民家再生

 年末から年明けと 雪が ひどかったです
 現在の共栄ホームズの持つ物件は、再生住宅 新築住宅 リフォーム住宅と どれも この冬場の雪を 予想し 屋根、壁、補強は 一通り終えてましたので、特に心配する被害も ありませんでした。入善町 I様邸に 向かうには 国道8号線を 使うことになりますが、 雪がひどくて ガタガタでした。車が壊れるかと 思いました

 現在 I様邸は 外壁工事も終わり 現在 内部仕上の工事へと 入っております。また お正月は 東京から I様の息子様が 帰省され 共に 打ち合わせを 行いました。 
 また TV撮影も 入り 3月には 放送予定になっております。(予定) 撮影も 順調に進んでおります。
 I様邸は 基礎から 構造体に至るまでまで 徹底的に再生しなおた 再生住宅です。 回りの方からは 立派になってきているとか、壊せば早かったのにとか 賛否両論の 声が出ているそうなのです。再生の技とは 構造体、基礎の再生と 工事中こそ見どころですが、一般の人は 出来上がったモノを見てはじめて 判断されるので、 きっと完成した I様邸を目にした時 否を声を あげていた方も きっと 再生住宅を見直すことと思います。 新築では お金を たくさん ださないとできないような 大きな梁、なども そのまま使えますし また それをわざと見せることにより 古民家調の 独特な世界観を演出できます。壊してしまえば 思い入れの詰まった このような家に2度と住めない。人間だけがもつ思い出、情、 いろいろな感情の結晶 それが再生住宅として 今後 後世へと 受け継がれていくと思います。










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 以前 解体が終わり 家のお祓いを 終えたと ご紹介させていただいた 宇奈月 K様邸 再生工事が だいぶ 進んできております。建物の 垂直、平行レベルを 図り 補強、矯正し 建物は 現在 真っすぐ 建っております。写真を見ても 以前より がっちりした様に 見えませんか?床、壁 の 傾がりが 解消されれば あとは 新築工事同様 窓、ユニットバス、キッチン、フロアなど 周辺部材を 取り付ける 作業です。




再生工事は 一段落し ここからは 新築工事みたいに 進んでいきます。上の写真の通り 見た目も もう 新築同様だと思いませんか 外壁は モダン風色使いと 貼り分けを行う 予定です。 

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 砺波市 O様邸 リフォーム工事。 2世帯住宅として 大幅 リフォーム工事です。1階部分は 親世帯の居住となる部分です、1階の工事は水廻り関係の入替、経年劣化で不都合な部分のやり替え、収納の増設、電気工事などのやり替え。2階部分は 若夫婦世帯が居住する空間です。 構造体を残しての まったく新しいモノに やり直す 工事です、2階部分にも 新設で 水廻り関係一式、勾配の天井に合わせスキップフロアを設け 空間としての広がりを もたせます。お得意の トップライトも2基設け 明るさも◎。一歩 2階に上がれば 新築と 何ら変わらない空間に なることでしょう。


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 宇奈月 K様邸 再生工事。工事的には 現在 解体作業が 一段落し、再生補強が行われています。築50年以上 と見られる 建物で 非常に 古く 増築などを 繰り返した訳でも ないのに 家の一部分だけ 傾くといいった構造体の一部は正常で一部が傾くといった 稀な 傾き方を していました。調査の結果 地盤の問題では なさそうなので 一安心です。共栄ホームズの再生技術を 持ってすれば 稀な例であろうが ノウハウを生かし 素早く対応し 立派に再生できます。再生技術の有り無しで 作業工程が伸び 作業コストが かさむといった 悪循環を生みます。これは施主様にとっては 楽しみな引き渡し日も伸び、コストもかさむ といった 最悪な状況に 陥ります。 再生作業的には 傾きなどを 補正し補強作業中です。
 工事が進む中、12月9日(水) K様邸 再生工事に あたり 神主さん をお呼びし お祓いが 執り行われました。宇奈月と こちら富山市の方では、お祓いの 儀式次第が 違う形式で 行われて すこし 驚きも感じました。 ともあれ 無事に お祓いも 終わり これから着々と 再生工事が進んでいきます。


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 12月5日()6日()と 富山市 旧大山町 にて S様H様邸 再生工事の 内見会が 行われました。 高岡 滑川から入善 黒部の遠方からも多くの方が ご来場いただきまして 誠にありがとうございました。  「再生住宅」という エコロジーかつ エコノミーな 物件を 見て頂きました。新築の内見会と間違われて来られたかたも多くおられました。また 来場者の多くの人は 築年数が経過した 持家の方が たくさんおられました。その為、ちょくちょくリフォームを繰り返されておられる 方が多かった印象がありました。キッチンを新品で 入れ替えをしたが、床が傾き 新品のキッチンが同じく傾いた、配管をやり替えしなったため 水が出にくい、サビが出始めたなど。 ユニットバスを新品にしたが 家の傾きに合わせた様に新品のユニットバス自体が 少し傾いて設置されているなど 要するに 臭い所にフタをするような 工事で 結局 現在 困っている という声が 多く聞けました。 リフォームと 再生住宅の 大きな違いは このような点に あります。基礎 構造体からの やり直し。また シックハウス対策、採光能力の図面化、構造計算の作成、空気の流れの図面化までも 行います。 壊して新築をする前に 再生住宅という 選択を 考えてみても いいと思います。きっと 新築以下のコストで 新築以上のモノに できるはずです。



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 入善町 I様邸 再生工事も 着実に 進展を見せております。300坪以上の 敷地に建つ 大きな建物ですので 再生するのに いつもよりお時間を 頂いておりますが、 確実に 新築より以上の住まいに 近づいております 基礎の再生補強は既に 終わりました。それから 建物の平行 垂直を見ながら、傾がり、などを矯正し、耐震補強の再生も 施しました。 そして現在 断熱工事に 取りかかっております。 樹脂、アルミ複合アルミサッシ、床には 湿気に非常に強いウレタン断熱材、壁には 再生住宅などの建物に組み込み易い 作業効率 コスト ともに優れたグラスウールにて 断熱工事を 行っております。 



共栄ホームズでは、新築ですと ウレタン断熱の プレウォール工法を もちいたりしますが、 再生住宅やリフォームに なると グラスウールの使用頻度が 多いです。こだわりのあるかたは、羊毛(ウール)などを 選ばれますが(コスト的には 約4倍)。
 現実一般的に最も多くの住宅に使用されているにも関わらず、グラスウールと聞くと よく あまりよくないというイメージが 一般的に あるみたいです。 しかし、取り付け方さえ しっかり行えば 断熱性能、コスト面、作業面、などで もっとも両立の取れた 非常に良い断熱材ではないかと 思います。逆にいえば どんなに高価な断熱材を 購入されても 施工方法次第では、大幅に断熱性能はダウンし、意味を なさないということです。 高いお金を出して 良い断熱材を購入するのも良いですが、 しっかりと 性能を発揮させる きっちりした施工方法が 一番重要である と考えております。

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 滑川市 M様邸 再生工事の 外観の イメージが できました。M様とも メールにて 「家」にたいする思いを イメージ画像などで 頂いておりました。M様の再生住宅への思いは 和風テイストを 残しつつ 古く感じさせない「家」 という思いを 持っておられる感じをうけました。何パターンかの 外観イメージを 作らせて頂きました。その中でも一番 遊びを取り入れたイメージパースを 載せさせて頂きます。
 和風イメージを保ちながら、インナーガレージを組み込み。以前に増築をされてまして、まるで2つの建物が無理やり くっついて 建ててあるように見えたので(階段も2ヶ所ありました)、2階の一部を増築し 屋根を引っ張りだして繋げ 一体感をもたせました。2世帯住宅の為、1階2階ともに水廻りを もってきております。





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 大山町 S様、H様邸 再生工事。12月5日()、6日()の 再生完成内見会に向けて 工事も 最終段階へと 進んでおります。 現在 クロス工事の 真っ最中です、確認申請の完了検査に 向けて 頑張っております。第三者の 完了検査を受けて はじめて完成となります。
 吹き抜けの手摺りなども既製品は 使用しないで、温かみのある木製の 手作りの手摺りを付けました。作り的には 壁面に木の板に ハチの巣の模様に 穴を開け、枠で囲みました。言えば オーダー住宅ならではの 他に二つとない 手摺りです。 これに 塗装をして さらに お洒落でかつ個性のある 住宅部品として 造作される予定です。




寝室の天井には 溝が掘ってあるかのような 段差のある形状になっております(下の写真)。この溝に見える部分に 照明器具を入れて 既存(以前使用されていた) 障子戸を再生して 溝の部分に被せて 間接照明 の演出を こころみておりますが、まだ どうなるか わかりません。天井を白のクロスにして、天井に黒に塗装した 障子戸が あり そこから 漏れる 照明器具の光。ムードある和風モダンなイメージになりそうです。



リビングにも 間接照明の 仕掛けを1つ 施しました。下の写真の様な形をしております。この壁に付いた突起物らしきものから 明りがもれる作りになっております。今の住宅では ドーンと部屋の真ん中に 大きな照明器具が ぶら下がっている様な 作りは そんなに人気ではないです。明るさ的には、部屋の真ん中に ドーンと照明器具が あった方が 明るいのが 現実ですが 逆に 明りとりというか 間接照明には 家に高級感を 与える効果があります。


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 砺波市 O様邸 再生工事  着工にあたり 下準備が 進んでおりますO様邸は 勾配のついた 大屋根の作りの 家です。その 大屋根を生かし 大きなトップライトを 設け 明るい空間作りと、 おおきく勾配のついた天井にし 空間を大きくとり 広くししております。 もともと大きかった屋根裏をフルに利用した 明るく広い空間へと 変貌させます。 LDKとホールの区別を壁ではなくスキップフロアで 区別し、一つの空間を立体的に見せ 個性のある 住宅へ。天井の高さがあるからこそ ゆとりを持ちつつ広く 立体的に見せれる、なせる技です。 おもしろい再生住宅へと 変貌しそうです。



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 宇奈月町 K様邸 再生工事 が始まりました。 施主様のK様とは、メールなどで いろいろやりとりをさせて頂きました
 現在 使用されている 家具などの寸法、写真などを 添付され 送ってきていただいたりもしました その使用される家具の寸法を見ながら 窓 壁を配置したり しながら 設計を 進めてきました。
 そうして 今月 解体工事が始まりました。K様邸は 耐震性の確保、家の強度など 計算されずに 建てられた時代の 建物ですので 解体の際 特に気を付けなければなりません。壊してはいけない 柱、耐力壁などを 補強なしに 間違ってこわしてしまうと 倒壊する恐れも あります。意外に重い瓦などの屋根材を乗せて、主要柱など以外の周辺壁、間柱などを壊していくと思わぬところで 家が傾いたりします。ですので 補強の大工工事と 伴う形で 解体を進めるといった。再生住宅の解体工事では 独特の形態を とります。 大掛かりな間取り変更を 可能にする 再生住宅では この解体作業と補強作業が まず最初の重要な 工事となってきます。




壁には 断熱材などは 一切無く、泥の壁でした。
この お宅が どのように再生していくか 御覧下さい。
また更新していきます。