民家再生

S様邸は新築ではありません 再生住宅です。[:リサイクル:]梁が見えている 吹き抜け部分が 昔のお宅の面影を残している部分です。見た目だけではなく 断熱などの部分も しっかり施工しておりますので 新築物件にも負けをとらない 断熱効果を持っており快適ですし、 経年劣化で弱った部分はもちろん交換補強します。耐震面にも対応しております。再生住宅とリフォーム住宅の違い はこういった部分をいうのではないでしょうか。新築工事より手間のかかる再生工事ですが、様々な再生を行ってきたノウハウのある職人さん、共栄ホームズだからこそ 新築価格以下でご提供させて頂けるのではと考えております。[:温泉:]  

民家再生

太閤山 K様邸 の解体~瓦の取り換えが終わり、 大工さんの木工事がはじまりました。 解体をしてみるとはじめて 家の弱っている所などが見えてきます。 もちろん再生リフォームですので そのまま放置する事はしません。ある程度予測は打ち合わせ段階で見て予測してましたので、追加料金も頂いてません[:楽しい:] 今日は 大引きの引き直しを行い、それに伴い束石と束をやり直しました。柱の足りない所には柱をいれて、筋交いをいれ補強も施しました。   

お客様からの感謝!

今年の4月に 完成内見会をさせて頂いた H様邸へ 新築をお考えのお客様をお連れしました。現在 普通に新居にて生活されているにも関わらず 迷惑がられず かつ施主様の奥様が 我々に代わってすみずみまで説明して頂き 当社の宣伝までしてくださいました。誠にありがたく思いました。 こちらもこの仕事をやって良かったとしみじみ感じる事ができた日でした。これからも よろしくお願い致します。 施主様とのよい関係が築いていけるように努力していきます[:グー:] ——–

新築工事

12月1日(月) いよいよ今年も最後の月になりました。 今日は無事に地盛りも終わった南砺市のT様邸へ地縄張りを行いに向かいました[:車:]地縄張りとは、土地に 実際に建つ建物の位置を ヒモを張って示す作業です。 こうする事により 建物の位置に関する建築主様と施工業者双方の不満がでてこないように行います。この確認なしで建ててしまうと 取り返しがつかない不幸になりますので 車を停める台数の考慮や、 実際に歩いてみて 動きやすいスペースが確保されているかなど 確認が重要です。現場へ行くと図面上だけで見ているより 身をもって家が建つんだなぁ とよりリアルに実感する第一歩の段階です。明日から地盤調査が入ります[:工具:]