新築工事

本日 午前中は 富山市中心街にある町屋再生の測量に伺い、午後からは 私が担当する 上棟を来週に控えた 射水市 T様邸の 現場最終段取りを 整え、 その後は TV撮影と 雑誌取材の ある 砺波市 N様邸へと 伺いました。 そして 今晩は 富山市(旧大沢野町) N様邸 再生住宅完成引渡しが予定されております。

そんなスケジュールの中から TV取材と雑誌取材について 書こうと思います。

砺波市 N様邸にて チューリップTVさん の取材と CAPさんの「とやま家つくりの本」の取材でした。

完成クリーニング後、はじめて N様邸に 足を踏み入れたのですが、 この「家」素晴らしくイイ! 私の 率直な 感想です。私も 家作りを 行い 自分の家が最高だと 自負して、それを信じてやまなかったのですが、 さすがに 心揺れる「いい家」です。 

まさに この様な 素人めいた内容を 取材の際 雑誌記者さんに 言いました。でも 「心」から その様に 思った為 そのまま そう 伝えました。

そのコメント、、お前は素人か? そう言われるかもしれません、、でも それでいいと思います、施主様が いちから作り上げた「大切な家」を 私ごときが 評価できるでしょうか?  施主様は この家ができるまで たくさん「悩み」 「苦しみ」 「葛藤し」 または 「楽しみ」 作り上げた家です。

我々は そんな姿を 目にしてきております、ですので これだけは 自信を持って言えるのであると思います 「断然 いい家なのである。」   と

 

当社の 名刺に 「絆」 と あるように 当社と 関わった 人は皆 共栄ホームズと強い「絆」 で 結ばれます。 それは 親戚や家族のように

 

家の どこが いいとか 悪いとか それは 人それぞれ千差万別です。 あとは 皆さんの目で 確かめて頂きたいと思います。

見学会は 10月16日、17日 を 予定しております。

ご覧下さい 共栄ホームズ 技術の 結晶を 

 

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        町屋、京風、料亭 の よさ をフィードバック

             「おもてなし の 心を 演出」

                     

               、、、和が造り出す妖艶さ。

 

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            生活空間には 快適最新設備も

             「家族での 安らぎの 空間」

        、、、魅せながらも 使い勝手の よい 新設備品の数々。

 

 

    ついに 「完成」 Neo & Classic 共栄ホームズ としての 「家」

 

それは 施主様にとって「最高の家」であり 我々にとって「最高の家」である、、、

 

 「安らぎ」  「家族の幸せ」 、、、 家の設備 形 デザイン 性能 日々進化して 様変わりしておりますが、私達が 「人」として 感じる 「幸せ」 「安らぎ」という そう感じる感覚は はるか昔から 様変わりせず 同じなのである。 そう気付いた人なら わかるハズ 家つくりの根底には 何があるかを、、、、

新築工事

地盤改良も 無事に 終わり、いよいよ 射水市 T様邸も 基礎工事へと 進んでゆきます。

基礎工事に 進む前に 重要な 作業が必要に なってきます。 その作業というのが 丁張という作業です。 丁張という作業は、家を設計した 我々が その基礎の高さ大きさ、家の土台が乗る 基礎の立上がりの位置、基礎の直角 などを 狂いなく正確に 作る為の 印付けみたいなものです。 この作業に狂いがでるとこれからの作業すべてに 狂いがでます。「家」を設計した者として 非常に重要な 作業です。 〇〇mm単位のズレが 基礎の強度、家の耐震性にまで影響を及ぼし とりかえしのない事に なってしまいます。

 時々 この重要な作業を 基礎屋さんに 投げっぱなしで 工事を 進めている業者さんを 見かけます。 この何ミリのズレというのを 確認するには とても精密な機械が必要になるので 事後 確認とは 言われますが、たぶん正確な確認はされていないでは?と 疑いたくなってしまいます。

 

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       水平をみる機械              直角をみる機械

 

 

ともあれ 我々は ズレのないように 自らの目で確認する為 この作業は 我々で行います。自ら設計した 「家」の 責任は 自ら取ります。

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写真の様に かけや(木ずち)を もって 建物基礎の位置から 60センチ~90センチ離した位置に 約900mm間隔で杭を 打ちつけます。 これが また 一苦労な作業で 汗だくに なります。 最近は だんだん 暑さも弱まり まだ良かったですが。

杭を打った後に 平行を正確に計る精密機械を使い極めて精密に平行に 四方を貫で囲みます。この貫から〇〇センチ下がった所が 基礎の天板面と いった具合の 印に なります。

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この 後 直角度を 精密機械で正確に測り、基礎の直角を正確に 印をつけます。この直角がズレていると ひし型の基礎など いびつな形の基礎に なり、設計した構造体とのズレが生じます。 一回そのような 基礎を 目にしたことがあります。( 近所で、、、、 内密にしますが、、 そのまま基礎から土台が外側に少し ズレて はみ出したまま 上棟していました、、、少しでも気分は良くないでしょう! 同じお金を 払って建てるなら 基礎からはみ出していない家がいい!というのは 誰でもそうです。 後で モルタルで補修して 隠していましたが、、、 その業者さんの名前は 、、言えません、、 近所さんなので そのお宅とは顔見知りですが さすがに恐くて 可哀そうで とても 言えません )

現代、工場で コンピュータで正確に プレカット(刻む)される 家の構造体のズレは ほぼ無しに等しいと言えますので、ズレが生じるのは 人的作業のこの 丁張の工程と言えます。慎重に 行わなければ なりません。 また これは 基礎がズレていたら とりかえしのつかないという事になります。一昔前なら 基礎のズレに 合わせて土台を 大工さんが 刻むということが 可能だったかもしれませんが、今は そうもいかない時代です。

無事に ズレも なく 正確に 基礎位置を印(丁張)を示すことが できました。この 正確な印を基に 基礎工事が 行われていきます。

新築工事

射水市 T様邸 新築工事です。射水市 といっても T様邸は 海沿いの射水市です。 土地の記録簿を 見ると 明治時代から 現在 造成地とされるまでは 水田として 使われていた 土地でした。 地盤調査の 結果 地下5.5メートルまで 水分を多く含んだ 腐葉土(草木が混ざってできた 肥料に似た土)が詰まっており 酸性の弱い地盤であり、かつ液状化の恐れのある 土地ということが判明しました。

この観点から まず 弱い地盤の深さが5.5メートルと非常に深く 表層改良 (土の表面層にコンクリと混ぜて固める方法) では まず対応不可、無意味といえます。柱状改良 (コンクリの杭を支持地盤まで打ち込む) 、鋼杭改良 (鋼杭を支持地盤まで打ち込む)  これらの改良工事は 十分には 適していないと言えます。 もし仮に液状化現象が起きた場合 対応できない点、また強い酸性の腐葉土の為、コンクリの劣化が 早まるという点から 今回 我々が 施工する 改良方法は 天然砕石パイル工法という 改良工事を 行いました。

砕石なら 水分の多く含んだ 腐葉土でもその 水の流れを 止める抵抗になにくいので 地中内の 圧を逃がす役割をし 液状化しにくいということになり。天然石を使うことにより 強い酸性の影響も少ないと 判断し この工法で 改良することになりました。この 工法が 一番 この土地には 適していると 言えます。

 

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   まず建物基礎部分の 1m820 間隔に 支持地盤まで 穴を掘ります

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 掘った腐葉土を 引き上げ 処分する為 運搬車へ 移動させます。

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        5.5mの支持地盤まで この作業を 繰り返します

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支持地盤まで 穴が達したら そのに 砕石を 圧力を加えながら 支持地盤まで 詰めます。

 

これで 足元が 固められました。まずは 安心の 地盤作りが できました。これからは 安心の 基礎作りが 行われます。また 更新して いきますので 見てみてください。

 

射水市の T様邸 新築予定地の 向かいのお宅が 現在 どこの業者さんか わかりませんが、外壁の張替え工事が 行われているようでしたが、 暑かったのか 上半身裸で かつ タバコを くわえながら 仕事している職人さんが おられました。

他の会社さん でしたが なんか 残念な気持ちに なりました。

共栄ホームズだったら まず 現場から 即退却して頂くところですが、、

たぶん ちょい悪な 感じの格好や態度が かっこいいという スタンスなんでしょうが はたから見ると 残念です。大人げないです。格好良くありません。 注意しても 外見や態度と 仕事の出来栄えは 関係無いと 言われますが たとえ そうでも、、 もう そんな時代では ないんです。 と 思います。  なんか 今日は 残念な気持ちです、、、  どの会社さんかわかりませんが そこの 仕事を依頼された 施主様が 可哀相です。 改めて頂きたい。 施主さんは 実際 仕事を 手掛ける職人さんに 強く言う事ができません、、 施主さんを お守りするのは 会社なんです。 しっかり してください、、

新築工事

昨日の 地縄張りに 続いて 本日も 射水市 T様邸です。 本日8月26日(木)大安 T様邸新築工事に先立ちまして 地鎮祭が とり行われました。 この日の天候は、 夕方から ひどい雷雨に 天候が変わった為、今思えば 暑つかったですが、午前中に 地鎮祭を 行えて良かったと 思いました。

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一般の人は、施主として 地鎮祭に 出席することは 一生に1度か多くて2度ではないかと思います。 そんな 大切な日に 立ち会うことが できて 我々一同 幸せです。

暑い中 ご参加いただいた T様御家族様 御両親様 ありがとうございました。これより 射水市 T様邸 新築工事 「夢の家作り」スタートです。

新築工事

本日も 快晴。 本日は 射水市 T様邸の 地縄(じなわ)張りを しに行きました。 「いよいよ 工事着工です。」 地縄張り とは 文字通り 地面に縄を張る事なのですが、何の為に 縄を張るかと言いますと、建物の正確な位置に 縄を張るという作業です。 また 明日は 大安建築吉日ということもあり T様邸新築工事にあたり地鎮祭が 行われます。 神主さんの 手配などは 済ませました。神主さんも 明日は 大安というこもあり 忙しいとの事でしたが その合間合間に 時間を作って頂き 明日予定通り行うこととなっております。

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施主様は 敷地に はじめて このように縄をはられてから 漠然とだった建物の広さが具体的に 知れるということになります。また この縄を はった位置で本当に良いかの 確認にも なります。 「もっと隣との距離を離してほしい」 「ここに車を駐車させたいから もっと空けて欲しい」などの ご要望は このあと実際に 基礎工事などがはじまってからでは 難しくなってきますので、確認が必要です。

さて いざ作業を はじめました。 射水市 T様邸 新築工事の 担当は私ですが、今回の地縄張り作業は 一人でやっては 狂いがでますので 、うちの社員の牧田さんに手伝ってもらいました。それにしても 今日も暑い、、 汗だくだくでの 作業でした。地縄張りとは そんなに 重労働でないはずなのに 暑さでいつも以上の 重労働に感じました。 水分補給しながらの 作業でした。 

射水のこの場所は 道路が割れたりと 地盤が弱いで有名な場所で、ここのT様邸の敷地も 鋼杭を地中深くに打ち込むといった かなり大がかりな 地盤補強改良が必要で、今回 地縄を張ったのを 基にして 地盤の改良補強が 行われていきます。 土地って 恐いですね、買ったとおもったら 思わぬ地盤補強、改良が必要となったりしますから。不動産屋さんは こんな不利なことは いちいち説明はしてくれませんし、、、 建築、地盤の保証などが厳しくなった今の時代、ほとんどの土地が なにかしら問題があり 何かしらの 改良が必要な場合が多いです。

これから土地を購入されようといわれる方は、店頭での土地の表示価格から まだまだお金が必要かもしれないと 考えておられた方がいいと思います。 不動産屋さんの手数料は もちろん、上水道加入金、下水道の負担金、固定資産税、印紙税、司法書士の登記費用、 そして 地盤の保証が必要ならば 地盤の調査費と地盤改良費といった具合です。

 

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なにわともあれ 無事に 地縄張り作業は 終了しました。

明日の 地鎮祭に 備えるばかりです。

新築工事

本日は 呉西の方の 現場に 足を運びました。 砺波市 N様邸 新築工事です。 8月も末ですが、まだまだ 暑いです、、、 大工さんも 汗だくになりながら 頑張っておられます。ありがとうございます。

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玄関外部からの写真です。玄関戸を 開ける前の 仕掛けとしまして、外部天井軒裏部には 無垢の木材を 貼りつけてあり、温かく来客者を迎えてくれそうです。また 高級感も 増します。また 坪庭なども あり 風情ある モダン和風に 仕上がりそうです。一歩 N様邸の 玄関に足を踏み込めば そこはもう 高級料亭のような佇まいです。間接照明、塗り壁、無垢材、坪庭 などなど、、 完成が楽しみな部分でもあります。

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この 写真は 6層構造の てっぺんに位置する お部屋の写真です。開閉式のトップライトからは 光、風が N様邸へ 注ぎ込まれます。その 光、風が 大吹き抜けを 通して N様邸 全域に 踊る様に室内へ 入り込んできます。

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N様邸の 6層構造を 写真で お見せできたらと思って たくさん シャッターをきったのですが どうも無理です、、 実際 見て頂かないと この 独特の 構造を理解していただくのは 難しいと 思います、、、 ので 是非 完成した際には 完成見学会へ 足を運んでください。

 

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外観です 煙突が見えます。薪ストーブ用です。 それと 施主様の 愛車と 一緒に 撮らせて頂きました。絵になります。 私 バイクは 調子にのりスピードを出し大きな石を踏んで「死ぬかと思った、、、」という経験から 一気に怖くなりました。また 整備不良から クラッチがのびてしまって 右折時に 自動車からの  クラクションの嵐にあったこともあります。 それ以来 2輪の人力車に して お金を貯めてから 4輪に しました。 4輪で たまに八尾町の サーキットなども 行ったりもします。

それにしても N様邸は 羨ましいくらい いい家に なってきております。

新築工事, 民家再生

本日は 富山市の大山町方面の現場を 見て廻りました、大山町に向かう途中には、現在 大工工事が 始まったばかりの 富山市(旧大沢野町)T様邸が あります。

〇富山市(旧大沢野町) T様邸 新築住宅

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現在 大工工事が はじまったばかりです。大工工事の内容としては、床の断熱材の組み込み、外壁用の外部下地作り、内部耐震補強金具取付、耐力壁作り、などが 行われております。新築ですので こちらで計算した構造計算通りに金具、耐力壁を 配置してもらえば 耐震等級強固な家に仕上がります。その金具を指定の箇所に正しく適正なトルクで設置してあるか、間違った取付はしていないかというチェックを 行います。 また 我々以外にも 基礎工事と同様に第三者機関の検査を 受けます。

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〇富山市(旧大山町) U様邸 再生住宅  

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現在 仕上クロス工事に 入っています。外壁工事は完了しています。一階部分は 窯業系サィデング、2階部分は 板金ガルバニウム鋼板の 外壁仕上となっています。上下 張り分けです。

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U様邸 再生住宅では 無垢材が 使われています。玄関上部に 見えるのは 檜(ヒノキ)ですね。 いいなぁ。 見たところ床も 全て無垢材でした。 私の家も2階床には無垢材を 使いましたが、さすが天然無垢 パキパキ音がします。汚れ防止の塗装を かけすぎてツルツル感が増し 無垢の良さが 半減してしまいましたが、、、 塗装しないと汚れますし 難しい選択です。 U様邸は この後 どのような選択をされるのか 楽しみにしています。

 

〇富山市(旧大山町) M様邸 再生住宅

 

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M様邸 再生工事 は現在 大工さんによる 仕上工事です。これが 完了すると クロス工事に はいります。 M様邸の天井部にも 無垢材が ふんだんに使われています。これは パイン材でしょうか。昔からあった梁の姿と 新しい無垢材のコラボレーションが 面白い作りになっています。

 

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無垢材を 体感してしまうと あの温かさが 忘れられず、思わず その温かみの中で生活がしたいと 思われる方が 多いのでは ないかと 思います。 無垢材と長年付き合うのは メンテナンスなど なかなか大変ですが あの天然の温かさには 勝りませんよね?

この後 上記物件以外に 黒部市 H様邸、 婦中町 U様邸、 高岡市 K様邸、 砺波市 N様邸、 氷見市 T様邸、 富山市 堀川 N様邸、と 順々に 完成します。見学会を行う物件、行わない物件ありますが。乞うご期待下さい! 

 

そして この後 冬の商戦と なっていきますが、 共栄ホームズでは 南砺市~氷見~射水~新湊~高岡~富山市~入善~朝日町 と 富山全域にかけ 秋口 冬から来年にかけて また多くの現場が はじまっていきます。

 

 

新築工事

本日は 射水市 T様邸 新築工事に あたり、金融機関にて 土地の決済が行われました。私は その立ち会いをしていました。とある金融機関の応接間にて 土地の売主、不動産業者、銀行員、買主のT様 、と私 立ち会い 決算を行いました。建築会社が土地の決済に立ち会うということは あまり無いのかと思いますが、 施主様より 「不安なので 私も一緒に 立ち会って欲しいと御希望があったため」 T様と同席して 決済を 行いました。 不動産屋さんや 売主様からは 「何?コノ人?」的な視線を浴びましたが、、、 T様には信頼されていることを 嬉しく思います。その事が その視線から耐える助けにもなりました。

 無事 決済が 終わり 本日をもって 射水市のT様邸建築予定地は 正式にT様の 土地になりました。 来週早々 地盤調査から 工事がはじまります。 いよいよ 着工であります。 よろしくお願い致します。

 

 

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            左:私(武田 憲昭)   右:施主様T様ご夫婦

              場所:金融機関〇〇支店 応接間にて 

 

よろしく お願い致します。 なんか 私も緊張して 顔が 浮腫んでいるような?薬の副作用で いつもの事か (笑)  

帰り際 T様へ 「 あなたが 家作りの際に 共栄ホームズを 選んで頂いた選択は 正解です。まだ 形になってはいないので 不安かもしれませんが 今私が言った言葉が これからそのまま実際に段々 形になっていきますよ。さぁ楽しみましょう家作りを  よろしくお願いします。 」と声をかけました。 笑顔で 「 そう 思っています 」と 返事を頂きました。

きっと 「やっぱり共栄ホームズにして 良かったと」思われるよう 頑張ります! いや 頑張りますでは 失礼か、、、 やってみせます! 

新築工事

今日の 午前中に 私の 個人携帯が 鳴りました。 メールでした。「また 広告メールかよ~」と 思って 見たのですが、違いました。 当社で新築された 富山市 犬島 T様(当社ホームページ新築施工例にも アップしてある お宅です。)より 写真付メール いわゆる写メールを 頂いたのでした。写真は T様の お子さんの可愛い写真でした。しばらく 見ないうちに 髪の毛が 増えて 可愛らしくなっています。なんか 男の子なのに 女の子みたいですね。 うちと 逆ですね、、  可愛い男の子って 絵に なりますね。 うちの子の場合は 男の子みたいな りりしい女の子と よく言われますが あまり嬉しくないような、、、 今日仕事が 終わったら 私の奥さんにも この写メールを見せようと思います。 子供好きなので きっと瞳孔を開いて 見入ると 思います。

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と 文章の 内容は、「暑中見舞い届きました ありがとう!」との 内容でした。 ちなみに 私は 友人 または 極めて大切な お客様に 限って 会社の暑中見舞い以外に個人的に 暑中見舞いを 送らせて頂いております。

      (PS、T様へ  夏が終わる頃  クロスの点検に 伺います。)

お客様と このような 関係が 築けるということは 本当に 嬉しいことと 思います。

これより お盆休み というかたも 多いのではないでしょうか?事故 体調には お気を付けて よい休日を お過ごしください。

共栄ホームズは 勝手ながら 8月13日~16日まで 夏季休業と させて頂きます。各関係者様には ご迷惑を おかけいたしますが、ご了承ください。

 

リフォーム工事, 新築工事, 新築+再生工事, 民家再生

 家作りを された方なら わかられるかと 思いますが、 床の色、クロスの色 デザイン、などなどを決める際、 お客様が よく言われる事が あります。 「部分的なサンプルを見せられても 全体の イメージが付かない」と いわれます。これは 新築住宅、再生住宅、リフォーム住宅、すべてに 当てはまる事柄です。

一昔前では 担当者は、 手書きや 言葉、施工例写真などから 必死で 伝えようと していました。この 伝えきれていない部分が 現場で表面化してくる事による食い違い、言い変えれば こちらが伝えようとしたイメージと お客様が 持っておられるイメージの 食い違いからの トラブルが よくありました。

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この トラブルを 解消するのに 大活躍するのが 3Dパース図面です。この3D図面は 優れモノで 実際に 発売しているメーカーのモノなどが リアルに 再現できるのです。 外壁でしたら パナソニック(ケミュー)製、ニチハ製、などメーカー様々 あります。

今の時代、自分の家が 建つ前に 3Dにて 極めてリアルに 再現できる 時代と なっています。 

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また お客様が その場で この壁紙を 選んだら 部屋の印象は どうなります?と言われたら その場で 壁紙を 指定のモノにして お見せする事まで できます。 床材でも 同じことです。無垢材~ 各メーカーのフローリングまで あります。

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 また ウォークスルーといった 機能まで あり、パソコン上で 自分の家を 好きに歩きまわれるという 機能も あります。機能的には まだまだあり 通風性能のシュミレーション、採光のシュミレーション(1日の日の当たりを疑似体験)、断熱材の違いによる 断熱性能の違い、換気システム計算 など 様々です。

この ソフトを 建築CAD(キャド)ソフト といいます、この 建築CAD(3D図面対応品)を 扱えるのは パソコンの扱いを 理解している 比較的 若い方が 多いのでは ないでしょうかと 思います。

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当社には この 建築CADソフトが 3台あります。たった3台かよ?と 思われるかもしれませんが、なんせ 1台 新車高級セダン1台分くらいしますので、、、 私も 仕事の 合間に 勉強し 3年がかりで この ソフトを 扱えるように なりました。この ソフトを 扱えるか扱えないかで お客様への 提案図面にも 大きな 差が でてきます。  「 ここの この手摺の イメージが こんなのではなく こんな感じにできませんか?」 や 「この TVボードの イメージが 少し違うのですが こうなりませんか?」 などの やりとりが 工事着工前に できるわけです。また この3D図面は 平面図に書いたモノを 1mmの狂いも無く3Dに再現しますので 極めてより現実に近い形を お見せすることが可能です。 そして現場が 始まる頃には、 お客様もイメージが付いておられるので 安心して 現場が進むのを 待っていられると 思います。

 

 このような 新しい商品というのは、 お客様の「不安」から 生まれるものです。そして 我々は その商品に 対応して いかねばなりません。