共栄ホームズは、鵜坂小学校の前に位置しており、
「子ども110番の家」ということで看板を置いております。
今日、鵜坂小学校の皆さんであいさつに来られ、
これからも宜しくお願いします っと言われ、お手紙まで頂きました。
看板を置いているからといって、特に何をしているわけではありませんが
この機会に活動上の留意事項や対応要領などを確認してみました。
【子どもが「誘拐や暴力、痴漢」など何らかの被害に遭った、
または合いそうになったと助けを求めてきたとき、その子どもを
保護するとともに、警察、学校、家庭などへ連絡するなどして、
地域ぐるみで子どもたちの安全を守っていくボランティア活動。】
私も小学生の頃、下校途中によく看板を見かけました。
しかし、顔見知りでもないのに家に入るのは、いざというときでも
入れるかわかりません。それでなくとも、近所の人の顔がわからないことが
多く、トラブルも増えてきている気がします。
私たちは沢山の子どもの顔までは覚えられませんが、こういったあいさつで
私たちの顔を覚えてもらい、何かあった時に入りやすくなればと思います。
なにも起きないことが一番ですが。
こういった活動は、海外(ドイツ)でも行われていることで、
活動内容も多少異なっていました。良い所は、日本も取り入れて
地元の交流をはかるキッカケとなればよいと感じました。