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共栄ホームズは、毎週水曜日がお休みなのですが、一ヶ月ぶりに【日曜日】に、お休みを頂きました♪

特に予定もなかったので、八尾の山奥に住む祖母の家へ遊びに行きました。

「こんな山奥に遊びにきても彼氏できんよ!!熊になら出会うけど(笑)」と祖母に小言を言われながら、畑の収穫を手伝いました。

10年ぶりに富山に帰ってきて、唯一変わらないものが祖母のつくる旬の野菜です。なぜかホッとします。

小川に流れるきれいな水、空気がきれいな大自然…幼い頃は当たり前だと思っていたこの富山の環境が今では、幸せだと感じます。やっぱり、将来家を建てるならのどかな環境の富山で…と妄想してしまいます。

祖母がとれたての野菜を、川で洗って生で食べてみられと催促するので恐る恐る食べてみると、甘い味がしました。無農薬の野菜は手間と時間がかかるけれど、祖母の愛情たっぷりでした。

やっぱり富山って…最高です♪

 

 

 

日常生活で感じた事

昨日は 会社に お休みを頂き お呼ばれ頂いた 結婚披露宴へ 伺いました。

結婚披露宴は 主役2人の為の 人生最高最大のお祝いの日です。

また 出席する方も たまの おめかしをしてウキウキするものです。私も 恥かしながら 朝 何年ぶりに まゆげをすこし イジったら 見事に失敗しました。

 経験ある方は お分かりになるかと思いますが、主役として もの凄ごく楽しい日でありますし、家族、友人、知人たちの 温かさに触れて とても 心が温かくなる日です。

 

 

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人に「感謝」という気持ちが 痛いほど 分かる日です。

自分の 記憶を辿る限り、 「ありがとう!」と 当日 何度 口にしたかは もう覚えていません。

でも どれだけ言っても 足りない気がしたのは 確かです。

 

 

 

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ブーケトスでは うちの娘の ゆずも参加させて頂き、本当に ありがとうございます。 私(父親)として まだ1歳半の娘に ブーケが 当ると 早くも結婚か、、、 と 楽しみながら、なかばヒヤヒヤもんでしたが、

結果は ハズれて 嬉しいような残念なような 複雑な気持ちでした。

 

いろいろ感動した場面が多いのですが、文章が長々となるので ここら辺で 語るのはやめにしておきます。

ご結婚 おめでとうございます。

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N様邸の解体が進み現在骨組だけの状態となっております。

この状態から各協力業者さんに来ていただき再生工事の打合をしています。

解体する前にも確認はしていますが解体してみて見えてきた柱や梁などが抜いてもいいのかそうではないのか?また木材が腐っていないか?などたくさんの項目をチェックしていきます。

今回の打合だけでも 解体屋さん 大工さん 板金屋さん 基礎屋さんなど多くの業者さんに現場に来て頂き打合せをさせていただきました。

たくさんの業者さんの匠の技でN様邸が再生していきます。

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解体前は屋根裏部屋にあった大きな棟木も現在見上げるくらいの所にあります。

リフォーム工事

本日は 晴れております。 車に乗った時も ムッ熱気がくるような 日和です。

もう しばらくすると これにジメジメが加わると 思うと 少し憂鬱ですが。

 

今日は 立山町 S様邸 リフォーム工事の引渡しが ありました。

ブログでは あまりご紹介は できておりませんが、共栄ホームズでは、新築住宅、再生住宅の他にも リフォーム工事も 数多く行っております。

リフォーム工事は 住みながらという工事が多い為、施主様には 大変なストレスが かかる工事でもあります。 騒音や 知らない業者さんが たくさん家に出入りする、など そのストレスは、図り知れません。特に 施主様が 夜間勤務の方は さらなるストレスになるのは 言うまでもありません。 

工事を進めるのは 当然ですが、施主様のメンタル面でのケアも 重要になってきます。

本日は 無事にリフォーム工事が終わり 引渡しが行われました。

S様邸は キッチン ユニットバス エコキュートをはじめとする水廻り設備一式 、オール電化への切り替えを行いました。 リビングも 梁をかけ直す事により 構造計算を再計算、再設定する事により 間取りを 大きく変更し 30帖への 大LDKへと変貌させました。

 

帰り際には、新築祝いでは ないですが、リフォーム祝いを頂きました。

施主様も 「見た目が 新築みたいに なったから」 と笑っておられました。

喜んで頂いたご様子で、大変 嬉しく思います。 

私用ですが、これで 明日は 気持ち良く 結婚式に出席できそうです。

 

今晩は 自慢の アイランドキッチンで 夕食を食べて エコキュートのお湯で沸かした 新しいお風呂で おくつろぎください。

ありがとうございました。

 

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新築住宅

今月(6月)は 6件の 再生住宅の お客様宅の 現地調査が あります。

昨日は 高岡にて現地調査、本日は 射水市へ 再生住宅現地調査に 伺います。

基本的に どんな 建物でも 再生は可能なのですが、一番のネックは コスト的な面が大きいと 思います。

よっぽどの事がない限り、新築以上にコストが かかるなら その時は、坪数的に小さくなっても 新築にしょうという考えも少なくありません。

まずは その見極めです、当社の場合では、ほとんどの場合 再生住宅は 新築住宅に比べると 坪単価でいうと かなり大幅にコストは 下げられます。

 

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新築よりも 坪単価が かなり抑えられた 再生住宅の物件の見学会を 開催すると、その出来栄えとコストのギャップから いつもの事ながら 驚かれる方が 多いのです。

今月は 6物件の 現地調査、図面作成の 依頼を頂き 誠に ありがとうございます。

心して 図面作成 などに 勤しみます。

ありがとうございます。

ご期待下さい。

 

 

 

日常生活で感じた事

「家に帰りたい」

仕事中に こんな事を言うと 叱られかねない 死語といえるかもしれません。

自信を語ると よく言われるのは 「その根拠は?」と よく聞かれますが。

根拠のある自信って 極めて確実に 起きうる事実の事なので それって自信というのか? ふと疑問に思うのですが。

今日 私が言う 「家に帰りたい」というには 不純な 根拠があります。

お昼過ぎに 奥さんからメールが あったのですが、

子供と一緒に たぶんファボーレに 行ってたのだと思いますが、そこで インタビュー取材を受けたそうです。

番組を聞くと 「夕ドキッ!タイム」 らしいです。

ただ その放送を見たいだけです。

そんな事を 言ったって仕事は 途中で 抜けられないのです。

一応 録画をお願いしたので 帰るのが 楽しみでもあります。

 

私の場合 理由が 少々 不純では ありますが、

帰りたい家を 作るというのが 我々の仕事のテーマとも言えるかもしれません。

帰りたい家とは 家のデザインや性能なども もちろん大切ですが、それだけでは ないのです。 それだけではないと 私が言った部分が 結構大切な部分であるのは 生活してみてから しみじみ感じる事と思います。 

それに 既に 気付いておられる方は いーっぱいおられると 思います。

 そう それは 前述した 些細な つまらない理由だったりもします、

だが それは 家の形格好などは あまり直接関係ないのは いうまでもない。 が、家作りの際の それへの追及が 足をすくうことは ありうることなのです。

そこで大事なのは  足をすくうこと無く あなたの想いを 形にしてくれる 業者さん探しなのではないかと思います。

 これが 一番 難しいと 思うんですけど、一生に一度の 家作りなので惜しんで欲しくないと 思います。

 

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新築住宅

南砺市 I 様邸 新築住宅です。

外観も だいぶ出来上がってきております。

外壁 ブラック。 サッシ枠 ブラック。 板金笠木 ブラック。

外部で見える部分は オールブラック。

この後の工事で、バルコニー手摺 や 外部 ルーバーは ブラウン色を 配置して、

ブラックに ブラウンがアクセントになった モダンな 外観になります。

 

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外観的に 1階より 2階のほうが 床面積が大きい間取りに なっているので、2階が 張りだすといった形に なっています。 その事により なおさら 近未来的といいましょうか、 一風変わった形外観に なっています。

ん?写真の 大工さんの車も 一風変わったカスタムしてあるじゃないの?

スイマセン 話が反れました、、

 

 

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外壁工事で 残るは コーキング工事です。

黒のコーキングなので 汚れも目立たないと 思いますので GOOD。

 

外観は こう見えて 内装フロアは オール無垢材なんで、

ギャップに 驚くこと間違いなしですね。

 

新築住宅

高岡市 s様邸 新築工事も 順調に進み、完成も目に見えてきました、7月には完成しそうです。

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高岡市 s様邸の破風には 段が付いております、簡単なことなのですが、同じ厚みにしても 段が、あるのとないのでは 視覚的に 破風が細く見えたりします。破風が細いという事は 建物全体が 落ち着いて見えます。

また s様邸は 外壁と同色にしてある為、破風部分が視覚的に 強調されないため さらに 外観がすっきりと見えます。

コスト的には かかりますが、破風部分を 化粧の木材にすれば 高級感が かなりでますし、

細かいことですが、建物の外観を 大きく左右します。

完成まで あと少し 頑張って工事をすすめていきます。

 

再生住宅

「枠の内」再生住宅 内見会の際に、I様邸にて撮影隊による 撮影がありました。

私自身、プロのカメラマンさんが来て撮影しているところを見るのは初めてでした。

自分の勝手なイメージですが肩に背負う位にでかいカメラで撮影すると想像していたのですが、実際にはそれほど大きくはないコンパクトなカメラでの撮影でした。

「最近は性能がよくなってカメラ自身は小さくなってきているんです」とカメラマンさん「ただレンズがカメラより高いんです」とのこと。

「本体より高いレンズって…」と思いながら撮影するところを見ていると、素人の私が見ていてもわかるくらいレンズがあるのとないのでは出来栄えにすごい差がありました。

今回の撮影した 目的として、DVDのドキュメンタリー的な ものに完成させるそうです。 また 映像の出来栄え的には 新しい TVCMにも 使うかもしれない との事です。

そんなカメラで撮影した映像、完成するのが楽しみです。

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日常生活で感じた事

私には 1歳半年になる 子供がおります。

1歳半ともなるとさすがに 自分の足で立上がり、自分の目的に向かって歩き出すのです。

ごく最近に なってからの話しなんですが、私が仕事を終えて帰ってくると、玄関戸を「 ガチャッ! 」と 開けて、玄関框に 足をかけるかかけないかの時、

小さな 足音が聞こえてくるのです。

ペタ、、、、 ペタ、、、、

ペタ、、、、  ペタ、、  とても 不規則に ペタ、、  ペタペタ、、、

 

そんな時は、 私は わざとその足音が 玄関まで 来るのを 待ってやるのです。

 

ペタ、、、、 ペタ、、、、

 

すると 満面の笑顔で 私を迎えてくれる 1歳半年の 我が子がいるのです。

 

たった これだけなんですが、私の心がフルに「幸せ」に 満たされる瞬間です。

また 心と顔は通じているので 顔も もちろん笑顔に なりますよね。

 

この 私の膝までくらいしかない小さな人の どこにこんな力が 秘められているのか。

これは 「親と子」 という 万能な「神」でさえ 引き裂けない関係に 秘められる力なのでしょうか?

生きていれば当然 嫌なこともある 辛いこともある、

でも この小さな人が それ以上の 喜び 幸せを 運んでくれると 思った。

 

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