新築住宅

婦中町 M様邸 新築工事です。

外壁工事が 終わりつつあります。

 

 

外壁は 石目調の ブラックの外壁材が 取り付けられております。

とても モダンな感じに 仕上がってきております。

天気も 良くなってきましたので、コーキング工事も 早めに 終わらせて、足場を バラしたいですね。

 

少し 富山市内を 離れまして、氷見市の新築現場です。

 

氷見市 U様邸も 外壁工事途中です。 

こちらの外部廻りの工事は、 写真では 雨樋 等を取り付けておりますが、今は ほぼ終わりました。 ので 足場をバラします。

 

U様邸は 木目調の腰張りの 和風の 仕上げとなっております。 とても 重厚感があります。

 

 

続いて 射水市の新築現場です。

射水市 O様邸も 現在 外壁工事中です。

射水市 O様邸 こちらは 吹き付け塗装の外壁材ですので、無塗装板のサイディングが 張られております。

 

 

外壁とコーキング工事が 終われば、建物全体を養生して 塗装屋さんが 外壁に吹き付け工事を 行います。

 

 

一周廻って 婦中町に 戻ってきまして。

婦中町 S様邸 再生工事も 現在 外壁工事の 真っ只中です。

 

婦中町 S様邸 再生工事に おける、外壁も 写真で お分かりになられるかと思いますが、無塗装板が張られておりますので、 この後 吹き付け塗装が行われます。

 

 

 

 

 

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富山市 S様邸 の 車庫の新築工事です。

母屋も 当社で施工させて頂いておりますので、車庫も建物も 仕上がりが マッチしております。

3台入りの ガレージと 作業場が 併設されています。

 

 

こちらの 車庫の工事も、年末の 外壁屋さんの不足の煽りを受けて 工期がかかってしまいまして、施主様には 大変 お待たせをしてしまい 申し訳ありません。

残すは、土間工事をして 既設の土間と繋げて 車を駐車できるようにします。

 

新築住宅

射水市 Y様邸 の 耐震金物、防水検査が ありました。

今の 新築の建物は、長期保障(雨漏れ や 基礎、建物構造体の歪み 等)における 社内以外の機関の検査 また保障が 必要になっています。

新築は義務化されていて、業者に保険料の負担があるのに対し、リフォーム工事に関しては 未だ 任意になっており 業者にとっては義務ではないので、お客様負担でなら 加入できるという事が多いのではないでしょうか? 

何故かというと、リフォームにもこの 保険の加入義務化が進むと、ある程度の設計力 や 現場管理力 、比較的高度な事務作業 等 が必要となってきて、多数点在する 建設業許可のない リフォーム業者さんなどを 圧迫、最悪は 倒産させる恐れがあるというのも ひとつの理由です。 また質の高いリフォームを 求めると、再生住宅の様に、建物を根本的に やり直す必要が出てきて お客様の負担も増えるばかりであります。 難しいとことです。

 

さて Y様邸 の 検査です。

検査員さんが 写真 左側の足場の上に 見えるかと思います。 こちらは、屋根と外壁の 防水の検査をしていることろです。 防水紙、防水ルーフィングが しっかりと 規定されている 重ね幅を確保して施工してあるかなどのチェックです。 外壁を仕上げてしまえば 見えない箇所なので 重要なチェックです。 会社の現場監督も チェックしておりますが、保険機関からの検査員さんの チェックも入り 施主様にとっては より安心できるかと思います。

 

こちらは 室内にて 耐震金物が計算書通りに施工されているか、また規定のN値に対応した金具をそれぞれ使用しているのか。 また 床の下地を取り付ける 釘も指定のN○○の釘を使用して 150mmピッチに打ってあるか 等々の チェックです。 構造体が原因での床鳴りの原因も この段階で潰してゆきます。

 

屋根裏も もちろんチェックです。

屋根垂木が母屋にどの様に どの様な金具で取り付けてあるか。 瓦の取り付けの際、下地を貫通してきていないか 等の 防水面での検査を まんべんなく。

また 天井裏の雲筋交いが適切な釘で、適切に 施工されているか。これは 地震の際に 弱点となる 居室外である軒裏の倒壊を 防ぐ為のモノです。 地震の際 居室ではないので 室内にいて 直接 命に 関わる事は少ないかもしれませんが、外に人が居たときの2次災害の防止になったりします。

 

無事に 検査も通り 引き続き工事を進めてまいります。

再生住宅

こんにちわ 武田です。

富山市 H様邸 再生工事 + 増築工事 です。

私が 担当させて頂き、母屋の解体、 再生工事から 始まり、もはや 約1年が経ちました。 

母屋の完成は、まだ比較的 予定通りに 進み、母屋の お引渡しは ギリギリでしたが、なんとか 無事に 住んで生活して頂ける事は できましたが、車庫などの 増築部分の工事が 遅れてしまいました。

去年 年末の追い込み工事時期、住宅業界で 起こった、エクステリアの職人さん、また 外壁の 職人さんが不足し、業者間での取り合い事件(?) が あったりして、まったく工事が進めれない時期が重なり、 工期が予定よりも かかってしまいましたが、ようやく 完成に至りそうです。

 

お客様には 大変 お待たせをしてしまいました。

 

母屋と 雰囲気を 合わせた感じで 増築を 致しました。

ここまで 姿 形が 変わると、新築工事と 勘違いされそうですが、大型の改修工事(再生工事)です。現代語で いうと フルリノベーションですね。

役所の 検査員の方も、 「母屋も おたくさんで 新築したの?」 と 言われましたし。

ここまで 変わってしまうと 確かに わかりませんよね。

 

 

解体前に 撮影した、既存の母屋 と 車庫 です。

 

既存の 外壁は トタン貼りで、一部 リシン吹き付けでした。

 

面影があると いえばあるような ないような。

どちらにせよ 現代に 素晴らしく 母屋が 蘇りました。

 

夜に なると、照明が 玄関の木格子から 光が漏れ とても綺麗な建物です。

 

ちなみに 内観も 自己満足なのかもしれませんが、 最高な出来栄えです。

 

既存の 欅の一枚モノの 式台に 間接照明を 込みこんだ、珪藻土とジュラクで 仕上げた 玄関。

囲炉裏を 囲む LDKに隣接した 座敷。

既存の 大きな 欅の無垢材の梁がみえる 勾配天井の LDK。

 

建物の 『再生工事』 という 選択肢も ひとつ いれてみては 如何でしょうか?

さて、

工期の話に 戻りますが、 この先 住宅業界は 職人さんの高齢化に伴い 人材が不足し、この様な 状況が この先も 出てくると思います。その為 ニュースでも 放送されておりますが、 海外からの 技能実修生の外国の方々の力を 頼り 補うことになりそうです。

 

 

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今日は、以前より 申請中だった、 富山市の K様/S様邸 二世帯平屋住宅の 確認申請が 無事に 許可が 下ろされました。

市街化調整区域、だったり、既存の敷地内に 雑種地、 他 木造と鉄骨造の既存建物が あったりと、 なかなか 大変な 申請でしたが、無事に 許可がおりて良かったです。

これで 無事 着工となります。

まぁ 既存建物解体後、 その前に 埋蔵文化物の調査がありますが。。。 何も 出なければいいな と 個人的には 思っております。

さて 今回、 確認申請が許可された 建物の紹介です。

 

K様/S様邸 は、 『二世帯住宅の平屋住宅』 です。

平屋の和風住宅の 設計は 意外と難しいと 個人的には思っております。 

下手な 屋根をかけると 公民館の様に 見えてしまいがちだからです。

大型のウッドデッキを建物に取り込んだり、軒を大きく出したり、住み心地、性能に影響ない程度に 軒高を低く抑えたり 厳かな雰囲気を出すように 心がけました。

上のパース図面を 見て お分かりの様に 南東面に配置した庭に 各居室が、ウッドデッキを介して繋がっているのが わかられるかと思います。  賑やかに 庭やデッキを 走り回る 子供たちの姿が 目に浮かぶようです。

 

さて 内部です。

 

玄関は 縦長に間取りを配置し、バリヤフリーでウッドデッキと下屋と庭の繋がりを もたせ、かなりの奥行きのある 玄関を 演出です。

 

 

LDKは 大きな 勾配天井です。

こちらも開放的な 庭とウッドデッキの繋がりが特徴です。 和室の扉も開ければ より広く 使用して頂けます。

 

 

いよいよ 着工事です。

 

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今日は 役所の 工事完了検査が ありました。

富山市 H様邸 の 多機能倉庫 の 新築工事、 工事完了検査です。

 

母屋にくつつように 下の写真の建物が建ちました。 照明 等も 取り付けてあります。

現在 左官屋さんが 基礎巾木(凹凸のある基礎部分に 左官屋さんが モルタルを塗って綺麗に見せる工事)を施工中で、仕上げ工事中ではありますが、 先行して 完了検査が行われました。 

 

 

一見すると、 自動車も 駐車できそうな感じもしますが、(実際 入り口間口が 2、8m×2、 奥行きが5、5mあるので、実状 駐車可能なのですが。) 天井材や軒裏などに 化粧合板を使用しておりますので、火気扱いの 自動車などは、法律上 駐車は出来ません。

 

役所の方からは、 多少の 配置図の変更を 指示されましたが、無事に お引渡しができそうです。

良かったです。

この後 左官工事、グレーチング工事、掃除、 と いった具合に すすんでゆきます。

 

 

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ブログの更新が 空いてしまいました。。。  新たな工事のスタートや、申請類がたくさんあり、 個人的に めちゃくちゃな 忙しさでした。 働き方改革に 沿って仕事をしていると 全然 時間が足りません (笑)  働き方改革で 身体が楽なのは 事実間違いないが、この改革も 良いのか 悪いのか どうなのか。。 日本も経済力がなくなり、なかなか給料も上がらないので、労働時間を短くしたりするのは、ごく自然で 当たり前といえば それまでなんですが。

耐える世代と呼ばれ、 体罰あり、就職氷河期、有給休暇なんて名目上のモノ扱い、給料の出ない残業、リーマンショック時代を 大学生~社会人として育ってきた30代後半世代の 私には よく判りません。時代は 変わってきております。その風に 逆らえば 吹き飛ばされるので 静かに見守ります。

さて

そんな中、

本日は 上棟式が執り行われました。

 

本日は 誠に 上棟 おめでとうございました!

建物の紹介を 少し。

 

大屋根の モダン和風住宅です。 屋根の軒高さの配置基準 等に かなり こだわって設計させて頂きましたので、この家の前に 立つ人は 迫力に 圧巻されるように なっております。( と 思います)

瓦工事を 途中にしての 上棟式でしたが、天気も 良く。 良いお日柄でした。

 

 

和風の厳かな 玄関アプローチです。  軒裏には 屋根に沿って 勾配に 耐水化粧板の杉柄が 貼られます。この 玄関 アプローチも こだわりです。 旅館や料亭のイメージです。

 

 

南東面に 開かれたLDKには 屋根付きで L型に ウッドデッキ(赤線部分) が 取り付けられます。ウッドデッキ部分には 目隠し格子が取り付けられますので、プライバシーも  確保しております。

 

さて 更新も終えたので 現場に 行ってきます。  でわ

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富山市 H様邸 再生工事 + 増築工事です。

母屋の 再生工事は 既に 工事完了し、お客様への お引渡しも終わっておりますが、引き続き 増築工事を行っております。

既存の ブロック造りの『車庫ガレージ』 を解体して、新たに 木造で現在 増築工事を進行しておりました。

再生工事を終えた こちらの 母屋の 赤い線の部分に 屋根がひっつく様に 屋根続きで 増築が行われました。

 

 

外壁屋さんの職人さんが 不足しいた年末、 なかなか工事が 進まない 年末でした。。

 

 

ようやく ここまで 工事を すすめる事ができました。 残すは 土間工事 等の 土木工事が 終われば 完了検査を受けて お引渡しできます。

 

土木工事が進行中です。 

 

 

 

 

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射水市 Y様邸 上棟です。

2日間にかけて 行われました。 天気予報では 雪でしたが、チラホラと 降る程度で 積もりはしなかったので 無事に 屋根まで 工事完了致しました。

 

 

基礎の段階では、わからなかった 建物の形が 姿を現しました。

とても 迫力のある 建物が 姿を 現しました。

 

 

プレウォール工法の為、上棟が 終わった段階で 断熱材が既に 組み込まれております。 ご覧の通り 断熱材の中では最も優れた数値を出せるフェノールフォーム断熱材が隙間なく詰まっております。この後、サッシを取り付けて 気密テープで 内部を密封しますので C値も非常に小さくなります。 とても 気密性と断熱性が高い建物となっております。

 

と、上棟明けの 今日。

早速 かなりの雪が 降ってきております。 今日から 瓦工事が始まっているのですが、事故には気をつけて 頑張ります。

 

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今日は 朝から 射水市にて 上棟が行われております。

大きな 建物 かつ プレウォール工法の 為、2日間に かけての 上棟が 行われております。

 

1階を 組み終わるのに、半日以上 かかりました。 さすがは 大きな 建物です。

玄関先の 化粧の「梁」 「柱」 で飾られた、 下屋根付きの アプローチです。

 

初日は、大屋根の母屋をかけて、屋根垂木に 工事が入ったところで、 空が暗くなり、作業 終了となりました。 

引き続き明日も、雪が ちらほら チラついておりますが、無事 上棟を完工すべく 頑張ります!