船木選手 蛯沢コーチ 情報

蛯沢コーチが ドイツからの帰国され 共栄ホームズへ わざわざ 来社 頂き、お土産を頂きました。蛯沢コーチが来社された時、ちょうどタイミング良く 今日 地盤調査中の 富山市 藤の木 M様が 来社されていましたので、一緒に お土産のチョコレートを頂きました。 またチーズも頂きました。 チーズは かなりの大好物なので ウキウキしながら 包丁で切り 少し変わっているかもしれませんが ご飯の上にのせて食べました。チーズ自体の味がとても濃厚なので調味料なしで 白米を食べれました。 美味しいお土産ありがとうございました。

 またこの後、会社のみんなと 蛯沢コーチと とある中華料理店へ行った際には 店員さんに 頼まれた サインを 快く書いておられました。本当に素晴らしく良い人です。

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新築工事

富山県の土地には 2~3日前に降った雪がまだ残っておりますが、富山市 藤の木 M様邸 、 富山市 ひかりのもり S様邸 、2物件の新築工事の地盤調査が 今日2月10日 行われております。  この地盤調査により その 土地それぞれの顔に合った基礎の構造や形が 決まってきます。また 結果によっては地盤改良が必要な場合も あります。 

土地の値段とは いかに人気があるかないか(速やかに売れるか売れないか)で 値段が決まっています。よっぽどの軟弱な地盤でないかぎり、地盤が強いか弱いかなどは さほど重大な 土地値段の差には結びついてきません。 やっとかし土地を購入したが、地盤調査の結果 予期せぬ 出費が でてくることもあります。

いくら高いお金を払って 強い基礎、強い構造体にしても 土地の品質が悪いと まったく意味をなしません。

ほんの7年~10年前までは 地盤調査などせずに 家を建ててた時代もありました。 土地のお探しの方は、決して今 家が建っているから地盤は強いということは無いのです。今では義務付られた地盤調査ですが とても軽視できない 大事な調査、工事です。

家を建てるにあたり 最初の重要な工事が 今日 2件はじまりました。

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家 小ネタ 情報

自分の名義の家、土地を持っておられる 言わゆる「世帯主」と言われる方は 支払っておられる 固定資産税といわれるものですが。これは 自分の家、土地に評価額といわれる評価をされ それにたいする 1.4%~1.6%という掛率をかけた 額を納めるといった形になります。

 例えば 自分の家が 1000万円という評価を受けたとします。1000万円×1.4%=14万円が 固定資産税ということになります。今は ほとんどの新築が軽減措置対象になり 2分の1になります。 この金額を年間4回に分けて 支払う必要があります。

このおおもとになる 固定資産税評価額 はどうやって決まるかと 疑問に感じる事が多々あります。

非常に簡単に言いますと、建物の評価額は、豪華な家は 当たり前に評価額も高い。 土地の評価額は、人気のある土地は 評価額も高い。といった具合になります。

例えば 建物に関する事ですと、まず外壁 木の板張り、高価な磁器タイル張りの外壁などは 高く評価されます。耐火性のあるサィデング張りは 安価に評価されます。 内壁は、クロスよりも 塗り壁の方が 高く評価されます。 建築業者の手間がかかっている分 評価額が上がっていきます。

土地は 簡単で もし売り地になった場合 速やかに売れるか売れないか とった 客観的判断です。ここの土地は日当たりが良いとか その様な事は いっさい関係なく 売れるか売れないかにかかっています。いくら日当たりがよくても売れなければ 評価は低くくなります。

民家再生

入善町 I様邸 再生工事 現在 引渡しに向けて 内部の仕上作業に取り組んでいます。 I様邸には 大きな吹き抜けが ある為、足場を組んでの 作業になります。 吹き抜けの高さによっては、内部に足場を 組まないでもできる作業もありますが、足場を組んで作業したほうが 作業も丁寧かつ迅速になります。最後の仕上になり ずーっと目で見ていく部分ですので 丁寧な仕事が 求められます。

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 クロスなどを 張る作業で もっとも 手間がかかり 大変な仕事は 下地作りのパテ作業です。この作業で 手を抜くと クロスの出来栄えが 悪くなったりと 仕上がりを左右します。また 当社の 家作りは 自然の光を取り入れて 明るい家が多いので、こういった仕上がりの良し悪しが 非常に目に付きます。よって 非常に気を張って 行う作業です。 また施主様が一番 日常的に目につかれる仕上材ですので、ここの仕上がりが悪いと 今まで積み重ねてきた仕事が 一気に会社への不審、不安に つながります。 現在 I様邸は 非常に重要な 工程段階です。

 

日常生活で感じた事

今日 雪が降りしきる中、地元の鵜坂小学校の子供達が 共栄ホームズへと 来社されました。共栄ホームズは 子供110番の家 に登録していますので、そのお礼の手紙を 持って 子供たちが わざわざ来られました。非常に上手に お手紙を読まれていて 感心しました。 ありがとう。

 すこしショックだったのが 記念撮影と称して 下の写真を撮影したとき、まだ若いつもりの 私に「ハーイ オジサンの所を見てー」と言われました。とうとう オジサンといわれる年になったんだと 少し実感していきたいと 現実を受け入れたいと思いました。

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鵜坂小学校は 私の母校でもあります。この子たちは 私の後輩でもあるということです。 私が小学校の時代 まだ ファボーレが田んぼだった時代です。私の町内で同級生は 私1人でした。 時代は ふとしたきっかけで変わるモノだと思います。おそらく ファボーレが 出来なければ こんなに コンビニ、飲食店などできなくて、こんなに 新興団地ができることは なかったかもしれません。

 大きな駐車スペースを持つ 大型ショッピングモールといった 時代のニーズに合った モノが婦中にできた事が ここまで婦中町を変えたのだと思います。でも ファボーレから少し奥に進むと 昔なつかしの 田舎の婦中があります。

今 私が住んでいる エコシティ田島も 私が大学生まで 田んぼと墓地でしたし。(犬の散歩道として当時利用していました)まさか そこに 土地を購入し 家を建てるとは 当時 考えてもいませんでした。

 こう考えると時代の流れは 早いものです、ついていかなければ 置いていかれるので 必死です。 住宅エコポイント、、長期優良住宅、、フラット35S、、、瑕疵保険加入制度、、、 などなど  日々勉強です。

民家再生

宇奈月のK様邸の 外部足場が 取れました。が 雪がひどくて 全貌を写真に収めようとすると 雪が降り積もっているため なかなか困難でした。比較的 雪すかしが してある玄関 付近からの 撮影になりました。m(。。 )m 

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内部の造作工事の方は 大工工事も 終盤ですので、そろそろ クロス貼りの工事に入る予定にしております。ご覧の通り、明かりとりのトップライトを設ける為に 天井を屋根に添わせる形に 勾配天井にしたため おおきな梁が 顔をだしております。再生前の家とは 明るさが全然違います。採光量も計算して設計したため 計算通りの明るさの確保に成功しております。

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また このトップライトから得た光は お得意のガラスの廊下を経て、1階のキッチン、ダイニングへと 落ちていきます。

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K様邸のキッチンは アイランドキッチンになっておます。またアイランドキッチンの側面に棚を設け 少し手を加え大収納のアイランドキッチンへと 変貌しております。アイランドキッチンは 普通の対面キッチンなどに比べると非常に高級で高価なキッチンです。その分 360度 仕切り壁が無いため とても開放的なキッチンになり まるで家具の一部の様な 存在になります。LDKが開放的な オープンスペースに適しております。また 天板が広い為、使いやすく、収納部が広く 多くとれます。 キッチンは 独立した存在という感覚を持たれている方には おススメできない キッチンでもあります。 キッチンにも 対面型、L型、コンロシンク独立型、アイランド型など様々あります 自分の思いキッチンを選んでください。

   

新築工事

富山市 藤の木 M様邸 は 施主様の希望は5月入居の為、2月中旬~下旬着工にむけて現在 急ピッチで 打ち合わせをしております。平面図、立面図は90~80パーセント 出来上がっています。が これが100パーセントにならないと 基礎工事にかかれません。現在 施主M様と お互い納得できる100パーセントの平面、立面になるために向けて やり直しなどを繰り返し 打ち合わせ中です。

施主様のM様とは メールなどで 常に やりとりをしております。  例えば、、        

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例えば この写真 これは 私たちには 誰の家か どこの家かわかりませんが、施主様のM様が 撮影された 家の理想の 外観です。 これから 読み取れることは 多くありますが、まず大量生産の既製品のドア、窓、外壁では ダメそうです。また 写真を見ると このまま 現在の日本の建築基準法や確認申請を クリアするには 厳しそうですので 少し改良が必要では ないかと思われます。 

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また 照明器具のイメージ写真や 床材のイメージ写真も 頂いております。購入予定の家具の寸法、デザインなども 写真を交えながら 打ち合わせしております。 上の写真からは 床は 無垢のナラ材の無塗装品に近いのでは ないかと思われます。 よくある既製品のフローリングでは 駄目ということになります。また壁も荒く仕上げた塗り壁です。クロスでは なさそうです。

すべてが 本物思考に感じます。どれも コスト的には 多くかかりますが、限られた予算の中 できる限り 理想に向けて 邁進中です。

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民家再生

またまた 雪が降ってきました。今週は 1週間 雪模様のようです。入善町 I様邸 再生工事です。I様邸は 内部の仕上工事、造作工事の後半に入っていますので 特に雪の影響は ありません。現場へ向かう際の 渋滞などで 車の 影響は多少あるくらいです。

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正面玄関真上の 吹き抜けのトップライトの廻りの仕上は 黒の塗装をかけた 木を貼りました。    

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正面玄関へと続く 廊下です。ここの仕上は 壁の中間までは 木貼りで その上からは 珪藻土の塗り壁になります。

 もともと珪藻土とは 昔から 七輪、レンガ、火鉢などの 原料として使われており、非常に耐火性があり 断熱性にも優れた 性質をもっています。クロスなどに比べて 断熱性能が 格段にあります。 また 呼吸する壁とも言われ、室内の湿気の調節を行い 結露を防ぎます。それに伴い カビ、ダニの発生が少ない 室内へとしてくれます。 もちろんこれらを効果的に発揮するには、 気密性に優れた 家、サッシなどが前提になってきますが。新築、再生住宅には 非常に適しています。     

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ウッドデッキは リウッドデッキといわれるモノを使用しています。ウッドデッキとの違いは ウッドデッキはすべてが 本物の木であるのに対し、リウッドデッキは木粉と樹脂との混合し圧縮したモノです。

リウッドデッキは 本物の木の温もりは ウッドデッキよりも 劣るが、耐久性、耐腐食性、耐虫性、メンテナンス性 は はるかにウッドデッキよりも 優れています。 また 再利用可能な ECOな モノです。

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現在 工事 も終盤にさしかかり、だんだん 形になってきています。施主様も 心待ちにしておられる事と思われます。

 

 

 

 

民家再生

高岡市 N様邸 再生工事。

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N様邸の この 木製の オープンな階段は 町屋ならでわの不利な点を補う為 光と 風を通す という役割があります。 

この階段の下には 右写真のような スペースが設けてあります。これは 室内の坪庭です。玉砂利を敷いて 灯篭を 配置する予定になっております。灯篭には電源もひいてきてありますので 夜には 階段の足元灯としての 役割を はたします。 また玄関から正面に見える 場所ですので 視覚的にも 風情が感じられる作りになると思います。

 洋風つくりの家に ふと見せる 坪庭といった 和の情緒が 垣間見れ 何ともいえない お洒落さを感じさせてくれると思います。

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収納の中は 桐張り に してあります。町屋では 家と家がくっつくように建っていますので どうしても 採光量、通風性に 滞りがでる可能性があるため、 基本閉めきった 収納部は カビの発生を抑えるため 壁面には 桐をはることが おススメです。梅雨時期などには 効果的です。 温暖化の影響か 去年(2009年)の梅雨は 例年よりも ひどい 高温多湿で 収納部にカビが出たと  よく耳にした 年でした。結果 そうなって クロスを貼り替えるなら 最初の初期投資は クロスよりも多少高価ですが 対策しておくのもいいと思います。

 

 

民家再生

南砺市 O様邸 着々と工事が進んできております。スキップフロアの ある再生住宅に 変貌してきています。

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 上部の写真のようにLDKから4段の階段を 上がると そこには 長いカウンターが設置してあり 子供たちがLDKを望みながら勉強するスタディスペースがあります。 そして 奥には 3部屋の洋室があります。子供部屋として利用できます。しかも 各部屋 トップライトを 備え持つ 豪華な 子供部屋になります。

 私が子供の頃は このような変わった部屋を持つ同級生は 誰一人いませんでした、羨ましく感じます。

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この写真は 玄関から 玄関ホールの吹き抜けを 見上げた状態の写真と、2階から 1階玄関ホールを見下ろした状態の写真です。

 既存の梁が 姿を現し 来客者を 圧倒させます。ほとんどの 来客者は 玄関までで 帰られる方が 多いので ちょっとした 来客者でも インパクトを与えれる家になります。 女性目線から見ると 「吹き抜けの既存の梁の ほこりなどの掃除が面倒で、機能的でない」と思われる方も多いかもしれませんが 男性なら共感できる方が おられる?と思われます。 壊してしまえば 2度とこの 梁は元にもどりませんし この光景も 見ることができないと思いますので、残してあげてください。