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最近は 現場 や 確認申請  や 検査 など 忙しいのですが、 その中 時間を 作りながら 新規のお客様の 図面も 作成させて頂いております。

北海道基準 の 断熱等級☆☆☆☆(最高グレード) を軽く 凌駕する性能の建物です。 設計C値も0.5以下で 第一種熱交換換気システム導入です。

 

もちろん性能だけでは ありません、デザイン面も こだわり設計させて頂いております。

現在、エスキス(下書き) 状態でして、 まだ お客様に 提出できる までに 至っておりませんが。。。

断熱計算(外皮計算)も 未だ 簡易計算の状態ですし。

 

このような 高性能で、デザインの良い建物の 設計の流れを 動画にしてみましたので、 ご覧頂ければ 幸いです。

 

 

最後に 補足しておきますが、 動画を見た感想として 私 個人として 性能重視の家作りを 行っている印象を受けられる方も おられるかもしれませんが、 決して そんな事は ありません。 お客様の ヒヤリングを行い 性能 や 予算を 加味しつつ、 デザイン性に 寄せたり 様々な 注文住宅設計を 行っております。

ズバリ切り込むと、 どんなに性能が良くても かっこ悪い家は 自分は、住みたくないですし、 また 作りたくもありません。  そして 見た目 や デザインに 特化し過ぎて、 将来 施主様が メンテナンスで 泣きを見るなんて 家も 作りたくありません。 質感良く、なるべく安価に維持してゆける家作りを 目標にしております。

私の場合、他社との差別化を ただ何かに特化した住宅として 捉えておりません。 何かに特化すると、他の部分に 盲目になるからです。 例えば デザイン性を 追求すれば、メンテナンス性、性能面、住み心地の欠如 って言った事が よくよくありますよね。 また 逆も然りで、性能面に特化しすぎると デザイン性の欠如、閉鎖的で自由度を失った家、 など。  

なので  特化させない事、 これが ある意味 強みだったりもします。 特化性の ギリギリ バランスを攻めます。 お客様は この ギリギリのバランス面を 結構 知りたいんだと 思います。

だって 僕みたいな 設計していると、 マニュアル通りで すこしの知識で多少の経験があれば 現場管理できる家 とは、 かけ離れるので、 自分で現場監督をする事も 必然的に なってきてしまいます。要するに 多人数で たくさんの家を作れないという事です。 ここが 優秀な人材が揃い 様々な仕様の現場管理に対応できる 少数精鋭の会社 (共栄ホームズ)の社員たち じゃないとできない事と 自負し 思っています。  『再生住宅』 の 工法も この部類に 入ると考えます。

 

 

 

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今日は 快晴ですね!

8号線を 走っていても、とても 立山連峰が綺麗でした。 

幹線道路沿いでは、写真撮影をしていた 人達も おられました。

 

そんな中、 魚津市 の現場で、 第三者機関による 躯体検査が 行われました。

結果として、

検査は 無事に 通過し 今後も 工事が 進んでゆきます。

 

こちらの 魚津市の 現場は LDKが 無垢材張りの勾配天井が 設けられております。 

 

 

勾配天井=斜めの天井  ここに無垢材が張られます。  また この勾配天井に よく見かける プロペラファン(シーリングファン) が取り付けられます。

もちろん 開放感がありつつ、『寒くない建物』 を 作ります。

 

 

外観も とても カッコよく なってきております。 来週末から再来週からは 外壁工事も はじまってきます。

 

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家に帰ると 水道代で 4万円以上の 請求書が ポストに 入っていた。 これは さすがに ビックリしますよね。

ここまで 通常の水道料金から かけ離れた請求が くると まず どこかで気付かずに 漏水していると 考えて間違いないと 思われます。

そんな 現場へ 調査、修理に 伺ってきました。

最近は、富山 春の訪れをかんじさせるかのような 天気よかった日が多かったですが、そんな日に 限って 急に 寒くて、雨風が 吹き荒れる 感じでした。

そんな様子を 動画で 撮影してきましたので、 よろしかったら見てみ下さい。

水道配管の凍結深度 などの 話も しておりますので、工事中の方々も 参考になると思います。

 

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昨晩も 風が 強く吹いておりましたね。

お陰様で 現場の状況が とても心配で 寝不足です。

第一は お客様の為、 また 自分の この不安な気持ちを 払拭する為にも、 何事も無い事を祈り 現場の方に 車を走らせました。 

 

結果 何の問題も 無かったので、

急遽 別の話題へ

 

各現場へ 伺った際に、 壁の断熱工事途中の物件がありましたので、 ついでに 写真を撮影してきました。

 

 

当社の場合 お客様の 予算や ご希望の性能値(UA値 / C値)などにより  様々な 断熱材を 使い分ける形となります。 どの断熱材も それぞれ メリット デメリットが あります。 これが一番 というモノは 当然 存在しません。 仮に存在していたとしたら、皆 それを使うでしょうし。

 

今回の物件の 壁断熱の 梁(胴差し) から 土台までの 気密処理も 一部終わっておりました。

天井 と 床、金具関係 は、 既に 気密処理 も 終えております。

今から、配管工事 電気工事が 行われます。 これらの工事が 行われますと、

配管工事に伴う 穴 や 隙間ができて、 電気工事に伴う 穴や 隙間が 生じますので、

これらの工事が 終わった段階で 最終的に 気密処理の確認を 再度行います。

 

こちらの物件は、  フェノールフォーム断熱材 の 気密処理 中 写真です。

断熱材も いろいろ あります。

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あっという間に 2月が 終わりましたね。 もう 3月であります。

富山も いよいよ 春の兆しが 見えてきておりますね。 休みの日に 朝から 自家用車を すかさず夏タイヤに 交換しました。 ついでに 天気も 良かったので、洗車をしたら、 この大雪で たくさんの 戦歴(キズ)が 見受けられました。 仕方がないか。。。 今年こそ 自宅に カーポートを付けようと思います。

トホホ。。。。

また 気候も良いし、 山にハイキングなんて 良いかもねと 言ったら、 家族全員(女性2人)に 全力で否定されました。 

トホホ。。。。

さて、

先日の 休みに 自分なりに 初挑戦をしてみました。 何かと言うと ゲームです。 オンラインゲームです。

今までは 一人で するゲームばかりしていたので、 知らない人と交わる オンラインゲームには かなりの抵抗が あったのですが、挑戦してみる事に しました。 ハッキリ言って 心の中では 毛嫌いしていたタイプの ゲームジャンル です。

 

知らない人と 武器を使って サバイバルをするゲームです。 ハッキリ言って 苦手な部類のゲームです。 

どうして 知らない人と 戦わなくてはいけないのか? 理解不能な ジャンル の ゲーム でした。

 

でも 毛嫌いしていても 何も はじまらないので、この手のゲームを 過去にしていた友人に オンラインで手伝ってもらい。 ゲームに 参加。

 

友人と 一緒に チームを組んで やってみましたが、 2人共 初心者で 下手なので すぐヤられます。

でも オンラインで 友人と 話をしながら ゲームが出来てとても 楽しかったです。

家が離れているが 一緒に 隣で 遊んでいる感覚に なりました。

友人は、 子供が寝た後 だったみたいで、あまり声を上げれない状況で 遠慮しながら やってました(笑) (うちの 子供は 9時以降も 余裕で 起きてますので 大丈夫)

家庭持ちとなると お互い、 なかなか 時間を 合わせるのが難しいですが、 30分程度の いい体験でした。 

どんな事も そうですが、想像で 毛嫌いするのは 良くないと思い、 実際に やってみた感じです。

僕の考えがそうなのですが、未知の物事に関する事以外 、 やれるハズなのに やってもいない事を 想像で 批評などを 語る人は 基本的に 信用しません。 ネットの情報が 氾濫し こういう人達が 増えてる 気がします。ネットで仕入れた情報なんかは 無限ではない時間の使い方の 判断材料としてはアリだが、 実体験とは かけ離れた想像の範疇だと 思います。 

何事も  やってみると、 毛嫌いしていただけで 意外に 面白いな と 思うことが 多いですよね。

貴重な 体験でした。 ありがとうございます。

個人的な 感想ですが、 スマホの ソーシャルゲームは 課金額で 優位性を取るタイプのゲーム性なのに対して 、 今回 やってみたタイプのゲームは やはり E-スポーツにもなっているゲームだけあり 腕が モノをいうなぁ と感じました。  ゲームとしては、昔ながらで ある意味 健全な感じがしました。 でも 見つかると 拳銃を持って 襲い掛かってくる 実際の他プレイヤーに ある意味 人間性としての 恐怖すら感じました。。。。 人間の持つ 凶暴性が 垣間見れて 恐かったです。 結果 僕の 想像していた通りの ゲームでした。

なので 今後 このゲームを 続けるかは 謎です???

 

ゲームを終えて、1階に戻ると 奥さんが 「2階で 何 大声で笑っとったん?」 と 言われました。

無意識でしたが、 何気に 楽しんでたみたいですねwww

ロールスクリーンだけで仕切られた 書斎も 声が 1階へ 漏れている様なので、 要リフォーム改修案件ですね。

 

 

 

 

 

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やっと 富山の 長い冬が 明けてきたかなぁと 思う 今日この頃ですね。

車を 走らせても 気持ちが良いですね。

と いう事は 花粉の季節が やってまいります。 僕も 杉花粉には 35歳くらいから 急に 悩まされる身体に なってしまいました。

季節柄、 花粉から 身体を守るには 日頃の 洗顔 や 手洗いと、 水を 使い洗い流す事が 増えてくる季節かと思います。 

そんな 水をよく使う季節に なると ふと 気になる、水道の 水圧の問題や、排水不良など が 目に付くように なってませんか?  (排水不良は ただ配管が 詰まっているという家もあるのですが、、、) 最近は 何でも 節水タイプが よく売れますが、 ハッキリ言って、建物的には 最悪です。 水を少なくモノを流すので、配管つまりの原因に なりやすいです。 こうなると、いつも住宅会社の 責任に されるんですよね。。。 もしかしたら 今後 この様な 商品ばかりが 発売される様ならば、 住宅設計の 配管勾配も 考え直しが必要かもしれませんね。 皆様 たまには 水を流しっぱなしにして 配管内部を 掃除して下さい。 水道代を 気にばかりしていたら 長年詰まったモノで 後々 大変に なるかもしれません。。

そんな時 真っ先に 確認してみる事を 動画で 紹介させて頂きました。

よろしければ 見てみて下さい。

 

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建築業界 あるある なのですが、 『暖かくなってくると 忙しくなる』 

当社も 例外ではなく、 この あるある の 通り 忙しくなってきております。

今日も なんだかんだで 行うべき事を こなすだけで すぐ 夕方に なっていました。。。

 

自発的に 行う、 ブログ や YouTube なども 継続して 続けていきたいのですが、、、

ようやく分かりました、 冬 ブログを 毎日の様に 書け続けてこれたのは、 気付かなかったのですが、 やはり ある程度 時間が あった お陰だったんだなぁ と 暖かくなり 忙しくなり 痛感しております。

そんな 感じですが、今後とも 引き続き 出来る限り ブログ更新してまいりますので、 ご愛読 よろしくお願い致します。

 

設計提案、現場管理 、 確認申請と  お陰様で 大変 忙しい日々を 過ごさせて頂いております。

誠に ありがとうございます。

 

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今年の 大雪の 影響で 多かった 問い合わせ、アルミサンルーム や カーポートなどが 積雪で 潰れたなど、  給湯器などのトラブル という話は 多かったです。

それに 次いで多かったのは、 雨漏れです。

また 今回の 大雪の 雨漏れの原因は、 雪が短期的に積もり 雪厚みの下の部分が 室内の温度差で溶けるが また夜を迎えて凍り、そこに水が 上流から流れて また 溜まり また 凍る という 悪循環を重ねて 起こる 『すが漏り』 が 多かった印象があります。 

言葉で 説明しても 意味不明ですよね? YouTube などで 図解で説明したら 需要ありますかね?(笑)

さて、

この すが漏り は やっかいで、 性質上 稀な 天候不良 や 大雪の時などに しか 症状が 現れないという事です。

水分が 屋根の上で 凍ることで 一時的な 水溜り プール状態になり、その水が 防水ルーフィングを 貫通している留め金具 などの、 ミリ以下の穴から 室内に侵入するといった具合です。 通常の 雨 や 雪でしたら、 ミリ以下の穴に 水が入る前に 勾配のお陰で 雨樋に 流れていってしまうのですが、 今回の 大雪は 違いました、 何日も 屋根の上に 残り続けた 雪でした。

この様な 一時的な 雨漏れが 今回の雪で 多発した模様です。

もちろん すが漏り は、築年数の多い ルーフィングが固く劣化し止水粘性が切れてきた建物で 起こります。 なので すぐ 直すか直さないかは 施主様判断に お任せする形になります。 

瓦屋根 でも ガルバニウム鋼板の屋根でも 起こる 『すが漏り』 ですが、瓦は 瓦の下に雨水が吹き込む事を 想定している構造なのに対して、 ガルバニウム鋼板屋根は違います。また そういった性質や、勾配の緩い屋根の多い為か ガルバニウム鋼板屋根の方が 『すが漏り』 が 起こりやすい傾向には あるような 印象があります。 ただ 本格的な 雪国には 板金屋根が 圧倒数 多いだけかもしれませんが。。。

富山では 瓦 も 板金 も それぞれ 施主様の意向に添う形で 屋根材も それぞれ 多種多様に 多い地域になります。

なので お客様の中には 特定条件下でしか 漏れないのならば、 もっと 酷く 常時雨漏れ状態に なってから、直すという判断をされる お客様も おられます。

壁際からの 雨漏れ?、染み? もしかしたら 『すが漏り』 かもしれません。 悪質な 業者なら すぐ修理  高額請求と なる事も あったりしますので、 不安に なられましたら ご相談下さい。  症状の原因を 分かりやすく説明し、早急の工事が 必要か否か など  ご説明しますので ご安心下さい。

 

 

 

 

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はぁ 富山 また 雪が 降りましたね。。。 

上棟したばかりだっていうのに。。

 

魚津市 で 上棟したばかりの 現場に行ったのですが、雪の影響 凍結の為 早速 仮設トイレの 給水が破裂していて、 修理してきました。 

そんな感じの 内容が 詰まった 現場での 作業動画になります。(ブログの一番下に リンクを 貼っておきます。興味のある方は YouTube 覗いてみて下さい。)

皆様の ご自宅を 建てた際 現場監督さん この様な チェックを しっかりと されてましたでしょうか?

一般的には 仕上げで塞がれると もう確認のしようが無い事が 多くありますが、しかし 建てた後でも 天井点検口など 床下点検口から チェックできる項目もあるので、参考までに ご確認してみて下さい。

 

上棟 当日に 行われる 天井用 (フェノールフォーム断熱材) の施工 と 気密処理。 上棟 後日、欠損 や欠落 が無いかの確認、仮に あった場合は、屋根がかかってしまっているので、居室側天井裏から 対処する形になります。

 

接合金物関係が しっかりと 締まっているかの確認。 鉄骨構造と違いますので、 トルクの締めすぎは、木材の変形破断にも つながるので 適切な トルク処理が 必要です。 揺るみすぎも 逆に 当たり前の様に 危険です。  締めた後に 気密処理を 施します。この処理 (黒いテープ部分) が 締め付けトルクOK という合図になり、この合図を 基に 大工さんが 軒裏施工 、タイペック(防水紙)を 張りこむ形となります。

※こちらの作業も 上棟後 3~4日間も 雨 や 雪 が続くような状況になれば、構造材の濡れによる気密テープの接着不足の原因にも なったり、 また 室内雨風吹き込みの観点から 金物締め付け後 すぐタイペックで すぐ囲むこともあります。 その際にも 少し面倒にはなりますが、気密処理は 室内側から 行います。 この判断も リスク管理、状況を見ながら現場監督が 行います。

 

基礎内部 の 掃除 など 水抜き を 行ってから、  床断熱(フェノールフォーム断熱材) の施工 と 気密処理。 アンカーボルト 継ぎ手の気密処理が 行われます。

 

 

 

『 上棟後 の 現場監督 必須確認事項 』

 

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『立春(2月4日)』 を 済んでますが、 また 富山は 雪ですよ。。。 古来 中国伝来の 立春という言い方、 なんとなく 体感的に 日本ではズレている様な 気がしませんか? また 中国の 北京は、2月の段階では まだ 最低気温 -8℃とか のはずです。。 中国の人達も 北側にお住まいの方は 違和感を感じておられるのでは ないでしょうか。  日本でも 雪国 北陸などに お住まいの方は、僕の様に 感じておられる方も 少なくはないのでは ないでしょうか。  日本気象庁の 3月から 春 という 基準が  体感的に 正解なんじゃないかなぁ と 思っているのは、私だけでしょうか?

さて、

 

富山市 H様邸 工事進捗状況です。

昨年から 工事にかかっておりまして、 大工工事も ほぼ終盤に さしかかっております。

これから 仕上げ工事が 進んでゆくので、 より 家らしくなってくる工程段階かと 思います。

 

まずは 外観から 大きな平屋の建物で、 大きくて カメラに 収まりません。 そのくらいの規模の 平屋住宅ということになります。 凄いですね。

 

こちらが 屋根付き縁側 ウッドデッキテラスに なる場所かと 思います。

良いですね。 春風 夏風 秋風 が とても 気持ち良さそうな 場所ですね。

 

 

そして こちらがメイン玄関ホールですね。

 

和風の外観に 合った、真壁造りなのが 分かられるかと 思います。 玄関ホール写真右側に 木製のBOX型の枠が 見えているのは、 おそらく 既存の欄間などが 流用される 場所に なるんだと 思われます。

 

こちらは LDKの 畳コーナーですね。 この白木の感じが 凄く好きです。 綺麗ですね。

アイランドキッチンも 取り付け完了しておりました。 豪華な 仕様ですね。

 

個人的に  とても 完成を 待ちこがれている 物件の 一つであります。