伝えても
「そんな事ある〜? とりあえず行ってみるわ〜」という会話が 毎年ある気がします(今年もありました)
八尾の おわらに行けば きっと綺麗な写真が撮れるのだろうな~と思いつつ ここ最近の暑さと人混みで 婦中町から重い腰が上がらない 母方の実家が八尾町 そして母校が八尾高校なのが、僕であります
さて、そんな日 せっかく作ったデザインウォールを解体してきました
理由は動画で見てみて下さい
家具工事
今日は 日曜日
日曜大工という事で 自宅の家具工事をしてきました
僕自身も料理をするので、キッチン収納にもこだわりがあり
これは サランナップ・キッチンペーパー・アルミホイル・調味料専用の引き出しを造作しております
ちょうど腰高にある引き出し収納からサッと取って使い、サッと仕舞う
サランナップが(ピンク)キッチンペーパーが(緑) アルミホイルが(青) トースター用アルミホイルが(黄)これらのカラーが見えていると空間に色が混ざり よりキッチンのゴチャゴチャ感が増すので 引き出しに収納します
他 使用頻度の高い 塩などの調味料類もここに収納セットしておきます
収納というか、料理スターターセット引き出しという呼び名がしっくりきます
使用頻度が高いので一番使いやすい場所・高さ・ゴツく頑丈に組み上げた引き出し収納にしました
下がゴミ箱収納です
やはり木で作ると手触りが全然違って良いですね
無垢材はデメリットも多いですが、傷を付けても 削れば元通りになるし こういった所 良いですね。
無事に完了致しました
他 TVボードも 一緒に取り付けてきました〜
脱衣場への通路途中にある 家族3人分の着替え入れBOXも取付けてきました
手前のBOXが僕専用、真ん中が子供用、奥が奥さん用です。
家族とはいえど、それぞれのプライバシーが守られます
写真では真っ白に見えますが、実話 扉は薄いグレーです
天板を造作洗面台と同じ黒の鏡面タイプにしたいので、さすがに この収納天板は家具屋さんへ仕事を依頼しました
完成が楽しみです
腰を落ち着けて
最近は バタバタ色々ありました (マジで、、、疲れた。。。)
そんな中 今日は腰を落ち着けて PCのキャドで新築工事における図面作成です
現在 新規3物件のプレゼン提案がたまっております ありがたい事です。
順次 対応をさせて頂いております
すべてにこだわると家は高価になり過ぎて非現実的なモノになるので うまく情報を集めて来られて予算のバランスを取捨選択をされてから相談に来られる施主様も増えてこられた印象をうけます
こちらの間取り・図面 とても開放感ある空間が最大の魅力となっております
離れ間のある間取り
内装工事
建築工事途中で どの工程に興味がありますか?って聞かれたら
内装工事という答えが 多いのではないでしょうか?
内装工事といえば 一般的に壁紙や塗壁・タイル工事などを思い浮かべられるかもしれません、
造作の化粧収納棚だったり、板張りだったり 間接照明用の造作壁だったり こういった事も大事な内装工事の工程のひとつありますし、木工の造作でしか再現できない空間・質感もあります
そんな内装工事の一環として収納棚類を取り付けてきました
組み立てて配置予定の壁へ取り付けてゆきます
建具も取付ちゃいます
扉はオーク材を選定しました
内装造作工事って設計も楽しいですが、実際施工するのも楽しいですよね
アールの天井
リノベーション現場の天井を作ってきました
作るのがとても大変でした、最初は9.5mm曲げべニアで加工していたのですが、なかなか木にクセが付かず悪戦苦闘。。。。 途中で5.5mmの曲げべニアに変更して2重張りにすることで何とか理想通りのキツめのRを描いた形になりました。
材料費はそこまででも無いのですが、それなりの工事費を頂かないと行えない造作加工の一つですね。
個性的でカッコいいんですけどね。
このアールの天井に 珪藻土クシビキ仕上げを施し、間接照明で無垢の羽目板張りの壁を照らし演出します。
玄関を開けるとこの空間が現れます。
こちらの玄関空間は、このR天井からの間接照明のみでの照明計画となっており、「間接照明なんて結局使わない」なんて言えない仕様となっております。
玄関は いつも力を入れて設計させて頂いております。
今日は 新築住宅の設計
今日は 新築住宅の設計を進めております
ほぼ間取りは組み終えたので
後は詳細設計に移っております
屋根付きデッキテラスが広がる開放感あるLDK空間です
まだまだ組立途中ですので、実際のプレゼン時には、このパースが変更になる可能性が高いと思います、現状の間取りで作成した姿をご覧になってみて下さい
やはりもっと納得のゆく設計にしたいので もう少しブラッシュアップさせて下さい
完成までは もうしばらくお時間を頂戴しそうです
たかが10㎜ されど10㎜
今日は、リノベーション現場の棚板を取り付けに行って来ました
長い4mのタモ材を 現場に必要な長さ幅にカットします
本物の木材なので、カットを終えた棚板を研磨してバリ取りと角を丸くし手触りを整えます
棚板を取り付けます
棚板といっても厚みが違うだけで こんなにも印象が違ってきます(上が20㎜ 下が30㎜)
厚みが増せば頑丈なのですが、その分 空間がやぼったい感じがします。(よく言えば重厚感がでる)
棚板一枚で これだけ違うので窓枠などの枠類を無垢材で作る際には、全然印象が違ってきます
また よくある質問で メーカー品の可動棚にはカタログに記載があるが、無垢材で作る棚板耐荷重を教えてほしいと言われる事があります
計算はとても簡単で 高校の物理でも習う公式で ある程度の目安を求める事ができます
弾性係数は、無垢材で柔らかいパイン材を基準として7000程度(安全側)で計算し、
一番安全側の集中荷重にて計算してたわみ4㎜以内でおさめておけば間違いないと思います
もう意味が分からないという方は、タモ材を使用する場合 1200㎜以上の長さのある棚板を採用したい場合は、厚み30㎜を選ぶのが安全です。
1200㎜以内であれば、厚み20㎜がスタイリッシュで良いかと思います。
1200㎜以上でも 載せるモノ次第では、20㎜も可能なので そこはご相談下さい。例えば
軽いフィギュア類などであれば可能ですし、20㎜の方がフィギュアがより綺麗に見えるハズです。
最後に我々は、クレーム回避の為どうしても安全側の判断をお伝えさせて頂く点はご了承下さい。
棚板一枚でも 奥が深いですね
楽しいです♪





























