デッドスペースについて考える
今日は、デッドスペースについて考えています
回遊動線が流行していますが、回遊性を優先するあまり家全体を冷静に見てみると
動線自体がただの廊下と化した比率的に大きなデッドスペース面積となり占めていたり
(僕は無意識のデッドスペースと呼んでいます)
それとは逆で、最近の廊下の無い研ぎ澄まされた間取り
まるで鍛え抜かれたボクサーの様な一切無駄がない間取りを見ていると
デッドスペースがあるという事は 少し贅沢な事なのかもしれません。
空間の余白とでも いいましょうか
それを何に利用するか 悩んでいます
2階廊下の隅部分です
景色は良いです
3D映像だと 読書コーナーにしてありますが、 果たして 利用するかなぁ~?
こんな所で景色を見ながらギターでも弾けたら最高なんでしょうけど
絶対 騒音で怒られるし、、、(ヘッドホンを付けても生音も結構 迷惑ですし)
ただの収納にするのも 勿体ない気がしますし
本当 贅沢な悩みです
最終的に どの様な答えを導き出すのか? こうご期待下さい