富山市内の再生住宅の現場も、大分進んできました。
当社では、工事現場も家づくりのきっかけとして重要と考えているため、一目見て共栄ホームズの現場と知ってもらいたく、写真のようなシートを掲げています。
また、壁に描いてある「Neo&Classic」のロゴは、湿気を通して水を防ぎ、熱を遮るシートで、最近の住宅には欠かせない材料となっています。小さなことですが、当社の家づくりを知ってもらうための工夫をしています。
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株式会社共栄ホームズSTAFF BLOG
富山市内の再生住宅の現場も、大分進んできました。
当社では、工事現場も家づくりのきっかけとして重要と考えているため、一目見て共栄ホームズの現場と知ってもらいたく、写真のようなシートを掲げています。
また、壁に描いてある「Neo&Classic」のロゴは、湿気を通して水を防ぎ、熱を遮るシートで、最近の住宅には欠かせない材料となっています。小さなことですが、当社の家づくりを知ってもらうための工夫をしています。
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先日、インターネットでニュースを見ていたら、「本日より借金生活スタート!」とう見出しが飛び込んできました。
びっくりしたので何かと思って見てみると、本日(8月19日)は「アース・オーバーシュート・デイ」だそうです。
これは人類による地球資源の消費量が、地球で1年に生産される量を超えてしまった日を意味します。
ちなみに記事では、2000年の「アース・オーバーシュート・デイ」が10月1日であり、14年間で1ヶ月以上「借金生活の日」が早まったと指摘しています。
最近は環境問題に対する関心も高まり、二酸化炭素(CO2)の削減も意識されるようになってきました。
しかしながら住宅業界に目を向けると、森林や田畑を安易に更地にし、新しく切り出した木材で新築住宅を建てることがまだまだ行われています。
当社の進める再生住宅がエコロジーにつながり、次の世代に住み良い環境を提供できることが、こうした記事からもお分かりいただけるのではないでしょうか。
また共栄ホームズとしましても、今回のような環境問題など、色々な話題から、再生住宅の魅力を知っていただけるよう、これからも情報発信していきたいと思います。
お盆休みも終わり、皆様は今年の夏はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は実家の佐渡に帰省させてもらい、家の掃除や墓参り、昔の友人らとよい
時間を過ごしてきました。
是非佐渡を訪れたことのない方は、行ってみてはどうでしょうか。観光シー
ズンは人が多いですが、夏場はイベントも多くあり楽しめると思います。も
し建築に興味がある方でしたら「三角家」が残る町並みはお勧めです。建物
が密集する中で、水路と人の動線が行きかう面白い場所だと思います。
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しかし、その一方で昔の街並みを保存することは難しく、空家が多くなってきて
いるのも現実です。
私の近所にも気が付けば空き家となっている家が何件もありました。この仕 事をする以前は、全く気にも留めることはなかったのですが、まさに今当社 でも問題にあげられているのことなので、さらに気になってしまいました。 佐渡島内でも少子高齢化に伴い、急激な過疎化、若者の島外流出が目立ち ます。私もその一人ですが。そのため、空き家の数は全島で1500件にも上ると 言われています。しかし、うれしいことながら「空き家があれば利用した い」という声も多くあるそうです。少し調べてみると、空き家対策が開始さ れたのは平成15年からだそうです。早くからこういった問題定義を行いなが らも、新しい分譲地や新築住宅も多く目につくような気がします。小さな問 題かもしれませんが、小さな島にはとても大きな問題です。当社の取り組み を少しでも紹介して、若い人に思いとどまってもらいたいと感じました。 下の写真は、佐渡を一望できる展望台からです。
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お盆休み前の営業最終日ということで、社員総出で会社建物の掃除を行いました。事務室や応接室など、毎日掃除はしているのですが、時間をかけてじっくり行うと、掃除が必要な場所はあるものですね。
当社では「壊すなんてもったいない」というスタンスで家づくりを行っています。不思議なもので、実際に体を動かして掃除をすることで、ものを大切に使い続けていきたいという気持ちが強くなります。
日本には年末に大掃除をする習慣がありますが、年末に限らず、節目節目で大掃除はおすすめです。(ただし、この時期は熱中症にお気を付け下さい)
※当社は8月13日(水)~8月16日(土)までお休みをいただきます。
8月17日(日)より営業しますので、よろしくお願いします。
今日は、二つの現場のお引渡しをさせていただきました。
一つは、港町の町屋の再生住宅。もう一つは、田園風景の中に建つ新築住宅。今回はちょうど建設場所や建築方法が全く違う物件でした。
町屋の再生では、昔お父様が酒屋さんを営んできた、思い出のある家を残したいということから始まりました。お施主様は、最初は小さなリフォームという考えをお持ちでしたが、当社の再生住宅の工事のやり方に共感をして頂き、家の全改修となりました。お施主様のこだわりが随所にみられる、これからの生活が楽しみなものに仕上がりました。
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大きな片流れの屋根が特徴の新築住宅 では、最初は再生住宅の考えをお持ちでした。しかし、家族形態や家の老朽化に心配もあり、最終的には新築という選択をされました。家は新しくなりますが、今ある風景や、今ある家族は変わりません。今あるものは残し、さらに良いものへ繋げてゆくことは「再生」の考え方に通ずるものがあると思います。
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いろいろな場所で様々な悩みをみなさんお持ちかと思います。共栄ホームズでは再生という分野があることで、お客様それぞれの考え方に対応した提案が可能だと感じます。家づくりには、様々な道があります。是非お悩みをお聞かせいただき、今一番よい選択をして頂きたいと思います。
長野オリンピック金メダリストで、当社がスポンサー契約をしています船木和喜選手が、スキー・ジャンプの技術指導のため富山にいらっしゃいました。
技術指導は、立山町の雄山高校で、小学生から高校生までの選手に行われました。
内容は、ジャンプに必要な筋肉のトレーニング方法や飛び立つ時のコツなど、ご自身の経験を交えたものでした。
また、船木選手が日頃から競い合っている選手の例について、選手の名前を出して、トッププレーヤーを身近に感じられるような話し方もされていました。
船木選手の話は、同行した素人の当社社員にも分かりやすいものでした。また、動画を撮影して見せるなどの工夫もされていました。
最後に、長野オリンピックの金メダルも披露していただきました、この時は子供達だけでなく、保護者の方、更には報道関係者まで、メダルに近づいていました。
今回参加した子供達のほとんどは、長野オリンピックの時には生まれていなかったと思います。ですが、船木選手の存在に刺激を受け、また船木選手の経験が次の世代に受け継がれ、ひいては富山県のスキー競技の発展につながれば、当社としても嬉しく思います。
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共栄ホームズでは本日まで、内見会を開催しております。新湊大橋からほど近い、昔ながらの街並みにある町屋の再生住宅です。
昨日は多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。本日もお待ちしております。是非ご来場下さいませ。
お知り合いやご近所に、家づくりをお考えの方がおられましたら、お声かけいただきたいと思います。
<コンセプト>
豊かに甦る、再生という選択~中庭をもつ町屋
<見学会会場>
射水市堀岡新明神100番地3
<開場日時>
6月21日(土)・22日(日)
10:00~17:00
<建物概要>
港町の密集した街並みの中、一部鉄骨造の3つの家から形成された住宅の再生です。
無駄なところを減築し、ひとつのまとまりある住宅に再生しました。
細長い敷地の動線を考え、玄関を前後に配置しました。
吹抜けを設けたリビングは開放的で、家全体で光と風の流れをコントロールします。
町屋独特の中庭をどの場所からでも視界に入るよう部屋を配置し、癒しの空間へと変身させました。
<連絡先>
TEL. 076-466-3091
現場直通電話 090-1396-8225
先日、再生住宅の工事着工に先立って、お祓いを行いました。
新築住宅ですと、地鎮祭や上棟式を行うのが普通ですが、
再生住宅の場合、お施主様の希望によりお祓いを行います。
当日は朝からご家族、当社社員、関係業者20名程が集まり、
厳かに行われました。
またお祓いは、今まで生活しておられたお部屋を、
一部屋ずつ丁寧にしてもらいました。
まずは建物を骨組だけにするための解体工事に取りかかります。
数ヵ月後には、住宅の一番大切な基礎・躯体工事と行い、
今の耐震基準を充分に満たすよう工事していきます。
時代は新しくなり、昔からの習慣は次第に薄れていく
世の中ですが、節目にこうした儀式を行う事は、
気持ちが引き締まるものです。
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