民家再生

本日 3月13日() 南砺市 O様邸 スキップフロア式2層構造の 再生住宅が 完成いたしましたので、本日 めでたく 引き渡し、最新設備の設備説明が 行われました。 1階は 親世帯 2階は 子世帯の 2世代再生です。

内見会は 行いませんので ホームページのみでの ご紹介とさせて頂きます。スキップフロアの2層式の間取り空間を 画像でしか ご紹介できなのは 残念ですが  フラッシュ映像で お楽しみください。

 

民家再生

「再生住宅」とは 言葉の通り 建物の基礎、構造体から 再生し直し 新たな建物として蘇らせる仕事です。 思い出の詰まった家の再生、しっかりとした構造計算に基づき再生することによる 新築同等の 強度を確保。 

再生住宅を選ばれるお客様は 大きく分け2つの理由から 再生を選択される方が多いように思います。

  ①思い入れのある「家」を大切に思っておられ、「家」面影を残しつつ機能的な家にしたいと考えておられる人情味溢れる方。

 ②同じ坪数で 新築を考えているが、新築すると坪数的に予算オーバーしてしまうが、 再生住宅なら予算内で満足のいける家が可能なので 再生を考えられる方。

「再生住宅」を選ばれるお客様のほとんどが①のような思いを強く持たれておられる方々がほとんどです。 私たちは そのような 人情味溢れるお客様に 再生ならではの 喜んでもらえる御提案も させて頂いております。

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上のお写真の再生住宅の施工例です。再生ならではの御提案と言うのが、2つの写真にもある 木製の目隠し(ツイタテ)です。これは 既存の建物の解体する際に出た 障子戸を 作り変えたものです。もちろん お部屋の間仕切り上部に見られる 欄間(ランマ)も 既存のモノに 洗いをかけて 使用しております。

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上のお庭も 再生ならではの御提案です。解体の際 既存の庭の部品の一切を 引き下げ、建物の再生後 庭も新たに配置し直し 再生し直した「再生庭園」です。既存の部品を そのまま使い 見栄え良く配置し直してあります。 再生住宅を選択された 施主様には 何とも言えない 「庭園」に仕上がっております。

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 また 上の写真のテーブルですが。これも 再生テーブルです。材質は欅(ケヤキ)です。まとに買うと何十万もしそうな 立派な無垢の欅材です。 このテーブルの 天板は 既存の建物の神棚が乗っていた板です。 そして テーブルの脚は、既存の建物の玄関の式台です。これらの 互い違う材料・部材を 組み合わせ テーブルへと変貌させました。世界に一つの テーブルとなりました。

このような ささやかな提案は 再生住宅に限ったことではなく、建て替え新築住宅でも 既存の建物を むやみに壊さず 施主様が いらない!新品が良い!と言われればそれまでですが、、、 使えそうな部材は残しておいたりもして ささやかな御提案に 組み込ませていただきます。昔の住宅は 寒くて、結露して、耐震性弱く、設備も使いにくく 不安要素が多いですが とても高価で 手間のかかった 作りが施されている部分も多くあります。

 

 

民家再生

本日 高岡市 N様邸 再生住宅の 引渡しが 行われました。 とてもモダンな再生住宅として 仕上がっております。 

キッチンも シンクがとIHが別々に独立している アイランド型独立キッチンも 納まっております。床も ビアンコ石柄の床材を使用し、 モダンなキッチンダイニングになっております。

LDK中心に 位置する オープン階段の真上には トップライト(天窓)を設け、採光にも 気をつかっております。またその光を 取りこぼすことなく 利用するため2階廊下には ガラスの廊下を配置。

和室の外窓には 和紙風のフィルムも貼り モダンでありながら 和の演出にもこだわりも 持たせました。押入れの建具も木枠に和紙風のアクリルを使用。

浴室、洗面所も スタイリッシュな カラーコーディネイトと部品を配置。

ウッドデッキで過ごす つくろぎの時間も◎

2階には 天井を高くしたため 既存の梁なども 現れ、それ見ると初めて再生住宅なんだと 気付かされます。

無事に 設備説明と 引渡しが 終わり、快適に再生された 新居で 新しい 生活を 楽しんで頂ければ幸いです。

ありがとうございました。そして これからも 永いお付き合い お願いいたします。

 

 

 

内見会案内, 民家再生

3月7日()の内見会 の 宇奈月 K様邸 再生住宅の チラシ構成の為 広告代理店の方と同行し チラシに載せる写真を 撮りに伺いました。工事内容的には クロス貼りが終わり 今 トイレ、照明器具などの 住宅設備の取付を 行っておりますので ハウスクリーニングは まだ行っておりません。 が、 チラシの構成が間に合わないとの事で  撮影可能な範囲で写真を 取りに伺いました。

床には 養生してあり、取付られていない設備が置いてあったり の状態でした。

そこで 写真の焦点を 天井に 合わせることにしました  そこで できあがったのが 下の写真です、、、、

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チラシには おそらく このような 写真が載ることになると思いますが、実際 綺麗に出来上がると アイランドキッチン、広い玄関、家具一体型TVボード、など みどころ が 多くありますので 詳しくは 3月7日()内見会で 見て下さい。

 

 

民家再生

      

3月に引渡し予定の 南砺市 O様邸 は 大工工事終盤です。この後 仕上工事に取りかかります。UP DOWN(アップダウン) のある スキップフロア式の再生住宅です。既存の梁も大きく顔を出し 普通の新築住宅の スキップフロアとは わけが違います。逆に新築での再現は難しく コストもかかります。

またトップライトを設けてある 子供部屋も 非常にいい感じです。日にあたる事は 成長する子供にとって 良いことですし、夏場は ソーラー式のブラウィンドウを閉めて頂ければ 夏の暑い直射日光を 防げます。朝起きる時 このトップライトからの朝日で 目覚めると 気持ちいいものです。また 夜間 寝付く時 星空を見ながらなんて 贅沢だと 思いませんか。

民家再生

本日は 入善町 I様邸 再生住宅の 引渡しにあたり、エコキュートなどの住宅設備機器の取り扱い説明が おこなわれました。 IHシステムキッチン、食器洗洗浄機、エコキュート、浴室冷暖房乾燥機、自動洗浄タンクレストイレなど 最新の設備が すべてが一斉に入れ替わった為、たぶん今日1回のまとめての説明では たぶん 覚えきれないと思います。私自身もそうでしたし、 たぶん使いながらわからない所が多々でてくると思われますので、そのような時には 遠慮なさらず ご連絡頂ければ 説明します。

 私の家も 新しい設備がいれてありますが、たぶん眠っている便利機能が多くある様な気がします。入居2年経ちますが 食器洗洗浄機は まだ一度も使用してません、、あと最近発見したのですが、システムキッチンの最も下部分が収納になっていることも最近気付いたくらいです。実話 照明器具の調光量調節用のリモコンが多くあり どれがどの器具のモノだか わからなくなったくらいです。

器具の使い方がわからないと 日常生活に影響がでてきますので、わからない事があれば 遠慮なく聞いてください。

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上の写真の目隠し(ツイタテ)は、 既存の建物の 障子窓を作りなおして(再生し) 作成しましたモノです。とても良い感じです。施主様にとっては思い入れのあるモノだけに 私たちよりも一層素晴らしく見え そう思われることでしょう。

 

 

民家再生

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この写真は 南砺市のO様邸の 玄関から入ったところの写真です。断熱材も組み込み、プラスターボード(石膏ボード)を張り終え あとは 仕上工事というところまで 工事が進んでおります。 玄関を開けた際に この様な光景が広がれば 来客者はきっと圧倒されると思います。普通の家には ない玄関に仕上がってきていると思います。写真でも わかると思われますが 照明器具が無くてもこの 明るさです。光、風を 再生し 取り込むように設計されております。

また2階は スキップフロアのある2層構造の再生住宅になっており 非常におもしろい作りになっております。

民家再生

高岡市 N様邸 再生住宅の 外部足場が 外れて、外観が 現れました。N様邸は 町屋で 隣が隣接している為 うまく全景を 撮影することは難しい状態でした。

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N様邸は 窯業系のサイディングを 白、黒を張り分けし、仕上げてあります。外壁材には いろいろ多くあります。最近では モルタル吹き付けなどの外壁に対して、ヒビ割れに強く ランニングコストもお得な サイディングが 良く使用されてます。

またガルバリュウム鋼板、板張り、漆喰(しっくい)の外壁など 多種ありますので、どんな外壁が良いか悪いかは お客様の好みの判断で選んで頂ければいいと思います。外壁材にはそれぞれの利点、不利な点がありますので デザイン、コスト、性能を比べて 選択してください。

N様邸は サイディング外壁ですが、外壁のデザインは何十パターンの外観イメージパース図を当社にて作成して そのイメージ外観図を見ながらお客様と一緒に決めました。そして最終的には 上写真の様な白と黒の張り分けのモダンな再生住宅となりました。 

 

民家再生

今月末 引き渡し予定の 入善町 I様邸にて 神棚を 上げる際(取り付ける際)の お祓いが 行われました。 代々 長年 再生前の家から I様邸を見守ってきた神様です。とても大切な儀式の為 社員も休日返上にて 参加させて頂きました。

儀式は 滞りなく 終わることができました。ちょうど儀式が終わり 帰路についた時に 雪が降り始め、積もりまじめました。儀式が終わるのを待っていてくれたかの様でした。

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民家再生

入善町 I様邸 再生工事 現在 引渡しに向けて 内部の仕上作業に取り組んでいます。 I様邸には 大きな吹き抜けが ある為、足場を組んでの 作業になります。 吹き抜けの高さによっては、内部に足場を 組まないでもできる作業もありますが、足場を組んで作業したほうが 作業も丁寧かつ迅速になります。最後の仕上になり ずーっと目で見ていく部分ですので 丁寧な仕事が 求められます。

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 クロスなどを 張る作業で もっとも 手間がかかり 大変な仕事は 下地作りのパテ作業です。この作業で 手を抜くと クロスの出来栄えが 悪くなったりと 仕上がりを左右します。また 当社の 家作りは 自然の光を取り入れて 明るい家が多いので、こういった仕上がりの良し悪しが 非常に目に付きます。よって 非常に気を張って 行う作業です。 また施主様が一番 日常的に目につかれる仕上材ですので、ここの仕上がりが悪いと 今まで積み重ねてきた仕事が 一気に会社への不審、不安に つながります。 現在 I様邸は 非常に重要な 工程段階です。