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今日は 連休半ば ですね。 

さすがに 車が多いです。

そんな中、 富山市 K様邸 も お盆辺りの 完成を目指して 仕上げ工事が どんどん進められております。

 

 

 

2階ホールの 落下防止用手摺が取り付け完了です。 

急遽 お客様へは メーカーの都合 等による、 色の変更に 対応頂き 誠に ありがとうございました。 

 

木製階段 と 鉄骨階段 も 無事 接続完了し、 残すは 取り付け部の 壁紙を仕上げて 完了です。

 

照明器具も 取り付け完了です。

あとは 造作家具、ウッドデッキ 建具類が 休み明けに 取り付けられます。

その後の 光景が 一番 楽しみな ところでもあります。

 

どんどん 形に なってきていて、 我々 施主様 同様、一番 引渡しの日にちまで ウズウズ待ち遠しい 期間に突入です。

 

もう 少しです。

このまま 安全 事故なく すすめてまいります。

 

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連休スタートですね。 あいにくの 雨模様ですが、 モデルハウスにも ご来客 などがあったりと 、

いい感じの 連休のスタートを 感じております。

 

今日も 過去に 建ててきた お宅の ご紹介です。

富山市 S様邸です。

 

光が 隅々まで 取りこぼしの無いような 設計になっております。 

S様邸は 窓が設けられない敷地条件の為、それをカバーする様な形で この様に なっております。

2階ホールの 床面が 強化ガラスで 造られていて、1階の光を 2階へ、 2階の光を 1階へ 注ぎます。

とても 明るい 家となっております。 落下防止の手摺なども アクリル板で 仕上げて、廊下の 隅々まで 光が 届くように なっております。

夜に 1階だけ 照明を付けた この感じの写真が 綺麗でしたの、アップさせて頂きました。

 

床材は 無垢材の サクラです。 すこし 薄いピンク(赤み)がかったのが 特徴です。

15年くらい前の 建物ですけど、改めて 今 見ても 古さを感じません。

時代 時代の 流行を ガッツり取り入れた建物って 逆に 将来 こうは見えてこないと 思います。

 

いろいろ様々な 家作りがあり 楽しいですね。

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こんにちわ 皆様 4連休の ご予定は いかがでしょうか?

時期柄、 未だ 梅雨も明けず 雨も降っていますし 自宅で ゆっくりと 過ごされる方々も 多いのではないでしょうか。

やっぱり 家って最高ですね!

さて、 射水市 M様邸 再生工事も 順調に 進んでおります。

 

M様邸の 見所の ひとつ 下屋根 が完成しておりました。

 

玄関前など 雨がかからないで 移動するのに 屋根があると便利です。

格子も 取り付けられるみたいですので、 いい感じになりそうです。

 

最近 同じ射水市での現場の Y様邸 玄関前の 下屋に似ています。

Y様邸 は 新築なのに対して、 M様邸 は 再生工事です。

軒の出 など 柱位置などの 寸法は 違うので、若干 違いはあるかと 思いますが、

おおかた このようなイメージに 仕上がってくるのでは ないでしょうか。

かっこいいですね。 憧れます。

完成が 楽しみであります。

 

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南砺市 E様邸 再生工事における 上棟式が 執り行われました。

再生工事では ありますが、 過去に 増築を行ってこられ 複雑になった 屋根の 架け直しを行った為、今回 上棟式を 執り行う 運びとなりました。

 

梅雨時期で ジメジメする中、ご参加頂いた お客様、 また 関連業者さん 誠に ありがとうございました。

屋根が架かり、工事も どんどん 進んでおります。 今後の 仕上がりが 楽しみです。

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皆様 勝手口と聞くと どの様な イメージでしょうか?

どうしても 個人的には 土間仕上げの 殺風景な空間 or 収納庫 というイメージが あります。

 

過去に 建ててきた お宅で 和風寄りの 勝手口を 造ってきた空間を 思い出したので、 アップしてみようと 思います。

富山市 H様邸 勝手口の お写真です。

勝手口というだけあり 広いスペースではないですが、 客間座敷へも 直通できる間取りでしたので、雰囲気のあるモノに 仕上げてあります。

なので どちらかと言えば、 おもてなしの 勝手口です。

 

床面も 無垢材の なぐり床を使用し、 歩き心地も 抜群です。

最近は 自宅の 紹介ばかりでしたので、 過去の 物件も ちょこちょこ ご紹介してみようと思いました。

こうなると ネタは 尽きません。

また 更新致します。

 

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こんにちわ 共栄ホームズ 武田 憲昭です。

今日も 自宅を ネタに ブログを 書いてみようと思います。

皆様には もしかしたら 心の奥底に 眠っている、こだわりの部分が あるのでは ないでしょうか。

私の中で 、 バブルの頃 TVドラマなどで 出てきた 芸能人や お金持ちの 象徴 といえば 、 何故か 「螺旋階段」 の イメージが 頭に こびり付いて 離れません。

ある種、手の届かない 大きな 憧れ的存在が 『螺旋階段のある家』 でした。

小さいながらに もし自分の家を建てるなら 「螺旋階段」 を 付けたいと ずっと思ってきました。

バブル時期は  「ルイ・ビトン」 や 「ロレックス」  「スーパーカー」 に 憧れた方々も 多いとは思いますが、私は これらに興味は 無く、 「螺旋階段」 が これに代わる 憧れの存在でした。

 

 

いざ 大人になり、 実際に 建物を設計施工する仕事に 就いても コレは 変わらず。

自宅に 付けちゃいました。「螺旋階段」(笑)

正直、 踏み板が三角形で 外周部分しか階段として使えませんし、 文字の如く らせん状なので、大きな荷物を 2階に上げるのが もう 大変です。 

 

一般的な感覚で 言わせて頂くと、 一言で 『使いにくい』 です。

 

でも 小さい頃から 憧れだった 螺旋階段を付けた事は、 日々の 心のゆとりに なっています。

家に住む 事にあたり、 とても 大切な事だと 自分は 思います。

住んで 9年目ですが、今でも この気持ちは 相変わらず 過ごしています。

 

 

ただ LDKに 螺旋階段を設けた事により 一部 吹き抜け状態になってしまう為、 これでは LDKを温めても ここから2階へ 温かい空気が逃げていってしまう為、 赤印の箇所に ドアを付けました。 (昔 吹き抜けのある家に 住んでいて、自宅の居室部に吹き抜けは 採用しないと 心に誓っていましたので、、、)

ただ 塞いでしまうと、せっかくの 螺旋階段が 見えなくなるので、空気の流れを 止めながら、 壁半面に ガラスを はめ込んで いつでも自慢の 螺旋階段を見える様に しました。

 

個人的には 家に ひとつは、 この様な 所が あっても 良いかなぁ と 思います。

 

長年 共栄ホームズで 設計をやっておりますが、『螺旋階段』 を採用されたのは 自分の家だけです(笑)

 

 

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こんにちわ 武田 憲昭です。 今日は 担当現場の 富山市 K様邸 の工事進捗状況です。

 

玄関ホールから 望める中庭です。 この後 デッキ取り付けです。

奥に見える、開口部には 格子戸が 入ります。

階段が 途中で終わっておりますが、この後 鉄骨階段と接続されます。

内装工事も ほぼ 終えました。  残すは、 寝室の クッション + カーペット 敷きです。 

 

LDKも 白い壁紙を張ると 明るく 広く感じる様に なりました。

この後 造作のTVボードなど 取り付けが行われます。

 

この後 ウットデッキで 中と外と繋ぎます。

 

照明器具も 雰囲気のあるモノが 取り付けられました。

2階ホールには、このあと鉄骨の 落下防止用 手摺が取り付けられます。 色も ホワイトで 建物の雰囲気に合っていると思います。 

廊下 奥にある 黒い部分は 黒板です。

子供部屋が 3部屋あるのですが、その伝言板的な 役割を 果たします。

完成まで もう少しです。

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こんにちわ 武田 憲昭です。

 

現在基礎工事中 の 配筋検査が 行われ 立会いに行ってきました。 

この検査に合格する事は、 瑕疵担保保険に加入する為の 一歩 と なります。

この後、 上棟後、 建物金物検査、躯体検査、防水検査 と 検査が 進み、 それらに合格し、官公庁の完了検査を 通過し、 はじめて 瑕疵担保保険に 加入ができるという流れです。

 

 

 

また こちらの建物は 認定住宅ですので、 省エネルギー基準に 適応した設備、 断熱、も 基準クリアする必要があります。

さぁ いよいよ 8月 上棟にむけて 工事邁進致します。

 

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今回も 自宅シリーズで、いきます。 建蔽率の関係で 私の自宅は 建坪40坪です。 これくらいのサイズ感が 一般的には 多いような気もします。

 

40坪と限られた 坪数から捻出した、私の 自宅の 玄関は お世辞にも広い 玄関ホールとは いえません。

なので 少しでも広く見せるコツを たくさん 施してあります。 

これに関しては 好みも ありますので、あくまで 私の自宅では という観点で見てみて下さい。

 

 

自宅玄関は 写真にもあるように、一坪弱 しかありません。

これを 広く見せるための工夫。

その①、 玄関収納の扉を ミラー鏡にして、 ホール奥を 扉ミラー部に 映し込むことにより、 広く感じる錯覚を 組み込みました。 

その②、左側窓から中庭を望める様に 窓を配置しました。  大きな窓を配置すると LDKまで 見えてしまいプライバシーに欠けるので 床面の地窓に しました。

その③ 小さい空間ながらも 東、南、西面に 窓を配置して 明るくしました。 暗い玄関は 狭く見えますよね。

よく 「共栄ホームズ って 大きい建物ばかり 建ててますよね~」 と 言われますが、

いえいえ 全然 そんな事は ないですよぉ 多種多様な 建物を建ててますよ。

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こんにちわ 武田 憲昭です。

今日も 自宅シリーズで ブログを 書いてみようと 思います。

我が家の キッチンです。

一部 写真加工(NGゾーン)しておりますが、 ソコには 電子レンジ や 小物がゴチャゴチャ 置いてありますので NGで お願い致します。

一見 アイランドキッチンに見えますが、普通の 安価な壁付キッチンを アイランド風に見せるように 大工さんに 壁を 薄く造ってもらい、キッチンと同色のクロス や 建材で 仕上げました。

お金をかけた所と いえば 換気扇 と IH くらいでしょうか。 皆様の使われているキッチンよりも グレードは低いタイプの キッチンです。 自分で 料理も よくしますが、特に 不満点は ありません。

他の こだわりは、キッチン収納部を 見ていただくと、下の収納部と 上の収納部の 色が違うのが お分かりでしょうか?

下の収納部は、キッチン本体に 合わせて ウォールナット色になっていて、上の収納部は 壁紙のクロスに合わせて ホワイトになっております。

空間の 上部に 濃い色を 配置すると、 色の主張が際立ち 圧迫感が出るので、あえて 高い位置の家具などは 白色にしてあります。

 

他の こだわりは、キッチン部分のみ タイル敷きに しました。

 

10年前の当時は 床が寒いという理由で この様な仕様にされる方は あまり見ませんでした。

でも LDKの床に 無垢材を使用した為、水の飛び跳ねの放置から 木を腐らせたくないという理由で採用しました。 あと キッチンマットも 衛生的、見た目的に 置きたくないという気持ちがありました。

我が家では 、やはり冬場は スリッパがないと やはり タイル部は、ヒンヤリしますが、今は 冷たく感じ難い サーモタイルなども 発売されていますので、良いかと思います。

また 見た目的な アクセントにも なります。

キッチン廻り、洗面所は 意外に 飛び跳ねが多いので、 子供が べちゃべちゃにして イチイチ拭いていられない という お宅には タイル オススメです。 

 

なので こんな感じで 自宅の 洗面所にも タイルを 採用しました。 洗面所は 黒いタイルです。

参考までに。