トライ&エラー
人間って集中力が続く時期ってありますよね?
今日は、水曜日でお休みでしたが プラン作成の集中力が いつもとなくイイ感じで続くので
一人事務所のPCで作業を行っております
数か月前までは、最低40万以上する高性能なグラフィックボード搭載のPCと100円程度の建築キャドソフトが無いと まともな3Dパース図が作成できない時代でした、
しかしAIの発達により、多額のコストをかけて3Dパースを作っていた時代に終わりが来ましたし、3Dキャドイラストオペレーターという職種もAIに取って変わられ危うくなる兆しが見えてきました。 AIに任せれば3分程度で仕上げてくれるので、断然効率が良い訳です。
数か月でここまで変化するのですから、めまぐるしく時代が前に進んでいるといっても過言ではありません
ここ数か月でAIの発達により、そこまでパソコンにお金をかけなくてもAI頭脳が3D画像の補助出力してくれる時代に突入してしまいました
ベース設計や各部の納まり寸法は 建築現場での差異が出ない様納める為に、こちらで詳細に作ってあげる必要はまだありますが、AI登場のお陰で 現場の知識+15万円程度のPCでも これくらいのパース図は作れる時代になっております。
しかもこういった有益な情報は、具体的には誰も教えてはくれません。『AIが凄い。』『AIは使える。』といった理解の範疇が広く漠然とした情報しか流れてはきません。
昔ながらのやり方には それなりの利権がありますので、知って欲しくないという反発・保守の力が働き仕方がない事なのですが それも時間の問題でありますし、現在最先端を走る方も それが情報利権でありますから情報は保守するものです。(僕でさえ どうやってこの現場での差異がない精密な3Dパース画像を短時間でたくさん作っているかなんて 同業他社へ教えたくないのが正直な心情ですから。)
最先端とは いつでも自分でトライ&エラーで発見する事になります。時代の流れが本当に早く、ついていけなくなった時点で、凄い勢いで取り残される時代になってしまいました。
うまく利用できればAIは とても心強い味方ですが、さすがに僕も40代半ば ついてゆくのがやっと、、、、そんな現代背景なので、この先が少々不安でもありますが
何とか 情報を取り入れつつ トライ&エラーで前へ前へ進むしかありません





