経年を味わい楽しむ

家作りをはじめると 選択肢のひとつとして悩む部材として 床材があると思います

耐キズ・メンテナンス性とコスパを考慮して デザイン豊富なシートフロアを選ばれる方々が多数派かと思われます

でも中には キズ・経年劣化も楽しみ味わいと感じられる方は すこし高価にはなりますが、無垢材を選択される方々もおられます(無垢の節ありパイン材は シートよりも安価な場合もあり)

僕は どちらかと言うと、後者の考えで 木の反りや隙間 キズや色ムラも味わいと感じられるタイプです。逆にソレが良いと思ってしまう少数派タイプなのかもしれません。。。。

無垢のフロアを新品で購入しても納品時点で、既に反っていたり凹んでいたりする場合もありますので、選別をする為に 余分に材料を見込んだり

こういった事が許容できない方は 品質が安定している工業製品のシートフロアや敷板フロアの選択をお勧めします。

下記写真は、僕が持っているギターの中の一つ

ポールリードスミス コアモデル カスタム24 10TOPです。

カラーは「フェイティッド・ホエール・ブルー」です。

使い古した ジーンズの様な独特なカラーです

しかし このギターも新品時は こんな色でした

全然 違いますよね。新品時は鮮やかなブルーでした。

そこから10年が経ち 色褪せて 青色が抜けて 薄い緑になって 下地の木が透けて見えてしまっています。

どちらの色も それぞれの良さがありますよね〜

天然杢目の綺麗さは そのままなので とても綺麗です

こういった経年も楽しめれるのが無垢材の特性かと思います

 

 

 

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