先日富山強風の影響で たくさんの建物が被害に遭いました
なので、瓦屋さんや板金屋さんの電話が鳴り止まないという状況の様です
そして、「いつ 行けるか回答できません」と返事をするしかない状況の様です
「何とか 梅雨前には。。。。」とは言われますが 「う~ん、、、(約束してしまうとクレームになりかねないし)」という状況
当社にも お電話があります。
今日は そんな雨樋や屋根の修理に関する現場です
前述した通り 職人さんたちは 手一杯で動けません
かといって被害に遭った方々を放ったらかしという訳にもいきませんよね?
取り急ぎ こちらで応急処置をしてきました
既存の這樋が3本 留め付けてある銅線が切れて 飛ばされたお宅へ
幸い飛ばされた雨樋を回収してくれていたみたいで
取り敢えず壊れた雨樋を利用して取り付けました
風で飛ばされ引きちぎれて割れていたので 割れている箇所だけ新品に交換したので、少々ツギハギ感がでますが、
そして 切れた銅線は、今回ステンレスへと交換させて頂きました。
錆にも強いですし、よいと思います。
帰り際に
僕:「既存の雨樋 かなり曲がっていますので、取り敢えず 瓦屋さんが来れるまで この状態で、しのいで下さい」と伝えたら
家主さん:「機能的に問題ないなら曲がりはそこまで気にしないかな。」
僕:「そうであれば このまま様子を見てみて下さい」
ありがとうございました。





























