現在 基礎工事が進行中の新築現場
一応 営業担当からの流れで
そのまま現場監督ですし、設計者なので 日々確認に現場へ出向く訳であります
そんな際に、春先頃から ちょくちょく思っていた事
「草が元気だなぁ〜。。。。」 と
本格的に暑くなる前に 一度 草刈りしておこうと思い実行してきました
おそらく梅雨明け 水を栄養に またグングン成長する事でしょう。。。。トホホ
皆さま 暑いですが 頑張りましょう!
株式会社共栄ホームズSTAFF BLOG
現在 基礎工事が進行中の新築現場
一応 営業担当からの流れで
そのまま現場監督ですし、設計者なので 日々確認に現場へ出向く訳であります
そんな際に、春先頃から ちょくちょく思っていた事
「草が元気だなぁ〜。。。。」 と
本格的に暑くなる前に 一度 草刈りしておこうと思い実行してきました
おそらく梅雨明け 水を栄養に またグングン成長する事でしょう。。。。トホホ
皆さま 暑いですが 頑張りましょう!
今日は ある程度、解体が進みました 古民家ハーフリノベーション現場へ
躯体の傾き具合を大工さんと二人で計測してみました、柱方向1/2000 床・梁方向1.8/1000
めちゃめちゃ優秀です。インスペクションの際に建売住宅など、これ以上傾いている新築は何度も目にした事はあります。(新築でこういった事が起こる主な原因は短い工期 や 単価に合わせる為丁寧より早く終わらせたいという作業になってしまう事、現場監督キャパオーバーの多物件担当などによりただの材料・工期連絡手配屋さんになったりする事で起こります。)
壁の中に隠れていた構造体が見えてきましたので
梁 柱 寸法を計測しに行ってきました
梁は基本的に350×350です。中には400×400以上のものもあります。
樹種は 松 欅 今では高価過ぎて入手し難いものばかり
さて、なんで構造材の寸法をキッチリ測量しているかと言いますと、
新築で言われる 現状の耐震等級の把握。
そして、どの等級まで補強改修する事が可能な躯体なのか?を 数値計算をして 材料・金物の算定・発注などを併せて行ってゆきます。
目標は IW値=1.5以上 (上部評価点:耐震等級3相当)を目指して
これから耐震ソフトを使って計画してゆきます
ついでに基礎屋さんとも打ち合わせを行ってきました。今回 基礎の造りは 乞うご期待下さい お楽しみに♪
かなり地震に強い 古民家となりますよ!
本日 現場用カメラとして予約購入しておりましたカメラが届きました
今回 自腹購入したのが、GO・PRO(ゴープロ) / MISSION1 Pro(写真中央) です。
今日までは、暗所に強かった DJI アクション5Pro(写真右)を使っていましたが
このカメラの登場から 暗所性能面で圧倒的に不利なGoProから距離をとっていましたが、
明日からは よりセンサーが大きくなった GoProMission1Proを使って撮影をしてゆきます
楽しみです♪
今日は 水曜日で 会社はお休みです
比較的 ゆっくり出来る時間がありますので
来週 東京の帝国ホテルグループ ホテルグランドアーク半蔵門にて参加させて頂く授賞式。
授賞式の中で5分間の受賞コメント時間を頂戴しておりますので
何を話そうかを ボーッと考えていました
(去年の写真:(公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター理事長賞を受賞した際)
まず こうった「受賞」というと その会社や設計者に与えれた名誉の様に捉えられがちですが、
個人的に それは少し違うと思っておりまして
リフォームのコンテストってイチから作り上げるモノとは違い もともと家が在る訳であります、家主様が長年住んでこられて感じる不満点を基軸とした図面・間取りの発案があり、そこに我々が整え肉付けしたにすぎません。
これを曲に例えると 原曲者(作詞・作曲)が家主様であり、編曲者として携わるのが我々。
我々含め協力業者各位 その対価も頂戴しております。
まずは 真の受賞者へ感謝を伝える
これを軸にコメントを考えようと思います。
古い建物って 地震に対して脆弱そうというイメージが 覆るシーンが多い
それが 古民家の解体シーンです
「弱そう」 それはあくまでイメージです 実際の現物の構造材を目の当りにすると
現代新築以上の構造材がゴロゴロ
これらを補強して使えば まだまだ現役かソレ以上です
要するに 設計をどのように計画して補強をし生かすかが大事だと思っています
今日は 新築工事における
基礎丁張作業を行ってきました
基礎の位置 目印になる囲い杭です
対角のズレは ほぼ無し! これは優秀!
優秀な仲間たちと我ながら 連携プレー作業がうまく決まったなぁ~と思います
順調であります
目標は 基礎の養生中に梅雨入りする事で 基礎の強度あげる事です
工期短縮の為 基礎完成後 養生期間も設けないで すぐ土台を敷きアンカーボルトで引っ張り力を加えてヘアークラックなんて入れば ダメダメな基礎となってしまいます
個人的に新築の場合3ヶ月程度の工期で完成するなんて とても信じられない出来事だと思っています。突貫工事にもほどがあります
何事も慎重に頑張ります!
今日は日曜日でしたので 現場に誰も居ない そんな間に
週明けから気兼ねなく解体が進めれる様に
念の為の対策に行ってきました
補強用仮柱の設置
まずは 間柱を加工して 2×4の要領で 仮柱を加工
仮柱の設置 今後の補強工事を進められやすい様に より簡易に取り外しも容易にできるように
ついでに既存の躯体の傾がり具合をチエック
築100年を優に超えている建物なので 20㎜か? 40㎜か? などと 思っていたら
なんと 2000分の1
おいおい 今の新築より優秀と言っても過言ではないじゃないですか
そうとう頑固に組まれた古民家ですね
ハーフリノベーション完成が楽しみですね
こちらの画像が AI画像生成で作った画像です
そして こちらが2~3時間使い 僕が平面図から読み取り作成した3Dパース図
細かな現場でのリアルな部材の納まり具合などを考慮すると 僕の方が現実のままリアルに再現できてはいるのですが、AIがもっと進化して細かなところまで修正できるのであれば
色々な面で 人の負けが目に見えてきていると感じてしまいます。
IT業界の進化が 日々凄いので 10年後は一体 どんな世界が広がっているのか
本当に未知数で楽しみな反面 年齢も重ねて自分自身がついてゆけるのかという 不安も残しつつ
日々 精進してまいります
現在 解体を進めております 古民家
壁の中から思わず ほっこりとする姿が現れました
建具用鴨居を流用した筋交いです
昔の材料が無かった時代 何とか用意してでも筋交いを入れて補強したいと大工さんが試行錯誤・工夫されたのだと思います
また筋交いの力の逃げ方向もしっかりと考えられており理に叶っております。
昔の大工技術・知識にも感心させられます。
今は現代。時代が進みモノに溢れている印象を受けますが、ナフサショックで材料不足です。
温故知新。何とか知恵で乗り切りたいですね!
リフォームギャラリーコンテストの受賞者一覧が公式発表されました
今回最優秀賞の広島県のマエダハウジングさんは いつも強いなと思います。
おめでとうございます。
北陸地方からの受賞は 当社だけの様でした。
富山は 新たに住まいを探すには 新築需要が未だ強い印象です。
新築はもちろん良い選択肢なのですが、昨今の物価高やイラン情勢で材料確保の難航
今ある使える材料は使うリノベという選択肢もありますよ
という発信を こういった賞を起点に広げてゆけたらと思っております。