新築工事

 

本日は、晴れと聞いていたのですがあやしい雲行きで肌寒い午前中でした。

しかし、無事雨も降らずに、H様邸地鎮祭を執り行いました。

 

  RIMG36413245 (2).JPG

 


H様邸は、田んぼだった土地を1年以上かけて

申請作業、造成工事をへて本日この日を迎えることが

できました。

お客様と同じくらい私たちもこの日を待ちわびておりました。

これからようやく建築工事に取り掛かることができます。

 

RIMG36413245 (1).JPG

 

良い家に仕上がるように精一杯頑張りたいと思います。

本日はおめでとうございました。

 

 

民家再生

富山市 H様邸 再生工事における、解体工事も 手作業解体ながらも 日に日に進んでゆきます。

 

RIMG2926.JPG

解体を進める中 小屋裏に隠れていた 大きな 梁が 姿を現してきました。 これはLDKになる予定の部分の梁です。囲炉裏のある座敷側には 800角はあろうかのケヤキの梁があります。

 

ここは 勾配天井にして これらの梁は 姿が現しとなります。梁の見える大空間リビングです。

 

RIMG2925.JPG

 再生後の 空間が楽しみです。

 

新築工事

今日も なかなか 忙しい日でした。

 

時間やスケジュールの関係で、廻れる現場、行けなかった現場 等々ありますが、 今日は 久々に 高岡市 T様邸へ 家具屋さんと 打ち合わせに行ってまいりました。

 

大工工事は もうほぼ終了です。 これから クロス工事や 家具工事がはじまります。

 

 

RIMG3558.JPG

 

LDKの写真です。 天井の羽目板も張り終わり。ウッドデッキ部分の下屋との繋がりが より増してきました。 足場を外して ウッドデッキを取り付け、さらにフロアの養生材を 取り除けば なおさら 外と中の空間の広がりを感じて頂けると思います。

 

 

RIMG3564.JPG

この後 キッチンが 取り付けられます。 LDKは ほぼ化粧材を使用しているので、クロス工事は あまりありませんが、この後 クロス工事へと 進んでゆきます。

 

RIMG3562.JPG

 

いろいろな 家具が 取り付けられます。 建具や光の入り具合も こだわりました。 写真にある 大きなニッチは、磁石ボードになっています。また家族全員のスマホが充電できる棚としても使えます。

 

RIMG3561.JPG

 

階段も取り付け完了です。 トイレの壁も 丸くなって仕上がってきております。 トイレは 間接照明で 彩ります。

 RIMG3560.JPG

新築工事, 新築+再生工事, 民家再生

今日は、たくさんの 行事事や、工事がスタートする日でした。

 

目が廻る 忙しい日でした。

 

私 含め 共栄ホームズの皆さん 協力業者さんの皆さん お疲れ様でした と いいたいです。

 


 

 

 

まずは、朝からは 富山市 H様邸 再生工事の 解体工事がスタートしました。(写真は 昨日の養生作業時のモノです)

 

RIMG3490.JPG

養生も しっかりと行い 解体スタートです。骨組みを残し解体を行います。途中からは 大工さん 解体屋さん と 同時に作業を開始します。 これが 再生住宅ならではの 解体工事と いえます。

 

RIMG3478.JPG

再生後も残して利用する 立派な一枚物の式台などを 養生しました。この式台の下に間接照明を組み込んで 高級感と彩りある玄関に再生します。

 


そして また朝から 富山市 N様邸の 上棟が行われております。

 

 RIMG2798.JPG

 

 N様邸 耐震ダンパーが組み込まれており、耐震等級2の建物になります。

 

 RIMG2754.JPG

耐震等級2 とは、地震の際に 一時避難場所になる学校や病院と 同じ程度です。

 RIMG2856.JPG

夕方 無事 上棟 終了しました。


 

怒涛の本日最後のイベントです。婦中町 M様邸 地鎮祭が 無事執り行われました。

 週明け 月曜日から 地盤改良工事から基礎工事へと すすんでゆきます。M様 待ちに待ったマイホーム いよいよですね!

 

RIMG3932.JPG

婦中町 M様邸は、ものすごく 敷地からのロケーションが良く、地鎮祭に参加された方々が 口々に 良い場所ですね~ と 言っておられました。

 

新築工事

富山市 N様邸は、今週末の上棟に向けて 現在 大工さん達が 土台を敷いております。

 

RIMG3862.JPG

 

合わせて 先行配管工事も 行われております。

 

 RIMG3856.JPG

家や基礎を見ても この建物は長期優良住宅だ と パッと見 わかりませんが、配管を見ると この家 もしかして 長期優良なんかなぁ と 気付けます。

 

メンテナンスのし易い様に 布基礎から配管が出て 地中に向かって排水配管します。これは なかなかの特徴だと 思います。 通常は 見た目が良くないので、基礎のベタ基礎部に補強鉄筋を入れてスリーブをして 地中配管をするのですが。見た目よりもメンテナンス 等に重点を置いている 長期優良住宅 ならでわ ですね。

 

 

 

下の写真は N様邸の特徴の ひとつとなる、書庫ルームの部分になります。

 

RIMG3859.JPG

土間仕上げの 書庫ルームなので基礎断熱と 気密パッキンで処理しております。

 

土間にレールを設置し、書庫がレール上を移動する装置が取り付けられる、本格的な書庫です。

 

スタックランナー という 装置で、

 

dewafeggtr.jpg

イメージ的には こんな感じです。 かなり 本格的な書庫ルームが完備されます。

 

 

今週 上棟予定です。

新築工事

婦中町 S様邸 新築工事における、造成工事が行われております。

 

S様邸は 前面道路より 低い敷地でした。これでは、前面道路の雨水が 敷地内に侵入してきたり、車の駐車がし難かったり、排水関係の勾配不足で 排水のポンプアップといった対処が必要 など たくさんの弊害が 考えられます。 これを 逆手にとった建物の設計工夫も あるとは思うのですが、やはり 長い目で見て 住み手側様の事を考えると 道路よりも高過ぎず低す過ぎない位置に盛土をするのが いいかと思います。

 

RIMG2608.JPG

 

 

という事で 婦中町 S様邸も 現在 盛土工事をおこなっております。

 

現場に行くと 現在は土と重機だけの敷地内ですが、今後 建物が建てば 素晴らしい2世帯住宅が完成すると 思います。

 

 

こちらの 敷地に どのような建物が建築予定かと いうと。

 

S様邸 外観パース図.jpg

 こちらです。 確認申請書類のデーターを基に パース図を仕上げてみました。実寸法で3D再現しておりますので、限りなく現物に近いパース図です。(玄関中庭の木格子戸は 私が勝手に配置してみました。) 

 

どこかしら モデルハウス『連』を 思わせる外観ですね。

 

今月 地鎮祭から 基礎工事へと 工事が 進んでまいります。

 


と 同じ 婦中町にて M様邸 新築工事における 造成工事が もう1物件行われております。

 

こちらは 農家分家住宅として 去年から申請をしていて 着工も 長らくお待ち頂いておりました お客様です。

 

こちらも 同じく 前面道路よりも 敷地が なかり低い位置なので、まずは擁壁をして盛土を 行います。

 

RIMG2607.JPG

 

 

 こちらは 現在 擁壁工事が完了し、養生期間に入っております。擁壁の耐力が確保できたら盛土を行います。 

 

 

 M様邸 LDK .jpg

 M様邸は 中庭のある 単世帯住宅です。 間取も 非常に魅力的で プライバシーを確保しつつ 開放的な建物となっております。

 

 

こちらの 2物件は 現在 ほとんど 同時進行のような工事進捗状況です。

 

 

新築工事

3月3日(土) 雛祭りの日です。 天気も快晴 そのようなめでたい日に 当社として また新たな物件の上棟式を 事故もトラブルも無く 無事に終えることができました。

 

 

 

RIMG2650.JPG

社長の 祝詞も あり、厳かに式も執り行いました。

 

RIMG2667.JPG

 本日は おめでとうございます。 今後 工事 事故やトラブルなくすすめてゆきたいと 思っております。 本日は 誠に おめでとうございます。

新築工事

連続投稿に なりますが、先日 上棟が終わりました。 歌の森ヒルズの 物件です。

 

やはり 上棟後は、片付けや 急ピッチに木工事がスタートしてゆくので、しばらく その現場に 通う事と なるので、連続投稿になってしまいます。

 

RIMG3191.JPG

完全 分離型2世帯で、玄関も 2つあります。こちらは 親世帯の玄関になります。 子世帯玄関は 大きな下屋付きなのが 特徴です。 

 

断熱材は、フェノールフォームを使用しております。断熱材の中では高価なモノに なりますが、その分、断熱数値も計算上高くなります。 また 隙間には 気密テープ(写真で見ると黒い部分)を張り 隙間係数を 無くし、気密測定の際 高いパフォーマンスを発揮します。かなりの粘着性、耐水性が あり 経年劣化の木材の痩せにも ある程度 追従します。

 

RIMG3194.JPG

気密テープ処理できない部分には、発泡ウレタン断熱で処理します。 発泡ウレタン断熱自体は 経年劣化による 剥がれや 木の収縮に追従できなくなり隙間が開いたり 断熱材としては あまり良いモノではないですが、施工性、利便性が良く しないよりしたほうが 気密測定の際のパフォーマンスが違ってくるので 使用しております。

 

 

 

さて 2階 子世帯の リビングへ 上がってみます。

 

軒ノ出 は 1メートルです。 ここに化粧板をはれば 綺麗に見えてくると思います。 吹き付けの外壁とも マッチングが非常に良いです。

  

RIMG3226.JPG

 ここは リビングバルコニーの部分です。メインリビングには 開放的なL型に樹脂サッシが組み込まれるのですが、その外側には L型に大きなバルコニーが広がります。

 

RIMG3212.JPG

 

 1階 2階 すべて 床暖房で 冬には 暖かさの完全武装をします。

 RIMG3210.JPG

スタートしたばかりですが、完成が 楽しみであります。

新築工事

本日は 快晴です。 花粉も飛んでいるではないかとうくらいの 良い天気です。

 

モデルハウス「彩」を 手がけた大工さん達で あります。 ちなみに この大工さん達と 私とで組んで 上棟となると、必ず 雨、嵐、雪になるのですが、初めての 快晴となりました。 (もちろん「彩」の上棟時は 嵐で 足場が グラグラする強風と雨でした。) 

 

おそらく これも施主様の人柄あっての事と思います。感謝です。

 

RIMG3153.JPG

歌の森ヒルズ 団地内では たくさんの業者さんが 来ていらして、我々も 本日は 道を片面塞ぐなど 周りの 業者さんたちにも ご迷惑をおかけしておりますが、何卒 よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

新築工事

今日は 天気が良いです。 

 

射水市 歌の森ヒルズでは 土台敷が 行われております。

 rfcdca.JPG

 

そんな中、私は 役所を転々としておりました。 

 

富山市~ 旧大沢野役場 などなど

 

新築工事の依頼が 1物件あるのですが、そこの建築予定地が 市街化調整区域 かつ 前面道路が3メートルあるかないかの狭い道 という 条件だったので、施主様の希望する家が 果たして建てれるか どうか? お客様へ 確実な返事するために 最終確認事項のためです。

 

 

簡単に説明すると 「市街化調整区域」とは、文字通り 市街化になるのを抑制する地域の事です。 田んぼ や 畑 または自然を 潰さないで 残すための地域です。 農地がなくなれば 食べ物が作れませんから。

 frehthgfdczsdj.jpg

法律上 市街化調整区域に 家をたてるのは、基本的に不可能です。

 

また 基本 道路は、4メートル道路に 2メーター敷地と接する事が必要です。

 

特例として、農家を営む人の家の建替え、その農家の子供の分家住宅などに限って農地を除外 転用して 敷地を開発し 新たに家が建築が可能だったりします。

 

その他 様々な 特例が用意されていて、その特例に この敷地が各当するかどうか の 確認をしてきます。

 

建築士の資格をもっている人なら、ある程度 その土地に建築可能か どうかの判断をし申請はできるのですが、100パーセント の確証を得るには、やはり役所の確認 や 登記簿謄本での敷地の状態、道路課での確認 が必要不可欠です。

 

 

今回の お客様の物件は 当初 これでいけるだろう と思っていた事が 意外にも無理だということが解り。。。  別の手で 許可を おろす事となりました。

 

さて 具体的に申請書類を作成するには、建物の図面が必要になってきますので、これから お客様のご要望を固めて 間取り、図面作成にとりかかります。