現在富山市で工事中の再生住宅です。
現場を見に行くたびにT様邸の完成が近付いているのがわかります。
昔から使われていた柱や梁などを使い
思い出と一緒により良い住まいに再生される。
もちろん新築同様に生まれ変わります。
次の工程は内装のほうに入っていきます。
業者さんが精魂を込めて再生を進めています。
興味をもたれた方は是非ともご連絡ください。
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中村
冨山の新築・再生は共栄ホームズ
株式会社共栄ホームズSTAFF BLOG
現在富山市で工事中の再生住宅です。
現場を見に行くたびにT様邸の完成が近付いているのがわかります。
昔から使われていた柱や梁などを使い
思い出と一緒により良い住まいに再生される。
もちろん新築同様に生まれ変わります。
次の工程は内装のほうに入っていきます。
業者さんが精魂を込めて再生を進めています。
興味をもたれた方は是非ともご連絡ください。
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中村
冨山の新築・再生は共栄ホームズ
今日は朝から良い天気になり、日中は外にいると汗ばむ陽気でしたね。
先日、地鎮祭を行った富山市のN様邸は基礎工事の途中で、本日は第三者機関による基礎配筋検査がありました。
検査員の方は、鉄筋の組み方、ピッチ、定着長さ・・・などを順番に確認をし、無事に合格となりました。
今後はベタ部分のコンクリート打ち、立ち上り部分の型枠組み、コンクリート打ちを予定しています。
またN様のお宅は基礎工事完了後、5月の連休明けに上棟を予定しています。
と
当社の新築工事の現場は、数件のお客様の現場も行っていますが、当社モデルハウスも完成に近づいています。
来月には皆様にお披露目できますので、楽しみにしていて下さい。
当社ホームページでも告知していましたが 21日 22日 と
住宅相談会を開催しました。
御参加頂いたお客様 誠にありがとうございました。
午前午後と多くのお客様が来社され 当社社員も 慌しく動き回っていましたが 「ああ相談出来てよかった」と思って頂ければ幸いです
私的事ですが自分はこの土日お客様のお子さんの相手などをしていましたが
大体のお子さんに怖がられてしまいました。
お子さんの心を掴むのも大変だな~と痛感させられます
相談会では 今までの当社の施工例や模型集 普段なかなか入れない現在着工中の工事現場の見学 などがあって 家創りを始められた方には 大きな夢を 持ってもらえた内容の 相談会になったのではないでしょうか?
大きな夢を持ってもらえた分それと同じくらいの不安や心配事も出で来ると思います一生に一度の家創りですのでお客様も分からない事だらけだと思います。そんな時は当社経験豊富な社員になんでも聞いてください。
分かって頂けるよう共に頑張っていきます。
本日は御参加頂きありがとうございました。
肌寒い日も過ぎ去り、やっと春らしくなってきました。
今年は桜の開花が遅くなってしまいましたが
みなさんは花見にはいきましたか?
そんな春らしい中で本日はA様邸の地鎮祭が執り行われました。
A様のお子様は恥ずかしがりやでいつもご家族にべったり
見ていてとても微笑ましかったです。
地鎮祭も無事終わりいよいよ工事の開始です!
完成が待ち遠しいです。
安全第一!当社一同、心より無事の完成を願います。 中村 冨山の新築・再生は共栄ホームズ
日に日に暖かくなり春を感じてきました
桜も満開になってきています!
みなさまはお花見されたでしょうか?
さて
4月28日に
BBTテレビ 「とやまの家づくり!最新情報!!」
という番組で当社が紹介されます
先日行われた内見会の庄川のF様邸・氷見のM様邸の映像が放送されます
放送内容にはF様邸ご家族のインタービューもあります
ご家族の生の声が皆様の心にも届くのではないでしょうか?
再生の素晴らしさが十分に伝わる内容になっています
こんな家づくりをしたいと思っていただけるでしょう!
本日はBBTでその映像を編集してきました
普段入ることの出来ない編集室に入ると
モニターがたくさん並び驚くばかりでした
ここで編集されたものがテレビで流れるのかと思うと緊張しましたが
とてもいい経験になりました
4月28日土曜日 14:55~15:40からの放送です 家づくりを考える、考えさせられる番組になっています みなさま是非ごらんください!! 皆川 冨山の新築・再生は共栄ホームズ
住宅を創り上げていく中で いろんな人が関わりながら 一つの家が完成しています
先日のN様邸の地鎮祭を執り行う際に 共栄ホームズ社員 並びに 協力頂いている業者さんが 大勢集まり N様邸の家の完成を祈願しました。
無事地鎮祭が終わり テント等の片付をしている所 「よっちけ?」と話しかけてくる方が…
振り返ってみるといつも来て頂いている方の代理の方が話かけられたのです
久しぶりに聞くあだ名に混乱してしまい 数秒か「?」というような顔を してしまいましたが落ち着いて思い出してみると中学校の同級生のN君でした。
久しぶりの再会にテンションが上がってしまいその後の片付をそっちのけに話こんでしまいました。
昔「日本中の10人に1人は建築に関わる仕事をしている」と教えられたことがあったのですがまさかこんな感じで体感するとは思いもよりませんでした。
自分の中学校では 同じ学年で 確か300人位いたので単純計算であと28人と もしかすると再会するのかもしれません そう考えると とても面白く感じられます
今後の地鎮祭や各種工事が面白く感じる出来事でした。
富山市内でもやっと桜の花が咲きだしました。
例年ですと、花見はとっくに終わっている時期ですが、今年は大幅に桜の開花が遅れました。
やはり、桜の花を見ると、心が和みます。その他のまだ咲かない地域の方は、待ち遠しいと思いますが、今しばらくお待ち下さい。
桜がつぼみから開花すると共に、富山市下冨居地区と、高岡市醍醐地区で建築中の再生工事も、着々と進みました。
現在は、床張り工事を終え、サッシの取り付けを行っています。又、構造躯体の補強や、柱の入れ替え工事も行っているので、当社の誇る匠の技が至る所で見ることが出来ます。
貴重な体験が出来ます。是非この機会に、当社の技術を見て頂きたいと思います。
連絡していただければ、いつでも段取りいたします。
富山市下冨居 T様邸
強風や雨で悪天候が続く中
本日は朝からすごく気持ちの良い天気でとても暖かく
桜も咲き始め、まさに地鎮祭日和でした。
地鎮祭の前々日に私は初めて地縄張りを経験したのですが
何度も細かく測らなくてはいけなくてとても大変だったのですが
無事綺麗に縄を張れて安心しました。
農地転用で3年前から計画を立てられていたのですが
地盤調査も終了し、今年から待ちに待った工事が行われます。
N様もとても喜ばれいることと思います。
N様のお子様も元気いっぱいでとても幸せそうで、
私も完成が待ち遠しいです。
これから行われる上棟式も怪我なく無事執り行われることを願います。
婦中町『田島モデルハウス』完成に向け大詰めに入っている。寒い冬の上棟から一変して春の陽気を感じさせる今日この頃、モデルハウスOPENに向け着々と仕上げに入っている。
このモデルハウスの見せ場といえる「螺旋(らせん)階段」。
1階から2階まで開放的な大きな窓が入り螺旋階段を引き立たせている。朝は、この東側からの朝日が家中にサンサンと降り注ぎ家全体に光を取り込む。また、夜はデザイン性に特化した間接照明が非日常的な空間を作り出し、一日の疲れを忘れてしまう…そんな自分だけのプライベート空間を作り出す。
また浴室も注目である。今までにない開放的な造りは、露天風呂を連想させる。シックな色合いの浴室から見える中庭は、まさに自分だけの「城」である。四季折々に変化させる庭は、春夏秋冬飽きることなく住を楽しませてくれる。
洗面脱衣所には、広々としたパウダールームと併設しており日々のお手入れが楽しくなる。
外観は一見閉鎖的なイメージを与える。しかし、一歩中に入ると開放的な空間づくりに驚かされる。玄関からリビングまで中庭を囲むような間取りは、1階全体を一体化し広々したリビングに居心地のよさをプラスする。
キッチンはアイランドキッチンになっており料理をしながら、リビングの空気を同時に楽しめる。また、図面だけをみると収納がないのではないかと感じる。しかし、よく見てみると至る所に工夫された収納場所が見え隠れしている。収納で与える圧迫感を一切排除し、限られた空間を限界まで開放的にしたつくりである。
2階には、シアタールームがある。高級ホテルの一室を感じさせるこのシアタールーム。あえて外の光を最小限にし安眠できる空間である。
朝になると、螺旋階段から入る太陽の光が自然に、身体を目覚めさる。
このモデルハウスは、機能性はもちろんのこと四季折々に楽しめる自然と連動した近未来的要素が強い家である。ソーラーや電気自動車を取り入れ、自立循環型住宅を目指している。
完成時内見会には是非足をお運び下さい。心よりお待ちしております。
我が家には、猫がいる。この猫15年間1歩も外に出たことがない。
生まれてまもなく、愛護センターに保護されていた。あまりに「ニャーニャー」つぶらな瞳で訴えかけるので家に連れ帰ってしまった。家に来るなり痩せ細った赤ちゃん猫が、かたいドライフードを一生懸命食べていた記憶がある。
あれから、15年の月日が経ち今では立派な家の主である。
人間の歳でいうと立派な100歳超えのおばぁちゃんである。にも関らず、とても生意気である。「ただいま」と家に帰っても「腹減ったーニャー!」と自分のお椀の前でチョコンと居座っている。意地悪してごはんをあげないと、食事の最中におかずを横取りしてくる。ひどいときには、猫パンチが飛んでくる。丸くてモコモコしているので痛くはないが、「この家で1番偉いのはワタシだぁ!」といわんばかりである。
しかし、外には1歩も出ようとしない。玄関を開けてやっても、少し外に出て怯えて1分もしないうちに帰ってくる。気の弱い猫である。
猫は本来、人には決してなつかず「家」になつくといわれる。また「家」の1番居心地のいい場所を知っているという。猫を観察していると、朝は東側の窓辺で伸びている。昼になると南側のリビング机のど真ん中で、夕方には取り込んだ洗濯物の上で…。夏の猛暑はひんやりした玄関土間へ…冬は暖かいどっぷりしたお父さんのお腹の上で…。
家は「居心地のいい場所」が必須条件である。「家づくり」をしていく上でも最も大切な重要項目である。いくら機能性を重要視したところで、生活環境・家庭環境が変われば住み心地もかわってくいる。高性能な機器を取り入れたところで、使い方を誤れば電気代・ガス代が予想以上に上回ってしまう。
色んな観点で悩みながらの家づくりは選択の連続である。悩むとき、猫のように自分に1番あった、長い目でみた環境を整えていくことが1番の解決策のような気がする。
猫はダンボールが好きである。厳密にいうと、狭い場所が好きである。ともあれ人間も一緒ではないだろうか…車の中やトイレ・お風呂など狭くひとりになれる場所でホッとしている人が多いのではないか…。猫のようにゴロゴロできる家づくり…まぬけな考え方だが季節の変わり目はいつも理にかなっているのではないか思ってしまう。
