ライブ

ライブに行ってきました

会場は、東京ガーデンシアターです アーティストは ドイツのメロデイックメタルバンド

ハロウィン(Helloween)です。

まさに「レミニセンスバンプ」という現象です

10代~20代に聴いていた音楽は その後の人生において ずっと定着し影響をうけ続けるという現象です。

僕が10~20代の頃は 同級生たちはパンク音楽やヒップホップ音楽 パラパラなどダンスミュージックなどが全盛期で流行っている中

僕だけ メロディックメタルが好きで 周りとは一切 音楽の話は合わない。少し変わった人≒オタク気質な人? こういった目で見られた青春時代だった記憶があります

ベビィメタルのジャンルの中でも クラシカルなメロディックメタルしか好きじゃないんです。

だからかカラオケに行っても 全く楽しくなく 周りが流行りの歌を唄うのを聴いて盛り上がっている風を演じる事にえらく疲れた記憶もあります。

自分の結婚披露宴(この時ばかりは周りに同調する場ではなく、自分たちが主役の場だと思い)にヘビィメタルを流したいと伝えたら もう奥さんからも周りからも猛反対。「このメロディアスな曲なら結婚式にも不釣り合いな事はないと思う」と力説しても理解される事もなく、ましてやブライダルプランナーからも苦笑い。最後の結果は、お前の好きはこの場では悪であるという事に落ち着き 落胆した記憶も。

この頃の 自分の好きを付き通す事と孤独感との葛藤。だからといって好きを偽り周りと同化もしたくないという複雑な記憶が鮮明に甦ります。

周りがこうだから 普通はこうだから といった流れに どうしても同調出来ない自分の異常性がとても嫌に感じて自己嫌悪の中にいた20代でした

なんか40代になっても こういった痛い感じのまま 学校で教えられた様な見本的な大人になる事なくオジサンになっちゃいました

こんな奴等が集まるライブ会場 前も後ろも上下左右 みな痛い仲間たちが集う空間にドップりと浸かる時間。

自分の好きをトコトン追求する姿勢が建物の設計などにも 色濃く影響しているのだとも思いますし、稀にコレに同調してくれるお施主様もおられ 今の仕事があるのかな? と少し感じています

 

 

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