本日は、晴れと聞いていたのですがあやしい雲行きで肌寒い午前中でした。
しかし、無事雨も降らずに、H様邸地鎮祭を執り行いました。
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H様邸は、田んぼだった土地を1年以上かけて
申請作業、造成工事をへて本日この日を迎えることが
できました。
お客様と同じくらい私たちもこの日を待ちわびておりました。
これからようやく建築工事に取り掛かることができます。
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良い家に仕上がるように精一杯頑張りたいと思います。
本日はおめでとうございました。
株式会社共栄ホームズSTAFF BLOG
本日は、晴れと聞いていたのですがあやしい雲行きで肌寒い午前中でした。
しかし、無事雨も降らずに、H様邸地鎮祭を執り行いました。
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H様邸は、田んぼだった土地を1年以上かけて
申請作業、造成工事をへて本日この日を迎えることが
できました。
お客様と同じくらい私たちもこの日を待ちわびておりました。
これからようやく建築工事に取り掛かることができます。
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良い家に仕上がるように精一杯頑張りたいと思います。
本日はおめでとうございました。
富山市 H様邸 再生工事における、解体工事も 手作業解体ながらも 日に日に進んでゆきます。
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解体を進める中 小屋裏に隠れていた 大きな 梁が 姿を現してきました。 これはLDKになる予定の部分の梁です。囲炉裏のある座敷側には 800角はあろうかのケヤキの梁があります。
ここは 勾配天井にして これらの梁は 姿が現しとなります。梁の見える大空間リビングです。
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再生後の 空間が楽しみです。
今日も なかなか 忙しい日でした。
時間やスケジュールの関係で、廻れる現場、行けなかった現場 等々ありますが、 今日は 久々に 高岡市 T様邸へ 家具屋さんと 打ち合わせに行ってまいりました。
大工工事は もうほぼ終了です。 これから クロス工事や 家具工事がはじまります。
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LDKの写真です。 天井の羽目板も張り終わり。ウッドデッキ部分の下屋との繋がりが より増してきました。 足場を外して ウッドデッキを取り付け、さらにフロアの養生材を 取り除けば なおさら 外と中の空間の広がりを感じて頂けると思います。
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この後 キッチンが 取り付けられます。 LDKは ほぼ化粧材を使用しているので、クロス工事は あまりありませんが、この後 クロス工事へと 進んでゆきます。
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いろいろな 家具が 取り付けられます。 建具や光の入り具合も こだわりました。 写真にある 大きなニッチは、磁石ボードになっています。また家族全員のスマホが充電できる棚としても使えます。
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階段も取り付け完了です。 トイレの壁も 丸くなって仕上がってきております。 トイレは 間接照明で 彩ります。
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今日は、たくさんの 行事事や、工事がスタートする日でした。
目が廻る 忙しい日でした。
私 含め 共栄ホームズの皆さん 協力業者さんの皆さん お疲れ様でした と いいたいです。
まずは、朝からは 富山市 H様邸 再生工事の 解体工事がスタートしました。(写真は 昨日の養生作業時のモノです)
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養生も しっかりと行い 解体スタートです。骨組みを残し解体を行います。途中からは 大工さん 解体屋さん と 同時に作業を開始します。 これが 再生住宅ならではの 解体工事と いえます。
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再生後も残して利用する 立派な一枚物の式台などを 養生しました。この式台の下に間接照明を組み込んで 高級感と彩りある玄関に再生します。
そして また朝から 富山市 N様邸の 上棟が行われております。
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N様邸 耐震ダンパーが組み込まれており、耐震等級2の建物になります。
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耐震等級2 とは、地震の際に 一時避難場所になる学校や病院と 同じ程度です。
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夕方 無事 上棟 終了しました。
怒涛の本日最後のイベントです。婦中町 M様邸 地鎮祭が 無事執り行われました。
週明け 月曜日から 地盤改良工事から基礎工事へと すすんでゆきます。M様 待ちに待ったマイホーム いよいよですね!
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婦中町 M様邸は、ものすごく 敷地からのロケーションが良く、地鎮祭に参加された方々が 口々に 良い場所ですね~ と 言っておられました。
富山市 N様邸は、今週末の上棟に向けて 現在 大工さん達が 土台を敷いております。
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合わせて 先行配管工事も 行われております。
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家や基礎を見ても この建物は長期優良住宅だ と パッと見 わかりませんが、配管を見ると この家 もしかして 長期優良なんかなぁ と 気付けます。
メンテナンスのし易い様に 布基礎から配管が出て 地中に向かって排水配管します。これは なかなかの特徴だと 思います。 通常は 見た目が良くないので、基礎のベタ基礎部に補強鉄筋を入れてスリーブをして 地中配管をするのですが。見た目よりもメンテナンス 等に重点を置いている 長期優良住宅 ならでわ ですね。
下の写真は N様邸の特徴の ひとつとなる、書庫ルームの部分になります。
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土間仕上げの 書庫ルームなので基礎断熱と 気密パッキンで処理しております。
土間にレールを設置し、書庫がレール上を移動する装置が取り付けられる、本格的な書庫です。
スタックランナー という 装置で、
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イメージ的には こんな感じです。 かなり 本格的な書庫ルームが完備されます。
今週 上棟予定です。
婦中町 S様邸 新築工事における、造成工事が行われております。
S様邸は 前面道路より 低い敷地でした。これでは、前面道路の雨水が 敷地内に侵入してきたり、車の駐車がし難かったり、排水関係の勾配不足で 排水のポンプアップといった対処が必要 など たくさんの弊害が 考えられます。 これを 逆手にとった建物の設計工夫も あるとは思うのですが、やはり 長い目で見て 住み手側様の事を考えると 道路よりも高過ぎず低す過ぎない位置に盛土をするのが いいかと思います。
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という事で 婦中町 S様邸も 現在 盛土工事をおこなっております。
現場に行くと 現在は土と重機だけの敷地内ですが、今後 建物が建てば 素晴らしい2世帯住宅が完成すると 思います。
こちらの 敷地に どのような建物が建築予定かと いうと。
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こちらです。 確認申請書類のデーターを基に パース図を仕上げてみました。実寸法で3D再現しておりますので、限りなく現物に近いパース図です。(玄関中庭の木格子戸は 私が勝手に配置してみました。)
どこかしら モデルハウス『連』を 思わせる外観ですね。
今月 地鎮祭から 基礎工事へと 工事が 進んでまいります。
と 同じ 婦中町にて M様邸 新築工事における 造成工事が もう1物件行われております。
こちらは 農家分家住宅として 去年から申請をしていて 着工も 長らくお待ち頂いておりました お客様です。
こちらも 同じく 前面道路よりも 敷地が なかり低い位置なので、まずは擁壁をして盛土を 行います。
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こちらは 現在 擁壁工事が完了し、養生期間に入っております。擁壁の耐力が確保できたら盛土を行います。
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M様邸は 中庭のある 単世帯住宅です。 間取も 非常に魅力的で プライバシーを確保しつつ 開放的な建物となっております。
こちらの 2物件は 現在 ほとんど 同時進行のような工事進捗状況です。
3月3日(土) 雛祭りの日です。 天気も快晴 そのようなめでたい日に 当社として また新たな物件の上棟式を 事故もトラブルも無く 無事に終えることができました。
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社長の 祝詞も あり、厳かに式も執り行いました。
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本日は おめでとうございます。 今後 工事 事故やトラブルなくすすめてゆきたいと 思っております。 本日は 誠に おめでとうございます。
連続投稿に なりますが、先日 上棟が終わりました。 歌の森ヒルズの 物件です。
やはり 上棟後は、片付けや 急ピッチに木工事がスタートしてゆくので、しばらく その現場に 通う事と なるので、連続投稿になってしまいます。
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完全 分離型2世帯で、玄関も 2つあります。こちらは 親世帯の玄関になります。 子世帯玄関は 大きな下屋付きなのが 特徴です。
断熱材は、フェノールフォームを使用しております。断熱材の中では高価なモノに なりますが、その分、断熱数値も計算上高くなります。 また 隙間には 気密テープ(写真で見ると黒い部分)を張り 隙間係数を 無くし、気密測定の際 高いパフォーマンスを発揮します。かなりの粘着性、耐水性が あり 経年劣化の木材の痩せにも ある程度 追従します。
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気密テープ処理できない部分には、発泡ウレタン断熱で処理します。 発泡ウレタン断熱自体は 経年劣化による 剥がれや 木の収縮に追従できなくなり隙間が開いたり 断熱材としては あまり良いモノではないですが、施工性、利便性が良く しないよりしたほうが 気密測定の際のパフォーマンスが違ってくるので 使用しております。
さて 2階 子世帯の リビングへ 上がってみます。
軒ノ出 は 1メートルです。 ここに化粧板をはれば 綺麗に見えてくると思います。 吹き付けの外壁とも マッチングが非常に良いです。
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ここは リビングバルコニーの部分です。メインリビングには 開放的なL型に樹脂サッシが組み込まれるのですが、その外側には L型に大きなバルコニーが広がります。
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1階 2階 すべて 床暖房で 冬には 暖かさの完全武装をします。
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スタートしたばかりですが、完成が 楽しみであります。
本日は 快晴です。 花粉も飛んでいるではないかとうくらいの 良い天気です。
モデルハウス「彩」を 手がけた大工さん達で あります。 ちなみに この大工さん達と 私とで組んで 上棟となると、必ず 雨、嵐、雪になるのですが、初めての 快晴となりました。 (もちろん「彩」の上棟時は 嵐で 足場が グラグラする強風と雨でした。)
おそらく これも施主様の人柄あっての事と思います。感謝です。
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歌の森ヒルズ 団地内では たくさんの業者さんが 来ていらして、我々も 本日は 道を片面塞ぐなど 周りの 業者さんたちにも ご迷惑をおかけしておりますが、何卒 よろしくお願い申し上げます。
今日は 天気が良いです。
射水市 歌の森ヒルズでは 土台敷が 行われております。
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そんな中、私は 役所を転々としておりました。
富山市~ 旧大沢野役場 などなど
新築工事の依頼が 1物件あるのですが、そこの建築予定地が 市街化調整区域 かつ 前面道路が3メートルあるかないかの狭い道 という 条件だったので、施主様の希望する家が 果たして建てれるか どうか? お客様へ 確実な返事するために 最終確認事項のためです。
簡単に説明すると 「市街化調整区域」とは、文字通り 市街化になるのを抑制する地域の事です。 田んぼ や 畑 または自然を 潰さないで 残すための地域です。 農地がなくなれば 食べ物が作れませんから。
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法律上 市街化調整区域に 家をたてるのは、基本的に不可能です。
また 基本 道路は、4メートル道路に 2メーター敷地と接する事が必要です。
特例として、農家を営む人の家の建替え、その農家の子供の分家住宅などに限って農地を除外 転用して 敷地を開発し 新たに家が建築が可能だったりします。
その他 様々な 特例が用意されていて、その特例に この敷地が各当するかどうか の 確認をしてきます。
建築士の資格をもっている人なら、ある程度 その土地に建築可能か どうかの判断をし申請はできるのですが、100パーセント の確証を得るには、やはり役所の確認 や 登記簿謄本での敷地の状態、道路課での確認 が必要不可欠です。
今回の お客様の物件は 当初 これでいけるだろう と思っていた事が 意外にも無理だということが解り。。。 別の手で 許可を おろす事となりました。
さて 具体的に申請書類を作成するには、建物の図面が必要になってきますので、これから お客様のご要望を固めて 間取り、図面作成にとりかかります。